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2006年1月31日 (火)

コンサドーレ札幌いろいろ

札幌は昨日の日中は暖かく、その影響でちょっと解けた雪が
また夜になって凍りました。

そんなわけで、今日の歩道はツルツルでした。

そんななか、今日も帰りは家までの8キロあまりを歩いて帰ってきたのですが、
さすがに今日は「スポーツ競技」という感覚がありました。

「滑らないための足腰の力とバランス感覚、それを続ける持久力、
そして往々にして、『ふっ』と気が抜けた瞬間にあっさりと転ぶのが常なので、
集中を保ち続ける精神力、
さらには、出来るだけ滑る危険の少ない箇所を選択する一瞬の判断力」

が要求されます。

まさに「競技」という感じでした。
勝手に「ウォーキング・オン・スノーロード」という種目名をつけました。
文法的にあっているか否かは問いません。
そもそも雪道が「スノーロード」なのかも分かりません。

何とか転ばずに無事帰宅しましたが、かなりの強敵でした。
明日もこの戦いが続くのでしょうか。雪が適度に降ってほしいものです。

あいかわらず前置きが長いですが、本題のコンサドーレ札幌の話題について……

少し前の話題ですが、2日前の日曜日に練習試合を行いました。

コンサドーレ札幌6-3ホンダロック(JFL)
30分×4 (1-0/2-2/2-0/1-1)
得点者(札幌):清野、石井、曽田、中山、相川×2

「3失点」というのが少しだけ気になってしまいましたが、今の時期はまだ
結果は気にする必要はないですね。

とはいえ、FWの選手にとって「得点」という結果はやはり精神的に大きいと
思うので、満遍なくFWの選手が得点したのは頼もしいですね。

一番最初に得点者一覧を見て、
おぉ、得点6点の全てがFWの選手か!」と思った札幌ファンは
おそらく80%くらいと推定されます。
さすが曽田、何の違和感もないところが素晴らしいです。

そしてもう一つニュースは……

MF三原がFC琉球へ移籍(公式より)

去年の合同トライアウトにも参加していなかったので、
正直「現役引退の可能性が高いのかなぁ」と思っていたので、
嬉しいですね。

この「FC琉球」というチームがどういうチームなのか分からないのですが、
札幌では残念ながら見ることの出来なかった、
「直接FKでのゴール」、沖縄の地で決めてほしいものです。

これで、昨年末に「構想外」となった9選手の全員の行き先が決まりましたね
(期限付き移籍の桑原と上田も加えています)。

堀井→甲府
権東→水戸
桑原→水戸
徐 →高松FC
蛯沢→高松FC
三原→FC琉球
上田→新潟S(シンガポール)
田畑→浦和スタッフ
野田→道都大

月並みな言い方しかできませんが、それぞれの場所で活躍してほしいですね。
三原のニュースは思いがけない感があったので、
ちょっと幸せな気分の今夜となりました。

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*2月2日(木) 午後11時追加

すみません。デルリスの存在をすっかり忘れていました。
さっき、コンサドーレ札幌ファンの間では(それ以外でも?)有名な
「サッカー百鬼夜行」のページを見ていて気がつきました。

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ブログバトン

このブログを始めてから3ヶ月ちょっと、初めて「ブログバトン」というものを
受け取りました。

今まで、「別にたいして来てほしくはないんだけどぉ~。でもぉ~」というような
揺れる乙女心のような感じでいたのですが、やはり頂けると嬉しいです。

というわけで、裏たれもち さんからもらったバトンについて答えていきます。
その前にこの「裏たれもち」っていうネーミングが謎ですよね。
おそらく本名が「浦田レモチ」さんという、日本人とタンザニア人あたりとの
ハーフだと思われます。ちなみにタンザニアは「イカンガー」の出身地です。

●お気に入りのアーティストは?
 アルバムまでしっかり聴くのはMr.Childrenだけかな。
 シングルだけなら槇原典之、スピッツ、aiko、そして何故かKinki Kids など
 よく聴きます。

●好きな理由を簡単に3つ
 ミスチルに関しては……
 ・メロディーと歌詞がいい
 ・桜井さんの歌声がいい
 ・あとは何だろう?

 aiko は歌声と、歌詞の言葉の使い方が好きです。

●好きな曲は?
 上で挙げた歌手(グループ)に関して1曲づつ挙げると……
 ・ミスチル 「名もなき詩」
 ・槇原敬之 「もう恋なんてしない」
 ・スピッツ 「涙がキラリ」
 ・aiko       「カブトムシ」
 ・キンキ  「愛されるよりも愛したい」

●お気に入りの歌詞フレーズを。
 「あるがままの心で生きようと願うから 人はまた傷ついてゆく
  知らぬ間に築いていた自分らしさの檻の中でもがいているなら
  誰だってそう 僕だってそうなんだ」
  (名もなき詩/Mr.Children)

 この部分は大好きですね。どう好きかを書くとかなり長くなるのでやめます。

●このバトンを回したい人、回す人5名

 むぅ~。今日1番の難問です。
 僕のブログをリンクに貼っていただいている、コンサドーレ札幌ファン仲間の
 
 ゆり さん と toshi さんに回します。多分見ていないと思いますが。

 勝手に載せて申し訳ないです。5名は残念ながら無理ですので、終了とします。

 以上です。では、おやすみなさい。

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2006年1月30日 (月)

有給休暇の1日

今日は有給休暇を使って休みだったのですが、
午前中に銀行と区役所に行ってあっさりと用事を済ませてしまったので、
午後はあいかわらずヒマとなりました。

そんなわけで、午後は「リサイタル」を開きました。
ドラえもんに出てくるジャイアンのリサイタル会場は常に
「空き地でみかん箱(ジャイアンの家から持参)の上で」ですが、
僕の場合は自分の部屋です。当然観客はいません。いたら困惑します。

まずは、「鍵盤ハーモニカ」で大塚愛の「さくらんぼ」を練習しました。イェイ!
017





大塚愛に「もう1回!」とか言われたら、
「♪何度でも何度でも何度でも立ち上がり~」(何度でも/ドリカム)となりますね。

それはさておき、この曲のノリの良さはピカイチですね。
正直今日まで、こんな名曲とは思っていませんでした。

当然ながらこの「鍵盤ハーモニカ」を演奏するときは、
楽器を持って部屋の中をうろつきながら弾くのですが、
ストレス解消には持ってこいです。

次は、キーボードでの弾き語りです。ほとんど右手一本の演奏ですが。
僕は常に右手で勝負です。
018





ただ弾くだけじゃなんなので、ストーリーを設定しました。
その設定とは、

「付き合っていた彼女に、『ごめん、私ほかに好きな人ができたの』と
あっさり振られて1週間、未練たっぷりの僕」

というところです。「妄想力番付」では関脇クラスの僕にとっては、
さほど困難ではない妄想です。大関昇進を目指して日々努力しています。
本当に今の自分の状況はそうなんだ」というようにたっぷり思い込んで、
以下の曲なんかを弾き語りました。

