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2005年12月31日 (土)

明日の全日本実業団駅伝2006予想

部屋の掃除は終了しました。
何をもって「終了」かというと、僕が「終了」と思えば「終了」なのです。

明日行われる、全日本実業団駅伝(午前9時過ぎにスタート)の予想をします。
予想に根拠はありません。去年の成績をどうしても基準に考えてしまいますが。

1位~5位までは順位まで、その後の10位まではチーム名をあげてみます。

1位 コニカミノルタ
2位 日清食品
3位 中国電力
4位 カネボウ
5位 トヨタ自動車

6位~10位 ホンダ、富士通、スズキ、山陽特殊製鋼、トヨタ自動車九州

本来は世界で戦えるようなマラソンランナーを複数育てている
(尾方、油谷、佐藤など)中国電力を応援したいです。
コニカミノルタはたしかに駅伝は強いけど、「ただそれだけ」って感じなんです
よね。
ただ、松宮兄弟に坪田に外国人ランナーと、やはり大本命ですね。
あと、札幌学院大出身の太田は頑張ってほしいです。

何とか最後まで優勝争いがもつれるような、オモシロい展開を期待しています。

あと、注目は「全員が大工」の北陸地区代表の「重川材木店」ですね。
社長の趣味で、他のチームを戦力外となった選手を中心に集めて、
フルタイム勤務で大工の修行をしながら練習をして初出場というチームで
応援したいですね。

昨日のテレビで、この社長が「チームの運営費は全部自分のポケットマネー。
年間だいたい3000万円くらいかかる」と言っていましたが、
この出場による会社の宣伝効果は3000万円以上じゃないでしょうか。

まぁ、お金の話はアレなんでともかくとして、
是非とも繰り上げスタートせずにタスキをつないでほしいです。

さぁ、宝くじがあたりますように。

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SASUKE2005年・冬 (TBS)の感想

SASUKE2005年・冬-完全制覇者なし

すみません。騙されました。
終わったあと、テレビ欄をもう一度よく見てみると
「6年ぶり史上2人目 悲願の完全制覇達成!!その男は一体誰だ!?」

……。たしかに、「完全制覇者が出た!」とは一言も書いていないですね。
「騙された」ではなく、「完全な早とちり」でした。と納得しておきます。

これからも、「巧みな言葉による甘い誘惑・勧誘」などによって、
気がついたら「高価な壺」を買わされていた、などということがないように、
細心の注意をはらって生きていきたいと思います。

まぁ、それはさておき、番組は充分楽しめました。
それと同時に「半年に一度の楽しみ」が終わってしまい、寂しい気持ちもあります。

せっかくなので、以下感想を……

◎元プロ野球選手軍団が挑戦
 西崎幸広、高橋智、松永浩美、彦野勝彦、佐々木誠、そして今中慎二と、
全くもって謎の人選。みんな僕が中学・高校のころにピークを向かえていた
選手なので、僕としては懐かしくて非常によかったけど。
ただ、みんなあっさりとリタイア。

◎「ミスターサスケ」またも第1ステージでリタイア
 山田さんは今回は惜しくも時間切れ。見るたびにスピードがなくなっている
感じがする。

◎第2ステージの難関
 最後の方の、空中のチェーンをジャンプしてつかむエリア。
前回の放送のときに初登場して、そのときは最初は
「これってかなり難しくないか?」と思っていたけど、結局長野さん以外はみんな
クリアしていたので、
「そうでもないのかなぁ」と思ったのですが。

今回は半分くらいがそこで脱落。あれって、前回と全く同じだったんですかね。
もしそうなら、どうして前回と今回でこんなに違うのか、ちょっと不思議です。

◎消防士健闘も……
 オレンジ色のズボンの山田さんは惜しかったですね。最後のブランコ、
多分両手を片方ずつ「順手」と「逆手」にするのが攻略法なのでしょうが、
最初からそれを知っていれば、クリアできたんじゃないでしょうか。
 僕が一番応援している竹田さんは、クリフハンガーで脱落。あの人って、
「消防士」のイメージアップに関して絶大な貢献をしていますよね。
余計な国会議員の数を減らして、その分の給料をあの人に特別報酬と
してあげてもいい位です。
 
◎第3ステージ攻略、もう少しだったのに……
 印旛村の白鳥さんは、最後の最後でゴールに飛び移れず。
長野さんは、ブランコを振る際に吊っている部分が引っかからなければ……。
という感じで、最近のいつもどおりのパターンの
「第3ステージはクリアの可能性は感じながらも、でもやっぱり全員脱落」
でした。

また半年後、番組が無事にあることを祈って、
これから部屋の掃除にとりかかります。

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2005年12月30日 (金)

SASUKEはこれから見ます

昨日書いた、TBS放送の「SASUKE」は、ビデオに録画しておいたものを
これから見ます。

新聞のテレビ欄に「6年ぶり2人目の完全制覇者」と書いてあったので、
それを信じて、誰かなぁ、と予想すると

1.長野(漁師)
2.白鳥(印旛村役場)
3.竹田(揖斐郡消防士)
4.オリンピックのメダリストの面々
5.長崎?(トランポリンの若い人)

の順番で予想します。

これからビデオを見るので、明日にでもまた感想を書きたいと思います。

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今年の名言集

今年の流行語大賞は「想定内(外)」と「小泉劇場」でしたが、
僕が今年、印象に残ったコメントを書いてみたいと思います。
なお、コメントは「だいたいこんな感じだったなぁ」という程度なので、
正確ではありません。

・「テレビを見ている人は、『おぁ、まだこのおっさん投げとったんか!』と
 驚いたかもしれませんが、まだ頑張ってます」
---
 オリックスの吉井投手(40歳)のヒーローインタビューでのコメント。
多分、交流戦の巨人戦だったと記憶が。去年、一度戦力外通告を受けながら
またオリックスにテスト入団の形で拾われる。今年の年俸は500万(推定)。
来年は清原と中村ノリが入団するので、是非ともオリックスには最下位になって
ほしいけど、吉井投手は応援します。

・「アメリカ産の牛肉を食べて病気になるよりも、その牛肉を肉屋に買いに行く
 最中に交通事故にあう危険性の方がはるかに高い」
---
 アメリカの牛肉輸入問題に関して、アメリカ政府関係の人が言ったコメント。
今年だったと思うけど、ちょっとあやしい。日本では予想通りこのコメントに関し、
「ふざけている」と非難満載だったが、僕は「素晴らしい名言だ!」と感動。

 僕はあまりこの「牛肉問題」に関心がありません。
狂牛病になった牛のあの「まっすぐ歩けなくなった映像」がインパクトが強すぎて、
「人間もその牛の肉を食べたら、あぁなるんじゃないか」と過剰に反応しすぎだと
いうのが本音です。

 だって、世の中にははるかに危険なことは山ほどありますし。
その一番はまさに上のコメントの交通事故ですね。
例えば「街中を猛スピードで走る車」「一時停止を完全無視の車」
「この冬道の中、車道の脇を走行の自転車」、
こんな行為をしている人達がもし仮に「日本の食の安全を守れ!」とか
言っていると想像したら、うんざりしますね。

 「食の安全」と言っても、普段食べている食べ物の「含まれる農薬や添加物」が
例え基準量以下としても、その「基準値」は人間がある意味勝手に決めたわけで、
「それ以下なら安全」とは誰も言えないわけですし。
 
 「だからアメリカ産の牛肉の輸入についての議論はやめろ。無駄だ」
とかいう意味では決してなく、
「危険」というものは、もっと身近なところにたくさんあるんじゃないか、
という意味で素晴らしい発言だと「僕は正直思った」というところです。

・「J1のレギュラークラスの獲得はゼロ」
---
 昨日の北海道新聞に載っていた、
「コンサドーレ札幌の戦力補強は中途半端?」という記事の中の一文。
「たとえ札幌がオファーを出したって、J1のレギュラークラスの選手が
わざわざJ2の札幌に来るわけないだろ?なんだこの記事は?」
と思わず疑問に思ってしまいました。

 まぁ、「4~5年前はJ1のレギュラーだったんだけど」という選手なら
獲得可能ですが。


・「必ず1年でJ1に戻ります。約束します。」
---
 柏、東京V、神戸の選手やスタッフの発言。毎年J2降格したチームの人は
こう言います。そしてJ2にどっぷりとはまっていくチームも続出です。
我々も3年前は「ウィ シャル リターン」とか言っていました。
J1には「戻る」のではなく「上がる」という気持ちでやらないと地獄をみます。

以上です。また思い出した名言がありましたら、年が明けても関係なく
適当に書いていきたいと思います。

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2005年12月29日 (木)

SASUKE2005年・冬 (TBS)

明日はTBSで「SASUKE」があります。
TBSのページでは、本日の午後10時の段階で
「放送は終了しました」となっていますが、おそらく明日放送のはずです。

この番組は巨大なジャングルジムのような4つのステージに挑戦して、
「全てクリアすれば賞金200万円」という番組で、半年に1回ほどのペースで
放送しています。

一般の人やスポーツ選手など、かなり運動能力の高い人々がチャレンジする
のですが、なかなか完全制覇は出ません。
おそらくもう6年間くらい出ていないはずです。

この番組の見所は
「何でたかだかテレビ番組の企画の一つにすぎないものに対して、
そこまで情熱をかけて準備して取り組むのか」という位、
参加者の熱意が伝わってくるところです。
毎回これが楽しみで半年間を過ごしている、と言ったらさすがに言い過ぎですが、
それくらい大好きな番組です。

