コンサドーレ札幌いろいろ
札幌は昨日の日中は暖かく、その影響でちょっと解けた雪が
また夜になって凍りました。
そんなわけで、今日の歩道はツルツルでした。
そんななか、今日も帰りは家までの8キロあまりを歩いて帰ってきたのですが、
さすがに今日は「スポーツ競技」という感覚がありました。
「滑らないための足腰の力とバランス感覚、それを続ける持久力、
そして往々にして、『ふっ』と気が抜けた瞬間にあっさりと転ぶのが常なので、
集中を保ち続ける精神力、
さらには、出来るだけ滑る危険の少ない箇所を選択する一瞬の判断力」
が要求されます。
まさに「競技」という感じでした。
勝手に「ウォーキング・オン・スノーロード」という種目名をつけました。
文法的にあっているか否かは問いません。
そもそも雪道が「スノーロード」なのかも分かりません。
何とか転ばずに無事帰宅しましたが、かなりの強敵でした。
明日もこの戦いが続くのでしょうか。雪が適度に降ってほしいものです。
あいかわらず前置きが長いですが、本題のコンサドーレ札幌の話題について……
少し前の話題ですが、2日前の日曜日に練習試合を行いました。
コンサドーレ札幌6-3ホンダロック(JFL)
30分×4 (1-0/2-2/2-0/1-1)
得点者(札幌):清野、石井、曽田、中山、相川×2
「3失点」というのが少しだけ気になってしまいましたが、今の時期はまだ
結果は気にする必要はないですね。
とはいえ、FWの選手にとって「得点」という結果はやはり精神的に大きいと
思うので、満遍なくFWの選手が得点したのは頼もしいですね。
一番最初に得点者一覧を見て、
「おぉ、得点6点の全てがFWの選手か!」と思った札幌ファンは
おそらく80%くらいと推定されます。
さすが曽田、何の違和感もないところが素晴らしいです。
そしてもう一つニュースは……
MF三原がFC琉球へ移籍(公式より)
去年の合同トライアウトにも参加していなかったので、
正直「現役引退の可能性が高いのかなぁ」と思っていたので、
嬉しいですね。
この「FC琉球」というチームがどういうチームなのか分からないのですが、
札幌では残念ながら見ることの出来なかった、
「直接FKでのゴール」、沖縄の地で決めてほしいものです。
これで、昨年末に「構想外」となった9選手の全員の行き先が決まりましたね
(期限付き移籍の桑原と上田も加えています)。
堀井→甲府
権東→水戸
桑原→水戸
徐 →高松FC
蛯沢→高松FC
三原→FC琉球
上田→新潟S(シンガポール)
田畑→浦和スタッフ
野田→道都大
月並みな言い方しかできませんが、それぞれの場所で活躍してほしいですね。
三原のニュースは思いがけない感があったので、
ちょっと幸せな気分の今夜となりました。
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*2月2日(木) 午後11時追加
すみません。デルリスの存在をすっかり忘れていました。
さっき、コンサドーレ札幌ファンの間では(それ以外でも?)有名な
「サッカー百鬼夜行」のページを見ていて気がつきました。
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