・もう恋なんてしない/槇原敬之
  「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対」

・OVER/Mr.Children
   「男らしさっていったいどんなことだろう」

・CROSS ROAD/Mr.Children
   「誰もが胸の奥に秘めた迷いの中で手にしたぬくもりを」

・Hello Again~昔からある場所/My Little Lover
    「記憶の中でずっと2人は生きていける君の声が」

・ 青いベンチ/SASUKE
  「この声が枯れるくらいに君に好きと言えばよかった」

………。いやぁ、弾き語っていたら、思わず自分に酔ってしまって、
最後には目が潤んできてしまいました。昨日から本当によく泣いています。

それと、以前に書いた「音痴改造大作戦」ですが(こちらこちら)、
地道に取り組んでいます。
だいぶまともになってきた感が自分としては(あくまで自分としてはですが)あります。
それでもまだ安定して音を出せる音域がかなり狭いので、
こんな感じの適当な弾き語りなんかで、とにかく歌うことによって
少しずつの改善を目論んでいます。

そんなところで、有意義かどうかは分かりませんが、今日の1日が終了です。

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カウンター3000突破

(おそらく)今日の明け方ころに、カウンターが3000を超えました。

カウンターが10002000の時も書きましたが、
このブログを見にきて下さっている方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

11月20日 カウンター設置
12月18日 1000突破
 1月14日 2000突破
 1月30日 3000突破

ここ10日間ばかり、どういうわけかカウント数が増えているんですよね。
1月19日に八重樫の記事を書いたあたりからなのですが、
さすが八重樫、おそるべしです。

先週の日曜日には、初めて1日のカウント数が100を超えた「114」でしたし、
正直なところ、「このカウンターの機能がおかしくなっているんじゃないか?」
という疑いも消えませんが、とりあえずは励みになります。

ブログに関して1つ疑問なことがあるので、今回はそれについて書きます。
それは、

「ブログをやっている人は、自分の知り合いにそのブログを教えているのか?」

ということです。

僕はブログを始めたわりと早い時期に、2人くらいに教えました。
まぁ、その2人とも、顔を会わせる機会はそんなに多くなく、
時々メールをちょこっとする程度の仲です。

ちなみにその2人とも女性なのですが、それは別に深い意味は何もないので
気にしないで話を進めます。

最初はもっと色々な人に教えたいという願望があったのですが、
いざ教えてみると、ブログを書く際に、
「自分が実際に知っている人がこの文章を見ているかも」と思うと、
書きにくくなるんですよね。

そんなことで、それ以降は自分の知り合いには教えていません。

最初にブログの存在を教えた2人も、
「最初に何回か見ただけで、今は全く見ていないはずだ」
と完全に決め打ちをして、更新しています。

まぁ、別に見ていたとしても、せいぜい「妄想好き」ということがバレるくらいで、
そんなに問題はないのですが、やっぱりちょっと恥ずかしいんですよね。
あいかわらずシャイな少年です。
ちなみに僕の中の「少年」の定義は29歳までです。

それと、このブログを始めてから3ヶ月ちょっと、
初めて「ブログバトン」というものをこちらの方から受けました。嬉しいです。
しかも音楽の話題なので、いくらでも書けます。

これから、夜のビールをおいしく飲むために走ってくるので、
その後にでも書きたいと思います。

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越本が新チャンピオン-ボクシング

WBC世界フェザー級タイトルマッチ12R
池(韓国)VS越本(FUKUOKA)

越本の判定勝ち(115-112、114-113、111-116)で新チャンピオン

というわけで、「日本人最年長の世界王者誕生」ということで、
ボクシングとしては、亀田3兄弟以外では珍しく一般的にも大きく取り上げられた
めでたい結果となりました。
僕も深夜1時55分からの録画中継を観ました。

滅多に僕はテレビでボクシング中継を観ながら採点はしないのですが、
今回はしてみました。とにかく必ず毎ラウンド「10-9」をつけるという方針で。

     1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
池    9   9 9            9  8      114
越本    9     9 9 9 9 9        9   113

「10-10」をつけたくなるラウンドが半分くらいだったので、
よく分かりませんでした。

最終ラウンドは明らかにとられた感じがあったので、
「どうかなぁ。微妙なのかなぁ」という印象でした。

越本は、「離れるところは離れる、打ち合うところは打ち合う」という、
いい戦いだったと思います。
たしかにチャンピオンの池が1年ぶりの試合で、体調も万全ではなかったらしい
という、「いいタイミングでの挑戦」ではあったかもしれませんが、
そのチャンスをつかんだのは見事でした。

あと、九州の会場で行われるボクシング中継を観た記憶って
ほとんど全くないのですが、なかなか会場の雰囲気はいい感じでした。

ということで、これで「日本のジム所属の世界チャンピオン」は5人となりました。

この5人の選手を全員言える人はそうそういないと思うので、
ちょっと紹介したいと思います。

WBA ミニマム級 新井田-3月4日にコロンビアの選手と防衛戦
WBC ミニマム級 イーグル-タイ人ボクサー。1月7日に防衛成功
WBC S.フライ級 徳山-2月27日にナバーロ(前王者の川嶋と接戦)と防衛戦
WBC バンタム級 長谷川-3月25日に前王者のウィラポン(タイ)と再戦
WBC フェザー級 越本-1月29日に新チャンピオン

こんなところです。

日本人が世界チャンピオンになると、他の日本人選手がそのタイトルに挑戦する
という、「日本人同士の世界タイトル戦」が行われることがよくあります。
「手軽でチケットも売りやすいから」という感じで、そういうカードが組まれる印象が
あるケースも正直多いです。

ただ、越本の次の相手との噂もちょっとある、
今の東洋太平洋のフェザー級チャンピオンの榎は、
「日テレG+」で何回も観ていて結構好きな選手なので、
越本VS榎は観てみたいです。

ということで、越本の勝利者インタビューで、ジムの会長でもある父親と
一緒にインタビューを受ける場面があり、
そこでかなりの勢いで泣いてしまったのは、またまた極秘です。

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2006年1月29日 (日)

池VS越本-ボクシング世界タイトルマッチ

WBC世界フェザー級タイトルマッチ

チャンピオン 池(韓国)VS挑戦者 越本(FUKUOKA)

が本日行われました、はずです。

北海道では、今日の深夜1:55から録画放送があります。
それを観るため(だけではないですが)、明日は有給休暇をとって万全の態勢
です。

よって、まだ結果は知りません。
ただ、結果は知らないのですが、やはりテレビ・ネット・メールと、
情報を知る強敵がひしめく中、何となくどうなったかの雰囲気は感じています。

挑戦者の越本は35歳なので、さっき書いた女子マラソンの小幡と同じように
応援したいところです。

そんなところで、試合の感想は明日にでも書きたいと思います。

それと、あんまり関係ないですが、
今年の3月に行われる野球のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)
の名称は何とかなりませんかね。
WBCはどう考えてもボクシングです。まぁ、そんなに強く主張するほどの
ことでは全くありませんが。

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ヌデレバが優勝-大阪国際女子マラソン2006

大阪国際女子マラソン

優勝 ヌデレバ(ケニア)
2位 小幡(アコム)
3位 嶋原(資生堂)

結果としては順当にヌデレバが優勝でした。

ただ、レース展開としては予想外でした。
先頭のペースメーカーについていったのが日本人選手4人。
ヌデレバはついていきませんでした。

今日の大阪はスタートの気温が9℃で風もなく、これだけを聞くと
いいコンディションのようにも思えたので、ヌデレバがかなりいいタイムを
出すんじゃないかと、ちょっと期待したのですが、2時間25分台でした。