この番組の常連となっている方々についてのコメントを……

・白鳥 文平
  千葉県の印旛村役場勤務。三段跳びの選手ということで全身のバネを感じる。
 完全制覇するならこの人かも。
・竹田 敏浩
  岐阜県揖斐郡消防士。ファイナルのロープ昇りまで行ければ仕事柄
 攻略の可能性は高いけど、いつもその前の3rd ステージで力尽きる。
 僕は一番この人を応援している。
・長野 誠
  漁師。今までファイナルに二度挑むも、本当にもうあと少しで届かず。
 「山田さんが憧れ」らしいが、今はその山田よりも100倍頼もしく感じる。
・山本進吾
  ガソリンスタンド勤務。1回目から「皆勤賞」らしい。帽子が特徴的。
 失敗したときの、応援の奥さんの「もぅ、なにやってんのよぉー」という感じの
 リアクションが好き。肩の脱臼癖が心配。この人も僕はかなり応援している。
・池谷 直樹
  職業はタレント、なのかな?SASUKEと「スポーツマンNo.1 決定戦」でしか
 姿は見ないが、あの跳び箱のときの彼は凄すぎる。いつも彼を見るたびに
 「年収はいくら位なんだろう?あれだけの特殊能力を持っているんだから、
 世が世なら、本来は1億くらい貰えてもいいんだけどなぁ。」
 と余計なことを考えてしまう。
・山田 勝己
    「ミスターSASUKE」。自分でも「ミスターSASUKE」と言っているのを聞いた
 ことがある。 
    最近のイマイチっぷりは、その「ミスター」という称号が、
 「水曜どうでしょう」で鈴井貴之がサイコロなんかで最悪の結果を出したときに、
  大泉洋が「さすがミスターどうでしょう」と言う際の「ミスター」に近い感じがある。

 そんなところで、一応は一般の人が多いながらも、何回も出ていると
キャラクターも確立され、そしてやたらと感情移入してしまいます。
明日は「完全制覇が出た!」という噂もありますが、楽しみです。

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決勝は清水VS浦和-天皇杯

天皇杯準決勝

清水1-0C大阪(延長)
浦和4-2大宮(延長)

というわけで、両試合とも延長戦の末に勝負が決まりました。
応援していたチームが両方負けてしまったので、ちょっと残念です。

延長はVゴール方式ではなかったのですが、
僕はあの「Vゴール」って、結構好きだったんですよね。
「ゴールが決まった瞬間に試合終了」っていう緊迫感が。

W杯でも、1998年と2002年はこのVゴール(ゴールデンゴール)方式
だったんですが、
「唐突に試合が終わる感じだ」ということであまり評判がよろしくなくて、
今は以前のように延長は15分ハーフの30分をフルに戦うというのが
世界の流れになっているようですね。

たぶん、来年のW杯もそうなると思います。調べてはいませんが。

最近の天皇杯は
2003年元日に優勝の京都→その年のリーグ戦でJ2降格
2005年元日に優勝の東京V→その年のリーグ戦でJ2降格

というオモシロい現象となっていますが、そんなことは気にせず、
両チームにはいい戦いをしてほしいものです。

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2005年12月28日 (水)

Mr.Children 追加公演(東京ドーム)

昨日、27日にミスチルのコンサートが東京ドームで行われました。

僕はもちろん行ってはいませんが、噂によると、
プロデューサーの小林武史氏がゲストで出たり、
弾き語りコーナーが、僕が以前に書いた記事で「ラブソングNo.1」に選んだ
「名もなき詩」だったり、
札幌では歌わなかった(正確にはほんの一部分だけは歌った)「サイン」を
歌ったりと、話を聞いているだけで羨ましいです。

去年は「レコード大賞」にミスチル出ていたんですよね。
「何で今さらレコ大に出るの?」みたいな批判っぽい意見もありましたが、
僕は単純にテレビでミスチルを見られて嬉しかったです。

話はちょっと変わりますが、先週の金曜日に放送の「Mステ4時間SP」の
出演メンバーって、凄い豪華ですよね。正直紅白より格段に興味深い顔ぶれ。
ビデオに録画はしておいてまだ見てはいないのですが、
明日から正月休みなので、見るのが楽しみです。

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正月は駅伝観戦

僕は小さい頃からマラソンや駅伝中継を見るのが好きです。

小さい頃のヒーローは「イカンガー(タンザニア)」でした。
僕の年齢あたりから上の人間にとっては、かなり有名な選手です。

「外国人マラソンランナー」と言われたら、
真っ先に「イカンガー」が頭に浮かびます。
「水曜どうでしょう」を見てると、大泉洋も「イカンガー世代」と思われます。

さて、毎年恒例の駅伝中継は

1月1日 全日本実業団駅伝(午前9時スタート)
1月2日 大学箱根駅伝往路(午前8時スタート)
1月3日 大学箱根駅伝復路(午前8時スタート)

というわけで、ここ10年くらい、この3日間はスタートからゴールまで、
というか正確には「放送開始から放送終了」まで、ずっと見るのが
譲れないこだわりの正月の過ごし方となっています。

特に箱根駅伝は好きですね。

どうしてそんなにオモシロイのかと考えると、

1.優勝争い
2.シード校争い(19校中10位まで)
3.繰り上げスタートとタスキ渡しの闘い

と、上位、中位、下位と、あらゆるところで見所があるからなんですね。
おそらく。
ちなみに、こちらでは、東海大が優勝候補となっています。

そんなわけで、正月の3日間は、毎年規則正しい生活となっています。
レース前の僕の適当な予想やレース後の感想なんかも、
また随時書いていきたいと思っています。

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2005年12月27日 (火)

大塚(山形)獲得発表-コンサドーレ札幌

山形のMF大塚を獲得

公式ページより

本当に1人ずつ、じわりじわりと発表されていきますね。
おそらくボランチをやると思われるので、
激しくポジション争いをしてもらいたいものです。

そして大塚って、僕よりもわずかながら年上なんですよね。
堀井がいなくなって、自分より年上の選手が西澤ただ一人となっていたので、
そういう意味でも嬉しいです。

ここまでの補強は、地味ながら何となくいい感じに思えますが
(選手のことは実際にはほとんど知らないので、あくまで『勘』です)、
やはりここで一発「サプライズ」がほしいですね。
新外国人FWとして「ロブソン」復帰とか。

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2005年12月26日 (月)

驚きのトラックバック

今気づいたのですが、
2日前に書いた「クリスマスイブの想い出」という
相変わらずどうでもいい記事に、トラックバックがついていました。

なんと、それは「現役の参議院議員」の方から……。

とにもかくにも、「国会議員」の方からトラックバックをもらったことのある人は
そうそういないでしょうし、素直に自慢したいと思います。

というところで、思わずちょっとだけ楽しくなってしまった夜のひとコマでした。

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川崎(山形)の獲得発表-コンサドーレ札幌

山形のMFの川崎選手を獲得

公式ホームページより

山形を戦力外通告になって、合同トライアウトで札幌が関心を持ったそうです。
ポジションは主に左のアウトサイドとのこと。
今年のポジションでいうと、西谷のライバルとなりますねぇ。

さて、本当に「じわりじわり」と小出しに情報が出てくる、もどかしい毎日ですが、
ここまでの新加入選手情報を再びまとめてみます。

ちなみに
◎…契約又は内定 ○…どうやら来そう
△…来るような気もする ?…どうやら来なさそう

何日か前に書いたのと同じく、スポーツ新聞の記事なんかを見ての、
僕が完全に自分勝手にいだいた感触です。

◎芳賀 博信 22 MF 千葉
◎野本 安啓 22 DF  新潟S
◎川崎 健太郎 23 MF 山形
◎関 隆倫  24 MF  水戸
◎藤田 征也 18 MF  札幌ユース
◎西 大伍   18 MF  札幌ユース
○林 彰洋  18 GK  流通経済大柏高?
○大塚 真司 29 MF  山形
△児玉 新  23 DF  G大阪
△フッキ    19 MF  川崎
△千葉 貴仁 21 DF  C大阪
?吉原 宏太 28 FW  G大阪

最後の吉原は、今年は聞きませんが、この時期になると毎年のように、
「吉原が帰ってくる」という噂が発生するという年間恒例行事があるので、
一応書いてみました。深い意味は全くありません。

GK林、児玉(G大阪)、フッキ(川崎F)は結構前の北海道新聞に
「獲得がかなり有力」みたいな書きっぷりをされていて、
それ以来全く音沙汰無しなのが気になります。

G大阪も川崎Fもこの前の土曜日の天皇杯に敗れ、全日程を終了したので、
獲得するなら明日か明後日に発表されるんじゃないかと期待しちゃっています。

あと、川崎選手獲得のきっかけとなった「合同トライアウト」、
札幌からも「田畑、権東、堀井、徐、蛯沢」の5名が参加しましたが、
その後何かいい進展はあったのでしょうかね。
権東はそのあと、甲府のセレクションに参加したそうですが。
こちらも気になります。

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2005年12月25日 (日)

大塚(山形)獲得?-コンサドーレ札幌

日刊スポーツ北海道によると、山形のMF大塚の獲得が決定的とのこと。

わりと早い段階で、同じ日刊スポーツ北海道に
「大塚獲得に動いている」という記事が出て、それっきり音沙汰無しだったので、
「あぁ、この話は無しなのかなぁ」と思っていたので、
ちょっと驚きでした。

去年から、山形戦で結構大塚にはやられているイメージがあるので、
もし獲得が本当なら、うれしいニュースです。
ボランチでレギュラーを争うことになると思いますが、楽しみです。

