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2005年12月31日 (土)

2005年のNo.1ソング決定

年末ジャンボ宝くじは300円しか当たりませんでした。

というわけで、これが今年最後のブログ更新の予定ですが、
2005年の僕のNo.1 ソングを決定したいと思います。

今年は「これだ!」という曲はなかったものの、結構いい曲は揃っていた1年と
思いました。あくまで僕の感想です。

まずは、2005年の僕の20曲ということで

ツバサ/アンダーグラフ(発売は2004年の9月)
ファンタスティポ/トラジ・ハイジ
feel my soul/YUI
NO MORE CRY/D-51
南風/レミオロメン
Story/AI
ここにしか咲かない花/コブクロ
ラブパレード/オレンジレンジ
B-DASH/トンガリキッズ
DAYS/FLOW
未来/Mr. Children
全力少年/スキマスイッチ
realize/melody.
キラキラ/aiko
D-tecnoLife/UVERworld
ENDLESS STORY/伊藤 由奈
プラネタリウム/大塚愛
きみの て/Every Little Thing
僕のキモチ/WaT
Oh My Darlin'/中ノ森BAND
恋する気持ち/mihimaru GT

この中で、僕の今年のNo.1 ソングはというと………。

「ツバサ/アンダーグラフ」

実際にこの曲は去年の9月発売ですが、ヒットしたのは今年になってからなので
今年の曲に入れています。

正直悩みましたが、プロモーションビデオの長澤まさみが良かったのが
最後の決定打となりました。

「いつか互いに大きな花を きれいな花を咲かせ また共に笑おう
会えたなら共に笑おう」の部分が特に好きです。

そんなわけで、来年も適当な感じで、このブログを細々と続けていこうと
思っているので、もし良かったらヒマなときに時々のぞきに来ていただけると
嬉しいです。

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明日の全日本実業団駅伝2006予想

部屋の掃除は終了しました。
何をもって「終了」かというと、僕が「終了」と思えば「終了」なのです。

明日行われる、全日本実業団駅伝(午前9時過ぎにスタート)の予想をします。
予想に根拠はありません。去年の成績をどうしても基準に考えてしまいますが。

1位~5位までは順位まで、その後の10位まではチーム名をあげてみます。

1位 コニカミノルタ
2位 日清食品
3位 中国電力
4位 カネボウ
5位 トヨタ自動車

6位~10位 ホンダ、富士通、スズキ、山陽特殊製鋼、トヨタ自動車九州

本来は世界で戦えるようなマラソンランナーを複数育てている
(尾方、油谷、佐藤など)中国電力を応援したいです。
コニカミノルタはたしかに駅伝は強いけど、「ただそれだけ」って感じなんです
よね。
ただ、松宮兄弟に坪田に外国人ランナーと、やはり大本命ですね。
あと、札幌学院大出身の太田は頑張ってほしいです。

何とか最後まで優勝争いがもつれるような、オモシロい展開を期待しています。

あと、注目は「全員が大工」の北陸地区代表の「重川材木店」ですね。
社長の趣味で、他のチームを戦力外となった選手を中心に集めて、
フルタイム勤務で大工の修行をしながら練習をして初出場というチームで
応援したいですね。

昨日のテレビで、この社長が「チームの運営費は全部自分のポケットマネー。
年間だいたい3000万円くらいかかる」と言っていましたが、
この出場による会社の宣伝効果は3000万円以上じゃないでしょうか。

まぁ、お金の話はアレなんでともかくとして、
是非とも繰り上げスタートせずにタスキをつないでほしいです。

さぁ、宝くじがあたりますように。

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SASUKE2005年・冬 (TBS)の感想

SASUKE2005年・冬-完全制覇者なし

すみません。騙されました。
終わったあと、テレビ欄をもう一度よく見てみると
「6年ぶり史上2人目 悲願の完全制覇達成!!その男は一体誰だ!?」

……。たしかに、「完全制覇者が出た!」とは一言も書いていないですね。
「騙された」ではなく、「完全な早とちり」でした。と納得しておきます。

これからも、「巧みな言葉による甘い誘惑・勧誘」などによって、
気がついたら「高価な壺」を買わされていた、などということがないように、
細心の注意をはらって生きていきたいと思います。

まぁ、それはさておき、番組は充分楽しめました。
それと同時に「半年に一度の楽しみ」が終わってしまい、寂しい気持ちもあります。

せっかくなので、以下感想を……

◎元プロ野球選手軍団が挑戦
 西崎幸広、高橋智、松永浩美、彦野勝彦、佐々木誠、そして今中慎二と、
全くもって謎の人選。みんな僕が中学・高校のころにピークを向かえていた
選手なので、僕としては懐かしくて非常によかったけど。
ただ、みんなあっさりとリタイア。

◎「ミスターサスケ」またも第1ステージでリタイア
 山田さんは今回は惜しくも時間切れ。見るたびにスピードがなくなっている
感じがする。

◎第2ステージの難関
 最後の方の、空中のチェーンをジャンプしてつかむエリア。
前回の放送のときに初登場して、そのときは最初は
「これってかなり難しくないか?」と思っていたけど、結局長野さん以外はみんな
クリアしていたので、
「そうでもないのかなぁ」と思ったのですが。

今回は半分くらいがそこで脱落。あれって、前回と全く同じだったんですかね。
もしそうなら、どうして前回と今回でこんなに違うのか、ちょっと不思議です。

◎消防士健闘も……
 オレンジ色のズボンの山田さんは惜しかったですね。最後のブランコ、
多分両手を片方ずつ「順手」と「逆手」にするのが攻略法なのでしょうが、
最初からそれを知っていれば、クリアできたんじゃないでしょうか。
 僕が一番応援している竹田さんは、クリフハンガーで脱落。あの人って、
「消防士」のイメージアップに関して絶大な貢献をしていますよね。
余計な国会議員の数を減らして、その分の給料をあの人に特別報酬と
してあげてもいい位です。
 
◎第3ステージ攻略、もう少しだったのに……
 印旛村の白鳥さんは、最後の最後でゴールに飛び移れず。
長野さんは、ブランコを振る際に吊っている部分が引っかからなければ……。
という感じで、最近のいつもどおりのパターンの
「第3ステージはクリアの可能性は感じながらも、でもやっぱり全員脱落」
でした。

また半年後、番組が無事にあることを祈って、
これから部屋の掃除にとりかかります。

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2005年12月30日 (金)