ヌデレバが途中からペースを上げたというよりも、
ヌデレバはずっとイーブンペースで、先に走っていてペースが落ちていった選手を
1人ずつ拾っていってトップに立ったという感じでした。

34歳の小幡は健闘でしたね。さすがに途中からペースは落ちましたが、
最後までよく粘って、2時間25分52秒でした。

この前の東京国際の33歳の高橋尚子といい、
最近、「30歳過ぎの選手の活躍」というものに敏感に反応してしまうような
年頃となってしまっています。

今日のレースに関しては、ペースメーカーがいなかったら、
もっとかなり面白かったような気がします。

小幡も、もしペースメーカーがいなかったら最初からヌデレバと一緒に走っていた
かもしれないし、もしそうなら、今日のヌデレバの調子なら充分勝負できたような
気がします。

小幡は、去年の「アコムさっぽろ祭市民マラソン」でゲストに出たときに、
プログラムのプロフィール欄に載っていた趣味の一つに、
「Mr. Children のコンサートに行くこと」とあったので、
同じミスチルファンとしても、今日の走りは嬉しかったです。
ゴールのときには、ちょっとだけ目頭が熱くなったのは極秘です。

来週は(多分)別府大分男子マラソンがあるはずです。

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2006年1月28日 (土)

対戦日程発表-コンサドーレ札幌

というわけで、コンサドーレ札幌(というかJ1、J2)の今シーズンの対戦相手の
発表がなされました。
札幌の対戦相手に関してはこちら(公式ページ)。

厚別の開幕戦は5月3日ですね。これは例年通りですね。

「その前にも札幌でいつでも試合が出来るんだぞ。どうしてかというと、
それは札幌ドームがあるからなんだぞ!」
と威張りたいところですが、
3月と4月は札幌ドームでの試合は2試合で、
他のホームは3月25日は室蘭、4月22日は函館です。

………。室蘭も、僕が小学4年生から9年間住んでいた函館も、
年に1回(なのかな?)の開催なので、もう少し暖かい、
屋外でスポーツ観戦をするには最適な季節に試合をしてほしかったのですが。

というか、雪は解けてもまだ寒い、こういう時期に試合をするために札幌ドームが
あるはずなのに……。

まぁ、向こうからくる相手チームにはこの寒さが強敵になるでしょうが、
それとは別に僕が言いたいのは要するに
日ハムが邪魔」ということです

いや、ウソです。

いくら僕が「日ハム」を全く応援していなくとも
「去年は6チーム中(楽天を除けば5チーム中)、3位にも入れないなんて」とか、
(札幌が一昨年にJ2で12チーム中12位だったことは忘れています)
「K元は、なんであの程度の成績で2年連続年俸交渉で揉めるんだ。
ちょっとおかしくないか?」
とか、そんなことは全く思っていません。

今年はコンサドーレ札幌との観戦の共通回数券も発売されるそうで、
両チームで北海道を盛り上げてほしいものです、
と一応は言っておきます。

そんなわけで、とにかくコンサドーレ札幌の開幕が待ち遠しいです。
今の時期の、あれこれ妄想している時期が一番楽しいということがないように、
楽しいシーズンとなるように願っています。

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ストイックな日々

今回の記事は、ちょっとだけ「変な話題」です。
特に、女性の方は読むと不快に思う方もいるかもしれないので、
途中で「やばい」と思ったら、読むのをやめていただきたく思います。

本来は、よく見かける「続きを読む……」として、クリックしないと全文が読めない
ようにしたいのですが、僕の登録している「ココログベーシック」では出来ません。
「プラス」や「プロ」に格上げすれば出来るらしいのですが。

ということで本題です。

いきなりですが、僕は現在「禁欲生活中」です。
人間の「欲」といっても、「食欲」とか「睡眠欲」とか色々ありますが、
ここでいう「欲」とは、当然のように「性欲」です。

というわけで、興味のある方以外は以下は読まないで下さい
少し行間を空けます。



まず、何でこんなことをしているかということについて書きます。

去年、僕は以下の日程でマラソン大会に出場しました。

 5月 5日 ハーフ
 6月12日 ハーフ
 8月28日 フル
10月 2日 ハーフ
10月23日 ハーフ

そして、各レースの1週間くらい前からは「禁欲生活」を送っていました。

よく聞く話として、「ボクサーは試合が近づくと我慢する」というのがあります。
「そういう行為」をすると、足腰に影響があって打たれ弱くなるとか……。

そして、「そういう行為」というのは、「1人」で行うか「2人」で行うかは関係なく、
「放出する」という行為がよくないらしいです。

まぁ、「2人」というのは、僕にとってはアレな状況でアレということで、
要約すると、全く考慮に入れなくてもいいのですが、
「1人」は、自分の部屋にいる限り自由なので、誘惑が手招きをします。

まぁ、この、「足腰に影響が……」ということの医学的な証明がなされているのか
どうかは分かりませんが、それよりも僕にとっては、精神的に頼れるものが
欲しいんですよね。

レースの後半に苦しくなったときに、
「僕はこの1週間我慢してパワーを溜め込んできたんだ。
だから体の奥底にはまだ余力が残っているから、最後まで走りきれるんだ」
と、精神的な拠りどころを求めるためです。

ただ、北海道に住んでいるので、去年の10月23日のハーフ出場を最後に
今は雪でシーズンオフとなったため、そんな「禁欲生活」ともおさらばで、
その後は自由気ままな「ソロ活動」を行っていました。

しかしながら、そんな生活が3ヶ月近く経過すると、
あの「ストイックな感覚」が懐かしくなってどうしようもなくなったんですよね。

そんなわけで、1月16日の「ソロ活動」を最後に、「一時活動休止」に入り、
現在は「活動休止12日目」となっています。

ということで、今日まで10日以上経っているわけですが、
やはり僕も10代や20代前半の頃とは多少違うということもあるのか、
思いのほか平気で暮らしてはいます。

しかしそれでも、何とも表現できない体の内部から染み出てくるような、
あの「むずむず感」があるのは否めません。

昨晩はスーパーマリオブラザーズ(Ⅰ)をやったのですが、
最後8-4をクリアしてピーチ姫を救出した後、
ピーチ姫がマリオの頬にキスをする」という映像で、
思わずちょっとだけ「悶々とした感覚」が強くなってしまいました。

051





若干、禁断症状気味の傾向が出ていますかね。

そんなわけで、僕がソロデビューしてから15年程経ちますが、
この「活動休止期間12日」というのは、もしかしたら自己記録更新中かも
しれません。

今年はハーフマラソンとフルマラソンの両方で「自己ベストの更新」を目論んでいる
ので、その「前哨戦」ということで、精神面を鍛えるため、意地とプライドを賭けて
もう少しいけるところまでいこうと思います。

こう書くと何か「崇高なもの」に対して、真っ向からチャレンジしているようにも
思えてくるのが不思議なところです。

なお、このネタは今回限りで、後日に「活動再開報告」とかを書く予定はないので、
ご安心下さい。

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2006年1月27日 (金)

大阪国際女子マラソン2006

あさって、日曜日には大阪国際女子マラソンがあります(公式ページ)。

テレビ中継では毎年、大阪城公園に入ったあたり(25キロ過ぎくらい)で、
「THE ALFEE」の曲が流れるのがお決まりとなっています。

そんなわけで、ここからはちょっと僕の思い出話ということで……。

僕は2年前の1月の終わりに、出張で大阪に行きました。
大阪国際女子マラソンが行われた1週間後だった記憶があります
(アテネオリンピック選考レースで、坂本直子が優勝した大会)。

