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2006年1月29日 (日)

ヌデレバが優勝-大阪国際女子マラソン2006

大阪国際女子マラソン

優勝 ヌデレバ(ケニア)
2位 小幡(アコム)
3位 嶋原(資生堂)

結果としては順当にヌデレバが優勝でした。

ただ、レース展開としては予想外でした。
先頭のペースメーカーについていったのが日本人選手4人。
ヌデレバはついていきませんでした。

今日の大阪はスタートの気温が9℃で風もなく、これだけを聞くと
いいコンディションのようにも思えたので、ヌデレバがかなりいいタイムを
出すんじゃないかと、ちょっと期待したのですが、2時間25分台でした。

ヌデレバが途中からペースを上げたというよりも、
ヌデレバはずっとイーブンペースで、先に走っていてペースが落ちていった選手を
1人ずつ拾っていってトップに立ったという感じでした。

34歳の小幡は健闘でしたね。さすがに途中からペースは落ちましたが、
最後までよく粘って、2時間25分52秒でした。

この前の東京国際の33歳の高橋尚子といい、
最近、「30歳過ぎの選手の活躍」というものに敏感に反応してしまうような
年頃となってしまっています。

今日のレースに関しては、ペースメーカーがいなかったら、
もっとかなり面白かったような気がします。

小幡も、もしペースメーカーがいなかったら最初からヌデレバと一緒に走っていた
かもしれないし、もしそうなら、今日のヌデレバの調子なら充分勝負できたような
気がします。

小幡は、去年の「アコムさっぽろ祭市民マラソン」でゲストに出たときに、
プログラムのプロフィール欄に載っていた趣味の一つに、
「Mr. Children のコンサートに行くこと」とあったので、
同じミスチルファンとしても、今日の走りは嬉しかったです。
ゴールのときには、ちょっとだけ目頭が熱くなったのは極秘です。

来週は(多分)別府大分男子マラソンがあるはずです。

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