SASUKEはこれから見ます

昨日書いた、TBS放送の「SASUKE」は、ビデオに録画しておいたものを
これから見ます。

新聞のテレビ欄に「6年ぶり2人目の完全制覇者」と書いてあったので、
それを信じて、誰かなぁ、と予想すると

1.長野(漁師)
2.白鳥(印旛村役場)
3.竹田(揖斐郡消防士)
4.オリンピックのメダリストの面々
5.長崎?(トランポリンの若い人)

の順番で予想します。

これからビデオを見るので、明日にでもまた感想を書きたいと思います。

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今年の名言集

今年の流行語大賞は「想定内(外)」と「小泉劇場」でしたが、
僕が今年、印象に残ったコメントを書いてみたいと思います。
なお、コメントは「だいたいこんな感じだったなぁ」という程度なので、
正確ではありません。

・「テレビを見ている人は、『おぁ、まだこのおっさん投げとったんか!』と
 驚いたかもしれませんが、まだ頑張ってます」
---
 オリックスの吉井投手(40歳)のヒーローインタビューでのコメント。
多分、交流戦の巨人戦だったと記憶が。去年、一度戦力外通告を受けながら
またオリックスにテスト入団の形で拾われる。今年の年俸は500万(推定)。
来年は清原と中村ノリが入団するので、是非ともオリックスには最下位になって
ほしいけど、吉井投手は応援します。

・「アメリカ産の牛肉を食べて病気になるよりも、その牛肉を肉屋に買いに行く
 最中に交通事故にあう危険性の方がはるかに高い」
---
 アメリカの牛肉輸入問題に関して、アメリカ政府関係の人が言ったコメント。
今年だったと思うけど、ちょっとあやしい。日本では予想通りこのコメントに関し、
「ふざけている」と非難満載だったが、僕は「素晴らしい名言だ!」と感動。

 僕はあまりこの「牛肉問題」に関心がありません。
狂牛病になった牛のあの「まっすぐ歩けなくなった映像」がインパクトが強すぎて、
「人間もその牛の肉を食べたら、あぁなるんじゃないか」と過剰に反応しすぎだと
いうのが本音です。

 だって、世の中にははるかに危険なことは山ほどありますし。
その一番はまさに上のコメントの交通事故ですね。
例えば「街中を猛スピードで走る車」「一時停止を完全無視の車」
「この冬道の中、車道の脇を走行の自転車」、
こんな行為をしている人達がもし仮に「日本の食の安全を守れ!」とか
言っていると想像したら、うんざりしますね。

 「食の安全」と言っても、普段食べている食べ物の「含まれる農薬や添加物」が
例え基準量以下としても、その「基準値」は人間がある意味勝手に決めたわけで、
「それ以下なら安全」とは誰も言えないわけですし。
 
 「だからアメリカ産の牛肉の輸入についての議論はやめろ。無駄だ」
とかいう意味では決してなく、
「危険」というものは、もっと身近なところにたくさんあるんじゃないか、
という意味で素晴らしい発言だと「僕は正直思った」というところです。

・「J1のレギュラークラスの獲得はゼロ」
---
 昨日の北海道新聞に載っていた、
「コンサドーレ札幌の戦力補強は中途半端?」という記事の中の一文。
「たとえ札幌がオファーを出したって、J1のレギュラークラスの選手が
わざわざJ2の札幌に来るわけないだろ?なんだこの記事は?」
と思わず疑問に思ってしまいました。

 まぁ、「4~5年前はJ1のレギュラーだったんだけど」という選手なら
獲得可能ですが。


・「必ず1年でJ1に戻ります。約束します。」
---
 柏、東京V、神戸の選手やスタッフの発言。毎年J2降格したチームの人は
こう言います。そしてJ2にどっぷりとはまっていくチームも続出です。
我々も3年前は「ウィ シャル リターン」とか言っていました。
J1には「戻る」のではなく「上がる」という気持ちでやらないと地獄をみます。

以上です。また思い出した名言がありましたら、年が明けても関係なく
適当に書いていきたいと思います。

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2005年12月29日 (木)

SASUKE2005年・冬 (TBS)

明日はTBSで「SASUKE」があります。
TBSのページでは、本日の午後10時の段階で
「放送は終了しました」となっていますが、おそらく明日放送のはずです。

この番組は巨大なジャングルジムのような4つのステージに挑戦して、
「全てクリアすれば賞金200万円」という番組で、半年に1回ほどのペースで
放送しています。

一般の人やスポーツ選手など、かなり運動能力の高い人々がチャレンジする
のですが、なかなか完全制覇は出ません。
おそらくもう6年間くらい出ていないはずです。

この番組の見所は
「何でたかだかテレビ番組の企画の一つにすぎないものに対して、
そこまで情熱をかけて準備して取り組むのか」という位、
参加者の熱意が伝わってくるところです。
毎回これが楽しみで半年間を過ごしている、と言ったらさすがに言い過ぎですが、
それくらい大好きな番組です。

この番組の常連となっている方々についてのコメントを……

・白鳥 文平
  千葉県の印旛村役場勤務。三段跳びの選手ということで全身のバネを感じる。
 完全制覇するならこの人かも。
・竹田 敏浩
  岐阜県揖斐郡消防士。ファイナルのロープ昇りまで行ければ仕事柄
 攻略の可能性は高いけど、いつもその前の3rd ステージで力尽きる。
 僕は一番この人を応援している。
・長野 誠
  漁師。今までファイナルに二度挑むも、本当にもうあと少しで届かず。
 「山田さんが憧れ」らしいが、今はその山田よりも100倍頼もしく感じる。
・山本進吾
  ガソリンスタンド勤務。1回目から「皆勤賞」らしい。帽子が特徴的。
 失敗したときの、応援の奥さんの「もぅ、なにやってんのよぉー」という感じの
 リアクションが好き。肩の脱臼癖が心配。この人も僕はかなり応援している。
・池谷 直樹
  職業はタレント、なのかな?SASUKEと「スポーツマンNo.1 決定戦」でしか
 姿は見ないが、あの跳び箱のときの彼は凄すぎる。いつも彼を見るたびに
 「年収はいくら位なんだろう?あれだけの特殊能力を持っているんだから、
 世が世なら、本来は1億くらい貰えてもいいんだけどなぁ。」
 と余計なことを考えてしまう。
・山田 勝己
    「ミスターSASUKE」。自分でも「ミスターSASUKE」と言っているのを聞いた
 ことがある。 
    最近のイマイチっぷりは、その「ミスター」という称号が、
 「水曜どうでしょう」で鈴井貴之がサイコロなんかで最悪の結果を出したときに、
  大泉洋が「さすがミスターどうでしょう」と言う際の「ミスター」に近い感じがある。