帰りの飛行機まで時間があったので、大阪城公園に向かい、
ジョギングをしてきました。

「何でわざわざ大阪まで行ったのに走るのか?」と疑問に思うかもしれませんが、
時期は1月終わり、北海道は冬真っ只中で雪世界です。
今の時期は、「乾いた路面の上を滑る心配なく思いっきり走る」ということが
この上なく魅力的に思えてきます。

そんなわけで、15分~20分程度でしたが、思いっきり走ってきました。
本当に久しぶりに走ったので息も絶え絶えになりましたが、
気持ち良かったですね。

その後、冷たいスポーツドリンクを飲みながら、
天気が良くて、北海道なら4月中旬じゃないかと思われる暖かさの中、
結構きれいに咲いていた梅の花なんかを眺めてブラブラ歩いていたときに
こう感じました。

「あぁ 生きてるって感じ」(潜水/Mr. Children-アルバム「アイ・ラブ・ユー」より)

そんな感じで、結構印象深い幸せなひとときでした。

今度の日曜日のレースは、今年はオリンピックや世界陸上の選考とは関係ない
「4年に1回」のレースになったためか、日本人選手の顔ぶれがやや寂しい
感じになっています。でも、こういうときに得てして「ぱっ」と新しい選手が
出現することも多々あるので、期待したいです。

日本人では、2004年の東京国際と去年の北海道で安定した成績を残して
いる嶋原選手(資生堂)が中心でしょうかね。

あとは、毎年6月に札幌で行われる、「アコム」がスポンサーの市民マラソン大会に
僕はここ2年間出場しているのですが、
その2回ともゲストとして参加していた小幡選手(アコム)も、
間近で見たことがある身としては応援したいです。

ちなみに、2年前は「小野真弓」がゲストで来ていて、
スタート直後の僕の方に向かって笑顔で手を振ってくれました。

もちろん、あくまで「僕の方向に向かって」であって、
「僕に向かって」手を振ったわけではないのですが、
そこは空想・妄想が趣味の男の見せ場。
「いや、絶対に今は僕だけに向けて手を振った。
他の人の姿は目に入っていなく、あの笑顔は僕だけに対してのものだ」と。

おかげで、そのレース(ハーフ)は1時間31分台と、いいタイムでゴールできました。

話を大阪国際女子マラソンに戻しますが、
外国人選手は、アテネの銀メダリストのヌデレバと、シドニーの銀のシモンが
走るんですね。これは豪華。
優勝候補の大本命は、普通に考えればヌデレバでしょうね。
何とか日本人選手も最後まで優勝争いに加わってほしいものです。

というわけで、レースはあさって日曜日です。

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2006年1月26日 (木)

初体験物語

今日は、29歳にして遅まきながら「ドキドキの初体験」を済ませてきました。
これでようやく大人の仲間入りです。

というわけで、これから赤裸々に書いていきたいと思います。

今日は職場の防火訓練がありました。
僕の役割はというと……

1.火災の第1発見者
2.「火事だ!火事だ!」と叫びながら火災報知器のボタンを押す
3.そばの消火器で初期消火(のふり)
4.そして避難しようとするが、途中で足をくじいて動けなくなる
5.担架に乗せられて救出される

という重要な役目でした。

何でこういう役になったかというと、
体重が軽いから担架で運びやすい」という理由だけです。
そして、「それだけじゃ何なので、若いんだから叫んどけ」ということらしいです。

そんな中で1つ目の初体験は……

「火災報知器のボタンを押す」

これってなかなか押す機会はないですよね。
そもそも押すような場面には遭遇したくないし、
もし何もないのに押したら、「逮捕」まではいかなくても、
下手したら「書類送検」くらいにはなるかもしれません。

ボタンには「強く押すこと」と書いてあるのが一般的ですが、
もちろん、そのまま壁までを突き抜ける程の怪力は必要ありませんが、
たしかに結構力を込めて押さないと作動しませんでした。

そして2つ目の初体験は……

「担架に乗って運ばれる」

担架は、進行方向に対して足を先頭にするのが正しいそうです。
おそらく、頭を先にすると担架のバランスが崩れたときに、
頭から地面に突っ込む可能性が高いからでしょうね。

ちなみにこれが僕が乗せられた担架です
dc012613







空を見上げ、空中に体が浮いた感じで、
担架を持つ4名の方々に身も心も全て委ねる感じで、
ある意味心地良かったですね。

さらに防火訓練の後に、消火器使用の練習も行いました。
ということで、3つ目の初体験は……

「消火器(粉末型)を使用」

これは体験できて良かったですね。万が一そういう使用する場面に遭遇したとき、
1回やっているのとやっていないのでは、結構違うかもしれません。
勢いよく噴射し、しかも持続性がある、元気な消火器でした。

まぁ、実際の火事が起きたとき、今日の訓練がどこまで役に立つかは
非常に疑問ですが、「火事には本当に気をつけよう」という気持ちは強く持ったので、
そういう意味では貴重な1日でした。

ということで、みなさんも火事には気をつけましょう。
ちょっとした油断が、本当に命取りになります。

そんなわけで、今日は真面目な締めとなりました。

ここ2日間、最後に今晩見る夢の希望について書いているので、
(ちなみに昨晩は、何故か僕が「アタック25」に出ている夢を見ました)
今晩はというと……

「♪ケンカを止めて~2人を止めて~私のために~争わないでもうこれ以上~」
という状態に僕がなることです。
自分でも書いてて「どういう状態なんだろう?」と疑問ですが、気にしないで下さい。
単なる思いつきです。

それでは、お休みなさい。

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2006年1月25日 (水)

夢の中へ

昨日の記事の最後に、

「今晩は『きれいなお姉さんに僕が思いっきり甘えている夢』を見られるように
願って、布団に入ります」

と書きました。そう願ったのが良かったのか、昨晩は2つの夢を見ました。

実際は、夢というものは寝ている間に何回も見るもので、それを覚えているか
どうかで、「夢を見た」「見ない」という感覚になるらしいのですが、
それは面倒くさいので、「2つの夢を見た」という表現で話を進めます。

1つ目は、「僕が今ちょっと気になっている女性」が夢に出てきました。
ちなみに僕には「ちょっと気になっている女性」というのは何人もいます。
恋多き男です。

「♪恋に恋焦がれ恋に泣く~」(グロリアス/GLAY)というお年頃の29歳です。

夢の中のストーリーは、僕とその女性が2人で外を歩いていて、
僕が手をつなごうと、「まごまご」「もじもじ」「おずおず」と何とか決死の思いで
相手の手に触れた瞬間、
「ぎゅっ」と、その女性が僕の手を強く握ってきました。

………。正直、これほどまでに愉快で楽しく、思わず身悶えしてしまうような
夢を見た記憶はほとんどありません。

惜しむらくべくは、その女性は僕と同じ年齢くらいなのですが、
結婚していて子供もいることです。
その旦那さんとも知り合いで、同じジョギングを趣味とするランナー仲間です。

