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2006年1月31日 (火)

コンサドーレ札幌いろいろ

札幌は昨日の日中は暖かく、その影響でちょっと解けた雪が
また夜になって凍りました。

そんなわけで、今日の歩道はツルツルでした。

そんななか、今日も帰りは家までの8キロあまりを歩いて帰ってきたのですが、
さすがに今日は「スポーツ競技」という感覚がありました。

「滑らないための足腰の力とバランス感覚、それを続ける持久力、
そして往々にして、『ふっ』と気が抜けた瞬間にあっさりと転ぶのが常なので、
集中を保ち続ける精神力、
さらには、出来るだけ滑る危険の少ない箇所を選択する一瞬の判断力」

が要求されます。

まさに「競技」という感じでした。
勝手に「ウォーキング・オン・スノーロード」という種目名をつけました。
文法的にあっているか否かは問いません。
そもそも雪道が「スノーロード」なのかも分かりません。

何とか転ばずに無事帰宅しましたが、かなりの強敵でした。
明日もこの戦いが続くのでしょうか。雪が適度に降ってほしいものです。

あいかわらず前置きが長いですが、本題のコンサドーレ札幌の話題について……

少し前の話題ですが、2日前の日曜日に練習試合を行いました。

コンサドーレ札幌6-3ホンダロック(JFL)
30分×4 (1-0/2-2/2-0/1-1)
得点者(札幌):清野、石井、曽田、中山、相川×2

「3失点」というのが少しだけ気になってしまいましたが、今の時期はまだ
結果は気にする必要はないですね。

とはいえ、FWの選手にとって「得点」という結果はやはり精神的に大きいと
思うので、満遍なくFWの選手が得点したのは頼もしいですね。

一番最初に得点者一覧を見て、
おぉ、得点6点の全てがFWの選手か!」と思った札幌ファンは
おそらく80%くらいと推定されます。
さすが曽田、何の違和感もないところが素晴らしいです。

そしてもう一つニュースは……

MF三原がFC琉球へ移籍(公式より)

去年の合同トライアウトにも参加していなかったので、
正直「現役引退の可能性が高いのかなぁ」と思っていたので、
嬉しいですね。

この「FC琉球」というチームがどういうチームなのか分からないのですが、
札幌では残念ながら見ることの出来なかった、
「直接FKでのゴール」、沖縄の地で決めてほしいものです。

これで、昨年末に「構想外」となった9選手の全員の行き先が決まりましたね
(期限付き移籍の桑原と上田も加えています)。

堀井→甲府
権東→水戸
桑原→水戸
徐 →高松FC
蛯沢→高松FC
三原→FC琉球
上田→新潟S(シンガポール)
田畑→浦和スタッフ
野田→道都大

月並みな言い方しかできませんが、それぞれの場所で活躍してほしいですね。
三原のニュースは思いがけない感があったので、
ちょっと幸せな気分の今夜となりました。

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*2月2日(木) 午後11時追加

すみません。デルリスの存在をすっかり忘れていました。
さっき、コンサドーレ札幌ファンの間では(それ以外でも?)有名な
「サッカー百鬼夜行」のページを見ていて気がつきました。

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2006年1月30日 (月)

有給休暇の1日

今日は有給休暇を使って休みだったのですが、
午前中に銀行と区役所に行ってあっさりと用事を済ませてしまったので、
午後はあいかわらずヒマとなりました。

そんなわけで、午後は「リサイタル」を開きました。
ドラえもんに出てくるジャイアンのリサイタル会場は常に
「空き地でみかん箱(ジャイアンの家から持参)の上で」ですが、
僕の場合は自分の部屋です。当然観客はいません。いたら困惑します。

まずは、「鍵盤ハーモニカ」で大塚愛の「さくらんぼ」を練習しました。イェイ!
017





大塚愛に「もう1回!」とか言われたら、
「♪何度でも何度でも何度でも立ち上がり~」(何度でも/ドリカム)となりますね。

それはさておき、この曲のノリの良さはピカイチですね。
正直今日まで、こんな名曲とは思っていませんでした。

当然ながらこの「鍵盤ハーモニカ」を演奏するときは、
楽器を持って部屋の中をうろつきながら弾くのですが、
ストレス解消には持ってこいです。

次は、キーボードでの弾き語りです。ほとんど右手一本の演奏ですが。
僕は常に右手で勝負です。
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ただ弾くだけじゃなんなので、ストーリーを設定しました。
その設定とは、

「付き合っていた彼女に、『ごめん、私ほかに好きな人ができたの』と
あっさり振られて1週間、未練たっぷりの僕」

というところです。「妄想力番付」では関脇クラスの僕にとっては、
さほど困難ではない妄想です。大関昇進を目指して日々努力しています。
本当に今の自分の状況はそうなんだ」というようにたっぷり思い込んで、
以下の曲なんかを弾き語りました。

・もう恋なんてしない/槇原敬之
  「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」

・OVER/Mr.Children
   「男らしさっていったいどんなことだろう」

・CROSS ROAD/Mr.Children
   「誰もが胸の奥に秘めた迷いの中で手にしたぬくもりを」

・Hello Again~昔からある場所/My Little Lover
    「記憶の中でずっと2人は生きていける君の声が」

・ 青いベンチ/SASUKE
  「この声が枯れるくらいに君に好きと言えばよかった」

………。いやぁ、弾き語っていたら、思わず自分に酔ってしまって、
最後には目が潤んできてしまいました。昨日から本当によく泣いています。

それと、以前に書いた「音痴改造大作戦」ですが(こちらこちら)、
地道に取り組んでいます。
だいぶまともになってきた感が自分としては(あくまで自分としてはですが)あります。
それでもまだ安定して音を出せる音域がかなり狭いので、
こんな感じの適当な弾き語りなんかで、とにかく歌うことによって
少しずつの改善を目論んでいます。

そんなところで、有意義かどうかは分かりませんが、今日の1日が終了です。

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カウンター3000突破

(おそらく)今日の明け方ころに、カウンターが3000を超えました。

カウンターが10002000の時も書きましたが、
このブログを見にきて下さっている方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

11月20日 カウンター設置
12月18日 1000突破
 1月14日 2000突破
 1月30日 3000突破

ここ10日間ばかり、どういうわけかカウント数が増えているんですよね。
1月19日に八重樫の記事を書いたあたりからなのですが、
さすが八重樫、おそるべしです。

先週の日曜日には、初めて1日のカウント数が100を超えた「114」でしたし、
正直なところ、「このカウンターの機能がおかしくなっているんじゃないか?」
という疑いも消えませんが、とりあえずは励みになります。

ブログに関して1つ疑問なことがあるので、今回はそれについて書きます。
それは、

「ブログをやっている人は、自分の知り合いにそのブログを教えているのか?」

ということです。

僕はブログを始めたわりと早い時期に、2人くらいに教えました。
まぁ、その2人とも、顔を会わせる機会はそんなに多くなく、
時々メールをちょこっとする程度の仲です。

ちなみにその2人とも女性なのですが、それは別に深い意味は何もないので
気にしないで話を進めます。

最初はもっと色々な人に教えたいという願望があったのですが、
いざ教えてみると、ブログを書く際に、
「自分が実際に知っている人がこの文章を見ているかも」と思うと、
書きにくくなるんですよね。

そんなことで、それ以降は自分の知り合いには教えていません。

最初にブログの存在を教えた2人も、
「最初に何回か見ただけで、今は全く見ていないはずだ」
と完全に決め打ちをして、更新しています。

まぁ、別に見ていたとしても、せいぜい「妄想好き」ということがバレるくらいで、
そんなに問題はないのですが、やっぱりちょっと恥ずかしいんですよね。
あいかわらずシャイな少年です。
ちなみに僕の中の「少年」の定義は29歳までです。

それと、このブログを始めてから3ヶ月ちょっと、
初めて「ブログバトン」というものをこちらの方から受けました。嬉しいです。
しかも音楽の話題なので、いくらでも書けます。

これから、夜のビールをおいしく飲むために走ってくるので、
その後にでも書きたいと思います。

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越本が新チャンピオン-ボクシング

WBC世界フェザー級タイトルマッチ12R
池(韓国)VS越本(FUKUOKA)

越本の判定勝ち(115-112、114-113、111-116)で新チャンピオン

というわけで、「日本人最年長の世界王者誕生」ということで、
ボクシングとしては、亀田3兄弟以外では珍しく一般的にも大きく取り上げられた
めでたい結果となりました。
僕も深夜1時55分からの録画中継を観ました。

滅多に僕はテレビでボクシング中継を観ながら採点はしないのですが、
今回はしてみました。とにかく必ず毎ラウンド「10-9」をつけるという方針で。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
池    9   9 9            9  8      114
越本    9     9 9 9 9 9        9   113

「10-10」をつけたくなるラウンドが半分くらいだったので、
よく分かりませんでした。

最終ラウンドは明らかにとられた感じがあったので、
「どうかなぁ。微妙なのかなぁ」という印象でした。

越本は、「離れるところは離れる、打ち合うところは打ち合う」という、
いい戦いだったと思います。
たしかにチャンピオンの池が1年ぶりの試合で、体調も万全ではなかったらしい
という、「いいタイミングでの挑戦」ではあったかもしれませんが、
そのチャンスをつかんだのは見事でした。

あと、九州の会場で行われるボクシング中継を観た記憶って
ほとんど全くないのですが、なかなか会場の雰囲気はいい感じでした。

ということで、これで「日本のジム所属の世界チャンピオン」は5人となりました。

この5人の選手を全員言える人はそうそういないと思うので、
ちょっと紹介したいと思います。

WBA ミニマム級 新井田-3月4日にコロンビアの選手と防衛戦
WBC ミニマム級 イーグル-タイ人ボクサー。1月7日に防衛成功
WBC S.フライ級 徳山-2月27日にナバーロ(前王者の川嶋と接戦)と防衛戦
WBC バンタム級 長谷川-3月25日に前王者のウィラポン(タイ)と再戦
WBC フェザー級 越本-1月29日に新チャンピオン

こんなところです。

日本人が世界チャンピオンになると、他の日本人選手がそのタイトルに挑戦する
という、「日本人同士の世界タイトル戦」が行われることがよくあります。
「手軽でチケットも売りやすいから」という感じで、そういうカードが組まれる印象が
あるケースも正直多いです。

ただ、越本の次の相手との噂もちょっとある、
今の東洋太平洋のフェザー級チャンピオンの榎は、
「日テレG+」で何回も観ていて結構好きな選手なので、
越本VS榎は観てみたいです。

ということで、越本の勝利者インタビューで、ジムの会長でもある父親と
一緒にインタビューを受ける場面があり、
そこでかなりの勢いで泣いてしまったのは、またまた極秘です。

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2006年1月29日 (日)

池VS越本-ボクシング世界タイトルマッチ

WBC世界フェザー級タイトルマッチ

チャンピオン 池(韓国)VS挑戦者 越本(FUKUOKA)

が本日行われました、はずです。

北海道では、今日の深夜1:55から録画放送があります。
それを観るため(だけではないですが)、明日は有給休暇をとって万全の態勢
です。

よって、まだ結果は知りません。
ただ、結果は知らないのですが、やはりテレビ・ネット・メールと、
情報を知る強敵がひしめく中、何となくどうなったかの雰囲気は感じています。

挑戦者の越本は35歳なので、さっき書いた女子マラソンの小幡と同じように
応援したいところです。

そんなところで、試合の感想は明日にでも書きたいと思います。

それと、あんまり関係ないですが、
今年の3月に行われる野球のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)
の名称は何とかなりませんかね。
WBCはどう考えてもボクシングです。まぁ、そんなに強く主張するほどの
ことでは全くありませんが。

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ヌデレバが優勝-大阪国際女子マラソン2006

大阪国際女子マラソン

優勝 ヌデレバ(ケニア)
2位 小幡(アコム)
3位 嶋原(資生堂)

結果としては順当にヌデレバが優勝でした。

ただ、レース展開としては予想外でした。
先頭のペースメーカーについていったのが日本人選手4人。
ヌデレバはついていきませんでした。

今日の大阪はスタートの気温が9℃で風もなく、これだけを聞くと
いいコンディションのようにも思えたので、ヌデレバがかなりいいタイムを
出すんじゃないかと、ちょっと期待したのですが、2時間25分台でした。

ヌデレバが途中からペースを上げたというよりも、
ヌデレバはずっとイーブンペースで、先に走っていてペースが落ちていった選手を
1人ずつ拾っていってトップに立ったという感じでした。

34歳の小幡は健闘でしたね。さすがに途中からペースは落ちましたが、
最後までよく粘って、2時間25分52秒でした。

この前の東京国際の33歳の高橋尚子といい、
最近、「30歳過ぎの選手の活躍」というものに敏感に反応してしまうような
年頃となってしまっています。

今日のレースに関しては、ペースメーカーがいなかったら、
もっとかなり面白かったような気がします。

小幡も、もしペースメーカーがいなかったら最初からヌデレバと一緒に走っていた
かもしれないし、もしそうなら、今日のヌデレバの調子なら充分勝負できたような
気がします。

小幡は、去年の「アコムさっぽろ祭市民マラソン」でゲストに出たときに、
プログラムのプロフィール欄に載っていた趣味の一つに、
「Mr. Children のコンサートに行くこと」とあったので、
同じミスチルファンとしても、今日の走りは嬉しかったです。
ゴールのときには、ちょっとだけ目頭が熱くなったのは極秘です。

来週は(多分)別府大分男子マラソンがあるはずです。

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2006年1月28日 (土)

