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2005年12月14日 (水)

コンサドーレ札幌の今シーズンを振り返って(2)

千葉の芳賀選手、新潟Sの野本選手を獲得と公式発表があるなど、
少しずつ来期の戦力補強に関する情報も出てきました。

今回から、各クールごとに分けて振り返って見たいと思います。
今日は第1クールです。
(ド=札幌ドーム,A=アウェー)

1節 △甲府(A) 2-2 岡田,田畑
 ・逆転されるも,CKから田畑のヘディングシュートで同点に持ち込む。
2節 ●鳥栖(ド) 0-1
 ・途中出場の新居に大ブーイングも、その新居に得点に絡まれ完封負け。
3節 ○草津(A) 4-1 池内,砂川,堀井2
 ・砂川の驚きの鮮やかなオーバーヘッドや堀井の2ゴールなどで逆転勝ち。
4節 ●仙台(ド) 0-3
 ・前半圧倒するも無得点。後半、池内の一発レッドPKからガタガタに。
5節 ●水戸(A) 0-2 デルリス(ただし水戸所属)
 ・今年のデルリスは札幌にとって1得点1失点でプラスマイナス0。
6節 △湘南(ド) 0-0
 ・またしても池内が一発レッド。昨年の対戦成績「4分け」からの決着つかず。
7節 △京都(A) 0-0
 ・ここまで6連勝の京都相手に引き分け。ただしこれで4試合連続無得点。
8節 △福岡(ド) 1-1 中山
 ・後半ロスタイムに中山の札幌移籍初ゴールで同点に持ち込む。
9節 △徳島(A) 1-1 相川
 ・後半ロスタイムの相手FK、なぜかゴール前に2人くらい思いっきりフリーの
 選手がいて、同点に追いつかれる。
10節○横浜(ド) 1-0 曽田
 ・曽田のパスカットから自分でドリブルで駆け上がって、サイドの選手にパスを
 渡して、そこからのクロスのこぼれ球を曽田が「ダイレクトボレーシュート」。
 伝説です。
11節●山形(A) 0-3
 ・昨年の対戦成績「4敗」の山形。またも負ける。

こうして振り返ってみると、4試合連続無得点ってありましたね。
その状態で迎えた福岡戦も0-1で後半ロスタイム突入。
そこでの中山の同点ゴールは絶叫しましたね。

ちなみにその試合はその後、さらに相川がキーパーと1対1になりかける
というチャンスもありました。
そのときは「まあ、ロスタイムだけで一気に同点から逆転というのは、
いくらなんでもそんなに上手くはいかないな」と思ったのですが、
ちょうどその7ヵ月後、あの「ロスタイムに3失点」がありました。

徳島戦の後半ロスタイムに追いつかれたのも痛かったですね。
この試合が終わった段階の順位はたしか11位まで落ちていました。

それとやはり何と言っても横浜FC戦での曽田のゴール。
冗談抜きに素晴らしい一連のプレーでした。

2節の鳥栖戦は完封負けでしたが、この試合の観戦後に、
「一番得点の可能性を感じたのは、セットプレーでの池内だった」と、
この時は半分冗談で話をしたのですが、これは見事に当たっていました。
池内、第1クールでは1ゴール2レッドでした。

第1クールは2勝5分4敗でしたが、
「とりあえず去年よりは楽しめそうだな」という感じはもちました。
あとは「相変わらず湘南とは引き分けるし、山形には負けるなぁ」という
ところでした。

というわけで、次回は、試合以外で騒がせてしまった出来事もありながら、
何故か7勝もしてしまった第2クールについて書きたいと思います。

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