いやぁ、許されぬ禁断の恋です。切なさで満ち溢れています。
もちろん、実際はそうでもありません。

2つ目の夢は、内容はよく覚えていませんが、同じ職場の人が何人か出てきて、
とにかく自分が仕事でどんどん追い詰められていって、
周りの人から「本当にダメな奴だなぁ。使えないなぁ」と呆れられるという感じの
最悪極まりない夢でした。

2つの夢を比べると、
・天国と地獄
・月とスッポン
・元日に天皇杯で優勝して、その年のリーグ戦でJ2降格

程の違いがあります。

というわけで、今晩はどのような夢を見るのでしょうか。今晩の希望は、
「年下のちょっとだけわがままな女の人に、思いっきり振り回されている自分」
というところです。

では、お休みなさい。

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ミセリ(巨人)-その2

伝説のミセリついて、昨日は巨人との契約解除まで書きました。
今回はその続きです。

契約解除を言い渡され、球団を後にしたミセリ。そのミセリが、その足で
向かった先はというと………

「浅草」

目的はもちろん観光です。奥さんと子供と3人で「観光旅行」を満喫している写真が
スポーツ新聞などにも載っていました。
僕が見たのは、人力車のようなものに乗ったミセリ一家の楽しげな姿でした
(多分、日刊スポーツのホームページ)。

その画像をさっきちょっと探してみたのですが、見つけられなかったのが残念です。
この写真も非常にインパクトがあった印象があります。

そんなわけで日本を去ったミセリ。これで「ミセリ伝説」も終了となります、

……と書きたいところですが、まだ続きがあります。

アメリカに戻った後、メジャーのチームとマイナー契約を結び、ほどなく
大リーグ昇格(コロラド・ロッキーズ)。
そして、貴重な中継ぎとして、何故かそれなりに活躍したそうです。
巨人でのピッチングは何だったのでしょう。

そんなミセリに、「週刊プレイボーイ」の記者がわざわざアメリカまで取材に行った
という面白い記事がありました。

その記事によると、記者が「日本から来た」と分かっただけで不機嫌、
何を聞いてもまともに答えない、巨人の話題になるとさらに不機嫌と、
そんな感じだったとのこと。

記事によれば、「巨人との契約解除の際、『年俸の約1億8千万円は全額払うから、
その代わりアメリカに戻っても巨人時代のことは一切しゃべるな』
という約束を交わした」との噂があるとのこと。

あくまで「噂」ですが、何となくありえそうな気もしますね。

ちなみに「週刊プレイボーイ」、僕は好きなんですよね。
政治・経済からHな話題まで、独特の視点からの記事が多く、それがまた、
「それもたしかに一理あるかも」と思える場合も結構あって、非常にいいです。

高校生のころなんかは、この「週刊プレイボーイ」を本屋で買うときって、
もの凄くドキドキして、特にレジが若い女の人だと余計にレジまで持っていくのに
勇気がいりました。「シャイな少年」でしたね。

本来は一緒に買いたい本があっても、
「こいつは週刊プレイボーイだけを買うのが恥ずかしくて、買いたくもない本を
一緒に買ってごまかそうとしているな」と思われたらどうしようと、
誰もそんなことは思わないのですが、あえて、「週刊プレイボーイ」だけを
もちろん表紙を上にして、堂々とレジに置こうという試みをしていました。

そして家に帰って、自分の部屋に急いで戻ってさっそく見てみると、
最初のグラビアをちょっと見ただけで、もう速攻でアレでした。
何がどう、「もう速攻でアレ」なのかの具体的な描写は避けますが、
あの頃の元気さと純粋さが懐かしくもあります。

話をミセリに戻しますが、今シーズンはデビルレイズに移籍して
去年まで西武にいた森慎二とチームメイトになります。

さて、今シーズンははたしてまた新たな「ミセリ伝説」を作ってくれるのか、
ひそかにほんのちょっとだけ注目していきたいと思っています。

ちなみに巨人の抑え投手というと、去年のミセリの前にも、
2003年の河原(現西武)という、素晴らしい炎上ショーを見せたピッチャーも
いましたが、今シーズンの2006年は西武からFA移籍の豊田がその後を
見事に引き継ぎそうな予感がします。

去年の西武での豊田の不安定さを見ていると、期待大です。

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2006年1月24日 (火)

ミセリ(巨人)-その1

「プロ野球オモシロ外国人助っ人列伝」、3回目は記憶に新しい、
昨年巨人にいたミセリです。

ミセリ(巨人) 2005年
----
「週刊ベースボール2005年 選手名鑑」によると、推定年俸は1億7500万円。
巨人の最大の弱点といってもいい、抑えピッチャーとしての活躍を期待されて
獲得した選手です(おそらく)。

決して「ネタ要員」で獲得したものではないと推測されますが、はっきりと断言は
できません。

ミセリの出番はいきなり訪れました。それは開幕戦、東京ドームでの広島戦です。
2-1の1点リードの9回表の頭から。
抑えピッチャーとしては、最も力を見せ付けることのできる、
最高の舞台で日本デビューです。

………。いきなりラロッカにバックスクリーンへ同点ホームラン。

まあ、このホームランは、フェンスの上の手すりに当たってグラウンドに
跳ね返ったようにも見える、「微妙な判定」でしたが、
そんなことは、伝説のミセリ様を語るにあたって、取るに足らない小さなことです。

「巨人は今年も外国人補強失敗か!」と僕が喜んだのもつかの間、あっという間に
さらなる大きな喜びが待っていました。それは……

同点後、さらにランナーを1人出し、そして緒方に決勝2ランホームラン

という、素晴らしい結末。結局この日は、ワンアウトをとっただけで3失点で降板。
この時点の防御率は「81.00」。ミセリ伝説のスタートです。

2試合目の登板は横浜スタジアムでの横浜戦。延長12回裏、同点の場面で
登板です。

………。いきなり先頭の金城に痛烈な当たりの2ベース。
その後の、「ミセリVSウィット、魅惑のダメ外国人対決」はミセリが三振で制した
ものの、その次の多村にフェンス最上段を直撃する当たりを打たれ、サヨナラ。
この試合は結局、1/3回で1失点、防御率「54.00」。

3試合目は負けている場面の中継ぎで登板。
1イニングで3失点。防御率「37.80」。
防御率がどんどん改善されているところが凄いです。
たしかこの試合の後に、
「こんなリトルリーグが使うような狭い球場でなんか投げてられない」
と、完全に方向違いの八つ当たりコメントを残します。

4試合目も負けている場面の中継ぎで登板。
1イニングを何と無失点で抑える。防御率「23.63」。

防御率の推移を見てみると、

81.00→54.00→37.80→23.63と着実に大幅な改善はなされている
ものの、巨人首脳陣はミセリに対し、二軍での調整を命じます。
当然の判断です。

しかしながら、ミセリは
「契約時に、二軍落ちを拒否できる契約条件を結んだぜ!だからイヤだ」
と拒否。何でそんな契約条件を結んだかは謎ですが、
そんなわけで、それならばと、4月19日に契約解除となりチームを去ることと
なりました。

ここまででも充分にオモシロいのですが、まだまだ「ミセリ伝説」の途中に過ぎま
せん。

だいぶ長くなり、眠たくもなってきたので、続きは明日以降にでも書きたいと
思います。
キーワードは「浅草観光」「週刊プレイボーイ」「メジャー復帰で何故か活躍」です。