対戦日程発表-コンサドーレ札幌

というわけで、コンサドーレ札幌(というかJ1、J2)の今シーズンの対戦相手の
発表がなされました。
札幌の対戦相手に関してはこちら(公式ページ)。

厚別の開幕戦は5月3日ですね。これは例年通りですね。

「その前にも札幌でいつでも試合が出来るんだぞ。どうしてかというと、
それは札幌ドームがあるからなんだぞ!」
と威張りたいところですが、
3月と4月は札幌ドームでの試合は2試合で、
他のホームは3月25日は室蘭、4月22日は函館です。

………。室蘭も、僕が小学4年生から9年間住んでいた函館も、
年に1回(なのかな?)の開催なので、もう少し暖かい、
屋外でスポーツ観戦をするには最適な季節に試合をしてほしかったのですが。

というか、雪は解けてもまだ寒い、こういう時期に試合をするために札幌ドームが
あるはずなのに……。

まぁ、向こうからくる相手チームにはこの寒さが強敵になるでしょうが、
それとは別に僕が言いたいのは要するに
日ハムが邪魔」ということです

いや、ウソです。

いくら僕が「日ハム」を全く応援していなくとも
「去年は6チーム中(楽天を除けば5チーム中)、3位にも入れないなんて」とか、
(札幌が一昨年にJ2で12チーム中12位だったことは忘れています)
「K元は、なんであの程度の成績で2年連続年俸交渉で揉めるんだ。
ちょっとおかしくないか?」
とか、そんなことは全く思っていません。

今年はコンサドーレ札幌との観戦の共通回数券も発売されるそうで、
両チームで北海道を盛り上げてほしいものです、
と一応は言っておきます。

そんなわけで、とにかくコンサドーレ札幌の開幕が待ち遠しいです。
今の時期の、あれこれ妄想している時期が一番楽しいということがないように、
楽しいシーズンとなるように願っています。

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ストイックな日々

今回の記事は、ちょっとだけ「変な話題」です。
特に、女性の方は読むと不快に思う方もいるかもしれないので、
途中で「やばい」と思ったら、読むのをやめていただきたく思います。

本来は、よく見かける「続きを読む……」として、クリックしないと全文が読めない
ようにしたいのですが、僕の登録している「ココログベーシック」では出来ません。
「プラス」や「プロ」に格上げすれば出来るらしいのですが。

ということで本題です。

いきなりですが、僕は現在「禁欲生活中」です。
人間の「欲」といっても、「食欲」とか「睡眠欲」とか色々ありますが、
ここでいう「欲」とは、当然のように「性欲」です。

というわけで、興味のある方以外は以下は読まないで下さい
少し行間を空けます。



まず、何でこんなことをしているかということについて書きます。

去年、僕は以下の日程でマラソン大会に出場しました。

 5月 5日 ハーフ
 6月12日 ハーフ
 8月28日 フル
10月 2日 ハーフ
10月23日 ハーフ

そして、各レースの1週間くらい前からは「禁欲生活」を送っていました。

よく聞く話として、「ボクサーは試合が近づくと我慢する」というのがあります。
「そういう行為」をすると、足腰に影響があって打たれ弱くなるとか……。

そして、「そういう行為」というのは、「1人」で行うか「2人」で行うかは関係なく、
「放出する」という行為がよくないらしいです。

まぁ、「2人」というのは、僕にとってはアレな状況でアレということで、
要約すると、全く考慮に入れなくてもいいのですが、
「1人」は、自分の部屋にいる限り自由なので、誘惑が手招きをします。

まぁ、この、「足腰に影響が……」ということの医学的な証明がなされているのか
どうかは分かりませんが、それよりも僕にとっては、精神的に頼れるものが
欲しいんですよね。

レースの後半に苦しくなったときに、
「僕はこの1週間我慢してパワーを溜め込んできたんだ。
だから体の奥底にはまだ余力が残っているから、最後まで走りきれるんだ」
と、精神的な拠りどころを求めるためです。

ただ、北海道に住んでいるので、去年の10月23日のハーフ出場を最後に
今は雪でシーズンオフとなったため、そんな「禁欲生活」ともおさらばで、
その後は自由気ままな「ソロ活動」を行っていました。

しかしながら、そんな生活が3ヶ月近く経過すると、
あの「ストイックな感覚」が懐かしくなってどうしようもなくなったんですよね。

そんなわけで、1月16日の「ソロ活動」を最後に、「一時活動休止」に入り、
現在は「活動休止12日目」となっています。

ということで、今日まで10日以上経っているわけですが、
やはり僕も10代や20代前半の頃とは多少違うということもあるのか、
思いのほか平気で暮らしてはいます。

しかしそれでも、何とも表現できない体の内部から染み出てくるような、
あの「むずむず感」があるのは否めません。

昨晩はスーパーマリオブラザーズ(Ⅰ)をやったのですが、
最後8-4をクリアしてピーチ姫を救出した後、
ピーチ姫がマリオの頬にキスをする」という映像で、
思わずちょっとだけ「悶々とした感覚」が強くなってしまいました。

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若干、禁断症状気味の傾向が出ていますかね。

そんなわけで、僕がソロデビューしてから15年程経ちますが、
この「活動休止期間12日」というのは、もしかしたら自己記録更新中かも
しれません。

今年はハーフマラソンとフルマラソンの両方で「自己ベストの更新」を目論んでいる
ので、その「前哨戦」ということで、精神面を鍛えるため、意地とプライドを賭けて
もう少しいけるところまでいこうと思います。

こう書くと何か「崇高なもの」に対して、真っ向からチャレンジしているようにも
思えてくるのが不思議なところです。

なお、このネタは今回限りで、後日に「活動再開報告」とかを書く予定はないので、
ご安心下さい。

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2006年1月27日 (金)

大阪国際女子マラソン2006

あさって、日曜日には大阪国際女子マラソンがあります(公式ページ)。

テレビ中継では毎年、大阪城公園に入ったあたり(25キロ過ぎくらい)で、
「THE ALFEE」の曲が流れるのがお決まりとなっています。

そんなわけで、ここからはちょっと僕の思い出話ということで……。

僕は2年前の1月の終わりに、出張で大阪に行きました。
大阪国際女子マラソンが行われた1週間後だった記憶があります
(アテネオリンピック選考レースで、坂本直子が優勝した大会)。

帰りの飛行機まで時間があったので、大阪城公園に向かい、
ジョギングをしてきました。

「何でわざわざ大阪まで行ったのに走るのか?」と疑問に思うかもしれませんが、
時期は1月終わり、北海道は冬真っ只中で雪世界です。
今の時期は、「乾いた路面の上を滑る心配なく思いっきり走る」ということが
この上なく魅力的に思えてきます。

そんなわけで、15分~20分程度でしたが、思いっきり走ってきました。
本当に久しぶりに走ったので息も絶え絶えになりましたが、
気持ち良かったですね。

その後、冷たいスポーツドリンクを飲みながら、
天気が良くて、北海道なら4月中旬じゃないかと思われる暖かさの中、
結構きれいに咲いていた梅の花なんかを眺めてブラブラ歩いていたときに
こう感じました。

「あぁ 生きてるって感じ」(潜水/Mr. Children-アルバム「アイ・ラブ・ユー」より)

そんな感じで、結構印象深い幸せなひとときでした。

今度の日曜日のレースは、今年はオリンピックや世界陸上の選考とは関係ない
「4年に1回」のレースになったためか、日本人選手の顔ぶれがやや寂しい
感じになっています。でも、こういうときに得てして「ぱっ」と新しい選手が
出現することも多々あるので、期待したいです。

日本人では、2004年の東京国際と去年の北海道で安定した成績を残して
いる嶋原選手(資生堂)が中心でしょうかね。

あとは、毎年6月に札幌で行われる、「アコム」がスポンサーの市民マラソン大会に
僕はここ2年間出場しているのですが、
その2回ともゲストとして参加していた小幡選手(アコム)も、
間近で見たことがある身としては応援したいです。

ちなみに、2年前は「小野真弓」がゲストで来ていて、
スタート直後の僕の方に向かって笑顔で手を振ってくれました。

もちろん、あくまで「僕の方向に向かって」であって、
「僕に向かって」手を振ったわけではないのですが、
そこは空想・妄想が趣味の男の見せ場。
「いや、絶対に今は僕だけに向けて手を振った。
他の人の姿は目に入っていなく、あの笑顔は僕だけに対してのものだ」と。

おかげで、そのレース(ハーフ)は1時間31分台と、いいタイムでゴールできました。

話を大阪国際女子マラソンに戻しますが、
外国人選手は、アテネの銀メダリストのヌデレバと、シドニーの銀のシモンが
走るんですね。これは豪華。
優勝候補の大本命は、普通に考えればヌデレバでしょうね。
何とか日本人選手も最後まで優勝争いに加わってほしいものです。

というわけで、レースはあさって日曜日です。

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2006年1月26日 (木)

初体験物語

今日は、29歳にして遅まきながら「ドキドキの初体験」を済ませてきました。
これでようやく大人の仲間入りです。

というわけで、これから赤裸々に書いていきたいと思います。

今日は職場の防火訓練がありました。
僕の役割はというと……

1.火災の第1発見者
2.「火事だ!火事だ!」と叫びながら火災報知器のボタンを押す
3.そばの消火器で初期消火(のふり)
4.そして避難しようとするが、途中で足をくじいて動けなくなる
5.担架に乗せられて救出される

という重要な役目でした。

何でこういう役になったかというと、
体重が軽いから担架で運びやすい」という理由だけです。
そして、「それだけじゃ何なので、若いんだから叫んどけ」ということらしいです。

そんな中で1つ目の初体験は……

「火災報知器のボタンを押す」

これってなかなか押す機会はないですよね。
そもそも押すような場面には遭遇したくないし、
もし何もないのに押したら、「逮捕」まではいかなくても、
下手したら「書類送検」くらいにはなるかもしれません。

ボタンには「強く押すこと」と書いてあるのが一般的ですが、
もちろん、そのまま壁までを突き抜ける程の怪力は必要ありませんが、
たしかに結構力を込めて押さないと作動しませんでした。

そして2つ目の初体験は……

「担架に乗って運ばれる」

担架は、進行方向に対して足を先頭にするのが正しいそうです。
おそらく、頭を先にすると担架のバランスが崩れたときに、
頭から地面に突っ込む可能性が高いからでしょうね。

ちなみにこれが僕が乗せられた担架です
dc012613







空を見上げ、空中に体が浮いた感じで、
担架を持つ4名の方々に身も心も全て委ねる感じで、
ある意味心地良かったですね。

さらに防火訓練の後に、消火器使用の練習も行いました。
ということで、3つ目の初体験は……

「消火器(粉末型)を使用」

これは体験できて良かったですね。万が一そういう使用する場面に遭遇したとき、
1回やっているのとやっていないのでは、結構違うかもしれません。
勢いよく噴射し、しかも持続性がある、元気な消火器でした。

まぁ、実際の火事が起きたとき、今日の訓練がどこまで役に立つかは
非常に疑問ですが、「火事には本当に気をつけよう」という気持ちは強く持ったので、
そういう意味では貴重な1日でした。

ということで、みなさんも火事には気をつけましょう。
ちょっとした油断が、本当に命取りになります。

そんなわけで、今日は真面目な締めとなりました。

ここ2日間、最後に今晩見る夢の希望について書いているので、
(ちなみに昨晩は、何故か僕が「アタック25」に出ている夢を見ました)
今晩はというと……

「♪ケンカを止めて~2人を止めて~私のために~争わないでもうこれ以上~」
という状態に僕がなることです。
自分でも書いてて「どういう状態なんだろう?」と疑問ですが、気にしないで下さい。
単なる思いつきです。

それでは、お休みなさい。

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2006年1月25日 (水)

夢の中へ

昨日の記事の最後に、

「今晩は『きれいなお姉さんに僕が思いっきり甘えている夢』を見られるように
願って、布団に入ります」

と書きました。そう願ったのが良かったのか、昨晩は2つの夢を見ました。

実際は、夢というものは寝ている間に何回も見るもので、それを覚えているか
どうかで、「夢を見た」「見ない」という感覚になるらしいのですが、
それは面倒くさいので、「2つの夢を見た」という表現で話を進めます。

1つ目は、「僕が今ちょっと気になっている女性」が夢に出てきました。
ちなみに僕には「ちょっと気になっている女性」というのは何人もいます。
恋多き男です。

「♪恋に恋焦がれ恋に泣く~」(グロリアス/GLAY)というお年頃の29歳です。

夢の中のストーリーは、僕とその女性が2人で外を歩いていて、
僕が手をつなごうと、「まごまご」「もじもじ」「おずおず」と何とか決死の思いで
相手の手に触れた瞬間、
「ぎゅっ」と、その女性が僕の手を強く握ってきました。

………。正直、これほどまでに愉快で楽しく、思わず身悶えしてしまうような
夢を見た記憶はほとんどありません。

惜しむらくべくは、その女性は僕と同じ年齢くらいなのですが、
結婚していて子供もいることです。
その旦那さんとも知り合いで、同じジョギングを趣味とするランナー仲間です。

いやぁ、許されぬ禁断の恋です。切なさで満ち溢れています。
もちろん、実際はそうでもありません。

2つ目の夢は、内容はよく覚えていませんが、同じ職場の人が何人か出てきて、
とにかく自分が仕事でどんどん追い詰められていって、
周りの人から「本当にダメな奴だなぁ。使えないなぁ」と呆れられるという感じの
最悪極まりない夢でした。

2つの夢を比べると、
・天国と地獄
・月とスッポン
・元日に天皇杯で優勝して、その年のリーグ戦でJ2降格

程の違いがあります。

というわけで、今晩はどのような夢を見るのでしょうか。今晩の希望は、
「年下のちょっとだけわがままな女の人に、思いっきり振り回されている自分」
というところです。

では、お休みなさい。

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ミセリ(巨人)-その2

伝説のミセリついて、昨日は巨人との契約解除まで書きました。
今回はその続きです。

契約解除を言い渡され、球団を後にしたミセリ。そのミセリが、その足で
向かった先はというと………

「浅草」

目的はもちろん観光です。奥さんと子供と3人で「観光旅行」を満喫している写真が
スポーツ新聞などにも載っていました。
僕が見たのは、人力車のようなものに乗ったミセリ一家の楽しげな姿でした
(多分、日刊スポーツのホームページ)。