 そんなところで、一応は一般の人が多いながらも、何回も出ていると
キャラクターも確立され、そしてやたらと感情移入してしまいます。
明日は「完全制覇が出た!」という噂もありますが、楽しみです。

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決勝は清水VS浦和-天皇杯

天皇杯準決勝

清水1-0C大阪(延長)
浦和4-2大宮(延長)

というわけで、両試合とも延長戦の末に勝負が決まりました。
応援していたチームが両方負けてしまったので、ちょっと残念です。

延長はVゴール方式ではなかったのですが、
僕はあの「Vゴール」って、結構好きだったんですよね。
「ゴールが決まった瞬間に試合終了」っていう緊迫感が。

W杯でも、1998年と2002年はこのVゴール(ゴールデンゴール)方式
だったんですが、
「唐突に試合が終わる感じだ」ということであまり評判がよろしくなくて、
今は以前のように延長は15分ハーフの30分をフルに戦うというのが
世界の流れになっているようですね。

たぶん、来年のW杯もそうなると思います。調べてはいませんが。

最近の天皇杯は
2003年元日に優勝の京都→その年のリーグ戦でJ2降格
2005年元日に優勝の東京V→その年のリーグ戦でJ2降格

というオモシロい現象となっていますが、そんなことは気にせず、
両チームにはいい戦いをしてほしいものです。

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2005年12月28日 (水)

Mr.Children 追加公演(東京ドーム)

昨日、27日にミスチルのコンサートが東京ドームで行われました。

僕はもちろん行ってはいませんが、噂によると、
プロデューサーの小林武史氏がゲストで出たり、
弾き語りコーナーが、僕が以前に書いた記事で「ラブソングNo.1」に選んだ
「名もなき詩」だったり、
札幌では歌わなかった(正確にはほんの一部分だけは歌った)「サイン」を
歌ったりと、話を聞いているだけで羨ましいです。

去年は「レコード大賞」にミスチル出ていたんですよね。
「何で今さらレコ大に出るの?」みたいな批判っぽい意見もありましたが、
僕は単純にテレビでミスチルを見られて嬉しかったです。

話はちょっと変わりますが、先週の金曜日に放送の「Mステ4時間SP」の
出演メンバーって、凄い豪華ですよね。正直紅白より格段に興味深い顔ぶれ。
ビデオに録画はしておいてまだ見てはいないのですが、
明日から正月休みなので、見るのが楽しみです。

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正月は駅伝観戦

僕は小さい頃からマラソンや駅伝中継を見るのが好きです。

小さい頃のヒーローは「イカンガー(タンザニア)」でした。
僕の年齢あたりから上の人間にとっては、かなり有名な選手です。

「外国人マラソンランナー」と言われたら、
真っ先に「イカンガー」が頭に浮かびます。
「水曜どうでしょう」を見てると、大泉洋も「イカンガー世代」と思われます。

さて、毎年恒例の駅伝中継は

1月1日 全日本実業団駅伝(午前9時スタート)
1月2日 大学箱根駅伝往路(午前8時スタート)
1月3日 大学箱根駅伝復路(午前8時スタート)

というわけで、ここ10年くらい、この3日間はスタートからゴールまで、
というか正確には「放送開始から放送終了」まで、ずっと見るのが
譲れないこだわりの正月の過ごし方となっています。

特に箱根駅伝は好きですね。

どうしてそんなにオモシロイのかと考えると、

1.優勝争い
2.シード校争い(19校中10位まで)
3.繰り上げスタートとタスキ渡しの闘い

と、上位、中位、下位と、あらゆるところで見所があるからなんですね。
おそらく。
ちなみに、こちらでは、東海大が優勝候補となっています。

そんなわけで、正月の3日間は、毎年規則正しい生活となっています。
レース前の僕の適当な予想やレース後の感想なんかも、
また随時書いていきたいと思っています。

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2005年12月27日 (火)

大塚(山形)獲得発表-コンサドーレ札幌

山形のMF大塚を獲得

公式ページより

本当に1人ずつ、じわりじわりと発表されていきますね。
おそらくボランチをやると思われるので、
激しくポジション争いをしてもらいたいものです。

そして大塚って、僕よりもわずかながら年上なんですよね。
堀井がいなくなって、自分より年上の選手が西澤ただ一人となっていたので、
そういう意味でも嬉しいです。

ここまでの補強は、地味ながら何となくいい感じに思えますが
(選手のことは実際にはほとんど知らないので、あくまで『勘』です)、
やはりここで一発「サプライズ」がほしいですね。
新外国人FWとして「ロブソン」復帰とか。

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2005年12月26日 (月)

驚きのトラックバック

今気づいたのですが、
2日前に書いた「クリスマスイブの想い出」という
相変わらずどうでもいい記事に、トラックバックがついていました。

なんと、それは「現役の参議院議員」の方から……。

とにもかくにも、「国会議員」の方からトラックバックをもらったことのある人は
そうそういないでしょうし、素直に自慢したいと思います。

というところで、思わずちょっとだけ楽しくなってしまった夜のひとコマでした。

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川崎(山形)の獲得発表-コンサドーレ札幌

山形のMFの川崎選手を獲得

公式ホームページより

山形を戦力外通告になって、合同トライアウトで札幌が関心を持ったそうです。
ポジションは主に左のアウトサイドとのこと。
今年のポジションでいうと、西谷のライバルとなりますねぇ。

さて、本当に「じわりじわり」と小出しに情報が出てくる、もどかしい毎日ですが、
ここまでの新加入選手情報を再びまとめてみます。

ちなみに
◎…契約又は内定 ○…どうやら来そう
△…来るような気もする ?…どうやら来なさそう

何日か前に書いたのと同じく、スポーツ新聞の記事なんかを見ての、
僕が完全に自分勝手にいだいた感触です。

◎芳賀 博信 22 MF 千葉
◎野本 安啓 22 DF  新潟S
◎川崎 健太郎 23 MF 山形
◎関 隆倫  24 MF  水戸
◎藤田 征也 18 MF  札幌ユース
◎西 大伍   18 MF  札幌ユース
○林 彰洋  18 GK  流通経済大柏高?
○大塚 真司 29 MF  山形
△児玉 新  23 DF  G大阪
△フッキ    19 MF  川崎
△千葉 貴仁 21 DF  C大阪
?吉原 宏太 28 FW  G大阪

最後の吉原は、今年は聞きませんが、この時期になると毎年のように、
「吉原が帰ってくる」という噂が発生するという年間恒例行事があるので、
一応書いてみました。深い意味は全くありません。