では、今晩は「きれいなお姉さんに僕が思いっきり甘えている夢」を見られるように
願って、布団に入ります。
僕は基本的に「甘えんぼ」です。大塚愛です。

というわけで、お休みなさい。

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2006年1月23日 (月)

アイケルバーガーとサヨナラ暴投

「プロ野球オモシロ助っ人外国人列伝」の2回目です。
1回目のランス(広島)からだいぶ間が空きましたが、思い出したように
今日書きます。

今回は、元ヤクルトのピッチャー、アイケルバーガーについてです。

このアイケルバーガーといえば、何と言っても「サヨナラ暴投」ですが、
僕はこの試合は、まさにその「サヨナラ暴投」の1シーンしか記憶がはっきりと
しないので、「Yahoo ! 検索」で調べてみました。

………。さすが伝説のピッチャー、ちょっと調べただけで、いろいろと詳細が
分かりました。

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アイケルバーガー(ヤクルト) 1989年

1989年にテスト入団。ストッパーとして期待される。
そしていよいよ開幕。開幕シリーズは東京ドームで巨人戦。

その開幕2戦目、3-3の同点で迎えた延長10回裏(ここら辺はやや怪しい)、
イニングの頭から登板。満を持しての日本デビュー!

………、いきなり先頭バッターにファーボール。

そして盗塁、バントをフィルダースチョイス、敬遠であっという間にノーアウト満塁。
バッターは原(現巨人監督)。

ここで伝説が生まれました。ここからの記憶は、それなりにはっきりとあります。

その当時、観戦していた人の多くは「サヨナラ押し出しかなぁ」と想像したでしょう。
しかし、その我々の想像をはるかに超える出来事が起こりました。

バッター原に対して投げたボールは、外角低めに大きく外れます。
僕の大げさな記憶では、「ボール何個分」とかじゃなくて、
ホームペース1個分」ほど外に外れていました。

しかも、必死に飛びついて差し出したキャッチャーミットの前でワンバンドという、
いかんともしがたい投球。
キャッチャーが後ろに大きく弾き、あっさりと巨人のサヨナラ勝ち。
伝説の「サヨナラ暴投」が生まれた瞬間です。

というわけで、

・「アイケルバーガー」という名前のインパクト
 (これが「パウエル」とか「ジョンソン」とかなら、また印象は違ったはず)
・見た目はいかにも威力のある速いボールを投げそうなイメージ
・注目の開幕戦シリーズ、全国中継の巨人戦で日本デビュー登板
・いきなり先頭バッターにファーボール。そこからノーヒットで1アウトもとれず満塁。
・「サヨナラ押し出しか?」という想像をはるかに超える衝撃の結末
・しかも、その暴投を、「あのくらいのボールを止められないキャッチャーが悪い」
 と、キャッチャーのせいにした(らしい)

 という、素晴らしい条件がそろい、伝説となりました。
 結局日本では、8試合に登板で0勝3敗、防御率7.04という華々しい成績を
残し、5月にさっくりと解雇になりました。

 去年の交流戦の中日-ロッテで、中日の岡本投手も、1アウト3塁から
「サヨナラ暴投」をやらかしました。
 僕はそのシーンをCS放送で生中継で観ていたのですが、キャッチャーの谷繁が
ボールを大きく弾いた瞬間、頭に浮かんだのは「アイケルバーガー」の雄姿でした。

 その数分後には、同じ中日ファンの人から、「アイケルバーガーじゃないんだから」
というメールが来ましたし、その当時からのプロ野球ファンの脳裏には、
非常に深く刻み込まれている伝説の投手です。

 ということで、今回はアイケルバーガーについて書いてみました。
次回は、同じように伝説の抑えピッチャーということで、
去年巨人にいた「ミセリ」について書きたいと思います。

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2006年1月22日 (日)

エメルソン(元札幌)の話題

元浦和のエメルソン、ブラジルで逮捕(日刊スポーツより

というわけで、僕にとっては「元札幌」のエメルソンが逮捕とのニュース。

容疑は「氏名、生年月日などが異なる2つの出生証明書を持っていた」という
ことです。

氏名は長くて打つのが面倒くさいので省略しますが、問題の生年月日。
「1978年9月6日」と「1981年9月6日」、2つを持っていたそうです。
このうち、「1981年生まれ」を採用していたということになりますね。

コンサドーレ札幌にいた2000年は、シーズン前の来日当時は「18歳」、
そして19歳の婚約者がいるということで、ちょっとだけ話題になりました。

そしてシーズンが始まると、開幕戦のアウェーの鳥栖戦(今シーズンと同じ?)で
衝撃のハットトリックのデビュー。

その年のJ2で独走の得点王(ちなみに2位は俺王こと当時大分のウィル)。
チームはJ2で1位になり、J1昇格の最大の貢献を果たしました。
さらには魅惑のカードゲッター。
そしてシーズン中の19歳の誕生日のころには、
「自分には2歳の子供がいる。それは婚約者とは別の女性の子供だ」
という事実も判明し、
その凄いトップレベルのプレーぷっりと、その他のオモシロさっぷりで、
2000年の北海道の話題を独占した人物です。

札幌にいるときから「あいつは本当に18歳・19歳か?年齢をごまかしてるんじゃ
ないか?」という会話は、半分冗談交じりでなされていましたが、
本当にその可能性があるということになるとは、ちょっと驚きです。

僕の母親は、エメルソンが札幌に在籍時から浦和を去るまで、
ずっと一貫して、しつこい位に「絶対年齢詐称している!」と主張していて、
正直「うっとおしいなぁ」と思っていたのですが、
「さすが我が母親、おそるべし」です。

まだ「容疑」という段階で、実際のところは分からないので、何とも言えませんが。

まぁ、昔、磐田にいたブラジル人のFWグラウ(現横浜、でいいのかな?)も、
「実際は22歳なのに、ワールドユース(20歳以下の世界大会)に出場していた」
という事実が発覚して、磐田入団が取り消しになりそうなことがありました。

本音を言うと、年齢を詐称してようがどうであろうが、
サッカーにあまり詳しくない僕に、
「これが一流のプレーだ!」というのを、厚別で生で直接見せつけてくれた
エメルソンに対しては、尊敬の念しかありません。

というわけで、やはり印象深いエメルソンに関しては、
書かずにはいられませんでした

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長野が優勝-全国都道府県対抗駅伝2006

2006年 第11回 全国都道府県対抗男子駅伝(広島)

優勝 長野(3年連続優勝)
2位 兵庫
3位 愛知

31位 北海道

この大会は去年、一昨年とアンカー争いの最後の最後までもつれる展開だった
ので、今年もそういう展開を期待していたのですが、長野が余裕をもっての
優勝でした。
5区の高校生区間の8.5キロが大きかったです。

長野のアンカーの佐藤悠基(東海大1年)は、このまま順調に育ってほしいですね。
「大学時代までがピークだったなぁ」という選手は過去にたくさんいるので、
ちょっとだけ心配です。
2016年のオリンピックのときくらいに絶頂期がくれば最高なのですが。

北海道は、2区の中学生の大住くんが14人抜きの快走で区間5位、
アンカーの太田選手(コニカミノルタ)が区間3位の走りで順位を上げたものの、
31位でした。

うーん、7人中2人も区間賞に近い走りをした選手がいたので、
もう少し上に行ってほしかったのですが、そうそう思い通りにはいきませんね。

1区の4人の高校生のラストスパート合戦とか、
アンカー区間のゴール前での激しい順位争いとか、
なかなかに見ごたえはありました。

やはりこういうレースを観ていると
「乾いた路面の上で思いっきり走りたいなぁ」という欲求が沸いてしまいます。

*2007年のレースの感想はこちらを見てください(2007.1.21 午後4時更新)