その画像をさっきちょっと探してみたのですが、見つけられなかったのが残念です。
この写真も非常にインパクトがあった印象があります。

そんなわけで日本を去ったミセリ。これで「ミセリ伝説」も終了となります、

……と書きたいところですが、まだ続きがあります。

アメリカに戻った後、メジャーのチームとマイナー契約を結び、ほどなく
大リーグ昇格(コロラド・ロッキーズ)。
そして、貴重な中継ぎとして、何故かそれなりに活躍したそうです。
巨人でのピッチングは何だったのでしょう。

そんなミセリに、「週刊プレイボーイ」の記者がわざわざアメリカまで取材に行った
という面白い記事がありました。

その記事によると、記者が「日本から来た」と分かっただけで不機嫌、
何を聞いてもまともに答えない、巨人の話題になるとさらに不機嫌と、
そんな感じだったとのこと。

記事によれば、「巨人との契約解除の際、『年俸の約1億8千万円は全額払うから、
その代わりアメリカに戻っても巨人時代のことは一切しゃべるな』
という約束を交わした」との噂があるとのこと。

あくまで「噂」ですが、何となくありえそうな気もしますね。

ちなみに「週刊プレイボーイ」、僕は好きなんですよね。
政治・経済からHな話題まで、独特の視点からの記事が多く、それがまた、
「それもたしかに一理あるかも」と思える場合も結構あって、非常にいいです。

高校生のころなんかは、この「週刊プレイボーイ」を本屋で買うときって、
もの凄くドキドキして、特にレジが若い女の人だと余計にレジまで持っていくのに
勇気がいりました。「シャイな少年」でしたね。

本来は一緒に買いたい本があっても、
「こいつは週刊プレイボーイだけを買うのが恥ずかしくて、買いたくもない本を
一緒に買ってごまかそうとしているな」と思われたらどうしようと、
誰もそんなことは思わないのですが、あえて、「週刊プレイボーイ」だけを
もちろん表紙を上にして、堂々とレジに置こうという試みをしていました。

そして家に帰って、自分の部屋に急いで戻ってさっそく見てみると、
最初のグラビアをちょっと見ただけで、もう速攻でアレでした。
何がどう、「もう速攻でアレ」なのかの具体的な描写は避けますが、
あの頃の元気さと純粋さが懐かしくもあります。

話をミセリに戻しますが、今シーズンはデビルレイズに移籍して
去年まで西武にいた森慎二とチームメイトになります。

さて、今シーズンははたしてまた新たな「ミセリ伝説」を作ってくれるのか、
ひそかにほんのちょっとだけ注目していきたいと思っています。

ちなみに巨人の抑え投手というと、去年のミセリの前にも、
2003年の河原(現西武)という、素晴らしい炎上ショーを見せたピッチャーも
いましたが、今シーズンの2006年は西武からFA移籍の豊田がその後を
見事に引き継ぎそうな予感がします。

去年の西武での豊田の不安定さを見ていると、期待大です。

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2006年1月24日 (火)

ミセリ(巨人)-その1

「プロ野球オモシロ外国人助っ人列伝」、3回目は記憶に新しい、
昨年巨人にいたミセリです。

ミセリ(巨人) 2005年
----
「週刊ベースボール2005年 選手名鑑」によると、推定年俸は1億7500万円。
巨人の最大の弱点といってもいい、抑えピッチャーとしての活躍を期待されて
獲得した選手です(おそらく)。

決して「ネタ要員」で獲得したものではないと推測されますが、はっきりと断言は
できません。

ミセリの出番はいきなり訪れました。それは開幕戦、東京ドームでの広島戦です。
2-1の1点リードの9回表の頭から。
抑えピッチャーとしては、最も力を見せ付けることのできる、
最高の舞台で日本デビューです。

………。いきなりラロッカにバックスクリーンへ同点ホームラン。

まあ、このホームランは、フェンスの上の手すりに当たってグラウンドに
跳ね返ったようにも見える、「微妙な判定」でしたが、
そんなことは、伝説のミセリ様を語るにあたって、取るに足らない小さなことです。

「巨人は今年も外国人補強失敗か!」と僕が喜んだのもつかの間、あっという間に
さらなる大きな喜びが待っていました。それは……

同点後、さらにランナーを1人出し、そして緒方に決勝2ランホームラン

という、素晴らしい結末。結局この日は、ワンアウトをとっただけで3失点で降板。
この時点の防御率は「81.00」。ミセリ伝説のスタートです。

2試合目の登板は横浜スタジアムでの横浜戦。延長12回裏、同点の場面で
登板です。

………。いきなり先頭の金城に痛烈な当たりの2ベース。
その後の、「ミセリVSウィット、魅惑のダメ外国人対決」はミセリが三振で制した
ものの、その次の多村にフェンス最上段を直撃する当たりを打たれ、サヨナラ。
この試合は結局、1/3回で1失点、防御率「54.00」。

3試合目は負けている場面の中継ぎで登板。
1イニングで3失点。防御率「37.80」。
防御率がどんどん改善されているところが凄いです。
たしかこの試合の後に、
「こんなリトルリーグが使うような狭い球場でなんか投げてられない」
と、完全に方向違いの八つ当たりコメントを残します。

4試合目も負けている場面の中継ぎで登板。
1イニングを何と無失点で抑える。防御率「23.63」。

防御率の推移を見てみると、

81.00→54.00→37.80→23.63と着実に大幅な改善はなされている
ものの、巨人首脳陣はミセリに対し、二軍での調整を命じます。
当然の判断です。

しかしながら、ミセリは
「契約時に、二軍落ちを拒否できる契約条件を結んだぜ!だからイヤだ」
と拒否。何でそんな契約条件を結んだかは謎ですが、
そんなわけで、それならばと、4月19日に契約解除となりチームを去ることと
なりました。

ここまででも充分にオモシロいのですが、まだまだ「ミセリ伝説」の途中に過ぎま
せん。

だいぶ長くなり、眠たくもなってきたので、続きは明日以降にでも書きたいと
思います。
キーワードは「浅草観光」「週刊プレイボーイ」「メジャー復帰で何故か活躍」です。

では、今晩は「きれいなお姉さんに僕が思いっきり甘えている夢」を見られるように
願って、布団に入ります。
僕は基本的に「甘えんぼ」です。大塚愛です。

というわけで、お休みなさい。

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2006年1月23日 (月)

アイケルバーガーとサヨナラ暴投

「プロ野球オモシロ助っ人外国人列伝」の2回目です。
1回目のランス(広島)からだいぶ間が空きましたが、思い出したように
今日書きます。

今回は、元ヤクルトのピッチャー、アイケルバーガーについてです。

このアイケルバーガーといえば、何と言っても「サヨナラ暴投」ですが、
僕はこの試合は、まさにその「サヨナラ暴投」の1シーンしか記憶がはっきりと
しないので、「Yahoo ! 検索」で調べてみました。

………。さすが伝説のピッチャー、ちょっと調べただけで、いろいろと詳細が
分かりました。

----
アイケルバーガー(ヤクルト) 1989年

1989年にテスト入団。ストッパーとして期待される。
そしていよいよ開幕。開幕シリーズは東京ドームで巨人戦。

その開幕2戦目、3-3の同点で迎えた延長10回裏(ここら辺はやや怪しい)、
イニングの頭から登板。満を持しての日本デビュー!

………、いきなり先頭バッターにファーボール。

そして盗塁、バントをフィルダースチョイス、敬遠であっという間にノーアウト満塁。
バッターは原(現巨人監督)。

ここで伝説が生まれました。ここからの記憶は、それなりにはっきりとあります。

その当時、観戦していた人の多くは「サヨナラ押し出しかなぁ」と想像したでしょう。
しかし、その我々の想像をはるかに超える出来事が起こりました。

バッター原に対して投げたボールは、外角低めに大きく外れます。
僕の大げさな記憶では、「ボール何個分」とかじゃなくて、
ホームペース1個分」ほど外に外れていました。

しかも、必死に飛びついて差し出したキャッチャーミットの前でワンバンドという、
いかんともしがたい投球。
キャッチャーが後ろに大きく弾き、あっさりと巨人のサヨナラ勝ち。
伝説の「サヨナラ暴投」が生まれた瞬間です。

というわけで、

・「アイケルバーガー」という名前のインパクト
 (これが「パウエル」とか「ジョンソン」とかなら、また印象は違ったはず)
・見た目はいかにも威力のある速いボールを投げそうなイメージ
・注目の開幕戦シリーズ、全国中継の巨人戦で日本デビュー登板
・いきなり先頭バッターにファーボール。そこからノーヒットで1アウトもとれず満塁。
・「サヨナラ押し出しか?」という想像をはるかに超える衝撃の結末
・しかも、その暴投を、「あのくらいのボールを止められないキャッチャーが悪い」
 と、キャッチャーのせいにした(らしい)

 という、素晴らしい条件がそろい、伝説となりました。
 結局日本では、8試合に登板で0勝3敗、防御率7.04という華々しい成績を
残し、5月にさっくりと解雇になりました。

 去年の交流戦の中日-ロッテで、中日の岡本投手も、1アウト3塁から
「サヨナラ暴投」をやらかしました。
 僕はそのシーンをCS放送で生中継で観ていたのですが、キャッチャーの谷繁が
ボールを大きく弾いた瞬間、頭に浮かんだのは「アイケルバーガー」の雄姿でした。

 その数分後には、同じ中日ファンの人から、「アイケルバーガーじゃないんだから」
というメールが来ましたし、その当時からのプロ野球ファンの脳裏には、
非常に深く刻み込まれている伝説の投手です。

 ということで、今回はアイケルバーガーについて書いてみました。
次回は、同じように伝説の抑えピッチャーということで、
去年巨人にいた「ミセリ」について書きたいと思います。

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2006年1月22日 (日)

エメルソン(元札幌)の話題

元浦和のエメルソン、ブラジルで逮捕(日刊スポーツより

というわけで、僕にとっては「元札幌」のエメルソンが逮捕とのニュース。

容疑は「氏名、生年月日などが異なる2つの出生証明書を持っていた」という
ことです。

氏名は長くて打つのが面倒くさいので省略しますが、問題の生年月日。
「1978年9月6日」と「1981年9月6日」、2つを持っていたそうです。
このうち、「1981年生まれ」を採用していたということになりますね。

コンサドーレ札幌にいた2000年は、シーズン前の来日当時は「18歳」、
そして19歳の婚約者がいるということで、ちょっとだけ話題になりました。

そしてシーズンが始まると、開幕戦のアウェーの鳥栖戦(今シーズンと同じ?)で
衝撃のハットトリックのデビュー。

その年のJ2で独走の得点王(ちなみに2位は俺王こと当時大分のウィル)。
チームはJ2で1位になり、J1昇格の最大の貢献を果たしました。
さらには魅惑のカードゲッター。
そしてシーズン中の19歳の誕生日のころには、
「自分には2歳の子供がいる。それは婚約者とは別の女性の子供だ」
という事実も判明し、
その凄いトップレベルのプレーぷっりと、その他のオモシロさっぷりで、
2000年の北海道の話題を独占した人物です。

札幌にいるときから「あいつは本当に18歳・19歳か?年齢をごまかしてるんじゃ
ないか?」という会話は、半分冗談交じりでなされていましたが、
本当にその可能性があるということになるとは、ちょっと驚きです。

僕の母親は、エメルソンが札幌に在籍時から浦和を去るまで、
ずっと一貫して、しつこい位に「絶対年齢詐称している!」と主張していて、
正直「うっとおしいなぁ」と思っていたのですが、
「さすが我が母親、おそるべし」です。

まだ「容疑」という段階で、実際のところは分からないので、何とも言えませんが。

まぁ、昔、磐田にいたブラジル人のFWグラウ(現横浜、でいいのかな?)も、
「実際は22歳なのに、ワールドユース(20歳以下の世界大会)に出場していた」
という事実が発覚して、磐田入団が取り消しになりそうなことがありました。

本音を言うと、年齢を詐称してようがどうであろうが、
サッカーにあまり詳しくない僕に、
「これが一流のプレーだ!」というのを、厚別で生で直接見せつけてくれた
エメルソンに対しては、尊敬の念しかありません。

というわけで、やはり印象深いエメルソンに関しては、
書かずにはいられませんでした

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長野が優勝-全国都道府県対抗駅伝2006

2006年 第11回 全国都道府県対抗男子駅伝(広島)

優勝 長野(3年連続優勝)
2位 兵庫
3位 愛知

31位 北海道

この大会は去年、一昨年とアンカー争いの最後の最後までもつれる展開だった
ので、今年もそういう展開を期待していたのですが、長野が余裕をもっての
優勝でした。
5区の高校生区間の8.5キロが大きかったです。

長野のアンカーの佐藤悠基(東海大1年)は、このまま順調に育ってほしいですね。
「大学時代までがピークだったなぁ」という選手は過去にたくさんいるので、
ちょっとだけ心配です。
2016年のオリンピックのときくらいに絶頂期がくれば最高なのですが。

北海道は、2区の中学生の大住くんが14人抜きの快走で区間5位、
アンカーの太田選手(コニカミノルタ)が区間3位の走りで順位を上げたものの、
31位でした。

うーん、7人中2人も区間賞に近い走りをした選手がいたので、
もう少し上に行ってほしかったのですが、そうそう思い通りにはいきませんね。

1区の4人の高校生のラストスパート合戦とか、
アンカー区間のゴール前での激しい順位争いとか、
なかなかに見ごたえはありました。

やはりこういうレースを観ていると
「乾いた路面の上で思いっきり走りたいなぁ」という欲求が沸いてしまいます。

*2007年のレースの感想はこちらを見てください(2007.1.21 午後4時更新)

