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2006年1月 5日 (木)

今年の目標(2)

今年の目標について今日も書きます。

今年の目標、それは
「もっと自分の感覚、感情を大事にする」ということです。

「♪ダメになりそうなとき それが一番大事~」と歌っていたグループが昔いたこと
をふと思い出しました。大事MANブラザーズバンドです。
ボーカルの人が2~3日前のテレビに出ているのを見かけました。

僕は基本的に「理屈っぽい性格」というか、正直、「うっとうしい人間だなぁ」と
結構よく思ってしまいます。

「自分の感覚、感情を大事にする」に関して、具体的にどういうことかというと……、
いい例があまり思い浮かばないのですが、

例えば、僕は「一目惚れが趣味」といえる位に、
わりとあっさりと、「あぁ、あの人ちょっといいなぁ」と思ってしまうのですが、
しかしながら、「全く仲良くなることもなく日々が過ぎていく」ということが
しょっちゅうです。

そんな毎日の中、その「気になる女性」と今日は少しだけど話をする機会が
あったとします。それが例えわずか二言、三言であったとしても、
「あぁ、私もそれ知ってる。懐かしいねぇ~」なんて感じの会話になると、
ちょっとだけ「嬉しく」なります。

ただし、そこで、僕には余計な思考が働きます。
「もう俺も20代も後半なのに、ほんのちょっと会話が出来ただけで喜んでいる
自分は、本当にダメだなぁ。情けないなぁ。恥ずかしいなぁ」と。

何というか、一種の自己満足なんですね。
「自分は冷静に現状を見つめている。調子にのっていない。舞い上がっていない」
という。そして結局何も生まれません。

そこで今年の目指す方向としてですが……

そんな「理論」とか「理屈」とかはひとまず置いといて、
「嬉しい」と思ったら「嬉しい」。それ以上でもそれ以下でもない。
それでとりあえずはいいじゃないか。
そういうところです。

「♪好きなものは好きと言える気持ち抱きしめていたい~」(槇原敬之)です。

昨日書いた「北海道マラソン完走」という目標も、
「走ることによって何かを得る」とか「この経験を仕事に生かす」とかの理屈は
全くといっていいほどありませんし、別に必要性は感じません。
とりあえずは「完走したいと思い立ったから、それに向けて走る」
それだけです。

もし僕が過去に大きな病気や怪我をして、それを克服してスタートラインに立った
とかならまた違うのでしょうが、僕には特別そういうものは一切ありませんし。

そういうわけで、こういうことを長々書いている段階でちょっと「理屈っぽい」の
ですが、別に「全て自分の感情のおもむくままに行動する」というのではなく、
バランスをとりながら、そこら辺も大事にして過ごしたいなぁ、というところです。

以上、この長い文章を最後まで読んで下さった方は少ないと思いますが、
読んでくれた方がいれば、大変嬉しく思います。ありがとうございます。

次回はもっと簡単な内容で、僕が応援するコンサドーレ札幌と中日ドラゴンズの
今年の願いを書きたいと思います。

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コメント

頭の良すぎる人って、会話の一歩先を読んでしまう事があるかと思います。

また、自分をよーくわかっていて、かつ、自分を見失わない冷静さがあるのは、素晴しい事だと感じます。

そして、バランス感覚も大切ですね。私の場合夏場はマラソンの練習に時間を作るのが、大変になってしまっているのが現状で、24時間の使い方は偏っているかもしれません。

投稿: インド | 2006年10月30日 (月) 23時14分

>インドさん

1年近く前に書いた文章をあらためて読み直すと、
非常に恥ずかしいものがあります。

とりあえず、今年の最大の目標の
「北海道マラソン」を完走できたので、
非常によかったという結論で。

仕事があると、なかなか走る時間を見つけるのは難しいですよね。
でも、仕事をしているからこそ、それ以外の時間で
走りたくなる気持ちが起きるのも
あるような気がします。

投稿: しげた | 2006年10月31日 (火) 23時51分

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