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2006年1月21日 (土)

ちょっとだけボクサー気分

今日は、ちょっとだけボクサーの気分を味わうため、
「試合前の計量まであと2時間、リミットよりもまだ体重オーバー」という設定で
ストーリーを進めました。

まずは体重測定です(この体重計は200グラム単位の表示)。
003






54.0キロです。ちなみに僕の身長は169センチです。かなり痩せ気 味です。
さらにちなみに、写ってはいませんが「全裸」で体重計に乗っているので、
想像していただけると幸いです。

ボクシングの階級でいうと、「バンタム級」が53.5キロがリミットなので、
「俺はバンタム級のボクサーだ!」という設定になりました。

ということで、体重を落とすため、雪道の中をジョギングスタートです。
004






午後4時過ぎスタートです。

途中、本日午後5時からスキージャンプのワールドカップが行われた、
「大倉山のジャンプ台」がちらっと眺めることが出来る場所も走りました。
妙にアップダウンが激しい、片側3車線の広い道路といえば、
札幌の人なら結構分かる人もいると思います。

通ったのが4時40分ころだったので、おそらく試技が終わったころだったの
しょうね。

そして家にたどりつきました。

005






午後5時30分過ぎにゴールです。

さっそく体重計に乗りました。しつこいようですが「全裸」で測定です。
007





53.0キロ。見事リミットを下回り、計量パスです。

ということで、約1時間30分のジョギングにより、ちょうど1キロ落ちました。
午後5時の札幌の気温はマイナス6.6℃ということで、
さすがになかなか汗は出にくい状態でしたが、それでも結構落ちるものです。

そして、その後にしこたま飲んだり食べたりしたおかげで、
夜9時の段階での測定では(当然「全裸」です)、

010






55.6キロと、走る前よりも1.6キロ重くなっていました。

まぁ、これから寝て、明日朝起きたら、元の「54キロ」におそらく戻って
いるのでしょうね。

というわけで今日は運動をしたので、ぐっすりと眠れそうです。

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全国都道府県対抗駅伝2006-男子

明日は、先週の女子に続き、男子の全国都道府県対抗駅伝が広島であります。
中継はNHKです。

1区 高校生 7キロ
2区 中学生 3キロ
3区 一般  8.5キロ
4区 高校生 5キロ
5区 高校生 8.5キロ
6区 中学生 3キロ
7区 一般  13キロ

の計48キロで行われます。

一般とは主に社会人と大学生なのですが、はっきりと理解できないのは、
「その選手はどこの都道府県の代表で出ることが出来るのか?」ということです。

生まれてから現在まで、ずっと同じ都道府県で暮らしていれば問題ないのですが、
実際はそういう選手は少ないでしょう。

多分、

・中学生、高校生は自分の通っている学校の都道府県
・大学生は自分の出身都道府県
・社会人は会社が所在する都道府県

ということみたいです。北海道のエントリー予定オーダーを見るとそれっぽいです。
それと、「ふるさと出場枠」というのもあって、自分の出身都道府県からも
出場できるみたいです。

元日の全日本実業団駅伝の1区で快走した太田選手(苫小牧南高~札幌学院大)
がこの枠で走るみたいです。

北海道チームを見てみると、中学生の大住 和くん(函館市立大川中学校)って
「3000メートルの中学記録保持者」なんですね。
そんな逸材がいるとは知りませんでした。期待です。

正月の実業団や箱根の駅伝って、
「このチームの1年間の集大成を見せるんだ!」っていう雰囲気が伝わり、
観ている方も少し肩が凝る感覚がありますが(そこがたまらなくいいのですが)、
それと比べると「都道府県対抗駅伝」って、
そこまでの緊迫感がなくって、割と気軽に見られるので好きなんですよね。

正月に走った選手もたくさん出場します。
どうしても多くの選手は、「正月」にピークを合わせるため、
距離も短いこともあってスピードも必要だし、この大会はなかなか大変
みたいですが、明日は楽しんで観戦したいと思います。

北海道チームは何とか20位以内に入ってほしいです。

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01年の清水戦-コンサドーレ札幌

久しぶりにコンサドーレ札幌に関してです。
チームは昨日で札幌ドームでの練習を終え、2日間のオフの後、
23日に宮崎に移動だそうです。
ケガなく、しっかりと開幕に向けて仕上げてほしいものです。

さて、「コンサドーレ札幌の思い出に残る試合シリーズ」ということで、
今回は、2001年の清水戦です。堀井のVゴールの試合です。

◎2001年 J1 清水エスパルス戦(9月、札幌ドーム)-札幌ドームで観戦

この年にJ1に昇格した札幌。開幕から90分勝ちの2連勝などスタートダッシュは
素晴らしかったものの、途中からなかなか勝ち点が伸びず、
このままいくと「残留争い」に巻き込まれそうな、そんな状態で向かえた試合です。

ちなみに、たしかこの前の試合では、厚別で福岡と戦って、後半の終盤まで
2点リードしながらも同点に追いつかれて(ロスタイムの同点弾は呂比須?)、
結局Vゴール負けでした。

この試合も前半に先制されます。ただペースとしては悪くなかったような記憶が
あります。前半は0-1で終了。

そして後半始まって早い時間帯に、チーム加入後2試合目の「アダウト」の
とんでもないミドルシュートが決まって同点ゴール!
ロベルトカルロスもびっくりのシュートでした。

そして後半30分くらいだったと思いますが、札幌のチャンスながらも、
最後はゴール前に上がったボールを清水のキーパーが余裕を持ってキャッチ。

……。と思ったら、何を思ったか清水のキーパー、
その年のJ1得点王のウィル(別名、俺王)の俺様オーラにびびったのか、
ボールをはじいてウィルに献上。

そのチャンスを逃すはずもないウィルがゴールを決め、札幌が勝ち越し。

そして試合終了まであと少し。「行ける!」という気持ちと、「でも前節も…」という
気持ちが入り混じる中、清水の選手に同点ゴールをくらい同点。
前節の悪夢がよみがえりました。

そして延長戦。ここで、途中出場の堀井がやってくれました。
大森の左からのクロスに対して、足をとにかく合わせて見事にVゴール!