たしか大塚って、野球の高橋由伸(巨人)と同じ小学校の同級生のはず
です。昔、何かで見た記憶があります。
というところで、ちょっとしたマニアックな知識を披露してみました。

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ハーツクライ優勝-有馬記念

昨日、「有馬記念の馬券を買いに行く」と書きましたが、今日は
朝からずっと高校駅伝を見ていて、結局買いに行く時間がありませんでした。

結果としては
「ディープインパクトを1着に固定しての3連単勝負」と言っている段階で
アウトだったので、買わなくてよかったです。

やはり「3連単」は難しいですね。もし昨日書いたとおりに買っていたら、
「3頭の馬は当てたけど、その順番が違っていた」というところで、
「あぁ、3万円だったのに……」と後悔の日曜の夕暮れとなっていました。

解説の人は終わった後、「ディープの調子が……」というような視点でしか
コメントしていなかった感じでしたが、
ハーツクライは先月のジャパンCでも惜しくも2着だったし、
今日も強かったですね。

あと、コスモバルクが4着でしたね。大健闘でした。
残り200メートルの段階ではまだ先頭とほぼ並んでいたので、
「もしかして!」と思ったのですが、瞬間的に夢を見られただけで大満足です。
4着の賞金も2700万ということで、何よりです。

来年の目標は、是非とも1回でいいので「万馬券」というものを当ててみたい
ものです。

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2005年12月24日 (土)

クリスマスイブの想い出

今日はクリスマスイブです。

今日は部屋の片づけをしたり、楽器のキーボードを練習したり、
軽く1時間程度雪の中をジョギングしたり、サッカー天皇杯を見たりと、
普通の休日の過ごし方をしました。

そんなわけで、僕の過去の「クリスマスイブの想い出」について
今回は語ります。

おそらく5年ほど前のクリスマスイブ、
「♪暗い部屋で1人~(THE YELLOW MOKEY)」、ラジオをつけていたところ、
小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう」が流れてきました。
そこで僕はラジオからのメロディーに合わせ熱唱していました。

サビの「♪あなたのキスを数えましょ~」の「しょ~」の部分を絶叫した瞬間、
喉に鋭い痛みを覚え、その日と次の日はほとんど声が出ない状況となりました。

以上で、過去のクリスマスイブの想い出話を終了いたします。

あいもかわらず全く大した想い出ではないことに、書いていて気がつきました。
「おもいで」というと、普通は「思い出」という表記を使うと思いますが、
今日はクリスマスイブなので、「想い出」という表記にしてみました。
これもまたどうでもいいことですが。

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有馬記念予想

ディープインパクトが注目を集める有馬記念が明日ありますが、
2年ぶりに僕も明日、馬券を買いに行こうと思います。
予想は……

大本命 ディープインパクト

以上です。

というわけで、ディープインパクトを1着に固定した3連単で勝負してみます。
2着、3着に入る馬を
・ゼンノロブロイ
・ハーツクライ
・リンカーン
・デルタブルース
・オースミハルカ

の5頭として、この組み合わせで20通りの馬券を100円ずつ、
計2000円を買いたいと思います。
オースミハルカが逃げて、そのまま残ってくれると結構いい馬券
になると思いますが……。

あとは、さすがに買う勇気はありませんが、コスモバルクには是非とも
波乱を巻き起こしてほしいですね。
コスモバルクが来た結果、馬券を外すなら本望です。

そんなところで、発走は明日の午後3時25分です。

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2005年12月23日 (金)

少しずつ決定-コンサドーレ札幌

西谷が完全移籍、水戸から関を獲得。
桑原が水戸へ、上田と吉瀬が新潟Sへ期限付き移籍。

公式より

というわけで、少しずつではありますが来年の戦力が決まってきました。
まずは西谷の完全移籍はうれしいニュースです。

また、期限付き移籍で他のチームに行く選手は、
できれば成長して札幌に戻ってきてほしいです。

とはいえ、同じようなケースで、成長して戻ってきた選手は過去に……、
と思い返してみると、ある一人の選手が思い浮かびました。

「中尾康二」

2002年のシーズン途中?に横浜FCに移籍して、2003年にまた札幌に
戻ってきたのですが、「戻ってくる」というニュースを聞いたときには、
「あぁ、そうなんだ」と、それ以上でもそれ以下でもない感想でした。

ただ、いざシーズンが始まると、センスのあるプレーっぷりと
イエローカードゲッターというオモシロプレーっぷりで、
ダメダメだった2003年シーズンで数少ない希望の光でした。
正直このときには「もしかしてこれから凄い選手に成長していくかも」
とひそかに期待していました。

結局、去年の途中でいろいろとあって、チームを去ることとなりました。
さて、今はどうしているのだろうと調べてみたら、
現在は静岡FCというチームにいるんですね。

というか、河村優と大野貴史もいるんですね。知りませんでした。

来年もこのチームにいるかどうかは分かりませんが、
いつかはまたJリーグのピッチでプレーする姿を見たいです。
僕は素直に応援します。鳥栖の新居に対しても、特別な感情はなく、
「昔コンサドーレ札幌にいた選手」というところで、
ゴールをすれば札幌戦以外では普通にちょっとだけ嬉しかったです。

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2005年12月21日 (水)

来年のカレンダー

来年、2006年のカレンダーを見てみて気がつきました。
「来年は土曜日が祝日の日が多い」

4回あります。

2月11日(建国記念日)
4月29日(みどりの日)
9月23日(秋分の日)
12月23日(天皇誕生日)

基本的に土・日・祝日が休みの僕にとっては、ちょっと残念です。

平日のどっかに1日祝日があると、その週は普段の5日間出勤の週と比べて
かなり短いように感じるので、嬉しいんですよね。

来年のカレンダーを見ながら、
「3月4日Jリーグ開幕、今年のゴールデンウィークは5連休、
5月9日から札幌ドームで中日ドラゴンズが交流戦、8月27日は北海道マラソン、
9月下旬にドラゴンズがセリーグ優勝(予定)、
11月にはコンサドーレ札幌がJ1自動昇格決定(予定)」
などと、いろいろと考えていたら、なかなか楽しくなりました。

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2005年12月20日 (火)

戦力補強状況-コンサドーレ札幌

来シーズンの新加入選手情報をまとめてみたいと思います。
僕がこれまで目にした情報をもとにしているだけなので、話題に上がっている
選手はもう少しいるかもしれません。

ちなみに
◎…契約又は内定 ○…どうやら来そう
△…来るような気もする ?…どうやら来なさそう

これは、スポーツ新聞の記事なんかを見ての、
僕が完全に自分勝手にいだいた感触です。

◎芳賀 博信 22 MF 千葉
◎野本 安啓 22 DF  新潟S
◎藤田 征也 18 MF  札幌ユース
◎西 大伍   18 MF  札幌ユース
○林 彰洋  18 GK  流通経済大柏高?
○児玉 新  23 DF  G大阪
○関 隆倫  24 MF  水戸
○フッキ    19 MF  川崎
△千葉 貴仁 21 DF  C大阪
?大塚 真司 29 MF  山形

ユースの2人も僕は道内のスポーツニュースでちらっと見ただけなので、
皆どんな選手か、ほとんど分からないのが正直なところです
(この中で一番知っている大塚が、一番来る可能性が低そう)。

そんな訳で、知らないからこそ、記事なんかで
「スピードがある」「運動量が豊富」「パスセンスには定評がある」
という文面を見ただけで、
「こんな感じの選手かなぁ。それともあんな感じの選手かなぁ」と、
妄想はとどまることを知りません。

あとは、新戦力ではないですが、西谷がどうなるのでしょうね。
もちろん残ってほしいですが、もし他のチームからいい条件でオファーが
あれば、そちらを選択するのもそれはそれで当然ですし、
気になります。

シーズンが終わった直後は、
「うちのチームも曲がりなりにも最後の方まで昇格争いに絡んだチーム
なんだから、他のチームから何人かはオファーをうけるんじゃないか」
と心配していたのですが、今のところそういう話は聞きませんねぇ~。

ほっとするような、寂しいような……。

また情報が入ってきたら、随時適当に書いていきたいと思います。

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2005年12月18日 (日)

駒大苫小牧連覇の軌跡(NHK)

北海道では今日の午後3時過ぎから3時間近く、
NHK総合テレビで、駒大苫小牧の夏の甲子園の準決勝と決勝の
ダイジェストを放送していました。

決勝戦は土曜日で休みで家のテレビでじっくり観ていましたが、
準決勝戦は仕事中でした。
ここで、「仕事だったのでテレビ中継は観ていません」と書けると、
「俺は社会人なんだ」とちょっと意味もなく偉そうにできるのかもしれませんが、
実際は職場のテレビでちょくちょく観ていました。すみません。

ただ、実況と解説付きでじっくりと観るのは初めてだったので、
大阪桐蔭高校との試合は、結果が分かっていてもしびれました。

特に印象に残ったのは、途中で救援に出てきた吉岡投手。
5-4リードの8回裏、ワンアウト2塁のピンチの場面で出てきて、
しかもバッターはいきなり1試合3ホームラン男の平田選手。
ここはパスボールと内野ゴロで同点にはされますが、その後も
ひたすら低目を丁寧につこうとするピッチングで延長戦まで持ち込みます。

そして延長10回表の林選手の2ベース。これだけで泣きそうになりました。
バントで送った後の辻選手。
打つ前にNHKの実況のアナウンサーが
「さらに一握りバットを短く持って……」のコメントの直後に
高めの速球をライト線にはじき返しました。