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2006年1月21日 (土)

ちょっとだけボクサー気分

今日は、ちょっとだけボクサーの気分を味わうため、
「試合前の計量まであと2時間、リミットよりもまだ体重オーバー」という設定で
ストーリーを進めました。

まずは体重測定です(この体重計は200グラム単位の表示)。
003






54.0キロです。ちなみに僕の身長は169センチです。かなり痩せ気 味です。
さらにちなみに、写ってはいませんが「全裸」で体重計に乗っているので、
想像していただけると幸いです。

ボクシングの階級でいうと、「バンタム級」が53.5キロがリミットなので、
「俺はバンタム級のボクサーだ!」という設定になりました。

ということで、体重を落とすため、雪道の中をジョギングスタートです。
004






午後4時過ぎスタートです。

途中、本日午後5時からスキージャンプのワールドカップが行われた、
「大倉山のジャンプ台」がちらっと眺めることが出来る場所も走りました。
妙にアップダウンが激しい、片側3車線の広い道路といえば、
札幌の人なら結構分かる人もいると思います。

通ったのが4時40分ころだったので、おそらく試技が終わったころだったの
しょうね。

そして家にたどりつきました。

005






午後5時30分過ぎにゴールです。

さっそく体重計に乗りました。しつこいようですが「全裸」で測定です。
007





53.0キロ。見事リミットを下回り、計量パスです。

ということで、約1時間30分のジョギングにより、ちょうど1キロ落ちました。
午後5時の札幌の気温はマイナス6.6℃ということで、
さすがになかなか汗は出にくい状態でしたが、それでも結構落ちるものです。

そして、その後にしこたま飲んだり食べたりしたおかげで、
夜9時の段階での測定では(当然「全裸」です)、

010






55.6キロと、走る前よりも1.6キロ重くなっていました。

まぁ、これから寝て、明日朝起きたら、元の「54キロ」におそらく戻って
いるのでしょうね。

というわけで今日は運動をしたので、ぐっすりと眠れそうです。

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全国都道府県対抗駅伝2006-男子

明日は、先週の女子に続き、男子の全国都道府県対抗駅伝が広島であります。
中継はNHKです。

1区 高校生 7キロ
2区 中学生 3キロ
3区 一般  8.5キロ
4区 高校生 5キロ
5区 高校生 8.5キロ
6区 中学生 3キロ
7区 一般  13キロ

の計48キロで行われます。

一般とは主に社会人と大学生なのですが、はっきりと理解できないのは、
「その選手はどこの都道府県の代表で出ることが出来るのか?」ということです。

生まれてから現在まで、ずっと同じ都道府県で暮らしていれば問題ないのですが、
実際はそういう選手は少ないでしょう。

多分、

・中学生、高校生は自分の通っている学校の都道府県
・大学生は自分の出身都道府県
・社会人は会社が所在する都道府県

ということみたいです。北海道のエントリー予定オーダーを見るとそれっぽいです。
それと、「ふるさと出場枠」というのもあって、自分の出身都道府県からも
出場できるみたいです。

元日の全日本実業団駅伝の1区で快走した太田選手(苫小牧南高~札幌学院大)
がこの枠で走るみたいです。

北海道チームを見てみると、中学生の大住 和くん(函館市立大川中学校)って
「3000メートルの中学記録保持者」なんですね。
そんな逸材がいるとは知りませんでした。期待です。

正月の実業団や箱根の駅伝って、
「このチームの1年間の集大成を見せるんだ!」っていう雰囲気が伝わり、
観ている方も少し肩が凝る感覚がありますが(そこがたまらなくいいのですが)、
それと比べると「都道府県対抗駅伝」って、
そこまでの緊迫感がなくって、割と気軽に見られるので好きなんですよね。

正月に走った選手もたくさん出場します。
どうしても多くの選手は、「正月」にピークを合わせるため、
距離も短いこともあってスピードも必要だし、この大会はなかなか大変
みたいですが、明日は楽しんで観戦したいと思います。

北海道チームは何とか20位以内に入ってほしいです。

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01年の清水戦-コンサドーレ札幌

久しぶりにコンサドーレ札幌に関してです。
チームは昨日で札幌ドームでの練習を終え、2日間のオフの後、
23日に宮崎に移動だそうです。
ケガなく、しっかりと開幕に向けて仕上げてほしいものです。

さて、「コンサドーレ札幌の思い出に残る試合シリーズ」ということで、
今回は、2001年の清水戦です。堀井のVゴールの試合です。

◎2001年 J1 清水エスパルス戦(9月、札幌ドーム)-札幌ドームで観戦

この年にJ1に昇格した札幌。開幕から90分勝ちの2連勝などスタートダッシュは
素晴らしかったものの、途中からなかなか勝ち点が伸びず、
このままいくと「残留争い」に巻き込まれそうな、そんな状態で向かえた試合です。

ちなみに、たしかこの前の試合では、厚別で福岡と戦って、後半の終盤まで
2点リードしながらも同点に追いつかれて(ロスタイムの同点弾は呂比須?)、
結局Vゴール負けでした。

この試合も前半に先制されます。ただペースとしては悪くなかったような記憶が
あります。前半は0-1で終了。

そして後半始まって早い時間帯に、チーム加入後2試合目の「アダウト」の
とんでもないミドルシュートが決まって同点ゴール!
ロベルトカルロスもびっくりのシュートでした。

そして後半30分くらいだったと思いますが、札幌のチャンスながらも、
最後はゴール前に上がったボールを清水のキーパーが余裕を持ってキャッチ。

……。と思ったら、何を思ったか清水のキーパー、
その年のJ1得点王のウィル(別名、俺王)の俺様オーラにびびったのか、
ボールをはじいてウィルに献上。

そのチャンスを逃すはずもないウィルがゴールを決め、札幌が勝ち越し。

そして試合終了まであと少し。「行ける!」という気持ちと、「でも前節も…」という
気持ちが入り混じる中、清水の選手に同点ゴールをくらい同点。
前節の悪夢がよみがえりました。

そして延長戦。ここで、途中出場の堀井がやってくれました。
大森の左からのクロスに対して、足をとにかく合わせて見事にVゴール!

堀井はこの3~4日前に山形から移籍してきて、これが札幌でのデビュー戦
でした。そこでいきなりの大仕事。今年は甲府での活躍を期待しています。

この勝利は大きかったです。多分この試合まで4~5連敗していて、
そしてこの試合からはたぶん記憶では、

清水  3-2 Vゴール勝ち
G大阪 0-0 引き分け
神戸  5-2 勝ち
V川崎 1-0 勝ち
広島  4-2 勝ち 

と一気にJ1残留を決めました。というか、この時期が
「コンサドーレ札幌ファンが一番幸せだった時期」と言えるかもしれません。
この次の年の2002~2004年まではつらいシーズンが続きました。
そう考えると、去年は久しぶりに楽しいシーズンだったと言えますね。

そんなわけで、この試合は、
・前節のVゴール負けなど、チームの状態が悪い中
・またまた勝利目前のロスタイムに追いつかれ
・でも前節と違ってVゴール
・しかも決めたのは加入したばっかりの堀井
・それまでの2ゴールも、「加入2試合目のアダウト」と
「何もしなくても相手選手がボールをおごそかに献上してくれるウィル」のゴール

という、非常にオモシロい要素がぎっしりとつまった、楽しい試合でした。

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2006年1月20日 (金)

テレサ・テンを聴いて

「人に言われて印象に残っている言葉シリーズ」

というわけで、新たなシリーズを始めたいと思います。
ただし、今回の1回限りで終わる可能性が高いです。

かなり昔のことですが、その当時僕が好きだった(僕だけが好きだった)女の人に
次のようなことを言われました。

「もぅ~、○○くん(僕の名字)は優し過ぎるんだよぉ~」

………。たしか飲み会かなんかのときだったと思います。

おそらく、というか間違いなくこの発言は
「適当なノリと勢いで、根拠も何も全くなしの思いつき」
というような雰囲気で言ったものだったことは覚えています。
「今日は寒いねぇ」という会話と同じ程度のレベルです。

しかしながら、昔から「おめでたい思考回路」の持ち主の僕は、
こう考えました。

「それってもしかして、『そんな○○くんが実は好きなの』という、
遠回しな告白なんでないべか」と。
さわやかさを感じさせる程の前向きな思考です。別名「妄想」とも言います。

まぁ、その人に対してのエピソードは、それ以上何もありませんが、
なんでこんなことを突然思い出したかと言うと、
さっき、テレサ・テンの「つぐない」という曲を聴いていたら、
次のような歌詞があったためです。

「♪優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた」

テレサ・テンを金曜日の夜に一人聴くなんて、自分の渋さに感銘を受けます。

しかしながら今思ったのですが、「優しさ」って何でしょうね。
僕は、結構人から「優しい」と言われるのですが、それはもしあったとしても
「表面上の優しさ」に過ぎなくて、「本当の優しさ」は持ち合わせてはいない気が
します。

まぁ、あまり深く考えると体に悪いので、やめます。

あと、話は変わりますが、飲み会の席とかで気になる女性の人に、
「もぅ、何言ってんの~」みたいな感じで気軽に腕のあたりを
「ぽん!」と叩かれるのって、たまらないですよね。

叩いた方は、叩いたという事実を5秒後には忘れているでしょうが、
僕の方は、まず「叩かれた瞬間」に、身体中のありとあらゆる神経が、
その叩かれた一点に集中する感じになります。

場合によっては、心臓や呼吸が止まりそうになりますね。
というより、何秒間かは実際に止まっているかもしれません。
一時的な心肺停止状態です。

まさに命懸けの恋。正確に言えば、「命懸けの片想い」です。

そんなわけで、明日から大学入試のセンター試験です。
話題が飛びまくっているのは気にしないでください。

僕もこのセンター試験は10年前と11年前の2年間受けましたが、
明日は日本全国の広い地域に雪が降るおそれがあるようで、
今年から導入の「英語のリスニングテスト」と合わせて、
無事にトラブルなく試験が行われることを願っています。

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2006年1月19日 (木)

八重樫のバッティングフォーム

ミスチルの2002年発売のシングル曲「HERO」に、
以下のような歌詞があります。

「小さい頃に身ぶり手ぶりを真似てみせた 憧れになろうだなんて~」

さて、皆さんの「小さいころに、実際に身ぶり手ぶりを真似した経験がある」
という人物や物は思いつくでしょうか?

というわけで、珍しく問いかけ口調で始まった今回ですが、
僕らの年代(20歳前後…、ではなく30歳前後)の男性にアンケートを
とったとすると、明らかに上位に入ってくると思われる人物が1人います。
それは……

八重樫 幸雄(元ヤクルトスワローズ捕手、現コーチ)

なんと言ってもこの選手の特徴は、「独特のバッティングフォーム」にあります。
僕の文章描写能力ではとても表現できません。
まぁ、「ピッチャーに対して、自分の体を真正面に近い形で向けて構える」
とでもいうのでしょうか。とにかくインパクトがありすぎです。

小学生や中学生のころに遊びで野球をすると、
必ず誰かは真似をしていたと言っても言い過ぎではないくらいに、
定番となっていました。

今、手元の「週刊ベースボール選手名鑑2005」を見たところ、

1970年 ドラフト1位でヤクルト入団(仙台商高から)
1985年 ベストナイン
1993年 現役引退
1994年 ヤクルトコーチ(現在まで)

となっています。今シーズンは確認していませんが、多分まだコーチのはずです。

野村監督が就任するまでのヤクルトは非常に成績は悪かったですが、
この八重樫のバッティングフォームのインパクトとか、
あと杉浦、池山、広沢あたりが、何も考えずにとにかく思いっきり
バットを振り回していたりと(勝手なイメージですが)、
結構見所のある愛すべきチームでした。

「ワニ男」のパリッシュとか、最初だけは凄くて途中から普通だったホーナーとか、
「サヨナラ暴投」のアイケルバーガーとか、懐かしいです。

というわけで、今回は懐かしの八重樫選手について書いてみました。

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2006年1月18日 (水)

将棋の二歩について/トリビアの泉より

今回は、今夜放送のトリビアの泉のネタについて書きます。
もしビデオに録画してまだ見ていなくて、
「ネタバレは嫌だ」という方がいましたら、以下は読まないで下さい。

----
僕は将棋好きです。特に羽生4冠の大ファンです。
日曜日に放送している「さんまのスーパーからくりTV」に出ている
将棋少年の和田くんがうらやましくてたまりません。

ちなみに、日曜の午前中は、何も用事がなければ毎週欠かさずに
NHK教育の「NHK杯将棋トーナメント」を見ています。

今日のネタの
「NHKの将棋番組で、初歩的なミス『二歩』で負けたプロ棋士がいる」
というその番組は上で述べた番組で、そのシーンも僕は実際に見ていました。

あの解説者の塚田九段の「打っちゃったよ 打っちゃた」という悲鳴と、
その後の対局室の気まずい雰囲気もはっきりと覚えています。
テレビを一緒に見ていた父親と僕の間にも、何故か妙な空気が流れました。

でも、「二歩」って、プロ棋士の対局でも年に何回か発生していて、
そんなに「物凄く珍しい」ものでもないんですよね。
今回はテレビ対局の番組だったのでインパクトがありましたが。

プロでもそうなので、我々素人の将棋好きの間ではしょっちゅうやってしまいます。
パソコンのネット対局なんかでやるときは、マウスで問題の位置に歩を置こうと
すると、「反則負けになるぞ!バカ!」というように、
親切に差し手を拒絶してくれるので、事無きを得ます。

