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2006年1月20日 (金)

テレサ・テンを聴いて

「人に言われて印象に残っている言葉シリーズ」

というわけで、新たなシリーズを始めたいと思います。
ただし、今回の1回限りで終わる可能性が高いです。

かなり昔のことですが、その当時僕が好きだった(僕だけが好きだった)女の人に
次のようなことを言われました。

「もぅ~、○○くん(僕の名字)は優し過ぎるんだよぉ~」

………。たしか飲み会かなんかのときだったと思います。

おそらく、というか間違いなくこの発言は
「適当なノリと勢いで、根拠も何も全くなしの思いつき」
というような雰囲気で言ったものだったことは覚えています。
「今日は寒いねぇ」という会話と同じ程度のレベルです。

しかしながら、昔から「おめでたい思考回路」の持ち主の僕は、
こう考えました。

「それってもしかして、『そんな○○くんが実は好きなの』という、
遠回しな告白なんでないべか」と。
さわやかさを感じさせる程の前向きな思考です。別名「妄想」とも言います。

まぁ、その人に対してのエピソードは、それ以上何もありませんが、
なんでこんなことを突然思い出したかと言うと、
さっき、テレサ・テンの「つぐない」という曲を聴いていたら、
次のような歌詞があったためです。

「♪優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた」

テレサ・テンを金曜日の夜に一人聴くなんて、自分の渋さに感銘を受けます。

しかしながら今思ったのですが、「優しさ」って何でしょうね。
僕は、結構人から「優しい」と言われるのですが、それはもしあったとしても
「表面上の優しさ」に過ぎなくて、「本当の優しさ」は持ち合わせてはいない気が
します。

まぁ、あまり深く考えると体に悪いので、やめます。

あと、話は変わりますが、飲み会の席とかで気になる女性の人に、
「もぅ、何言ってんの~」みたいな感じで気軽に腕のあたりを
「ぽん!」と叩かれるのって、たまらないですよね。

叩いた方は、叩いたという事実を5秒後には忘れているでしょうが、
僕の方は、まず「叩かれた瞬間」に、身体中のありとあらゆる神経が、
その叩かれた一点に集中する感じになります。

場合によっては、心臓や呼吸が止まりそうになりますね。
というより、何秒間かは実際に止まっているかもしれません。
一時的な心肺停止状態です。

まさに命懸けの恋。正確に言えば、「命懸けの片想い」です。

そんなわけで、明日から大学入試のセンター試験です。
話題が飛びまくっているのは気にしないでください。

僕もこのセンター試験は10年前と11年前の2年間受けましたが、
明日は日本全国の広い地域に雪が降るおそれがあるようで、
今年から導入の「英語のリスニングテスト」と合わせて、
無事にトラブルなく試験が行われることを願っています。

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コメント

~されたら、たまらない
という話題には、ついついコメント入れてしまいます、裏たれもちです。
腕ポン、あるいは肩ツン、は
たまらないです。
そのために飲み会に行くようなもんです。

投稿: 裏たれもち | 2006年1月21日 (土) 01時49分

>裏たれもちさん

そうですねぇ~。「肩ツン」もたまらないですなぁ。
だいたいは人差し指ですよね。

「~されたらたまらないシリーズ」も、
いつか気が向いたら書いてみたいと思います。

投稿: shigeta | 2006年1月21日 (土) 12時22分

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