GK林、児玉(G大阪)、フッキ(川崎F)は結構前の北海道新聞に
「獲得がかなり有力」みたいな書きっぷりをされていて、
それ以来全く音沙汰無しなのが気になります。

G大阪も川崎Fもこの前の土曜日の天皇杯に敗れ、全日程を終了したので、
獲得するなら明日か明後日に発表されるんじゃないかと期待しちゃっています。

あと、川崎選手獲得のきっかけとなった「合同トライアウト」、
札幌からも「田畑、権東、堀井、徐、蛯沢」の5名が参加しましたが、
その後何かいい進展はあったのでしょうかね。
権東はそのあと、甲府のセレクションに参加したそうですが。
こちらも気になります。

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2005年12月25日 (日)

ロビンソン/スピッツ (95年)

今回はスピッツの1995年4月発売の曲について書きたいと思います。

この当時僕はまだ18歳で、大学受験に失敗して浪人生になって、
予備校の寮に入って初めて親元を離れたときでした。

そんな状態の僕に、この曲の出だしの「新しい季節はなぜか切ない日々で……」
の部分は胸にきました。
1番のサビの前の
「同じセリフ同じとき思わず口にするような ありふれた魔法で作りあげたよ」
の部分は最高です。

このころは、シャ乱Qの「ズルイ女」や岡本真夜の「Tomorrow」なんかが
ヒットしていた時期です。

そんなところで、今回はスピッツの曲について書いてみました

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大塚(山形)獲得?-コンサドーレ札幌

日刊スポーツ北海道によると、山形のMF大塚の獲得が決定的とのこと。

わりと早い段階で、同じ日刊スポーツ北海道に
「大塚獲得に動いている」という記事が出て、それっきり音沙汰無しだったので、
「あぁ、この話は無しなのかなぁ」と思っていたので、
ちょっと驚きでした。

去年から、山形戦で結構大塚にはやられているイメージがあるので、
もし獲得が本当なら、うれしいニュースです。
ボランチでレギュラーを争うことになると思いますが、楽しみです。

たしか大塚って、野球の高橋由伸(巨人)と同じ小学校の同級生のはず
です。昔、何かで見た記憶があります。
というところで、ちょっとしたマニアックな知識を披露してみました。

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ハーツクライ優勝-有馬記念

昨日、「有馬記念の馬券を買いに行く」と書きましたが、今日は
朝からずっと高校駅伝を見ていて、結局買いに行く時間がありませんでした。

結果としては
「ディープインパクトを1着に固定しての3連単勝負」と言っている段階で
アウトだったので、買わなくてよかったです。

やはり「3連単」は難しいですね。もし昨日書いたとおりに買っていたら、
「3頭の馬は当てたけど、その順番が違っていた」というところで、
「あぁ、3万円だったのに……」と後悔の日曜の夕暮れとなっていました。

解説の人は終わった後、「ディープの調子が……」というような視点でしか
コメントしていなかった感じでしたが、
ハーツクライは先月のジャパンCでも惜しくも2着だったし、
今日も強かったですね。

あと、コスモバルクが4着でしたね。大健闘でした。
残り200メートルの段階ではまだ先頭とほぼ並んでいたので、
「もしかして!」と思ったのですが、瞬間的に夢を見られただけで大満足です。
4着の賞金も2700万ということで、何よりです。

来年の目標は、是非とも1回でいいので「万馬券」というものを当ててみたい
ものです。

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2005年12月24日 (土)

クリスマスイブの想い出

今日はクリスマスイブです。

今日は部屋の片づけをしたり、楽器のキーボードを練習したり、
軽く1時間程度雪の中をジョギングしたり、サッカー天皇杯を見たりと、
普通の休日の過ごし方をしました。

そんなわけで、僕の過去の「クリスマスイブの想い出」について
今回は語ります。

おそらく5年ほど前のクリスマスイブ、
「♪暗い部屋で1人~(THE YELLOW MOKEY)」、ラジオをつけていたところ、
小柳ゆきの「あなたのキスを数えましょう」が流れてきました。
そこで僕はラジオからのメロディーに合わせ熱唱していました。

サビの「♪あなたのキスを数えましょ~」の「しょ~」の部分を絶叫した瞬間、
喉に鋭い痛みを覚え、その日と次の日はほとんど声が出ない状況となりました。

以上で、過去のクリスマスイブの想い出話を終了いたします。

あいもかわらず全く大した想い出ではないことに、書いていて気がつきました。
「おもいで」というと、普通は「思い出」という表記を使うと思いますが、
今日はクリスマスイブなので、「想い出」という表記にしてみました。
これもまたどうでもいいことですが。

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有馬記念予想

ディープインパクトが注目を集める有馬記念が明日ありますが、
2年ぶりに僕も明日、馬券を買いに行こうと思います。
予想は……

大本命 ディープインパクト

以上です。

というわけで、ディープインパクトを1着に固定した3連単で勝負してみます。
2着、3着に入る馬を
・ゼンノロブロイ
・ハーツクライ
・リンカーン
・デルタブルース
・オースミハルカ

の5頭として、この組み合わせで20通りの馬券を100円ずつ、
計2000円を買いたいと思います。
オースミハルカが逃げて、そのまま残ってくれると結構いい馬券
になると思いますが……。

あとは、さすがに買う勇気はありませんが、コスモバルクには是非とも
波乱を巻き起こしてほしいですね。
コスモバルクが来た結果、馬券を外すなら本望です。

そんなところで、発走は明日の午後3時25分です。

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2005年12月23日 (金)

ラブソング特集

明日は「クリスマス・イブ」ということで、あまり関係ありませんが
音楽についての話題を。

昔、「もし、宇宙人が現れて、『オマエノイマスキナヒトニタイシテナニカ
オモイヲコメタイッキョクヲソノヒトノメノマエデウタワナケレバチキュウヲホロボス』
(日本語訳;お前の今好きな人に対して、何か想いを込めた一曲をその人の
目の前で歌わなければ、地球を滅ぼす)と言われたら、地球を救うために
何を歌うか?」
という、前提条件が長いわりに幼稚な発想の議題に関して、
もてない男が集まって熱い議論を交わしたことがあります。

