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2005年12月30日 (金)

今年の名言集

今年の流行語大賞は「想定内(外)」と「小泉劇場」でしたが、
僕が今年、印象に残ったコメントを書いてみたいと思います。
なお、コメントは「だいたいこんな感じだったなぁ」という程度なので、
正確ではありません。

・「テレビを見ている人は、『おぁ、まだこのおっさん投げとったんか!』と
 驚いたかもしれませんが、まだ頑張ってます」
---
 オリックスの吉井投手(40歳)のヒーローインタビューでのコメント。
多分、交流戦の巨人戦だったと記憶が。去年、一度戦力外通告を受けながら
またオリックスにテスト入団の形で拾われる。今年の年俸は500万(推定)。
来年は清原と中村ノリが入団するので、是非ともオリックスには最下位になって
ほしいけど、吉井投手は応援します。

・「アメリカ産の牛肉を食べて病気になるよりも、その牛肉を肉屋に買いに行く
 最中に交通事故にあう危険性の方がはるかに高い」
---
 アメリカの牛肉輸入問題に関して、アメリカ政府関係の人が言ったコメント。
今年だったと思うけど、ちょっとあやしい。日本では予想通りこのコメントに関し、
「ふざけている」と非難満載だったが、僕は「素晴らしい名言だ!」と感動。

 僕はあまりこの「牛肉問題」に関心がありません。
狂牛病になった牛のあの「まっすぐ歩けなくなった映像」がインパクトが強すぎて、
「人間もその牛の肉を食べたら、あぁなるんじゃないか」と過剰に反応しすぎだと
いうのが本音です。

 だって、世の中にははるかに危険なことは山ほどありますし。
その一番はまさに上のコメントの交通事故ですね。
例えば「街中を猛スピードで走る車」「一時停止を完全無視の車」
「この冬道の中、車道の脇を走行の自転車」、
こんな行為をしている人達がもし仮に「日本の食の安全を守れ!」とか
言っていると想像したら、うんざりしますね。

 「食の安全」と言っても、普段食べている食べ物の「含まれる農薬や添加物」が
例え基準量以下としても、その「基準値」は人間がある意味勝手に決めたわけで、
「それ以下なら安全」とは誰も言えないわけですし。
 
 「だからアメリカ産の牛肉の輸入についての議論はやめろ。無駄だ」
とかいう意味では決してなく、
「危険」というものは、もっと身近なところにたくさんあるんじゃないか、
という意味で素晴らしい発言だと「僕は正直思った」というところです。

・「J1のレギュラークラスの獲得はゼロ」
---
 昨日の北海道新聞に載っていた、
「コンサドーレ札幌の戦力補強は中途半端?」という記事の中の一文。
「たとえ札幌がオファーを出したって、J1のレギュラークラスの選手が
わざわざJ2の札幌に来るわけないだろ?なんだこの記事は?」
と思わず疑問に思ってしまいました。

 まぁ、「4~5年前はJ1のレギュラーだったんだけど」という選手なら
獲得可能ですが。


・「必ず1年でJ1に戻ります。約束します。」
---
 柏、東京V、神戸の選手やスタッフの発言。毎年J2降格したチームの人は
こう言います。そしてJ2にどっぷりとはまっていくチームも続出です。
我々も3年前は「ウィ シャル リターン」とか言っていました。
J1には「戻る」のではなく「上がる」という気持ちでやらないと地獄をみます。

以上です。また思い出した名言がありましたら、年が明けても関係なく
適当に書いていきたいと思います。

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