NHKはいろいろと言われていますが、
スポーツ中継に関しては、実況の人は基本的には冷静なのですが、
でも淡々とした感じでもなく、ちょうどいい程度に盛り上げてくれるという、
他の放送局と比べてレベルが違う感じです。

残念ながら僕は一般社会に疎いので、
「NHKの一連の不祥事」って、何があったのか具体的にさっぱり知りませんが、
Jリーグ中継もBSを中心に扱ってくれる貴重な放送局なので、
皆さん、受信料は払ってあげてください。

最後の10回裏も「1点リード、2アウトでランナーが1人、バッター平田」なんて
「ホームランが出れば逆転サヨナラ」という、
よく使われるフレーズの「演出家でもかけないような展開」でした。
そしてハーフスイングの空振り三振でゲームセット。

決勝も追いつ追われつの展開ながら、最後は田中投手が三者三振で
締めくくって5-3の勝利で夏の大会2年連続優勝。

この大会が終わったあとに不祥事発覚などもありましたが、それに関しては
触れる気はありません。
とにかく2試合ともいい試合でした。結果が分かっていても、テレビの前で
「今のハーフスイングは振っているだろ!」などと、親と一緒に熱くなって
しまいました。

今頃はまた「雪上ノック」のシーズンなんでしょうかね。

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カウント数1000突破

今日の昼間の「全日本実業団女子駅伝」を見ていたら、
競技が行われた岐阜もかなりの雪でした。
そんななかで、北海道の「ホクレン」は28チーム中6位と、過去最高の
成績でした。
ただ、今日走った6人全員が北海道以外の出身選手で、最後の2週間程度は
ずっと本州で調整をしていたので、
「この天候が北海道チームに味方した」かどうかは、よく分かりません。

今日の札幌も、
「♪大雪が降ったせいで~車も長い列さ~」(虎舞竜)というほどの大雪では
ありませんでしたが、結構降りました。
004







今日の午前11時の状況です。

さて、僕がこのブログを開始して2ヶ月近く、そしてカウンターを設置してからは
ちょうど1ヶ月が経ちましたが、このカウンター数が「1000」を超えました。

数字上では、1日に30人程度の方がこのブログを見てくれているわけで、
(一瞬だけ見て、すぐにやめた方もいるでしょうが)、
この数字が多いのか少ないのかはよく分かりませんが、
今、この文章を読んでくれている方には感謝の気持ちでいっぱいです。

長い文章を書いた際には、「続きを読む……」としたいのですが、
残念ながらそれは「ニフティー」の無料ブログでは無理みたいです。

そして一番気になるのは、音楽の話題でよく歌詞の一部を堂々と書いて
いますが、本来は著作権侵害かなんかで、
原則的にダメな行為ではあるんですよね。

まぁ、大して誰も見ていないので、あまり気にしないでは書いていますが、
元来気が小さい人間なので、そうは言ってもちょっとだけは気になっています。

そんなわけで、細々とこのブログを年を越えても続けていきたいと思います。

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2005年12月17日 (土)

コンサドーレ札幌の今シーズンを振り返って(5)

今回はいよいよ最後の第4クールです。

34節 ○徳島(厚) 2-0 清野、相川
 ・2トップのゴールで、ここまで3分けの徳島にやっと勝つ。
35節 △横浜(A) 1-1 相川
 ・相川のゴールで追いつくも勝ち越せず。痛い引き分け。
天皇杯3回戦 ●佐川急便東京SC(室) 0-2 
 ・「リーグ戦に全てをかけるために天皇杯は捨てる」という強い意思表示。
 ただ、この試合で西谷が退場したのが痛かった。
36節 △湘南(A) 0-0
 ・結局湘南との最後は、おなじみの引き分け。
37節 ○山形(函) 3-1 西谷、清野、OG
 ・昨年から7連敗中、しかも今年は1点もとっていなく、さらにあまり相性の
 よくない函館と、それらを全て吹き飛ばす勝利。そんな過去を知らない
 西谷が先制点。
38節 △仙台(A) 2-2 清野、池内
 ・池内が後半27分に勝ち越し点も、その2分後に2枚目のイエローで
  退場。最後は天敵バロンに同点ゴールを許す。
39節 △水戸(ド) 1-1 清野
 ・清野のゴールで先制も、後半38分に追いつかれ痛すぎる引き分け。
40節 ●福岡(A) 0-3
 ・セットープレーから2失点。先制点をとられるまではそこそこの試合展開
  ではあったが……。
41節 △京都(ド) 3-3 清野3
 ・清野のハットトリックで逆転も、後半33分に同点に追いつかれる。
42節 ●甲府(ド) 2-4 清野、砂川
 ・悪夢の「後半ロスタイムに3失点」。今節終了時点でJ1昇格の望みが消える。
43節 ○鳥栖(A) 2-0 砂川、池内
 ・今年の鳥栖とは、4戦ともアウェーチームが勝っての2勝2敗。
44節 ○草津(ド) 2-1 清野、石井
 ・先制されるも、清野の今年10得点目と石井のプロ初ゴールで逆転勝利。

ということで、最終クールの特徴は何といっても
「リードしながらも後半の終盤に追いつかれる」ということですね。

特に水戸戦は、「内容はイマイチだったけど、とにかく勝ち点3はとれた」
という結果にしなければいけない試合だったので、痛すぎました。

まぁ、去年は「後半の最後の方までリードしている」という状態が非常に
少なかったので、それを思えば幸せなことですが……。

仙台との試合はテレビで観ていて力が入りました。内容はかなり押されっぱなし
ではありましたが、印象に残る試合です。

山形戦は良かったですね。先制点の西谷のゴールの瞬間には、
それまでの山形相手へのもやもやしていたものが吹き飛んで、
テレビの前で絶叫しました。

清野のハットトリック、見事でした。しかし32節で今年初ゴールだったのに、
まさか10得点まで届くとは思いもよりませんでした。

やはり、語らざるを得ないのは、甲府戦です。同時刻にキックオフの
仙台が勝った段階で、札幌はこの試合の結果に関わらずJ1昇格の望みが
消えてはいたのですが、それは置いておいて「衝撃的」な結末でした。

甲府にとってはこの試合の「勝ち点3」が結果的には非常に大きかったです。
この試合に関しては、「勝ちたい気持ちの差」とかって言われ方をよくされて
いましたが、「気持ち」じゃなくてこれが今の実力ということで、
この貴重な経験を来シーズンにいかしてほしいです。
4失点目は面白かったです。ただ、急ごうとしたGK林は責められません。

そんなわけで、今シーズンを振り返ってきましたが、開幕前からは想像できない
ような楽しい1年でした。
愚痴や文句を語れば、あふれる程あることはあるのですが、
来シーズンは自動昇格の2位以内を目指して、
3月4日開幕予定のコンサドーレ札幌をまた応援していきたいです。

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2005年12月16日 (金)

コンサドーレ札幌の今シーズンを振り返って(4)

高原と加賀の期限付き移籍延長が公式発表されました。

特に、加賀の「やんちゃ」なプレーっぷりが大好きな僕には、
非常にうれしいニュースです。

加賀の場合は、いい感じで相手ボールをカットして、そのままドリブルで
駆け上がり、「フリーのサイドの選手にパスを出してくれ!」という願いも
かなわずそのままシュートを打って大きく枠を外すという、
そんなこだわりのスタイルがたまりません。

来年は48試スタメンで出られるように、応援します。

というわけで、今回は第3クールを振り返ります。

23節 △徳島(A) 1-1 池内
 ・今シーズン徳島とはこれで3引き分け。どうしても終盤に追いつかれます。
24節 ●横浜(ド) 1-2 相川
 ・「カズ効果」かどうかは分からないけど、平日に2万人の観客を集めるも、
  悲しい逆転負け。
25節 ○草津(A) 2-1 池内、和波
 ・池内マニアとして、この試合の池内のゴールシーンが思い出せないのは
  残念です。どうしても草津には1点をとられるのが習慣のようです。
26節 ○仙台(厚) 2-1 中山、池内
 ・先制されるも、後半37分と40分に立て続けにゴールで逆転。
  やはり池内はセットプレーで頼りになる。
27節 山形 雷雨により中止。
28節 ●水戸(A) 0-1 OG
 ・公式ページでは「オウンゴール」となっていますが、全く思い出せません。
 水戸の選手のクリアミスをデルリスが拾ってそのままゴールしたのが
 「オフサイド」と判定されたのが痛かった。
 そもそも僕は「オフサイド」の基準を知らないので、何も言えませんが。
29節 ○湘南(ド) 2-0 デルリス、池内
 ・デルリスの記念すべき札幌での初ゴール。まさかこれが「ラストゴール」
  となるとは思いもしませんでした。
30節 ○甲府(A) 1-0 三原
 ・三原の先制点を守りきって、ライバルチーム相手に勝利。
31節 ●鳥栖(厚) 0-3
 ・「気持ちが入ってない」とかは全然思いませんでしたが、スコアでは完敗。
27節代替試合 ●山形(A)0-1
 ・またまたまた山形に負ける。
32節 ●福岡(厚) 1-3 清野
 ・前半は途中まで互角も、前半終了間際にあっさりと2点とられる。
  この試合で清野が今シーズン初ゴール。 
33節 ●京都(A) 0-4
 移籍の西谷が後半に途中出場。それしか覚えていません。