盤を使って人間同士向かってやるときは、「二歩を打った瞬間反則負けで終わり」
という風にやると、その後の人間関係にヒビが入る恐れがあるので、
俗にいう「待った!」で、何事も無かったように進めるのが一般ですね。
もちろん「大会」とかになれば別ですが。

今日のトリビアは、あの衝撃的なシーンをもう1度見ることができたので、
非常に満足しました。

ということで、今回は初めて「将棋」について書いてみました。

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2006年1月17日 (火)

宇野(中日)とヘディングと私

僕はまだぎりぎり20代の男ながら、中日ドラゴンズファン歴は20年を超えます。

というわけで、今日は僕がファンになるきっかけとなった宇野勝(現コーチ)に
ついて書きます。

宇野選手と言えば、何と言っても「ヘディング」が有名です。
1982年か83年ころだったと思いますが、宇野選手はショートを守っていました。

そこへ、ショート後方へフライが打ち上げられました。
後ろ向きでボールを追っていった宇野選手。そこで「伝説」が生まれました。

キャッチしようとして差し出したグローブのわきをぬけ、宇野選手の「おでこ」に
ボールが命中。
しかも、大きく跳ね返ったボールが、そのまま転がって外野フェンスまで到達
しました。子供心に凄いインパクトを受け、そのまま宇野選手ファン、
そしてドラゴンズファンとなってしまいました。

このプレーをきっかけに、「珍プレー・好プレー」という番組が出来たとも言われて
いますし、歴史的な功労者です。
ちなみにこのときのドラゴンズのピッチャーは、「星野仙一」です。

このころは、大島(元日ハム監督)、田尾(前楽天監督)、牛島(横浜監督)、
そしてモッカ(大リーグのどこかの監督)とかがいたはずです。

宇野選手はどうしても、この「ヘディング」のインパクトが強すぎますが、
実際は優れた成績を残していて、ホームラン王も1回獲得しています。

ちなみに、そのホームラン王を獲得したシーズンの宇野選手は

ホームラン王
三振王
失策王
最多併殺打王

の「4冠」だった記憶があります。違ったかもしれませんが……。
ディープインパクトが叶わなかった「4冠」です。

というわけで、今日は懐かしの宇野選手について書いてみました。

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2006年1月16日 (月)

ランス(広島カープ)

「♪麦わらでダンス ダンス~」

今日のフジテレビ系夜7時からの「ネプリーグ」に元おニャン子クラブの生稲晃子
が出ていました。
一番上の歌詞は、その生稲晃子の「麦わらでダンス」という曲のサビの部分です。

というわけで、今日のカテゴリーは野球です。

生稲晃子と野球、何の関係があるのかというと、
昔、広島カープに「ランス」という選手がいました。
その選手がバッターボックスに入るときの応援歌がこれでした。
もちろん、「麦わらでダンス」の「ダンス」と「ランス」をかけています。

そんなわけで、「プロ野球オモシロ外国人助っ人列伝」というコーナーを
開設することが、たった今、僕の中で満場一致で決定しました。
ということで、記念すべき1回目は、このランス選手についてです。

以下、かなり記憶違いがあるかもしれませんが、あえて自分の記憶だけを
手がかりに書いてみたいと思います。

---
ランス(広島カープ) 1987年~

たしか本名は「ランスロッテ」とかいう感じだったと思う。
1986年に「ミスター赤ヘル」と呼ばれた山本浩二が引退。
その穴を埋めるべく獲得された助っ人外国人選手。

このランスが凄かった。あらゆる意味で。
いきなり1年目から「三冠王」を獲得しました。その「3つのタイトル」とは……。

ホームラン王
三振王
打率最下位王

僕の記憶では、1シーズンに打った全ヒット数が88本で、
そのうちの39本がホームランとか、そんな感じだったと思います。
そして断トツの三振王です。

「いつも三振。ひたすら三振。でもたまにバットに当たるとホームラン」
本当にこんなイメージでした。

たまにシングルヒットとかが出ると、「おぁ、珍しい!」と思い、
「貴重なものを観た!」と満足でした。

まぁ、まだ僕が小学生のときで、さらに20年近く前の話なので、だいぶ記憶が
大げさになっているのは否めませんが、非常にインパクトのある選手でした。

途中までは、「打率1割台のホームラン王が誕生か!」と、日本中を大いに
期待させましたが、そこからちょっと頑張ってしまい、最終的には2割2分くらい
だったと思います。残念。

ランスがホームラン王をとったのが1987年、生稲晃子の「麦わらでダンス」は
1988年の発売なので、この曲が応援歌に使われたのは2年目のシーズン途中
からなのでしょうかね。そこら辺はさすがに記憶がはっきりしません。

結局、「あまりにも確実性がない」ということで2年目で日本球界からは去った
記憶がありますが、僕の中では

「♪記憶の中で ずっと2人は 生きていける~」
(Hello Again~昔からある場所/My Little Lover)

というわけで、ずっと「ランス選手」の雄姿は生き続けています。

ちなみに、広島といえば、この何年か前に「アイルランド」という選手がいました。
半袖のユニフォームに裾をまくりあげるスタイルが印象的な選手です。
なかなかのハッスルプレーで、こちらもインパクトがありました。

ちなみに、このアイルランド選手の応援テーマは、
「二人のアイランド/チャゲ&石川優子」です。
もちろんこれも、「アイランド」と「アイルランド」をかけています。

「♪なつなつなつなつココナッツ~、あいあいあいあいアイランド~」

こうして書いてみると、「いったい全体、僕は何歳の人間なんだろう?」と
疑問に思ってしまいますが、まだかろうじてながら20代です。

次回は、アイケルバーガー(ヤクルト)について書きたいと思います。
「サヨナラ暴投」で伝説の、あのピッチャーです。

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2006年1月15日 (日)

都道府県対抗女子駅伝2006

昨晩、久しぶりにスーパーマリオブラザーズ(Ⅰ)をやりました。

その感想を画像付きで、自分の中では「力作」を更新しようと一生懸命パソコンを
いじって、「ようやくあと少しで完成!」というところで、
キーボード操作の一発のミスにより、あっさりと全て消えてしまいました。
画像を何個か入れようとすると、かなり時間がかかってしまいます。

「♪一度だけの過ちを 今も君は許せぬまま 暮らす毎日~」
(クロスロード/Mr.Children)

というわけで、多分「スーパーマリオ」に関しての更新はまた来週末以降の時間の
あるときになると思います。

このまま寝るのも悔しいので、本日行われた「都道府県対抗女子駅伝」について
書きたいと思います。

47都道府県、9区間で争われるこのレースは、
中学生、高校生、大学生、社会人などの選手、47×9=423人が走りました。
ちなみに、この「47×9」という計算が暗算で出来なく、計算機を取り出した僕は
ちょっと問題かもしれませんが、気にしないで話を進めます。

400人以上の女性が一斉に集う(しかも中学生~社会人までと幅広い)この大会、
テレビを見ながら、「おぉ、この人かわいいな」とか、
「ちょっと気が強そうだけど、付き合ったら僕をリードしてくれそうだな」とか、
そんなことばかりを考えてずっと見ていました。

………。これで終わると、明らかに「痛い人」と思われてしまいそうなので、
以下、ちょっと真面目に書きます。

今日の最下位チームは徳島でした。
最終のアンカー区間は10キロを走るのですが、その区間内の順位でも、
徳島の選手は最下位でした(37分09秒)。

でも、このタイムがどの位かというと、例えば去年の札幌マラソンを例にとると、
「10キロ男子29歳以下の部」に参加したとなると、「293人中12位」に相当する
タイムです。
「市民マラソンレベル」とすると、かなり速いタイムです。

何が言いたいかというと、
「一般の人達と比べると非常に速いタイムで走れるんだけど、本格的な選手達に
比べるとやはりかなり遅い。
だからこういうテレビ中継になると、見ている人は『なんだ、こいつはかなり遅いなぁ』
と思ってしまう。
でも、このタイムというのは、その選手が地道にコツコツと厳しい練習を積み重ねて
いった末に生み出されたもので、一朝一夕で走れるタイムじゃない」
ということです。

テレビを見ている人達も、そういうことを何となく感じているので、
どんなに後ろの順位でもタスキを渡したら「良かったなぁ」とほっとするし、
その結果、こういう駅伝中継の視聴率も安定したものとなっているのでしょう
(この都道府県対抗駅伝は毎年15%前後の視聴率)。

というわけで、少しだけ熱く語ってしまいましたが、そんなところです。

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フッキ来た!-コンサドーレ札幌

フッキの期限付き移籍決定!(公式より

というわけで、これで今年のコンサドーレ札幌のメンバーが(おそらく)決定です。

フッキはJ1リーグの磐田戦のゴールや天皇杯でのプレーと、いいところのイメージ
しかないので、正直、札幌のユニホームを着て大活躍する姿が
僕の幻想の中には今からはっきりと見えます。

初めて知ったのですが、本名は「ジバニルド ヴィエラ デ ソウザ」というの
ですね。絶対に覚えられません。100%、自信を持って言えます。

ということで、ますます3月4日の開幕が待ちきれなくなりました。
噂では(あくまで噂ですけど…)、開幕戦はアウェーで鳥栖という話がありますけど、
(地元のテレビ局で、鳥栖の偉い人がばらしたらしいですが……)
「開幕戦、アウェー、鳥栖戦」で思い出すのはやはり
「エメルソンのいきなりの衝撃のハットトリック」ですね。

まだ1カ月半ちょっとありますが、今から「ワクワク」しています。

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カウント数2000突破

このブログにカウンターを設置してから約2ヶ月たちますが、
カウンター数が昨日2000を越えました。

決して多い数字ではないのでしょうが、見に来ていただいている方々には
感謝の気持ちで一杯です。

このカウンターは毎日の集計結果も見られるのですが、
1番多かったのは、1月3日の「71」です。
正月休みでパソコンをいじっていた人が多いのと、箱根駅伝の影響でしょうか。

この毎日の集計結果をあらためて見てみるとなかなか面白くて、
去年の11月23日も、このブログとしてはかなり多い数字の「61」となっています。
この日は、あの伝説の「コンサドーレ札幌 ロスタイムに3失点」の日です。

11月20日 カウンター設置
12月18日 1000突破
 1月14日 2000突破

ということで、このペースでいけば、年内にはカウント数が「10000」となるので、
そうなるように細々とこのブログを続けていきたいと思います。
コメントも何日かに1回しかこないので、余裕で100%お返事できるので、
気軽にお寄せいただけると非常に嬉しいです。

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2006年1月14日 (土)

柏レイソルの移籍情報

今年からJ2で戦う柏レイソルの情報です。

J2降格が決定した段階から、
「はたしてどの位選手が引き抜かれるのか?」と注目されていましたが、
公式ページによる、今日までの状況です。
全選手、完全移籍らしいです。

DF 永田→新潟
DF 波戸→大宮
DF 土屋→大宮
MF 明神→G大阪
MF 大野→東京V
FW 矢野→新潟

………。やはり豪快ですね。
あと、FWの玉田も「名古屋入り濃厚」とかいう記事をスポーツ新聞でちょっと前に
見ましたが、大変です。

「J2に落ちるとはこういうことだ。今年のJ2は、世の中が『ワールドカップだ!』
と騒いでいる期間にも、何事もないかのように毎週試合があるんだぞ。
しかも今年のリーグ戦は48試合もあるんだぞ」
と、ついつい先輩風を吹かせたくなります。

ただし、2002年に札幌が歴史的最速タイムで降格したときには、誰も他のチーム
に引き抜かれなかった記憶がありますが、それは気にしないでおきます。

今にして思い出すと、その次の年の「ウィ・シャル・リターン!」という
キャッチフレーズは何とも言えないですね。
青春時代の甘酸っぱい匂いを感じます。
「あぁ、あのころ俺たちはまだ若かった」と。

まぁ、とはいっても柏レイソルは強敵のチームの1つには変わりはないですけど、
でもこの移籍情報を見ると、「にやっ」としてしまったのが本音です。

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97年の川崎F戦-コンサドーレ札幌

コンサドーレ札幌の思い出に残る試合シリーズ。

というわけで気が向いたので、昨日に引き続きこのシリーズを書きたいと
思います。

今回はある程度伝説となっている、1997年の厚別での川崎Fとの試合です。
----
◎1997年 JFL 川崎フロンターレ戦(厚別、5月)-テレビ観戦

札幌移転1年目の前年はぱっとしない成績でした(でも厚別では全勝)。
そこでこの年は「バルデス」「マラドーナ」「ディド」をはじめとして、
大型補強を行いました。田淵や古川もこの年からです。

ちなみに、
「現在のコンサドーレ札幌の累積赤字は30億円(数字は正確ではありません)」
とか言われていますが、このうちの25億円くらいは最初の3年間にこしらえた
ものです。

この川崎F戦は、たしか「お互い開幕から6連勝同士の対決」という感じだったと
思います。

前半は完全な川崎Fペースで、2点を先制されました。

しかし後半のわりと早い時間帯にマラドーナが直接FKを決めて1点差。
ここからはコンサドーレ札幌が一方的に攻めます。

しかしながら同点ゴールは奪えず、後半43分くらいに逆にカウンターから
ベッチーニョかベンチーニョだったか忘れましたがゴールを奪われ1-3。
完全に負けパターンにはまりました。しかしここから伝説が生まれました。

まずはロスタイムに入るかどうかの時間に、ロングボールからバルデスが
ゴールを決め1点差(出てきたキーパーの頭の上を越す絶妙なループシュート)。

そしてロスタイム、最後のチャンスと思われるコーナーキック。
キーパーのディドが上がります。
そのディドに惑わされて川崎Fのマークが甘くなったのかどうかは
分かりませんが、バルデスがヘディングシュートで同点ゴール!