いきなり相変わらず長い前置きですが、要するに僕の好きな「ラブソング」
ということで、ベスト10をコメント付きで書きたいと思います。

10位 いつか/ゆず(99年)
 「風邪をひきやすいあなたのことが気になります」

 9位 1/3の純情な感情/SIAM SHADE (97年)
 「壊れるほど愛しても1/3も伝わらない」

 8位 またあした/Every Little Thing (03年)
 「またあしたで終わる今日 ずっと一緒にいれたらいいね」

 7位 BELOVED/GLAY (96年)
 「自分らしく生きていくのにあなたがそばに居てくらたら」

 6位 OH MY LITTLE GIRL/尾崎豊 (94年)
 「とっても寒がりで泣き虫な女の子さ」

 5位 愛されるよりも愛したい/Kinki Kids (97年)
  「道で拾ったチラシで紙飛行機作った 気持ちとは反対に飛んでいく」

 4位 世界中の誰よりきっと/あえてWANDSバージョン(92年)
  「世界中の誰よりきっと熱い夢見てたから」

 3位 カブトムシ/aiko (99年)
  「少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ」

 2位 ロビンソン/スピッツ (95年)
  「同じセリフ同じとき思わず口にするような ありふれた魔法で作りあげるよ」

 1位 名もなき詩/Mr. Children (96年)
  「愛情っていう形のないもの 伝えていくのはいつも困難だね だからダーリン
 この名もなき詩をいつまでも君に捧ぐ」

 コメント付きと言いましたが、すべて単に歌詞の一部を書くにとどまりました。
あいかわらず著作権侵害です。

 ということで明日はクリスマスイブです。誰も興味がないと思いますが
僕の明日の予定は、サッカーの天皇杯中継を観ることしかありません。

というわけで、「メリークリスマス!」

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少しずつ決定-コンサドーレ札幌

西谷が完全移籍、水戸から関を獲得。
桑原が水戸へ、上田と吉瀬が新潟Sへ期限付き移籍。

公式より

というわけで、少しずつではありますが来年の戦力が決まってきました。
まずは西谷の完全移籍はうれしいニュースです。

また、期限付き移籍で他のチームに行く選手は、
できれば成長して札幌に戻ってきてほしいです。

とはいえ、同じようなケースで、成長して戻ってきた選手は過去に……、
と思い返してみると、ある一人の選手が思い浮かびました。

「中尾康二」

2002年のシーズン途中?に横浜FCに移籍して、2003年にまた札幌に
戻ってきたのですが、「戻ってくる」というニュースを聞いたときには、
「あぁ、そうなんだ」と、それ以上でもそれ以下でもない感想でした。

ただ、いざシーズンが始まると、センスのあるプレーっぷりと
イエローカードゲッターというオモシロプレーっぷりで、
ダメダメだった2003年シーズンで数少ない希望の光でした。
正直このときには「もしかしてこれから凄い選手に成長していくかも」
とひそかに期待していました。

結局、去年の途中でいろいろとあって、チームを去ることとなりました。
さて、今はどうしているのだろうと調べてみたら、
現在は静岡FCというチームにいるんですね。

というか、河村優と大野貴史もいるんですね。知りませんでした。

来年もこのチームにいるかどうかは分かりませんが、
いつかはまたJリーグのピッチでプレーする姿を見たいです。
僕は素直に応援します。鳥栖の新居に対しても、特別な感情はなく、
「昔コンサドーレ札幌にいた選手」というところで、
ゴールをすれば札幌戦以外では普通にちょっとだけ嬉しかったです。

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2005年12月22日 (木)

夏の歌

今年の7月に録画しておいた
「ミュージックステーションSP
あなたが選ぶ夏の歌ランキング111&上半期トップ50」を
どういうわけか今夜、ようやく見ました。

「夏の歌ランキング」では,ミスチルの
「イノセント・ワールド(94年)」と「シーソーゲーム(95年)」も入っていました。
当時のMステに出演した時の映像が使われていて、
10年ほど前のメンバーの姿が見られて、非常に良かったです。
ビデオを消さずに保存しておいてラッキーでした。

ちなみに 

3位 夏の思い出/ケツメイシ
2位 TSUNAMI/サザンオールスターズ
1位 ロコローション/オレンジレンジ

でした。夏の歌特集を冬に見る(聴く)のも、なかなか趣のあるものでした。

ちなみにそのビデオテープにはスポーツニュースも録画されていて、
「コンサドーレ札幌に来るかも?」と少しだけ話題に上がっている、
川崎Fのフッキ選手のJ1リーグでの得点シーンがありました。

ちなみに磐田戦で、それが今年リーグ戦の唯一のゴールです。
相手のDFをかわして、角度のないところから決めるという素晴らしいゴール
でした。このシーンだけを見ると、「是非とも来てほしい!」という気になります。

そんなこんなで、半年近くも存在を忘れさられていたビデオテープが、
実はかなりの価値があるものだったということで、
思いもかけず楽しい夜のひとときとなりました。

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2005年12月21日 (水)

来年のカレンダー

来年、2006年のカレンダーを見てみて気がつきました。
「来年は土曜日が祝日の日が多い」

4回あります。

2月11日(建国記念日)
4月29日(みどりの日)
9月23日(秋分の日)
12月23日(天皇誕生日)

基本的に土・日・祝日が休みの僕にとっては、ちょっと残念です。

平日のどっかに1日祝日があると、その週は普段の5日間出勤の週と比べて
かなり短いように感じるので、嬉しいんですよね。

来年のカレンダーを見ながら、
「3月4日Jリーグ開幕、今年のゴールデンウィークは5連休、
5月9日から札幌ドームで中日ドラゴンズが交流戦、8月27日は北海道マラソン、
9月下旬にドラゴンズがセリーグ優勝(予定)、
11月にはコンサドーレ札幌がJ1自動昇格決定(予定)」
などと、いろいろと考えていたら、なかなか楽しくなりました。

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2005年12月20日 (火)

戦力補強状況-コンサドーレ札幌

来シーズンの新加入選手情報をまとめてみたいと思います。
僕がこれまで目にした情報をもとにしているだけなので、話題に上がっている
選手はもう少しいるかもしれません。

ちなみに
◎…契約又は内定 ○…どうやら来そう
△…来るような気もする ?…どうやら来なさそう

これは、スポーツ新聞の記事なんかを見ての、
僕が完全に自分勝手にいだいた感触です。

◎芳賀 博信 22 MF 千葉
◎野本 安啓 22 DF  新潟S
◎藤田 征也 18 MF  札幌ユース
◎西 大伍   18 MF  札幌ユース
○林 彰洋  18 GK  流通経済大柏高?
○児玉 新  23 DF  G大阪
○関 隆倫  24 MF  水戸
○フッキ    19 MF  川崎
△千葉 貴仁 21 DF  C大阪
?大塚 真司 29 MF  山形