最後の4連敗がやはりショックでした。
「これでもうダメか」と、このときは順位表もよく見ていなかったのですが、
次の第4クール初戦の徳島戦に勝っただけで、
「4連敗前と現在の3位争い」の状態があまり変わっていなかったのが
驚きでした。

あいかわらず池内は点をとっています。

仙台戦の「石井がドリブルからのシュート→ポストに当たったボールを
中山が押し込む」というシーンは非常に良かったです。

湘南戦のデルリスのゴールでは、
「これが札幌でのラストゴール」になるとは思いもしませんでした。

そして山形にはあいかわらず点も取れないし、負けてしまいます。
そして徳島には引き分けます。

今クールは4勝6敗1分けでしたが、「1クール11試合で4勝もできる」
というのは、昨年と比べて夢のような出来事ではありますが、
やはり負けが多すぎます。

そんななかでも、最後までJ1昇格に関係あった甲府と仙台に勝っているのは、
特に意識はしていなくとも大きかったです。

というところで、次回は最後の第4クールについて語る予定です。

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2005年12月15日 (木)

コンサドーレ札幌の今シーズンを振り返って(3)

今回は、何故かたくさん勝ってしまった第2クールです。

12節 ○水戸(厚) 2-0 オウンゴール(以下OG)、中山
 ・不祥事発覚の直後の試合。試合開始後すぐのOGが大きかった。
  この試合からGK林が登場。
13節 ○湘南(A) 3-0 上里、相川、田畑(PK)
 ・柳下監督が試合後のコメントでたしか「今シーズンで一番悪い内容」と言って
  いたが、スコア的には完勝で、昨年から続いた湘南との引き分け合戦が終了。
14節 ○草津(厚) 3-1 相川2、砂川(PK)
 ・1点目は和波、2点目は鈴木からのパスを受けた相川が2ゴールで勝利。
15節 ●仙台(A) 0-4 徐(OG)
 ・完敗。今年の仙台にはこれで2戦2敗。合計スコアは「0-7」。
16節 △徳島(ド) 0-0
 ・石井に絶好のシュートチャンスがあるも、徳島のGK高橋範夫の
  「ノリオーラ」にはばまれる。
17節 ○福岡(A) 3-0 岡田、池内、相川
 ・1点目は自陣のゴール前からボールをつないで、最後はサイドからのクロス
  に何故かゴール前中央にいた岡田がヘディングシュートでゴール。これは
  美しかった。
18節 ○横浜(A) 2-1 中山、上里、池内(OG)
 ・柳下監督に「あのシュート以外は全然ダメだった」みたいなことを言われて
  いたが、上里の追加点となるミドルシュートは良かった。
19節 ●山形(厚) 0-2
 ・アウェーで2連勝して、いい流れで厚別に山形を迎えるも、これで去年から
  通算6連敗。
20節 ○甲府(厚) 3-1 池内2、相川
 ・先制されるも、池内がうまくファールをさそって甲府の藤田を退場させる。
  そして後半に3得点で逆転。池内が2ゴール1イエローの大活躍。
21節 ○鳥栖(A) 1-0 池内
 ・またも池内。今節の池内は1ゴール1イエロー(累積4枚目)。
22節 ●京都(室) 0-1
 ・試合前に「今日は池内がいないから得点できないかも」と話していたら、
  全くその通りに。後半途中出場のアレモンにやられる。

こうしてみると、7勝のうち、鳥栖戦をのぞいた6試合は
「リードを奪って、さらに追加点」という試合展開ですね。
結果的には理想的です。

このクールでは、アウェーの試合は1試合もテレビで見ていないので
何ともいえませんが、第2クールの特徴は「試合内容はよくないんだけど、
何か知らないけどいいところで点が入って勝っちゃった」という試合が
多かったみたいです。

去年は1年間で5勝しかしなかったのですが、仙台との対戦成績は
「2勝2分け」でした。
そして今年はこの段階ですでに9勝しているのに、仙台とは「2敗」です。
仙台はこの頃はまだ下位に沈んでいたので、結果的にはここで仙台を
叩けなかったのが痛かったです。

そしてあいかわらず山形には勝てない。点もとれません。

あとは何といっても池内の活躍ですね。
「セットプレーで得点の可能性を感じる」って、いつ以来でしょうか。
前の年までは、「セットプレー→相手にボールをうばわれてカウンターで失点」
という感じで、どっちかというと「チャンス」よりも「ピンチ」という感覚でしたが。

上里も柳下監督からは手厳しいコメントが多かったものの、
2ゴールやアシストなど、だいぶ点に絡めるようになってきました。

そして第2クールが終わったあたりで、
「水戸から今年すでに8得点のデルリスが来るらしい」という噂が出てきて、
正直ここでは「J1昇格、しかも2位以内の自動昇格を!」という気持ちが
ちょっとずつ膨らんでいたのは否めません。

というわけで、次回は後半戦突入の第3クールについて書く予定です。

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2005年12月14日 (水)

コンサドーレ札幌の今シーズンを振り返って(2)

千葉の芳賀選手、新潟Sの野本選手を獲得と公式発表があるなど、
少しずつ来期の戦力補強に関する情報も出てきました。

今回から、各クールごとに分けて振り返って見たいと思います。
今日は第1クールです。
(ド=札幌ドーム,A=アウェー)

1節 △甲府(A) 2-2 岡田,田畑
 ・逆転されるも,CKから田畑のヘディングシュートで同点に持ち込む。
2節 ●鳥栖(ド) 0-1
 ・途中出場の新居に大ブーイングも、その新居に得点に絡まれ完封負け。
3節 ○草津(A) 4-1 池内,砂川,堀井2
 ・砂川の驚きの鮮やかなオーバーヘッドや堀井の2ゴールなどで逆転勝ち。
4節 ●仙台(ド) 0-3
 ・前半圧倒するも無得点。後半、池内の一発レッドPKからガタガタに。
5節 ●水戸(A) 0-2 デルリス(ただし水戸所属)
 ・今年のデルリスは札幌にとって1得点1失点でプラスマイナス0。
6節 △湘南(ド) 0-0
 ・またしても池内が一発レッド。昨年の対戦成績「4分け」からの決着つかず。
7節 △京都(A) 0-0
 ・ここまで6連勝の京都相手に引き分け。ただしこれで4試合連続無得点。
8節 △福岡(ド) 1-1 中山
 ・後半ロスタイムに中山の札幌移籍初ゴールで同点に持ち込む。
9節 △徳島(A) 1-1 相川
 ・後半ロスタイムの相手FK、なぜかゴール前に2人くらい思いっきりフリーの
 選手がいて、同点に追いつかれる。
10節○横浜(ド) 1-0 曽田
 ・曽田のパスカットから自分でドリブルで駆け上がって、サイドの選手にパスを
 渡して、そこからのクロスのこぼれ球を曽田が「ダイレクトボレーシュート」。
 伝説です。
11節●山形(A) 0-3
 ・昨年の対戦成績「4敗」の山形。またも負ける。

こうして振り返ってみると、4試合連続無得点ってありましたね。
その状態で迎えた福岡戦も0-1で後半ロスタイム突入。
そこでの中山の同点ゴールは絶叫しましたね。

ちなみにその試合はその後、さらに相川がキーパーと1対1になりかける
というチャンスもありました。
そのときは「まあ、ロスタイムだけで一気に同点から逆転というのは、
いくらなんでもそんなに上手くはいかないな」と思ったのですが、
ちょうどその7ヵ月後、あの「ロスタイムに3失点」がありました。

徳島戦の後半ロスタイムに追いつかれたのも痛かったですね。
この試合が終わった段階の順位はたしか11位まで落ちていました。

それとやはり何と言っても横浜FC戦での曽田のゴール。
冗談抜きに素晴らしい一連のプレーでした。

2節の鳥栖戦は完封負けでしたが、この試合の観戦後に、
「一番得点の可能性を感じたのは、セットプレーでの池内だった」と、
この時は半分冗談で話をしたのですが、これは見事に当たっていました。
池内、第1クールでは1ゴール2レッドでした。

第1クールは2勝5分4敗でしたが、
「とりあえず去年よりは楽しめそうだな」という感じはもちました。
あとは「相変わらず湘南とは引き分けるし、山形には負けるなぁ」という
ところでした。

というわけで、次回は、試合以外で騒がせてしまった出来事もありながら、
何故か7勝もしてしまった第2クールについて書きたいと思います。

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2005年12月13日 (火)

コンサドーレ札幌の今シーズンを振り返って(1)

ということで、コンサドーレ札幌の今シーズンを何回かに分けて振り返りたいと
思います。

まずは全体的なまとめとして、一言でいうと「楽しかった」と言えます。

開幕前は「とりあえず最下位じゃなきゃいいや」とか
「去年は5勝だったから、せめて1ヶ月に1勝くらいはしてくれや」とか
そんなことを思っていました。
というか、開幕の3月5日の日に、朝起きて新聞を読んでその時に初めて
「あれ!今日から開幕なんだ」と気づいたというのは、ちょっといただけません。

今シーズンは、コンサドーレ札幌の試合はもちろんですが、それと同時に
昇格争いのライバルチームの試合も気になるという、こんな経験は
あまり記憶にありません。

過去2回のJ1(1回目はJリーグ)昇格は、結果的にはわりと余裕をもって
昇格を決めましたし、
過去2回の降格は、1つは入れ替え戦、もう一つは歴史的最速降格のため、
あまり、「他のチームの結果が非常に気になる」「リーグ戦の終盤までドキドキ」
という展開はありませんでした。