この瞬間、テレビの前で発狂したのを今でもはっきりと思い出します。

延長戦に入っても札幌が圧倒的に攻め込みますがVゴールがなかなか
奪えず、そうこうしているうちに川崎Fのカウンターから、非常に危ないシーン
がありました。正直心臓が止まりそうになりました。

ただその直後、チャンスをつかみバルデスがシュート。
1回はゴールキーパーにはじかれますが、そのこぼれ球を再度シュートで
見事Vゴール!

そのVゴールが決まったゴールはアウェー側でしたが、ゴール後のバルデスが
そのまま走ってピッチを縦断して、札幌側のゴール裏まで行ったシーンは
歴史に残る名シーンです。

ということで、この年のバルデスは30試合でハットトリックをたしか5~6回して、
当然得点王となりました。
さらにこの年の天皇杯では高校生との試合で、相手の執拗な
マークにいらつき、これまた伝説の「バルデスが高校生を蹴った」という
一発退場をおかしたりと、天下無敵の大活躍でした。

ちなみにその高校は鹿児島実業高で、日本代表のG大阪の遠藤が3年生だった
ときのチームです。

というわけで、次回はどの試合について書こうか悩んでいます。
2000年の厚別の浦和戦とか、2001年の札幌ドームの清水戦(堀井のVゴール)
とか、そこら辺が候補です。

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2006年1月13日 (金)

思い出の試合-コンサドーレ札幌

権東が水戸に完全移籍決定らしいですね(公式ページより)。

コメントの「心の片隅で応援してください」、いいコメントです。
この「出場記録」を見て思い出したんですけど、2004年にリーグ戦でも
1ゴールあげているんですね。すっかり忘れていました。

権東のゴールといったら天皇杯でのゴールしか頭にありませんでした。

今年はまさに、「心の片隅」で応援していきたいです。

さて、コンサドーレ札幌の開幕は3月4日ですが、まだ1カ月半ちょっとあり、
それまではヒマなので、今回から何回かに分けて不定期に
「僕の思い出の試合」を書いてみたいと思います。

1回目の今日は、僕が札幌を応援するきっかけとなった試合についてです。
---
◎1996年 モンテディオ山形戦(アウェー、多分5月か6月くらい)

コンサドーレ札幌は1996年にスタートを切りましたが、
このころはサッカーにあまり興味がなく、「北海道にプロサッカーチームができる」
というニュースを聞いたときも、
「へぇ~、そうなんだ。まぁ、特にどうでもいいや。プロ野球チームが来てくれた
方がいいのに」という程度でした。

開幕してからも、「アルシンドのオモシロさ」に対して「なんだそりゃ」と思った程度で
関心はありませんでした。

そんなある日の休日、何気なくテレビをつけると、札幌の試合をやっていました。
アウェーでの山形戦で、後半途中で、スコアは山形が2-0でリードしていました。
「あぁ、負けているんだ」と思っただけで、特に何の感情もありませんでした。

ヒマだったので、何となく「ぼけーっ」と見ていたら、後半ロスタイムに入るかどうか
くらいに、村田選手がゴールを決め1点差(結構きれいなミドルシュートだったはず)。

その瞬間、思わず「おぉ」と声を出してしまい、初めて、「札幌を応援しよう」という
気持ちがちょびっと芽生えました。

さらにロスタイムの札幌の攻撃で、シュートか相手のクリアミスかがバーに当たった
瞬間に、「うわぁー!」と天を仰ぎ、そのあとボールをつないでペレイラ(多分)が
ヘディングシュートを決めたときは、テレビの前で立ち上がって
「よぉ~し!」と叫んでしまいました。

……。この瞬間、札幌の地に一人のコンサドーレ札幌ファンが誕生しました。

まぁ、そんなに大げさに書くことではないのですが、何だかんだいってここから
10年継続して札幌を応援して今日にいたっているわけで、記念すべき1日で
あることは間違いありません。

試合は後半途中に山形が1人退場していたため、
「延長戦は人数からも勢いからいっても札幌だろう!」と思ったのですが、
山形も踏ん張って、結局PK戦で山形の勝ちとなりました。

次の日の新聞を見たら、「観客800人」とかだった記憶がありますが、
そんなこととは関係なく、こういう「熱い戦い」が繰り広げられているんだと、
違う世界を知った感じになりました。

というわけで、今回は僕がコンサドーレ札幌ファンになったきっかけの
試合について書きました。

次回は、翌年の厚別での、川崎Fとの試合について書きたいと思います
(バルデスが後半ロスタイムに2発とVゴールのハットトリックの試合)。

ただ、「次回」がいつになるかは僕の気分次第です。

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2006年1月12日 (木)

帰り道にて

「♪少しだけ 冷たい風が吹く 夕暮れの帰り道~」
(もっと強く抱きしめたなら/WANDS)

というわけで、今回は今日の帰り道での出来事を書きます。

今日、仕事が終わり職場を出て少し歩くと、向かいから、携帯電話で話しながら
歩いている若い女性(おそらく20歳くらい)とすれ違いました。
その際、電話で話している言葉の1フレーズが僕の耳に入ってきました。

「違うの~。私は○○くんに会いたいの~」

………。僕の妄想魂に火がついてしまいました。以下、その妄想ストーリーです。
女性をA子さん、電話の相手をB男くんとします
------

まず、この2人は付き合っているわけではないです。まぁ、そこそこ仲のいい
知り合いみたいな感じです(以下、全て決め付けて話を進めます)。

B男くんは優しく大人しめな性格で、でもちょっとだけ気が弱いタイプの人です。
A子さんはそんなB男くんが気にかかっています。

A子さんは割と積極的なタイプで、B男くんを食事にでも誘ったのでしょう。

B男くんもそんなA子さんに心を惹かれながら、しかしながら同時に戸惑いも
感じています。「どうして俺なんかに……」と。

誘いを受けたB男くんは本心は非常に嬉しいながらも、
「でも二人で一緒にいる時間が長くなったら、
『やっぱりこの人と一緒にいてもつまらないや』とか思われるんじゃないか」
と不安もよぎっています。

そんな感じで、電話では以下の会話がなされていたものと推測されます。

A子さん「明日の夜ヒマ?ご飯でも食べに行かない?行ってみたい店があるん
     だよね」
B男くん「いやぁー、あの~、その~、なんていうのかなぁ。俺なんかと2人で
     行ってもつまらないと思うんだよね。もっと一緒に行って楽しい人って
     いうのは他にいくらでもいるのに、わざわざ俺なんかとっていうのか、
     あの~、その~」
A子さん「違うの~。私は○○くんに会いたいの~」

この最後の会話を僕は耳にしたわけですね。「間違いない!」。
ちょっと懐かしいです。
以上で僕の妄想ストーリーを終了いたします。
-----

僕は北海道内のマラソンシーズンに向けた足腰作りのため、職場から家までの
道のりの8~9キロ程度を、雪道のなか毎日歩いて帰っています。
ところどころに「早歩き」や「小走り」を組み入れ、
普段は1時間30分ほどで家につきます。

しかしながら今日は、自分の頭の中で組み立てた妄想ストーリーの完璧さに
酔いしれてテンションが上がり、「小走り」をする時間がやたらと長くなり、
1時間ちょっとで家についてしまいました。

そんな楽しい帰り道となった1月12日の木曜日でした。
明日は13日の金曜日です。

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2006年1月11日 (水)

新加入選手記者会見-コンサドーレ札幌

本日、コンサドーレ札幌の新加入選手8人の記者会見が行われた、らしいです。
公式より)。

まだその映像は見ていないのですが、今日深夜のHBCテレビの「スポーツどーむ」
で取り上げるらしいので、見たいと思います。

ちなみに噂のフッキ(川崎F)は、日刊スポーツによると、果たして来るのか、
ちょっと心配になってきます。多分大丈夫とは思いますが、
とりあえずは「来るかどうかは五分五分」と考えておきます。

そんなわけで、今年のメンバーは以下のとおりとなりました。
コンサドーレ札幌ファンの意地として、「何も見なくても全選手言えるぜ!」と
主張したいので、僕の記憶だけで記しました。
誰か抜けている選手がいないことを願います。

GK 林     MF 鈴木   FW 相川
   高原*       砂川       清野
   阿部       西谷              中山
             和波       石井
DF 加賀*       岡田              (フッキ)◎*
   曽田       金子
   池内       上里
   西澤       藤田◎
   西嶋       西◎
   千葉◎*      大塚◎
   野本◎      関◎
             芳賀◎
             川崎◎


◎が新加入、*が期限付き移籍です。

これで全員であることを祈ります。ちなみにこの中で最後までなかなか思い出せ
なかったのは西嶋選手でした。すみません。

ちなみにフッキはMFとなっていますが、きっと札幌ではFWをやると勝手に
決め付けて、FWの選手に入れています。5年前のウィルと同じ状態です。

そんなわけで、このメンバーで切磋琢磨しながら激しくポジション争いをして、
「誰をスタメンに選べばいいのか?」と、いい意味で悩ませてほしいものです。

間違ってもスキージャンプのオリンピック代表選手選考のように、
「この今シーズンの成績で6人も選べって、いったい誰を選べばいいのか?」
というようにはならないでほしいです。

というわけで、チームは来週の16日から始動予定です。

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2006年1月10日 (火)

魅惑の初体験

公式ページを見る限り、コンサドーレ札幌の「新加入情報」は今日はなかった
ようなので、「きっと明日だ!」ということで、楽しみにしておきます。
というわけで、今日は別の話題を。

1カ月ほど前にこのブログに、明らかに「出会い系サイトの宣伝」というような
トラックバックがつきました。
当然ながら、うっとおしいので速攻で削除しました。しかしながらその際、
つい次のような考えが頭の中を駆け巡ってしまいました。

「出会い系サイトでは本当に出会えるのだろうか?」

……。考えただけでやめておけば良かったのですが、ついつい行動にうつして
しまいました。以下、そのレポートです。「魅惑の出会い系サイト初体験」です。

まず、結論からいうと、「とにかく登録して、その後何もしなかったけど、メールが
どっさりと来た」というだけで、特に「やばい事」とか「痛い目」にあった訳では
ないので、安心してお読み下さい。
-----

まずはパソコンで「出会い系サイト一覧」みたいなページを探したんですが、
世の中にはこういうサイト、ごっちゃりとあるんですね。
とにかく、

「パソコンのフリーメールアドレスだけで登録できるやつ」

を3つほど探しました。
だいたいが、「携帯のメールアドレスに登録情報をお送りします」というサイトが
多かったですが、それは絶対避けようと誓っていました。

どのサイトも、
「当サイトは広告費で運営しているため、サイト内でのメールの送信、受信、
掲示板の書き込み等、全てが完全無料です」との謳い文句です。

正直このときは、「何をやっても無料なら、メールをとにかく送りまくれば、
いつかは……」なんて思ってしまったことは否めません。すみません。

ちなみにこれらのサイトの仕組みは、
そのサイトの中にIDとパスワードを入力して入っていくと、
自分専用のメールフォルダのようなものが設置されていて、
そのサイト内でメールのやりとりをする、というような感じだと思います。

とにかくニックネームとか年齢とか簡単な自己PR文なんかを書いて登録完了。
とりあえず、登録後は何もせずに様子をみました。

……。すぐに、登録に使用した「Yahoo! のフリーメール」にどんどん通知メールが
来ました。「○○さんから新規のメッセージが来ました」みたいな件名で。

それにしても「Yahoo!メール」は賢いですね。全て「迷惑メールフォルダ」に分類
してくれてました。「Yahoo!メール」が特別賢いわけではないのでしょうが。

さっそく「ドキドキ」しながら、メール本文に書いてあるURLをクリックしてそのサイトに
いってみたのですが、
何故か登録したはずの「完全無料サイト」ではなく、
その「提携サイト」だかの「有料サイト」にいってしまいました。ほぼ100%です。

………。そういう仕掛けなんですね。納得。

ここはポイント制だかになっていて、サイトによって違うのですが、
メールを読む、メールを送るなどの作業をするたびに、
例えば「100円分のポイント」が消費される仕組みになっています。

………。たしかに、「全てが完全無料」なんて、ありえないですなぁ。
思いっきり、「これはもしかして、全くお金もかけずに楽しい出会いが……」
なんて、一瞬でも期待した自分に嫌気がさしました。久しぶりにちょっと自己嫌悪
に陥りました。

「♪窓に映る 哀れな男が 愛しくもある このごろでは~」(Mr.Children)です。

というわけで、メールを送ってきている人は、100%に近い確率で
「ポイントを消費させるためのサクラ」でしょうし、
バカバカしくなって、わずか1日で
「魅惑の出会い系サイト体験」はここで終了しました。

今も僕の「Yahoo!メール」には、1日平均50通ほどのメールが
「迷惑メールフォルダ」に来ているみたいです。
1週間に1回くらい、気が向いたときにメールに接続して、何も読まずに
空にする」をクリックしています。

というわけで以上ですが、
「この出会い系サイトは絶対に出会える!」
みたいな宣伝のコメントやトラックバックは速攻で削除していくので、
絶対にやめていただきたく思います。

と書いても、全く効果はないでしょうが。

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2006年1月 9日 (月)

フッキは来る?-コンサドーレ札幌

全国5千万人(推定)のコンサドーレ札幌ファンがおそらく今気になる話題と言えば、

「川崎Fのフッキは来るのか?」

ということだと思います。きっと皆そうなんだということで、強引に話を進めます。

こちらの日刊スポーツの記事によると、
「11日の新加入記者会見には間に合わせたい」とのことで、
「獲得の可能性はかなり高い」と、どうしても決め打ちをしてしまいます。