堀井はこの3~4日前に山形から移籍してきて、これが札幌でのデビュー戦
でした。そこでいきなりの大仕事。今年は甲府での活躍を期待しています。

この勝利は大きかったです。多分この試合まで4~5連敗していて、
そしてこの試合からはたぶん記憶では、

清水  3-2 Vゴール勝ち
G大阪 0-0 引き分け
神戸  5-2 勝ち
V川崎 1-0 勝ち
広島  4-2 勝ち 

と一気にJ1残留を決めました。というか、この時期が
「コンサドーレ札幌ファンが一番幸せだった時期」と言えるかもしれません。
この次の年の2002~2004年まではつらいシーズンが続きました。
そう考えると、去年は久しぶりに楽しいシーズンだったと言えますね。

そんなわけで、この試合は、
・前節のVゴール負けなど、チームの状態が悪い中
・またまた勝利目前のロスタイムに追いつかれ
・でも前節と違ってVゴール
・しかも決めたのは加入したばっかりの堀井
・それまでの2ゴールも、「加入2試合目のアダウト」と
「何もしなくても相手選手がボールをおごそかに献上してくれるウィル」のゴール

という、非常にオモシロい要素がぎっしりとつまった、楽しい試合でした。

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2006年1月20日 (金)

テレサ・テンを聴いて

「人に言われて印象に残っている言葉シリーズ」

というわけで、新たなシリーズを始めたいと思います。
ただし、今回の1回限りで終わる可能性が高いです。

かなり昔のことですが、その当時僕が好きだった(僕だけが好きだった)女の人に
次のようなことを言われました。

「もぅ~、○○くん(僕の名字)は優し過ぎるんだよぉ~」

………。たしか飲み会かなんかのときだったと思います。

おそらく、というか間違いなくこの発言は
「適当なノリと勢いで、根拠も何も全くなしの思いつき」
というような雰囲気で言ったものだったことは覚えています。
「今日は寒いねぇ」という会話と同じ程度のレベルです。

しかしながら、昔から「おめでたい思考回路」の持ち主の僕は、
こう考えました。

「それってもしかして、『そんな○○くんが実は好きなの』という、
遠回しな告白なんでないべか」と。
さわやかさを感じさせる程の前向きな思考です。別名「妄想」とも言います。

まぁ、その人に対してのエピソードは、それ以上何もありませんが、
なんでこんなことを突然思い出したかと言うと、
さっき、テレサ・テンの「つぐない」という曲を聴いていたら、
次のような歌詞があったためです。

「♪優しすぎたのあなた 子供みたいなあなた」

テレサ・テンを金曜日の夜に一人聴くなんて、自分の渋さに感銘を受けます。

しかしながら今思ったのですが、「優しさ」って何でしょうね。
僕は、結構人から「優しい」と言われるのですが、それはもしあったとしても
「表面上の優しさ」に過ぎなくて、「本当の優しさ」は持ち合わせてはいない気が
します。

まぁ、あまり深く考えると体に悪いので、やめます。

あと、話は変わりますが、飲み会の席とかで気になる女性の人に、
「もぅ、何言ってんの~」みたいな感じで気軽に腕のあたりを
「ぽん!」と叩かれるのって、たまらないですよね。

叩いた方は、叩いたという事実を5秒後には忘れているでしょうが、
僕の方は、まず「叩かれた瞬間」に、身体中のありとあらゆる神経が、
その叩かれた一点に集中する感じになります。

場合によっては、心臓や呼吸が止まりそうになりますね。
というより、何秒間かは実際に止まっているかもしれません。
一時的な心肺停止状態です。

まさに命懸けの恋。正確に言えば、「命懸けの片想い」です。

そんなわけで、明日から大学入試のセンター試験です。
話題が飛びまくっているのは気にしないでください。

僕もこのセンター試験は10年前と11年前の2年間受けましたが、
明日は日本全国の広い地域に雪が降るおそれがあるようで、
今年から導入の「英語のリスニングテスト」と合わせて、
無事にトラブルなく試験が行われることを願っています。

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2006年1月19日 (木)

八重樫のバッティングフォーム

ミスチルの2002年発売のシングル曲「HERO」に、
以下のような歌詞があります。

「小さい頃に身ぶり手ぶりを真似てみせた 憧れになろうだなんて~」

さて、皆さんの「小さいころに、実際に身ぶり手ぶりを真似した経験がある」
という人物や物は思いつくでしょうか?

というわけで、珍しく問いかけ口調で始まった今回ですが、
僕らの年代(20歳前後…、ではなく30歳前後)の男性にアンケートを
とったとすると、明らかに上位に入ってくると思われる人物が1人います。
それは……

八重樫 幸雄(元ヤクルトスワローズ捕手、現コーチ)

なんと言ってもこの選手の特徴は、「独特のバッティングフォーム」にあります。
僕の文章描写能力ではとても表現できません。
まぁ、「ピッチャーに対して、自分の体を真正面に近い形で向けて構える」
とでもいうのでしょうか。とにかくインパクトがありすぎです。

小学生や中学生のころに遊びで野球をすると、
必ず誰かは真似をしていたと言っても言い過ぎではないくらいに、
定番となっていました。

今、手元の「週刊ベースボール選手名鑑2005」を見たところ、

1970年 ドラフト1位でヤクルト入団(仙台商高から)
1985年 ベストナイン
1993年 現役引退
1994年 ヤクルトコーチ(現在まで)

となっています。今シーズンは確認していませんが、多分まだコーチのはずです。

野村監督が就任するまでのヤクルトは非常に成績は悪かったですが、
この八重樫のバッティングフォームのインパクトとか、
あと杉浦、池山、広沢あたりが、何も考えずにとにかく思いっきり
バットを振り回していたりと(勝手なイメージですが)、
結構見所のある愛すべきチームでした。

「ワニ男」のパリッシュとか、最初だけは凄くて途中から普通だったホーナーとか、
「サヨナラ暴投」のアイケルバーガーとか、懐かしいです。

というわけで、今回は懐かしの八重樫選手について書いてみました。

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2006年1月18日 (水)

将棋の二歩について/トリビアの泉より

今回は、今夜放送のトリビアの泉のネタについて書きます。
もしビデオに録画してまだ見ていなくて、
「ネタバレは嫌だ」という方がいましたら、以下は読まないで下さい。

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僕は将棋好きです。特に羽生4冠の大ファンです。
日曜日に放送している「さんまのスーパーからくりTV」に出ている
将棋少年の和田くんがうらやましくてたまりません。

ちなみに、日曜の午前中は、何も用事がなければ毎週欠かさずに
NHK教育の「NHK杯将棋トーナメント」を見ています。

今日のネタの
「NHKの将棋番組で、初歩的なミス『二歩』で負けたプロ棋士がいる」
というその番組は上で述べた番組で、そのシーンも僕は実際に見ていました。

あの解説者の塚田九段の「打っちゃったよ 打っちゃた」という悲鳴と、
その後の対局室の気まずい雰囲気もはっきりと覚えています。
テレビを一緒に見ていた父親と僕の間にも、何故か妙な空気が流れました。

でも、「二歩」って、プロ棋士の対局でも年に何回か発生していて、
そんなに「物凄く珍しい」ものでもないんですよね。
今回はテレビ対局の番組だったのでインパクトがありましたが。

プロでもそうなので、我々素人の将棋好きの間ではしょっちゅうやってしまいます。
パソコンのネット対局なんかでやるときは、マウスで問題の位置に歩を置こうと
すると、「反則負けになるぞ!バカ!」というように、
親切に差し手を拒絶してくれるので、事無きを得ます。

盤を使って人間同士向かってやるときは、「二歩を打った瞬間反則負けで終わり」
という風にやると、その後の人間関係にヒビが入る恐れがあるので、
俗にいう「待った!」で、何事も無かったように進めるのが一般ですね。
もちろん「大会」とかになれば別ですが。

今日のトリビアは、あの衝撃的なシーンをもう1度見ることができたので、
非常に満足しました。

ということで、今回は初めて「将棋」について書いてみました。

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2006年1月17日 (火)

宇野(中日)とヘディングと私

僕はまだぎりぎり20代の男ながら、中日ドラゴンズファ