本音は「混戦の展開に恵まれて、充分にJ1昇格のチャンスはあったのに」
という気持ちが強くありますが、なかなかに面白いシーズンでした。

というわけで、次回から(次回がいつか分からないけど)、
第1クールから順々に振り返っていきたいと思います。

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2005年12月12日 (月)

来年の北海道マラソン

来年の北海道マラソンが07年の世界陸上(大阪)の選考レースに!
北海道新聞

ということで、「僕も何かのはずみで間違って優勝でもしたら、日本代表かぁ」
と感慨にふけていたのですが、よく読むと、女子だけが対象のようです。

まぁ、来年の北海道マラソンが選考レースになろうがどうであろうが、
別に僕にとっては当たり前ながら、どうということはありません。

ただ「日本陸上競技連盟は北海道マラソンへの後援も決定」とあるので、
これがどういうことかはよく分かりませんが、これにより
「参加料が少し安くなる」「給水テーブルが今年より充実する」
などとなれば嬉しいです。
「参加資格・制限時間が厳しくなる」とかは是非ともやめてほしいものです。

というわけで、来年の北海道マラソンまであと8ヶ月半。
今から出場する気だけは早くも満々です。

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今日は12月12日

今日は12月12日です。「ワンツー・ワンツー」です。
というわけで、平成12年12月12日がどんな時だったかを思い出すことと
しました。1ヶ月前にも同じようなことを書きましたが、気にしないこととします。

やはりこの日をピンポイントに思い出すことはさすがに不可能なので、
この時期がどんなだったかを箇条書きに……

・この年、コンサドーレ札幌はエメルソンの活躍もあってJ2優勝でJ1昇格を
決める。
・ただ、そのエメルソンは年俸交渉で「1億よこせ!」などと言い、しまいにはまだ
天皇杯が残っているのに、「痛めた肩を手術する」とかの理由で札幌を去る。
・千歳空港に半袖姿で表れた映像を見て、「もう二度とコンサドーレには戻って
こないな」と誰もが確信する。
・プロ野球は巨人とダイエーの日本シリーズ。「ON対決」と言われたが、
2人の現役時代を知らないので特に何の感情もなかった。
・この時期にヒットしていたのは、MISIA「Everything」、浜崎あゆみ「マリア」、
花*花「さよなら大好きな人」など。
・内閣総理大臣は森喜朗。数々の失言や「支持率9%」など、
絶大なオーラがあった。
・福岡国際マラソンで、藤田敦史が「2時間06分51秒」の当時日本最高タイム
で優勝。
・この年の流行語大賞は「おっはー」「めっちゃ悔しい」など(多分記憶では)。
・Jリーグ2nd stage は最終節の「鹿島-柏」の直接対決で優勝が決定という
展開に。結果は引き分けで鹿島の優勝。柏はVゴールでも優勝できたのだが
一歩届かず。柏にもこんないい時代があったのに……。
・このシーズンの冬は寒かった。札幌でも最低気温がマイナス15度までいった
ことがあったような記憶が(札幌では5年~10年くらいに一度の出来事。
「札幌」といっても広いので、一概には言えないけど)。

ちょうどこの頃に、遅まきながら人生初の「合コン」というものをやったことを
思わず思い出してしまいました。特に書くべきようなことはありませんが、
周りの人からは「あんなに楽しそうな○○くんは初めて見た」という高い評価を
得ました。

そんなわけで9月にはシドニーオリンピックも行われていた5年前の
「平成12年12月12日」について書いてみました。

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2005年12月11日 (日)

Mr.Children コンサート in 札幌ドーム

というわけで、札幌ドームでのミスチルのコンサートに行ってきました。

いろいろと「こんな曲をやった」とか書きたいのですが、
まだツアーはたしか名古屋、福岡、東京と残っているはずなので、
残念ながら書きません。
ということで、書くことが全くといっていいほどないです。

これは書いても問題ないと思いますが、
MCで桜井さんが北海道にちなんで、
「♪果てしない~大空に~」(松山千春)と歌ったり、
「♪絶え間なく注ぐ愛の名を~」(GLAY)と歌ったりしていました。

そんなところで充分に堪能してまいりました。
やはりミスチルはいいです。

札幌ドームから地下鉄の福住駅まで、普段は歩いて15分程度でつくのですが、
今日はコンサートが終わってドームの外に出てから地下鉄駅まで
1時間近くかかりました。
「札幌ドームの設計の際に、4万人の人間が一斉に帰ることをしっかりと想定して
この『HIROBA』は作られたのだろうか?」と少し疑問には思いました。
まぁ、僕にとっては1年に1回あるかないかのことなので、
別にこれもちょっとしたエピソードで済むからいいのですが。

ちなみに『HIROBA』とは誰も知らないと思いますが、
札幌ドームの建物とその周辺を合わせた一帯を呼ぶ公式?名称です。

というところで、余韻が残りまくっている状態で、明日から仕事なのが
少し手厳しいです。

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2005年12月10日 (土)

甲府がJ1!-入れ替え戦

J1・J2入れ替え戦
柏2-6甲府(柏)
得点;前半-ばれー(甲)、ばれー(甲)、
    後半-れいなうど(柏)、ばれー(甲)、ばれー(甲)、ばれー(甲)、宇野沢(柏)
        ばれー(甲)

1人で6得点って、結構凄い記録じゃないでしょうか。

まずは甲府、おめでとうございます。
何年か前までの、J2連続最下位やチームの存続が危うかったころの状況と
比べると、別に甲府ファンではないですが、「良かったなぁ」と思います。

一方、来期J2に新加入が決まった柏ですが、
僕の妄想の中では、来年のJ2は「1位札幌、2位山形」で確定なので、
是非とも柏は、3年連続の入れ替え戦出場を目指して戦ってほしいものです。

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ワールドカップの対戦相手決定

札幌は昨夜遅くから降った雪で、とうとう根雪になりそうです。002 003






午前11時30分、家の窓からの風景です。

ところで、ワールドカップの対戦相手が決定しました。日本は

1戦目 オーストラリア
2戦目 クロアチア
3戦目 ブラジル

となりました。この組み合わせが日本にとってどうなのかはよく分かりませんが、
1つだけ確実なのは、「ブラジル人は『ラッキー!余裕だぜ』と喜んでいる」
ということでしょう。

クロアチアは前々回の1998年のフランス大会でも同じ組で対戦して0-1で
負けています。あのときは、「ボバン」とか「ボクシッチ」とかいましたね。
懐かしい。

ブラジルとは3戦目なので、その段階でブラジルが2連勝ですでに予選突破を
決めていて、日本とのときには決勝トーナメントに向けて、多少主力を温存する
というケースも考えられます。
ただ、ブラジルが思わぬ苦戦で、最後の日本との試合で決勝トーナメント進出
をかけて戦う状況になれば、本気のブラジルと対戦できるので、
それはそれで見たい気もします。

まぁ、半年後のワールドカップよりも、まずは今日の柏-甲府の入れ替え戦です。
何といっても来年のコンサドーレ札幌の対戦チームが決まるわけですし。

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2005年12月 9日 (金)

たまには日記風に……

昨晩遅くからの雪により、札幌は今朝はうっすらと雪が積もっていました。
ただ、今日は気温が少し高めなので、今はかなりとけています。

同じ職場の人が、11日に行われるホノルルマラソンに出場のため
昨日旅立ちました。
その人は夫婦で行って走るとのことで、職場の周りの人たちから
「○○くんも来年、新婚旅行で行ったらどうだ?」などと言われ、
「いやぁ、どうでしょう」と、あいまいな笑いを返すにとどまりました。

ただ、新婚旅行はおいといて、来年の12月というと僕はそのとき
29歳と11ヶ月なので、「20代の最後のビッグイベント」と考えると
ホノルルマラソン出場もなかなか魅力的かも。

そして、あさって日曜日には札幌ドームにミスチルのコンサートに行きます。
去年の真駒内はチケットがとれず行けなかったので、ミスチルのコンサートに
行くのは4年前の真駒内オープンスタジアム以来です。
今からドキドキしています。
昔リンドバーグが「♪ドキドキすること やめられない」と歌っていたのを
ふと思い出しました。

札幌で行われるマラソン大会は、この真駒内オープンスタジアム
(もしくはそのすぐ近く)がスタート・ゴールになることが多いです。
僕は2年前から走りはじめたため、この4年前のミスチルのコンサートの
ときには、まさか自分が「市民ランナー」としてここに立つとは、
想像もできなかったです。

そんな感じで、今年もあと3週間程度となりました。

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2005年12月 7日 (水)

J1・J2入れ替え戦-第1戦目

甲府2-1柏(小瀬)
得点:レイナウド(柏),倉貫(甲),バレー(甲)
備考:後半終了間際に照明が消え試合が中断(30分間くらい)

1ヶ月ちょっと前に、職場の人に
「12月7日は入れ替え戦が札幌ドームであって、朝から仕事にならないのは
確実なので、有給休暇をとります」と宣言しました。

そして今日は朝8時30分から、普通に何事もないように1日仕事をしていました。

そんなわけで甲府がホームで1点差の勝利。
まぁ、次は柏のホームなので、まだまだ全く分かりません。
しかしながら照明が消えるとは……。しかも後半ロスタイムに。
もう少しだったんですけど。
「甲府の後半ロスタイムには何かが起きる」ということで。

J2からJ1の昇格チームを見てみると、去年の大宮、おととしの新潟と、
ここ2年間、新しいチームがJ1へ昇格しています。
今年のJ1昇格組の京都、福岡は過去にJ1を経験しているため、
やはり1チームくらいは新しい顔ぶれがほしいので、
僕は甲府を応援します。