昨シーズンの川崎Fでは、ジュニーニョ、マルクス、アウグストといる中での
外国人枠によって、出場機会は少なかったです(多分)。
でも、唯一のリーグ戦ゴールとなった磐田戦でのゴールシーンや、
天皇杯でのプレーを見た限りでは、かなり期待できます。
正直、根拠は何もありませんが、かなりやってくれると確信しています。

というわけで、明日か明後日あたりの公式ページに、
「フッキ選手 2006年新加入のお知らせ」という項目がのることを
祈っています。

あと、仙台のシルビーニョ選手が退団らしいですね。
この選手はかなりいい選手と僕は思っていたので、他のJ2のチームが獲得
しないか、ちょっと心配です。
仙台は監督も代わって外国人選手も総入れ替えで、果たしてどうなるのでしょう
かね。だいたいこういうパターンって、「ダメ」なシーズンになるケースが多いような
気がします。僕の願望ももちろん入っていますが。

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イーグルが防衛-ボクシング

WBC世界ミニマム級タイトルマッチ
イーグル京和VS中島健

イーグルの7R TKO勝ちで初防衛

こちらはイーグルの圧勝でした。1Rを見ただけでほぼ展開が予想できて、
その予想通りに一方的に打ちまくっての、中盤レフェリーストップ勝ちでした。
北海道芽室町出身(元横綱 大乃国と同じはず)の中島は残念でした。

テレビ局が、タイ人出身チャンピオンのイーグルの「子供のころの極貧生活」を
あまり強調するのは、「どうかなぁ」と思ってしまいますが、
そんなこととは関係なく、非常に安定した強さです。
長期政権もいけそうな予感がします。

ボクシングといえば、今は「亀田3兄弟」がやたらと話題ですが、
僕はあの3兄弟と父親は好きなので、まずは今年は一番上の兄貴に
世界チャンピオンになってもらって、ボクシングの人気が
少しでも上がるように願っています。

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野洲(滋賀)が優勝-高校サッカー

全国高校サッカー決勝

野洲2-1鹿児島実業(前1-0、後0-1、延前0-0、延後1-0)

いやぁ、いい試合でした。
野洲の選手の「こじゃれた」感じのプレーっぷりは、見ていてたしかに
オモシロかったです。

後半に同点になったときは、「鹿実のものかなぁ」と思ったのですが、
そこから一進一退の攻防で、白熱しました。

一昔前の「高校サッカー」というと、
「とりあえず前にボールを蹴って そこからが勝負」というイメージがあったの
ですが、そのときと比べると格段にレベルアップしている気がします。

今日の試合で特に印象に残った選手は、野洲の中盤左サイド?の
背番号14番の乾選手です。
テクニックはあるしスピードはあるしで、まだ2年生なので、
ちょっと注目していきたいです。

というわけで、充分楽しめた祝日の午後となりました。

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2006年1月 8日 (日)

今日・明日のスポーツ

1月8日(日)のスポーツ結果

◎早稲田快勝!
全国大学選手権ラグビー
早稲田41-5関東学院大(前半20-0、後半21-5)

早稲田が圧倒的なスコアで勝ちましたね。
準決勝までの両チームのスコアを見る限り、試合前には
「早稲田が強いのかぁ」とは思っていたのですが、
ここまで差が開く展開になるとは予想していませんでした。

◎琴欧州負ける
大相撲初場所
新大関の琴欧州は露鵬に負けました。朝青龍はあいかわらず勝っています。
琴欧州に頑張ってもらわないと、朝青龍の独走の可能性が高くなってしまうので、
明日以降、盛り返してほしいです。
---

1月9日(月・祝)のスポーツ

◎鹿児島実業(鹿児島)VS野洲(滋賀)
全国高校サッカー決勝
鹿児島実業は勝てば連覇ですが、それもあんまりオモシロくないので、
「クリエイティブサッカー」の野洲に勝ってほしいです。
ちなみに、「クリエイティブ」の意味が残念ながら分かりません。

準決勝はテレビ中継はありましたが見られなかったので、
噂の野洲の「夢のあるサッカー」を見てみたいです。

◎イーグル京和VS中島健
ボクシングWBC世界ミニマム級タイトルマッチ
今まで一度も書いてきませんでしたが、僕はボクシングの大ファンです。
ボクシングは人気の面で、すっかりと他の格闘技に持っていかれていますが、
明日はテレビ東京系列でひっそりと午後1時55分から中継があります。

タイ人で日本のジムに所属のチャンピオンのイーグルと、
帯広三条高校出身(たしか)の挑戦者の中島との戦いです。

ちなみにミニマム級は一番軽いクラスで、リミットは47.6キロです。
ちょっと前までは「ストロー級」と言っていましたが、いつの間にか名前が
変わっていました。

同じ道産子として中島を応援したいですが、多分イーグルの判定勝ちで防衛が
濃厚と思われます。

どうでもいいことですが、高校サッカーとこのボクシング、放送時間がちょうど
重なるんですよね。
たぶん高校サッカーを生で見て、ボクシングは録画して、結果を知らないように
注意しながら後で見ることとなると思います。

というわけで、明日の午後はスポーツ観戦三昧となる予定ですが、
どっちも楽しい試合となるように期待しています。

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音痴改造大作戦(2)

ということで、昨日の続きです。

僕はおそらく「音が外れているのは自分でも分かるが、どうしようもない」
というパターンなのですが、この原因は

「声帯付近の筋肉が思うように動いていないことが理由」

とのこと。一種の「運動音痴」ですね。ポイントは
「その音を出すには口の形をどうしたらいいのか、のどの筋肉をどう動かしたら
いいのか、体に記憶させることが重要」らしいです。

せっかくキーボードを持っているので、これを有効活用したいと思います。
005







これで、例えば「ド」の音を出しながら、「あぁー」と声を出してみると、
たしかに一発で「ド」の音程にまずいかないんですよね。

上下に「あぁ~、あぁ~、あぁ~」と揺れ動きまくりながら、ようやく「ド」の
音程にたどりつきます。

その音程に合った瞬間は「これだ!」とちょっと気持ちいいのですが、
そこにいくまでの時間が長すぎます。
カラオケなら軽く1フレーズ、2フレーズ過ぎてしまいます。

ということで、まずはキーボードで出した音に対して、すみやかにその音程を
出せるように練習したいです。
そこが何とかクリアできたら、「ド ミ レ ラ ソ」のようにばらばらに続けて
弾いて、そこに合わせられるようにしていきたいです。

そんな感じで、2×年間体に染み付いてきた僕の「音痴」を少しでもまともな方向
に改善できるように、地道にやっていきたいと思います。

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2006年1月 7日 (土)

音痴改造大作戦(1)

僕は典型的な音痴です。
基本的に僕の中に「音程」というものの概念がないようにすら感じてしまいます。

1ヶ月くらい前の北海道新聞に「音痴解消」という特集があって、
音痴は大きく3つのパターンに分かれているそうです。

① 音を聴いていない、もしくは聴こえていない
② 音が外れているのは自分でも分かるが、どうしようもない
③ リズムが合っていないため、歌う声とメロディーがずれる

僕はおそらく②のパターンでしょうね。
カラオケで歌っても、音が外れているのは重々承知なのですが、
いかんともしがたいです。

よく飲み会の2次会とかで「カラオケに行こう!」という流れになることも多い
ですが、カラオケボックスに行って歌わないのも雰囲気悪いし、
かといって歌うのも、歌っている僕本人も周りもきついし、
結局はことわってそのまま帰宅、というパターンが多いです。

「カラオケでは他人の曲なんてみんな聞いてないんだから、気にするな」
とよく言われますが、それも歌の下手さには限度がありますね。

というわけで、僕の中では「カラオケで気持ちよく歌いたい!」という願望が
昔から根強くありました。

そこで「音痴改造大作戦」を展開させることとしました。
これからそれを書きたいのですが、書くとさらに長くなるので、
続きは明日にでも書きたいと思います。

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2006年1月 6日 (金)

千葉が加入で堀井が甲府へ

今年最初の戦力補強情報です。

「C大阪のDF千葉が期限付き移籍(公式より)」

紋別中出身(多分)で、青森山田高校に進んだ後C大阪に入団しました。
池内、曽田、千葉で3バックを組めば「道産子3バック」ですね。
加賀も含め、激しいポジション争いをしていってほしいものです。

全く関係ないですけど、僕の父親と同じ誕生日なんですね。もちろん生まれた年は
はるかに違いますけど。

そして、もう一つニュースが……

「堀井が甲府へ完全移籍(公式より)」

どうやらトライアウトで甲府のスタッフ陣の目にとまったようです(日刊スポーツ)。
もともと山梨出身で、韮崎高校から青山学院大学、そして甲府へと入団したので、
地元の古巣へ戻るという形ですね。
昨シーズンは出だし好調に思えながら、5月に大怪我をして、やっとシーズン終盤
ぎりぎりで直ったと思ったら戦力外だったので、決まって何よりです。

昔エメルソンが「1人J2残留」をしたことがありますが、今回は全くその逆の
「1人J1昇格」ですね。

それと、中田英寿も韮崎高校出身だったような記憶が(違っていたらすみません)。
堀井は中田の1年先輩になるんですかね。

さぁ、補強に関しては、あと何人くらいでしょうかね。
噂の「外国人FWの獲得」はどうなっているのでしょうか。気になります。

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日本一とJ1昇格-ドラゴンズとコンサドーレ

今年の目標シリーズ、第3弾です。
僕が応援するスポーツチームについて今年の願いを書きます。

◎中日ドラゴンズ
 ・2004年 
      セリーグ優勝も日本シリーズで西武に負ける。3勝2敗と先に王手をかけ
   ナゴヤドームに戻りながらも、そこから2連敗。
 ・2005年
     阪神と優勝を争うも、9月上旬の直接対決の延長戦で痛い敗戦をくらってから
   一気に失速。2位に終わる。

 というわけで、まずは何はなくとも「セリーグ優勝」が大目標です。
そして2年前に果たせなかった日本一です。

 最大のライバルは何だかんだ言って巨人でしょう。清原、元木あたりがいなく
なった巨人は怖いです。

 ただ、プロ野球の場合は2月1日のキャンプインをむかえないと僕の気分が
全く盛り上がってこないので、今は静かにシーズンオフを過ごしています。

◎コンサドーレ札幌
 ・2004年
  柳下監督の1年目。5勝15分24敗で最下位の12位。
 ・2005年
  とりあえず残り3試合の段階までJ1昇格の望みがあった。最終的には6位。

 去年の今ごろの目標は
「とりあえず最下位脱出」「前年の倍の10勝はしたい」と思っていました。
今年は、声を高らかに宣言します。

「J1昇格!!」
 
 しかも、2位以内の自動昇格しか考えていません。

 たしかに簡単じゃないことは理解しています。
 ただ、「去年J1にいた3チームが加わるのだから、去年よりもさらに厳しくなる」
ということが当然のように言われているのをあちこちでよく聞きますけど、
正直なところ、これがちょっと良く分からないです。

 だって、「その代わり、去年J2で強かった上の3チームが抜けた」わけですし。
J1は、18チーム中15位までに入れれば無条件で残留できるのに、
それに入れなかった3チームが降格してくるというのが事実です。

 たしかにこのJ2新規加入組は強敵だとは思いますが、
「去年のJ2の強い3チームがいなくなって、去年のJ1の弱かった3チームが
加わる」今年が果たして去年より厳しいのかどうか、それは始まってみないと
誰も分かりません。
 
 まぁ、相手チームのことよりまず自分のチームについてですが、柳下監督が
3年目で、選手も去年までのメンバーをベースに新加入の選手達とポジションを
争うという形になると思います。
 サッカーはたしかに選手1人1人の能力が大切ですが、それと同時にやはり
コンビネーションなどの組織力も同じくらい重要なはずなので、監督が今年から
新しくなったチームも多いなか、「戦術の浸透」を武器に戦っていってほしいです。

 開幕戦の3月4日はアウェーで鳥栖と戦う、という噂があるみたいですね。
だいたい毎年、日程が正式発表される前に情報が漏れてきますよね。
そしてそれはほぼいつも当たっています。

 そんなわけで、開幕まであと2ヶ月、今年はいいシーズンでありますように、
心から祈っています。

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2006年1月 5日 (木)

今年の目標(2)

今年の目標について今日も書きます。

今年の目標、それは
「もっと自分の感覚、感情を大事にする」ということです。

「♪ダメになりそうなとき それが一番大事~」と歌っていたグループが昔いたこと
をふと思い出しました。大事MANブラザーズバンドです。
ボーカルの人が2~3日前のテレビに出ているのを見かけました。

僕は基本的に「理屈っぽい性格」というか、正直、「うっとうしい人間だなぁ」と
結構よく思ってしまいます。

「自分の感覚、感情を大事にする」に関して、具体的にどういうことかというと……、
いい例があまり思い浮かばないのですが、

例えば、僕は「一目惚れが趣味」といえる位に、
わりとあっさりと、「あぁ、あの人ちょっといいなぁ」と思ってしまうのですが、
しかしながら、「全く仲良くなることもなく日々が過ぎていく」ということが
しょっちゅうです。

そんな毎日の中、その「気になる女性」と今日は少しだけど話をする機会が
あったとします。それが例えわずか二言、三言であったとしても、
「あぁ、私もそれ知ってる。懐かしいねぇ~」なんて感じの会話になると、
ちょっとだけ「嬉しく」なります。

ただし、そこで、僕には余計な思考が働きます。
「もう俺も20代も後半なのに、ほんのちょっと会話が出来ただけで喜んでいる
自分は、本当にダメだなぁ。情けないなぁ。恥ずかしいなぁ」と。