ユースの2人も僕は道内のスポーツニュースでちらっと見ただけなので、
皆どんな選手か、ほとんど分からないのが正直なところです
(この中で一番知っている大塚が、一番来る可能性が低そう)。

そんな訳で、知らないからこそ、記事なんかで
「スピードがある」「運動量が豊富」「パスセンスには定評がある」
という文面を見ただけで、
「こんな感じの選手かなぁ。それともあんな感じの選手かなぁ」と、
妄想はとどまることを知りません。

あとは、新戦力ではないですが、西谷がどうなるのでしょうね。
もちろん残ってほしいですが、もし他のチームからいい条件でオファーが
あれば、そちらを選択するのもそれはそれで当然ですし、
気になります。

シーズンが終わった直後は、
「うちのチームも曲がりなりにも最後の方まで昇格争いに絡んだチーム
なんだから、他のチームから何人かはオファーをうけるんじゃないか」
と心配していたのですが、今のところそういう話は聞きませんねぇ~。

ほっとするような、寂しいような……。

また情報が入ってきたら、随時適当に書いていきたいと思います。

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2005年12月19日 (月)

ほっとけないよ/楠瀬誠志郎 (91年)

今回は91年にドラマ「ADブギ」の主題歌としてヒットした楠瀬誠志郎の曲です。

この曲がヒットしていたとき僕は中学生で、
同じクラスの好きな女の子がよく、サビの「♪ほっとけないよ~」の部分を
口ずさんでいました。

昔から妄想が趣味だった僕は、
「あぁ、ひょっとして、実は僕に向かって、
『○○くんは頼りないけど、でもそこがほっとけないんだよなぁ』
なんて想いをひそかに込めて、口ずさんでいるんでないべか」
などと一人で心の中でドキドキしていました。

冷静に考えて、明らかに「アブナイ人」の思考回路です。

そんなわけで、印象深い曲です。

書いていて、あいかわらず全くたいした思い出ではないことに気がつきましたが、
発売されてから14年、どういうわけか何ヶ月かに1回は定期的にサビの
「♪ほっとけないよ~」というメロディーが何の前触れもなく頭に浮かぶという、
僕の体に染み付いてしまっている曲です。

この頃って、男性のソロで、キーボードやピアノを弾きながら歌う人達を
結構見かけました。

この楠瀬誠志郎もそうですし(基本的にこの1曲しか知らないのですが)、
槇原敬之の「どんなときも」もこの頃です。
あとはKANとか、大江千里も「格好悪いふられ方」をピアノで弾きながら歌って
いた記憶もあります(ちょっと定かではない)。

ちなみにドラムを叩きながら歌うのは「CCB」です。
ロマンティックが止まりません。

そんなところで、今日は「ほっとけないよ」について書きました。

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2005年12月18日 (日)

駒大苫小牧連覇の軌跡(NHK)

北海道では今日の午後3時過ぎから3時間近く、
NHK総合テレビで、駒大苫小牧の夏の甲子園の準決勝と決勝の
ダイジェストを放送していました。

決勝戦は土曜日で休みで家のテレビでじっくり観ていましたが、
準決勝戦は仕事中でした。
ここで、「仕事だったのでテレビ中継は観ていません」と書けると、
「俺は社会人なんだ」とちょっと意味もなく偉そうにできるのかもしれませんが、
実際は職場のテレビでちょくちょく観ていました。すみません。

ただ、実況と解説付きでじっくりと観るのは初めてだったので、
大阪桐蔭高校との試合は、結果が分かっていてもしびれました。

特に印象に残ったのは、途中で救援に出てきた吉岡投手。
5-4リードの8回裏、ワンアウト2塁のピンチの場面で出てきて、
しかもバッターはいきなり1試合3ホームラン男の平田選手。
ここはパスボールと内野ゴロで同点にはされますが、その後も
ひたすら低目を丁寧につこうとするピッチングで延長戦まで持ち込みます。

そして延長10回表の林選手の2ベース。これだけで泣きそうになりました。
バントで送った後の辻選手。
打つ前にNHKの実況のアナウンサーが
「さらに一握りバットを短く持って……」のコメントの直後に
高めの速球をライト線にはじき返しました。

NHKはいろいろと言われていますが、
スポーツ中継に関しては、実況の人は基本的には冷静なのですが、
でも淡々とした感じでもなく、ちょうどいい程度に盛り上げてくれるという、
他の放送局と比べてレベルが違う感じです。

残念ながら僕は一般社会に疎いので、
「NHKの一連の不祥事」って、何があったのか具体的にさっぱり知りませんが、
Jリーグ中継もBSを中心に扱ってくれる貴重な放送局なので、
皆さん、受信料は払ってあげてください。

最後の10回裏も「1点リード、2アウトでランナーが1人、バッター平田」なんて
「ホームランが出れば逆転サヨナラ」という、
よく使われるフレーズの「演出家でもかけないような展開」でした。
そしてハーフスイングの空振り三振でゲームセット。

決勝も追いつ追われつの展開ながら、最後は田中投手が三者三振で
締めくくって5-3の勝利で夏の大会2年連続優勝。

この大会が終わったあとに不祥事発覚などもありましたが、それに関しては
触れる気はありません。
とにかく2試合ともいい試合でした。結果が分かっていても、テレビの前で
「今のハーフスイングは振っているだろ!」などと、親と一緒に熱くなって
しまいました。

今頃はまた「雪上ノック」のシーズンなんでしょうかね。

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蘇生/Mr. Children (02年)

今回はミスチルの曲です。

この曲は2002年発売のアルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」内の曲で、
シングルにはなっていません。
でも、ライブなんかでは定番の曲と(おそらく)なっています。

僕は市民マラソンのレース前には、必ずこの曲だけは絶対に聴きます。

「何度でも何度でも僕は生まれ変わっていける」
ここだけでテンションがぐんと上がります。

その前の
「胸を揺さぶる憧れや理想は やっと手にした瞬間にその姿消すんだ」
の部分が大好きです。
「夢は追いかけているときが一番楽しい」なんてフレーズをよく耳にしますが、
たしかに、何かを手に入れたときに
「あれ、こんなものか。もっと何か充実感とか世界観が変わるとか、
大きなものがあったはずなのに」と思う経験は何度もあります。
そこで、「でも何度でも何度でも~」と続く箇所はたまりません。

2番のサビの
「ノートには 消し去れはしない 昨日がページを汚してても
まだ描き続けたい未来がある」というところも最高です。

そんなところで、今回はミスチルの曲について書いてみました。

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カウント数1000突破

今日の昼間の「全日本実業団女子駅伝」を見ていたら、
競技が行われた岐阜もかなりの雪でした。
そんななかで、北海道の「ホクレン」は28チーム中6位と、過去最高の
成績でした。
ただ、今日走った6人全員が北海道以外の出身選手で、最後の2週間程度は
ずっと本州で調整をしていたので、
「この天候が北海道チームに味方した」かどうかは、よく分かりません。