甲府はJ2で4位の仙台とわずかに勝点差1でした。
しつこいですが、伝説の「ロスタイムに3得点」が、結果的には非常に
大きかったです。
是非それをいかして、10日土曜日の午後3時からキックオフの第2戦で、
J1昇格を勝ちとってほしいです。

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2005年12月 4日 (日)

今年の目標-北海道マラソン完走

12月に入り、そろそろこの1年間を振り返らなければいけない時期となりました。
といっても、例年は全く振り返らないまま大晦日を向えていますが。

今年の元日、1月1日に僕は2005年の誓いということで、
1つの大きな目標を立てました。それは……

「8月下旬の北海道マラソンで42.195キロを完走する!」

僕は2年前初めて10キロのレースを完走、昨年にハーフを初めて完走、
ということで、今年はいよいよ「フルに挑戦だ!」と誓いました。

ここまでは格好いいのですが、相変わらず妄想が趣味の僕はそこから、
「ゴールの中島公園に、僕がひそかに想いを寄せる女性を呼んで、
そうしたら後半、『苦しくてもう止めたい』と思ったときに、
『あぁ、でもあの人がゴールで待っているんだ』と思ったら、それを心の支えに
して最後まで走れるんじゃないか」
「そして、ゴールした後にその人に『おつかれさまー。凄いがんばったねぇ。
完走おめでとう』とか言われたら、疲れも何もかも一気に吹っ飛ぶんじゃないか」
とか頭の中で考えてしまいました。

これが僕の今年最初、新年明けてすぐの記念すべき一回目の妄想です。
もちろんレース当日は呼んではいませんが……。

ただ、実際、この妄想は実はかなりいい点をついていました。
レース当日、30キロ手前で一気に足が重たくなり、本当に何度も
「止めたい」と思いました。そのとき思ったことは、
「ゴールするためのはっきりとした分かりやすい目標がほしい!」ということです。

レース前は、「途中で苦しくなったら、今まで生きてきた中でつらかったこと、
嫌だったこと、むかついたこと、そんなことを思い出して我慢して走ろう」
と思っていたのですが、甘かったです。考えが「後ろ向き」過ぎました。
走っている最中は「今のこの苦しさに比べれば、今までのことなんてどうでもいい」
という気持ちでいっぱいで、昔のことなんて本当に何も思い出せませんでした。

かろうじて頭の中に浮かんだのは、
「何でもいいからゴールして、みんなにうっとうしいくらい自慢してやる」
ということでした。

今考えると、未来の「自慢する」ということの目標を達成するため、
現在の厳しい状況を乗り切って完走しようとする、
ある意味ものすごく「前向き」な考えだったかもしれません。
「自慢するんだ。自慢するんだ」そればっかり考えて走っていました。

結局、苦しくなって何回か歩いてしまったりしましたが、
とにかく3時間52分でゴールできました。
最後、中島公園に入って、ゴールが見えてからのラスト100メートルは
さすがに夢の中にいるような気分になりました。

ということで、早くも来年の目標ですが、今度は歩かずに、本当の意味の「完走」
を目指したいです。

後日、他の人と話をしたときに、
「好きな人にいいところを見せたい、そんな気持ちで何かに取り組むのって、
ある意味凄い『前向き』で微笑ましいよね。
まぁ、マラソンで3時間30分で走ろうが、4時間で走ろうが、本人にとっては
重要なことではあるけど、他の人にとっては本当にどうでもいいことなんだろう
けどね」
という会話をしたのが印象に残っています。

そんなわけで、マラソンを完走したところで、何か変わったことも得られたことも
特別ありませんが、「前向き」ということに関して、ちょっと考えが変わったような
気がしました。というところでまとめにして終わりにしたいと思います。

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福岡国際マラソン2005-藤田が3位

福岡国際マラソン
優勝:バラノフスキー(ウクライナ) 2時間08分29秒
3位:藤田敦史 2時間09分48秒

テレビで見る限り、強風と時折降る冷たい雨で、かなり厳しい条件のレースだった
ようです。
「気温8℃」というのは、風がなければそれ自体は絶好とも言える数字なのですが、
そこに風と雨が加わると非常に厳しいと思われます。

優勝はペースメーカがいなくなった32キロ過ぎから抜け出したバラノフスキー選手
がそのまま後続をどんどん引き離していって優勝。
アナウンサーもこの「バラノフスキー」という名前を言いづらそうにしていたのが
印象的です。

そして3位に入った藤田選手。僕と同じ年ということもあり、駅伝で活躍していた
駒沢大学時代から応援していました。
2000年12月の福岡マラソンで、当時の日本最高記録となる「2時間06分51秒」
で走ったときは、多くの人が「日本の男子マラソンはしばらくは藤田の時代が続くな」
と期待したのですが、その後は故障が続き、去年のアテネオリンピックは、
そのオリンピック代表を選ぶ選考レースにすら出ることは出来ませんでした。

「藤田は練習をし過ぎる。自分を追い詰めすぎる。そしてケガをしてしまう」
という話をよく聞きます。
ただ、「練習をし過ぎるくらいしてしまう」という選手じゃなきゃ、トップレベルで
いるのは難しいでしょうし、その故障をするかしないかの「ギリギリ」のところまで
追い詰められる選手が、いい結果を残せるのでしょうね。難しいところです。

今回、とにかく粘って最後まで走りきったこのレースを足がかりにして、
5年前の福岡マラソンで多くの人に「こういう選手の出現を待っていたんだ」
と夢を持たせた、その夢の続きを3年後の北京オリンピックに見せてほしいです。

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2005年12月 3日 (土)

福岡国際マラソン2005

明日、福岡で行われる「福岡国際マラソン」に、僕の同じ職場の同期の人が
出場します。

細かい出場資格は、「福岡国際マラソン」 のページを見てもらうとして、
とにかくこのレースのスタートラインに立つためには、

----
2003年12月1日以降の日本陸上競技連盟公認の大会で下記の標準記録を
突破した者。

マラソン 2時間45分
30キロ  1時間50分
ハーフ  1時間15分
----

一般の「市民マラソンランナー」にとっては、全く手の届かないくらいの基準です。
僕のハーフマラソンの今年の自己ベストの「1時間30分45秒」も、
自分で書くのも何ですがそれなりにいいタイムなのですが、
それでも問題外です。

この大会の制限時間も
---
10キロ 39分
15キロ 59分
20キロ 1時間18分
25キロ 1時間38分
30キロ 1時間58分
35キロ 2時間18分
40キロ 2時間38分
---
となっています。

普通の市民マラソン大会の10キロの部で、39分を切るタイムで走ったら
かなり上位にいけます。
そのペースで42キロを走るというのは、末恐ろしいことです。

というわけで、明日は僕の大嫌いな「テレビ朝日のスポーツ中継」ではありますが、
「『福岡国際マラソンのスタートラインに立つ』ということだけでも凄いことなんだ」
と思って観ていただくと、また見方も違ってオモシロイかもしれません。

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G大阪が優勝-J1

昨日書いたJリーグ予想ですが、15試合中的中は8試合でした。
的中数が確実にアップしている段階での今シーズン終了は残念です。
「甲府がアウェーで優勝チームの京都に勝ち、仙台が引き分けて3位が甲府」
という予想が当たったのが気持ちいいです。

ということで、J1の優勝について。

全ての会場で午後2時過ぎに同時にキックオフでしたので、時間経過とともに
優勝の状況がどうなっていったかを書きたいと思います。
以下の「→」の後に書いたチームが、
「このスコアで全試合、そのまま終了すると仮定したときの優勝チーム」です。
(若干、記憶違いがあるかもしれません)

「G大阪」「C大阪」と書くと非常に紛らわしいので、「ガ大阪」「セ大阪」と書きます。

・試合開始前→セ大阪
・セ大阪、前半3分に西澤のゴールで先制→セ大阪
・ガ大阪、浦和、鹿島とも先制→セ大阪
・セ大阪、同点に追いつかれる→ガ大阪
・ガ大阪、同点に追いつかれる→浦和
・セ大阪、PKのチャンス→セ大阪?
・セ大阪、PKをFC東京の土肥に止められる→浦和
・セ大阪とガ大阪と千葉が同点、浦和と鹿島がリードで前半終了→浦和

・後半開始→浦和
・セ大阪、後半3分に西澤が勝ち越しゴール→セ大阪
・ガ大阪、宮本が勝ち越しゴール→セ大阪
・浦和と鹿島は着実に追加点→セ大阪
・ガ大阪、再び追いつかれる→セ大阪
・ガ大阪、遠藤のPKで勝ち越し→セ大阪
・セ大阪、ロスタイムに入ってすぐに今野に同点ゴールを与える→ガ大阪
・ガ大阪、アラウージョがダメ押しゴール→ガ大阪
・ひっそりと千葉が逆転→ガ大阪
・そのまま終了→ガ大阪優勝!