何というか、一種の自己満足なんですね。
「自分は冷静に現状を見つめている。調子にのっていない。舞い上がっていない」
という。そして結局何も生まれません。

そこで今年の目指す方向としてですが……

そんな「理論」とか「理屈」とかはひとまず置いといて、
「嬉しい」と思ったら「嬉しい」。それ以上でもそれ以下でもない。
それでとりあえずはいいじゃないか。
そういうところです。

「♪好きなものは好きと言える気持ち抱きしめていたい~」(槇原敬之)です。

昨日書いた「北海道マラソン完走」という目標も、
「走ることによって何かを得る」とか「この経験を仕事に生かす」とかの理屈は
全くといっていいほどありませんし、別に必要性は感じません。
とりあえずは「完走したいと思い立ったから、それに向けて走る」
それだけです。

もし僕が過去に大きな病気や怪我をして、それを克服してスタートラインに立った
とかならまた違うのでしょうが、僕には特別そういうものは一切ありませんし。

そういうわけで、こういうことを長々書いている段階でちょっと「理屈っぽい」の
ですが、別に「全て自分の感情のおもむくままに行動する」というのではなく、
バランスをとりながら、そこら辺も大事にして過ごしたいなぁ、というところです。

以上、この長い文章を最後まで読んで下さった方は少ないと思いますが、
読んでくれた方がいれば、大変嬉しく思います。ありがとうございます。

次回はもっと簡単な内容で、僕が応援するコンサドーレ札幌と中日ドラゴンズの
今年の願いを書きたいと思います。

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2006年1月 4日 (水)

今年の目標

すっかり正月の3日間は駅伝観戦三昧となってしまいましたが、
それに感化され、1月1日と3日は見終わった後に家の周りを1時間程度
ジョギングしました。
(2日は北海高校のサッカーもあったため、その日は一歩も外に出ず)。

1月1日は、途中で小さな神社があったので、お参りをしてきました。

願い事は
「北海道マラソンを完走できますように」
そして、
「彼女ができますように」

……。何となく「♪ちょうど1年前に~」(虎舞竜)の2005年の元日の朝に、
日本酒を飲みながら、「今年の2大目標だぁ!」と掲げたものと全く何一つ変化が
ないような気がしますが、一向に気にせずに話を進めます。

去年の北海道マラソンは何とかゴールまではたどりついたものの、
30キロ手前で一気に脚が重くなって、そこからは何回も歩いてしまったので、
今年は「歩かないで全部走りきってゴールする」というのを最大目標にします。

タイムは去年は「3時間52分」だったので、一応は思い切って「3時間30分切り」
という願いはあります。
ただ、あまりタイムを狙ってもいい結果は出ないような気がするので、
タイムに関しては、「3時間30分を切れたらいいかなぁ」とひそかに心の中で
思っておくことにします。

ミスチルの「ランニング・ハイ」という曲の歌詞のなかに
「♪威勢がいいわりにちっとも前に進めてない」というフレーズがありますが、
僕もこうならないように、
大きなことは言わずに、自分の出来る範囲で地道にこつこつと練習を積み重ねて
いって、8月の終わりには最高の気分でビールを飲みたいと思います。

そんなわけで、今年の僕のブログは、
「マラソン練習日誌」と「うっとおしい程のノロケ話」の2本立てを中心に
展開していく予定、という妄想を頭の中で組み立てています。

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2006年1月 3日 (火)

亜大が総合優勝-箱根駅伝2006

第82回箱根駅伝 総合成績

優勝 亜大
2位 山学大
3位 日大
4位 順大
5位 駒大

いやぁ、オモシロかったです。オモシロ過ぎでした。
優勝が亜大、2位が山梨学院大なんて、予想した人はまずいないはずです。
僕の予想も「東洋大がシード獲得」くらいしか当たっていないという惨敗でした。

ただし、8区の順大の選手がフラフラになったようなシーンは、
あまり見たくない場面でした。その選手の今の心境を考えると、
何とも言えない気持ちになります。特に今回は普通に走ってさえすれば
優勝が濃厚だっただけに。

とはいえ、正直なところ、レースが始まる前、そしてレース中にもテレビの前で、
心の中の一部分では、
「誰かフラフラになったり、ケガで涙の途中リタイアとか、そんなこと
起きないかなぁ」とひそかに期待している自分がいるのも事実ですが……。

というわけで、各区間ごとの感想を……

◎6区
 駒大がトップの順大と30秒差だったので、逆転があるのかなぁと思っていたが
意外と駒大は伸びず。テレビ中継で一言も話題に上がっていなかった専修大の
選手が、中継地点に飛び込んできたら区間賞だった。

◎7区
 順大が2位に3分近く離して独走状態。正直勝負ありと思った。
法政大の選手が区間賞。今調べてみたら、亜大の選手が区間3位で、
ちっとも気にしていなかったがいい走りをしていた。

◎8区
 順大の選手は15キロくらいまでは普通に走っていたけど、そこから一気に
ペースダウン。駒大が逆転。気がついたら亜大が2位でタスキを渡していた。
ただし1分ちょっとの差があったので、この時点では
「いろいろありながら、結局最後は駒大の優勝かぁ」とやや興味がなくなり
かけていた。
 どういうわけか中央学院大の選手が区間賞。今大会チームで2人目。
でもチームは総合17位。 

◎9区
 最初は3位の順大が追い上げて、「亜大は最終的には5位くらいかなぁ」
と思っていたら、亜大はそこから素晴らしい走りで駒大に追いつき、
最後は40秒離してアンカーへ。
 8区から9区になった段階では「駒大はこのまま無難に逃げ切るだろうし、
シード権争いも10位と11位が離れているし」とだらけて見ていたら、
アンカーへ渡した段階では、優勝争いもシード権争いもにわかに盛り上がって
いた。

◎10区
 まだこの段階では「結局駒大が逆転するんだろうなぁ」と思っていて、
10秒差くらいまで詰めたときは「やっぱりなぁ」とため息をついたが、
そこからなかなか詰まらず、そうこうしているうちにだんだん差が開いてきた。
 
 人間の感じ方というのは勝手なもので、最初は亜大のアンカーに対して、
「自信なさそうな顔で走っているなぁ。緊張感ありありだなぁ。頼りないなぁ」
とか思っていたのに、
駒大と差を離したら、「落ち着いて走っているなぁ。冷静だなぁ。しっかりと
自分の走りをしようとしている精神力の強さを感じるなぁ」
と180度すっかり印象が変わっていました。感じ方なんていい加減なものです。

 シード権争いは早稲田が脱落して、日体大、東洋大、そして後ろから追いついて
きた城西大の3チームで2つを争う戦いに。最後は城西大が力尽きて10秒ほど
届かず。
 ただし、城西大の選手が区間賞。区間3位が東洋大、区間4位が日体大と
激しい争いだった。

 
 ということで、「調子のいい選手はいいタイムで、そうでない選手もそれなりに」
という走りができた亜大が驚きの優勝でした。
 山梨学院大も、正直2区のモグスだけだと思っていたので、2区が終わった
段階では、「結局最後はシード権獲得もどうかなぁ」という予想でしたが、
最後まで踏ん張っての、こちらも驚きの2位でした。

 以上、非常に盛り上がった箱根駅伝について書いてみました。

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2006年1月 2日 (月)

北海は負ける-高校サッカー

北海0-4大津(前半0-0、後半0-4)

結果だけを見ると「完敗」ですが、前半は互角かむしろ北海ペースでした。
非常に惜しいヘディングシュートもありましたし。

後半に相手FKからオウンゴールに近いような形で先制点をとられたのが
痛かった。
ただし、その後もいい感じで攻撃し、得点の可能性も感じたのですが、
CKから2失点目。

そこで、我が家のテレビだけかもしれませんが、STVの映像が乱れて、
何も分からないような状態が10分ほど続きました。
ようやく復活したら、「0-3」となっていました。

今日の北海のサッカーは、
「いいプレッシャーをかけて相手からボールを奪って、でもそこからのパスミスで
チャンスをつぶす」というシーンが多かったです。
若干、コンサドーレ札幌の去年を思い起こさせました。

正直、充分勝つチャンスもあったように感じたので、悔しいです。

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順大が往路優勝-箱根駅伝2006

雨が激しかったです。

1位 順大
2位 駒大
3位 中大
4位 山学
5位 日大

5区の順大の今井はやはり強かった。

優勝候補のチームでは、日大の2区のサイモン、東海大の5区の伊達が
大誤算で、結局は「駒大の総合5連覇」の可能性がかなり高そうな気がします。

以下感想を……
・1区では1年生の中央学院大の選手が区間賞。ただ、チームは最終的には
18位まで落ちる。
・去年2位の日体大も14位。1区の飛ばし過ぎが痛かったかも。
・モグスは途中までは凄かった。
・日大は3区以降、よく追い上げた。
・4区の中大の選手、5区の山学の選手と、トップに立つと足がつるという
不思議な現象。
・3区の東海大のスーパールーキーの佐藤は素晴らしかったが、去年の
スーパールーキーの5区伊達が……。
・去年大失速の中大3区の上野は普通の無難な走りだった。

明日は駒大が何となくトップに立って、そのまま大した山場もなく何となく
逃げ切るという展開になる予感がしますが、シード校争いも含めて、
最後までもつれるオモシロい展開になってほしいです。

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2006年1月 1日 (日)

箱根駅伝2006予想

懲りずに箱根駅伝の予想をしてみたいと思います。

1位~5位までは順位も、6位~10位までは順位は予想せずにチームだけ、
ということで、以下予想します。

1位 東海大
2位 日大
3位 駒沢大
4位 中央大
5位 順天堂大

6位~10位 日体大、亜大、中央学院大、東洋大、大東大

シード校入りは、今年の法政大と神奈川大と変わって東洋大と大東大が入り、
早稲田はまたまたシード落ち。

東海大は前評判が高いけど、駒大、日大、中央大までは優勝の可能性は
充分ありそう。とりあえず、駒大の5連覇阻止期待というところで。

あと、2区に走る予定の山梨学院大のモグスはおそらく凄い
(去年の7月の札幌国際ハーフマラソンで優勝)。
多分、2区が終わった段階では山学がトップに立っているはず。
だけどその貯金を守れずに、シード権は獲得できないと予想します。

あと、去年の5区の山登りで驚異的な走りの順大の今井や東海大の伊達などの
5区は大注目。

箱根駅伝で活躍して選手って、大学時代の練習のし過ぎかどうか分からないけど、
そこがピークっていう選手がかなり多いんですよね。
社会人に進んでから、故障、故障、また故障で、気がつけば現役を引退して
どっかの大学の監督やコーチでまた箱根に登場、というケースがよくあります。

「箱根の弊害」っていう表現はよく聞きますが、それは正しい面が多いとは
思いますが、しかしそれはそれとして、箱根は毎年正月の欠かせないアイテム
となっているのも事実です。

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浦和が優勝-天皇杯

浦和2-1清水
ゴール:堀之内(浦)、マリッチ(浦)、市川(清)
途中出場:平松(清)(後半27分)など
退場:平松(清)(後半39分)

後半28分にマリッチのゴールで2-0となりながら、そのすぐ後の後半31分に
市川のゴールで清水が追い上げました。

清水を応援していた僕は「よし!まだ分からない」と盛り上がったのですが、
そこで途中出場の平松がやってくれました。

すでに1枚イエローをもらっているのに、審判に文句をつけて2枚目のイエロー
をもらうという、どうにもならない退場。
5年前の決勝の鹿島-清水においての、ごく一部で伝説になっている戸田の
退場を思い起こさせました(試合は小笠原のVゴールで鹿島が優勝)。

あのときは、正月休み明けに会った清水ファンの人が
「レフェリーがぁ、戸田がぁ」とうっとおしいくらい愚痴っていたのを思い出します。

今日は、退場シーンの直前に実況の人が、
「引退する沢登が一番期待しているのは平松選手なんですよね。
『サッカーのセンスは飛び抜けている』と言っていました」ということを言って
いましたが、絶妙な前フリでした。

それはさておき、清水は19歳とか20歳とかの若い選手がいいプレーをして
いたので、今年は結構やれそうな予感がしました。

浦和の2点目は非常にきれいなゴールでした。新年早々からいいものを見た
気分です。

明日は高校サッカーで北海が熊本の大津と戦います。相手はJリーグ内定者が
4人もいるらしいですが、そんなことは関係なく、何とか勝ってほしいものです。

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コニカミノルタ優勝-全日本実業団駅伝2006

優勝 コニカミノルタ
2位 中国電力
3位 富士通
4位 ヤクルト
5位 ホンダ

結果的には、1区のコニカミノルタの太田(苫小牧南~札幌学院大)の快走に
よっての中国電力との「40秒差」が、最後まで大きかったです。

もう少しトップが入れ替わるようなレースを期待したのですが、
それなりに楽しめました。

以下、感想を……
・コニカミノルタの松宮兄弟の区別が相変わらずつかない。
・中国電力はみんな最初の5キロは差を詰めるけど、そこからが追いつけ
なかった。
・3区のトヨタ自動車九州のワンジルやスズキのM.マサシは早過ぎる。
あれを見たら、日本人は1万メートルまでのトラック競技では世界と戦えない
と正直思った。
・富士通の藤田が快走。藤田ファンの僕にとっては頼もしかった。
・4区で全く注目されずにヤクルトの選手が地味に区間新。
・重川材木店は43チーム中31位でゴール。繰上げスタートもなし。
・俳句コーナーは去年もあったが、あまり必要性を感じない。
だけど、「黛まどか?さん」にはちょっとだけ胸がときめいた。

聞き違いかもしれませんが、重川材木店の選手にカメラが向いたときに、
増田明美と思われる女の人の声で、「宣伝になるもんねぇ」という、
明らかに「マイクのスイッチを切り忘れた」というような音声が入っていたのが
ちょっとオモシロかったです。

明日からは箱根駅伝です。また早起きしなければなりません。

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