今日の札幌も、
「♪大雪が降ったせいで~車も長い列さ~」(虎舞竜)というほどの大雪では
ありませんでしたが、結構降りました。
004







今日の午前11時の状況です。

さて、僕がこのブログを開始して2ヶ月近く、そしてカウンターを設置してからは
ちょうど1ヶ月が経ちましたが、このカウンター数が「1000」を超えました。

数字上では、1日に30人程度の方がこのブログを見てくれているわけで、
(一瞬だけ見て、すぐにやめた方もいるでしょうが)、
この数字が多いのか少ないのかはよく分かりませんが、
今、この文章を読んでくれている方には感謝の気持ちでいっぱいです。

長い文章を書いた際には、「続きを読む……」としたいのですが、
残念ながらそれは「ニフティー」の無料ブログでは無理みたいです。

そして一番気になるのは、音楽の話題でよく歌詞の一部を堂々と書いて
いますが、本来は著作権侵害かなんかで、
原則的にダメな行為ではあるんですよね。

まぁ、大して誰も見ていないので、あまり気にしないでは書いていますが、
元来気が小さい人間なので、そうは言ってもちょっとだけは気になっています。

そんなわけで、細々とこのブログを年を越えても続けていきたいと思います。

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2005年12月17日 (土)

白いクリスマス/JUN SKY WALKER(S) (89年)

最近発売の175R(イナゴライダー) のCDでもカバーしている、
この、「ジュンスカ」の曲について今回は書きたいと思います。

今年のクリスマス、僕にとってはただの3連休のなかの日々で、
まず何もないのは確実ですが、
「クリスマスソング」といえば、僕にとってはこの曲です。

この曲は、まずイントロのメロディーだけでやられます。
そして、1番の歌詞の
「♪サヨナラするときの 笑顔つくらなくちゃ」から
サビへ向かう部分は最高です。

「ジュンスカ」は僕はシングル曲しか知らないので偉そうなことは言えませんが、
「歩いていこう」「START」「さらば愛しき危険たちよ」など、
かなり名曲が揃っています。

そんなところで、「クリスマス特集」というわけかどうかは不明ですが、
今回は「ジュンスカ」の曲を取り上げてみました。

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コンサドーレ札幌の今シーズンを振り返って(5)

今回はいよいよ最後の第4クールです。

34節 ○徳島(厚) 2-0 清野、相川
 ・2トップのゴールで、ここまで3分けの徳島にやっと勝つ。
35節 △横浜(A) 1-1 相川
 ・相川のゴールで追いつくも勝ち越せず。痛い引き分け。
天皇杯3回戦 ●佐川急便東京SC(室) 0-2 
 ・「リーグ戦に全てをかけるために天皇杯は捨てる」という強い意思表示。
 ただ、この試合で西谷が退場したのが痛かった。
36節 △湘南(A) 0-0
 ・結局湘南との最後は、おなじみの引き分け。
37節 ○山形(函) 3-1 西谷、清野、OG
 ・昨年から7連敗中、しかも今年は1点もとっていなく、さらにあまり相性の
 よくない函館と、それらを全て吹き飛ばす勝利。そんな過去を知らない
 西谷が先制点。
38節 △仙台(A) 2-2 清野、池内
 ・池内が後半27分に勝ち越し点も、その2分後に2枚目のイエローで
  退場。最後は天敵バロンに同点ゴールを許す。
39節 △水戸(ド) 1-1 清野
 ・清野のゴールで先制も、後半38分に追いつかれ痛すぎる引き分け。
40節 ●福岡(A) 0-3
 ・セットープレーから2失点。先制点をとられるまではそこそこの試合展開
  ではあったが……。
41節 △京都(ド) 3-3 清野3
 ・清野のハットトリックで逆転も、後半33分に同点に追いつかれる。
42節 ●甲府(ド) 2-4 清野、砂川
 ・悪夢の「後半ロスタイムに3失点」。今節終了時点でJ1昇格の望みが消える。
43節 ○鳥栖(A) 2-0 砂川、池内
 ・今年の鳥栖とは、4戦ともアウェーチームが勝っての2勝2敗。
44節 ○草津(ド) 2-1 清野、石井
 ・先制されるも、清野の今年10得点目と石井のプロ初ゴールで逆転勝利。

ということで、最終クールの特徴は何といっても
「リードしながらも後半の終盤に追いつかれる」ということですね。

特に水戸戦は、「内容はイマイチだったけど、とにかく勝ち点3はとれた」
という結果にしなければいけない試合だったので、痛すぎました。

まぁ、去年は「後半の最後の方までリードしている」という状態が非常に
少なかったので、それを思えば幸せなことですが……。

仙台との試合はテレビで観ていて力が入りました。内容はかなり押されっぱなし
ではありましたが、印象に残る試合です。

山形戦は良かったですね。先制点の西谷のゴールの瞬間には、
それまでの山形相手へのもやもやしていたものが吹き飛んで、
テレビの前で絶叫しました。

清野のハットトリック、見事でした。しかし32節で今年初ゴールだったのに、
まさか10得点まで届くとは思いもよりませんでした。

やはり、語らざるを得ないのは、甲府戦です。同時刻にキックオフの
仙台が勝った段階で、札幌はこの試合の結果に関わらずJ1昇格の望みが
消えてはいたのですが、それは置いておいて「衝撃的」な結末でした。

甲府にとってはこの試合の「勝ち点3」が結果的には非常に大きかったです。
この試合に関しては、「勝ちたい気持ちの差」とかって言われ方をよくされて
いましたが、「気持ち」じゃなくてこれが今の実力ということで、
この貴重な経験を来シーズンにいかしてほしいです。
4失点目は面白かったです。ただ、急ごうとしたGK林は責められません。

そんなわけで、今シーズンを振り返ってきましたが、開幕前からは想像できない
ような楽しい1年でした。
愚痴や文句を語れば、あふれる程あることはあるのですが、
来シーズンは自動昇格の2位以内を目指して、
3月4日開幕予定のコンサドーレ札幌をまた応援していきたいです。

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2005年12月16日 (金)

コンサドーレ札幌の今シーズンを振り返って(4)