というわけで、後半ロスタイムに入るまでセ大阪は一番優勝に近かったのですが、
ロスタイムにCKから同点にされたばっかりに、終わってみれば「5位」となりました。

          勝点
1位 ガ大阪  60  
2位 浦和   59   
3位 鹿島   59
4位 千葉   59
5位 セ大阪  59

セ大阪は結果的にはラスト3試合、全部リードしながら後半終盤に
追いつかれたのが痛かったです。

森島選手の歓喜の姿を見たかったのですが、ガ大阪の宮本選手の涙を見たら、
僕もちょっとだけ泣きそうになりました。

そんなわけで、1シーズン制が結果としては大成功となった今シーズンの
J1リーグは、G大阪の優勝で終わりました。後は天皇杯です。

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最終戦勝利-コンサドーレ札幌

J1の優勝に関しては後でゆっくりと書こうと思いますが、
短く言うと、「今野のおかげで藤ヶ谷と大黒(と吉原)が喜んだ」というところです。

さて、コンサドーレ札幌ですが……

札幌2-1草津(札幌ドーム)
得点:酒井(草)、清野(札)、石井(札)

というわけで勝ちました。

5位の山形も勝ったため、目標の「トップ5」には一歩
及ばない6位で今期のリーグ戦を終了しましたが、
過去にあまり「ホーム最終戦」でいい記憶がないので(曽田の「ハットトリック」は
ありましたが)、最後勝ってくれて良かったです。

今日はJ1の優勝争いがどうしても気になって、悩んだ末、結局テレビ中継を
見るため札幌ドームには行っていないので、試合内容は分かりませんが、
とりあえず感想を……

・パソコンをつけて「J’s GOAL」 の速報を見てみたら、何故かいきなり
「札幌0-1草津」になっていた。
・清野、10点目おめでとう!今年の初ゴールが9月18日だったことを思えば、
信じられないゴール数。
・石井が初ゴール。是非とも生で見たかった。
・藤田が途中出場。これも是非とも生で見たかった。
・三原が途中出場。直接FKを決める姿を札幌で是非一度見てみたかった…
・池内、「オフサイド」でノーゴールではあったが、今日も相手ゴールにシュートを
入れたらしい。チーム単独得点王、おめでとう。
・とにかく勝ってよかった。

今年を振り返ると、いろいろと書きたいことが山ほどあり過ぎますが、
一言でいえば「楽しかった」と言えます。
J1昇格の望みがなくなって残り2試合、正直「うだうだ」の結果になるかと
心配していたのですが、とにかくきっちりと2勝してくれたのは、
来年への期待をちょびっと膨らませてくれました。

ということで、今シーズン終了です。

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2005年12月 2日 (金)

最後のJリーグ予想

先週の土、日に行われたJ1、J2の計15試合を予想したところ、
的中は「7試合」でした。

前々回の予想ではわずか的中は「3試合」に終わったため、格段の進歩です。
倍以上です。
このペースでいくと、昔のクイズダービーのように「さらに倍!」ということで
15試合全試合的中も、統計学的な視点に立つと夢ではありません。

というわけで、最終節を予想します。

J1  鹿島-柏      鹿島○
    大宮-横浜FM  引き分け
    千葉-名古屋    千葉○
   東京V-大分     大分○
   川崎F-G大阪    G大阪○
    新潟-浦和     引き分け
    磐田-神戸     磐田○
   C大阪-F東京    C大阪○
    広島-清水     引き分け

J2  札幌-草津    札幌○
    山形-鳥栖    引き分け
    横浜-湘南    引き分け
    京都-甲府    甲府○
    徳島-水戸    徳島○
    福岡-仙台    引き分け

J1はC大阪優勝。J2は甲府が3位で入れ替え戦出場、札幌が5位ということで。
毎回書きますが、「目指せ10試合以上的中!」です。

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来年の契約情報-コンサドーレ札幌

コンサドーレ札幌の来期の契約情報ですが、各新聞ごとにイマイチ違っていて
悩ましいのですが、さっきテレビ北海道で放送していた
「コンサにアシスト」の情報によると

・来期の契約を結ばない選手
  堀井、三原、田畑、蛯沢、権東、徐、野田

・契約はするが他のクラブへの移籍を検討している選手
  上田、桑原

とのこと。まぁ、とりあえずはこの情報を信じることとします。

特に気になるのは、ユースから昇格で1年目の野田選手。
プロ野球では、高卒の選手は「4年間は面倒を見る」という暗黙のルールみたい
なのがあります。もちろんプロ野球規約に書いているわけではなく、
100%そうというわけではありませんが。

これは、「ドラフトで指名されなかったら、大学に行って野球を続けていたかも
しれない。ある意味、指名したことによってその選択肢をなくしたわけだから、
その大学に通う期間の4年間は給料をはらって保証しよう。
その期間で芽を出せなかったら、そのときは諦めてもらう」
というような感じだと思います。全部僕の推測ですが。

まぁ、高卒、大卒に限らず、獲得して1年で戦力外というのはちょっと
「何だかなぁ」という感じがするのは本音です。
ただ、ここでこんなことを言うのは、この1年間一生懸命やってきた選手に対して
逆に失礼になるのかもしれません。

やはり毎年この時期は、複雑な気持ちになってしまいます。

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2005年12月 1日 (木)

C大阪の優勝なるか-Jリーグ

あさって、土曜日はJ1,J2の最終戦が全て午後2時キックオフで行われます。

とりわけJ1は,上位5チームに優勝の可能性が残されているという大混戦。

         勝点 得失点差  対戦相手
1位 C大阪  58   + 8     FC東京(H)
2位 G大阪  57   +22     川崎F  (A)
3位  浦和  56   +24     新潟    (A)
4位  鹿島  56   +18     柏       (H)
5位  千葉  56   +13        名古屋 (H)

C大阪が一番有利な状況には間違いありません。次の試合で勝ち点3をとりさえ
すれば優勝です。G大阪がたとえ「100対0」で勝っても及びません。

最近の展開を考えると、この5チームが全部引き分け以下という可能性も
なくはないような気もしますが、まずどのチームも優勝への条件は
「勝ち点3をとって、G大阪以下は自分より上位チームの結果待ち」ということに
なるはずです。

さて、C大阪がリーグ戦で、最終節を残してトップに立っていたことが一度あります。
それは2000年の1st ステージです。
今回はこのときについて、昨日食べた晩ご飯のメニューは忘れても、昔のことは
よく覚えている僕が書きたいと思います。

--2000年1st ステージ--
最終節の前の試合で、首位の横浜FMとの直接対決に勝って首位に立ったC大阪。
最終節の相手は川崎F(この年最下位でJ2降格。何故かナビスコは準優勝)。
試合会場はホーム長居スタジアム。

とにかく勝てば文句なく優勝だったのですが、川崎Fの我那覇に先制点を許し、
西澤のゴールで追いついたものの、90分終了で1-1の同点で延長戦へ。

同時刻にキックオフの横浜FMが2点差の90分勝利で勝ち点3をとったため、
優勝の行方は「C大阪が延長Vゴールで勝てばC大阪。それ以外は横浜FM」
となりました。

というわけで、C大阪を応援していた僕は、C大阪のVゴール勝ちを願っていました。
しかしながら、ゴールは生まれず、時間が少しずつ過ぎていきます。
西谷選手(現札幌)の、シュートかクロスミスかは忘れましたが、ゴールのバーを
かすめてゴールを外れていったシーンは印象に残っています(記憶違いかも)。

そうこうしているうちに、川崎Fの右サイドからロングボールがゴール前に入れられ、
そこへ走りこんできた川崎Fの浦田選手が、
「普段の練習でも滅多に決まることはないだろ」というような鮮やか過ぎる
ダイレクトボレーシュートをC大阪ゴールに突き刺して、試合終了。
この瞬間、横浜FMの優勝が決まりました。

ピッチに座り込むC大阪の選手。その中でも、涙が止まらない森島選手の姿は
印象に残っています。僕もテレビの前で呆然としてしまいました。

一方、先に試合を終えて結果待ちだった横浜FMの選手達。
優勝が決まった瞬間、当然のように大喜び。
泣き顔で優勝カップのようなものを頭にかかげはしゃぐGK川口(現磐田)の姿が
テレビに映りました。それを見た僕は、
「俺が応援していたチームが負けたのに、その結果で大喜びしやがって」という、
完全に間違った八つ当たりの感情を覚え、それ以来、
今日にいたるまで川口が大嫌いです。

ちなみにVゴールを決めた浦田選手は、今は現役を引退して、
少年サッカースクールのようなところでコーチをしているそうです。
何ヶ月前かのNHKのスポーツニュースの
「Jリーガーの現役引退後の第2の人生」のような特集で出ていました。

というわけで、思いっきり長くなりましたが、今度こそ森島選手の歓喜の姿が
見たいので、僕はC大阪を応援します。

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来期の契約-コンサドーレ札幌

今日の朝起きて、ドキドキしながら北海道新聞を見てみたら、
コンサドーレ札幌の来期の契約情報に関しては、一言も書いていませんでした。
朝青龍に肩すかしをくらった感じです。もちろん、くらったことはありませんが。

しかし今、日刊スポーツ北海道のページを見てみると、書いてありました。

これによると……
・0円提示-堀井、三原、権東、蛯沢
・契約はするけど他のクラブに期限付き移籍の予定-桑原、上田

とのこと。

正直、この6人+中山と西澤がもしかしてどうかなぁ、と思っていたので
ある程度「想定の範囲内」ではありましたが、やはり切ない気持ちになります。

堀井は今シーズン始めは非常に動きが良かったように感じたので、
あのケガが悔やまれます。
権東も、去年のプレーを見て「なかなかいい選手だなぁ」と思い、
ひそかに応援していたのですが、残念です。

とまぁ、一人ずつ書いていくときりがないので、現役続行を希望する選手は
何とか移籍先が見つかるように願っています。

嬉しいニュースと言えば、期限付き移籍の西谷が来期も札幌でプレーすること
になりそうということ。
あと期限付き移籍では、加賀、高原、デルリスといるが(他にもいたらごめんなさい)
彼らの去就も気になるところ。

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