高原と加賀の期限付き移籍延長が公式発表されました。

特に、加賀の「やんちゃ」なプレーっぷりが大好きな僕には、
非常にうれしいニュースです。

加賀の場合は、いい感じで相手ボールをカットして、そのままドリブルで
駆け上がり、「フリーのサイドの選手にパスを出してくれ!」という願いも
かなわずそのままシュートを打って大きく枠を外すという、
そんなこだわりのスタイルがたまりません。

来年は48試スタメンで出られるように、応援します。

というわけで、今回は第3クールを振り返ります。

23節 △徳島(A) 1-1 池内
 ・今シーズン徳島とはこれで3引き分け。どうしても終盤に追いつかれます。
24節 ●横浜(ド) 1-2 相川
 ・「カズ効果」かどうかは分からないけど、平日に2万人の観客を集めるも、
  悲しい逆転負け。
25節 ○草津(A) 2-1 池内、和波
 ・池内マニアとして、この試合の池内のゴールシーンが思い出せないのは
  残念です。どうしても草津には1点をとられるのが習慣のようです。
26節 ○仙台(厚) 2-1 中山、池内
 ・先制されるも、後半37分と40分に立て続けにゴールで逆転。
  やはり池内はセットプレーで頼りになる。
27節 山形 雷雨により中止。
28節 ●水戸(A) 0-1 OG
 ・公式ページでは「オウンゴール」となっていますが、全く思い出せません。
 水戸の選手のクリアミスをデルリスが拾ってそのままゴールしたのが
 「オフサイド」と判定されたのが痛かった。
 そもそも僕は「オフサイド」の基準を知らないので、何も言えませんが。
29節 ○湘南(ド) 2-0 デルリス、池内
 ・デルリスの記念すべき札幌での初ゴール。まさかこれが「ラストゴール」
  となるとは思いもしませんでした。
30節 ○甲府(A) 1-0 三原
 ・三原の先制点を守りきって、ライバルチーム相手に勝利。
31節 ●鳥栖(厚) 0-3
 ・「気持ちが入ってない」とかは全然思いませんでしたが、スコアでは完敗。
27節代替試合 ●山形(A)0-1
 ・またまたまた山形に負ける。
32節 ●福岡(厚) 1-3 清野
 ・前半は途中まで互角も、前半終了間際にあっさりと2点とられる。
  この試合で清野が今シーズン初ゴール。 
33節 ●京都(A) 0-4
 移籍の西谷が後半に途中出場。それしか覚えていません。

最後の4連敗がやはりショックでした。
「これでもうダメか」と、このときは順位表もよく見ていなかったのですが、
次の第4クール初戦の徳島戦に勝っただけで、
「4連敗前と現在の3位争い」の状態があまり変わっていなかったのが
驚きでした。

あいかわらず池内は点をとっています。

仙台戦の「石井がドリブルからのシュート→ポストに当たったボールを
中山が押し込む」というシーンは非常に良かったです。

湘南戦のデルリスのゴールでは、
「これが札幌でのラストゴール」になるとは思いもしませんでした。

そして山形にはあいかわらず点も取れないし、負けてしまいます。
そして徳島には引き分けます。

今クールは4勝6敗1分けでしたが、「1クール11試合で4勝もできる」
というのは、昨年と比べて夢のような出来事ではありますが、
やはり負けが多すぎます。

そんななかでも、最後までJ1昇格に関係あった甲府と仙台に勝っているのは、
特に意識はしていなくとも大きかったです。

というところで、次回は最後の第4クールについて語る予定です。

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2005年12月15日 (木)

コンサドーレ札幌の今シーズンを振り返って(3)

今回は、何故かたくさん勝ってしまった第2クールです。

12節 ○水戸(厚) 2-0 オウンゴール(以下OG)、中山
 ・不祥事発覚の直後の試合。試合開始後すぐのOGが大きかった。
  この試合からGK林が登場。
13節 ○湘南(A) 3-0 上里、相川、田畑(PK)
 ・柳下監督が試合後のコメントでたしか「今シーズンで一番悪い内容」と言って
  いたが、スコア的には完勝で、昨年から続いた湘南との引き分け合戦が終了。
14節 ○草津(厚) 3-1 相川2、砂川(PK)
 ・1点目は和波、2点目は鈴木からのパスを受けた相川が2ゴールで勝利。
15節 ●仙台(A) 0-4 徐(OG)
 ・完敗。今年の仙台にはこれで2戦2敗。合計スコアは「0-7」。
16節 △徳島(ド) 0-0
 ・石井に絶好のシュートチャンスがあるも、徳島のGK高橋範夫の
  「ノリオーラ」にはばまれる。
17節 ○福岡(A) 3-0 岡田、池内、相川
 ・1点目は自陣のゴール前からボールをつないで、最後はサイドからのクロス
  に何故かゴール前中央にいた岡田がヘディングシュートでゴール。これは
  美しかった。
18節 ○横浜(A) 2-1 中山、上里、池内(OG)
 ・柳下監督に「あのシュート以外は全然ダメだった」みたいなことを言われて
  いたが、上里の追加点となるミドルシュートは良かった。
19節 ●山形(厚) 0-2
 ・アウェーで2連勝して、いい流れで厚別に山形を迎えるも、これで去年から
  通算6連敗。
20節 ○甲府(厚) 3-1 池内2、相川
 ・先制されるも、池内がうまくファールをさそって甲府の藤田を退場させる。
  そして後半に3得点で逆転。池内が2ゴール1イエローの大活躍。
21節 ○鳥栖(A) 1-0 池内
 ・またも池内。今節の池内は1ゴール1イエロー(累積4枚目)。
22節 ●京都(室) 0-1
 ・試合前に「今日は池内がいないから得点できないかも」と話していたら、
  全くその通りに。後半途中出場のアレモンにやられる。

こうしてみると、7勝のうち、鳥栖戦をのぞいた6試合は
「リードを奪って、さらに追加点」という試合展開ですね。
結果的には理想的です。

このクールでは、アウェーの試合は1試合もテレビで見ていないので
何ともいえませんが、第2クールの特徴は「試合内容はよくないんだけど、
何か知らないけどいいところで点が入って勝っちゃった」という試合が
多かったみたいです。

去年は1年間で5勝しかしなかったのですが、仙台との対戦成績は
「2勝2分け」でした。
そして今年はこの段階ですでに9勝しているのに、仙台とは「2敗」です。
仙台はこの頃はまだ下位に沈んでいたので、結果的にはここで仙台を
叩けなかったのが痛かったです。

そしてあいかわらず山形には勝てない。点もとれません。

あとは何といっても池内の活躍ですね。
「セットプレーで得点の可能性を感じる」って、いつ以来でしょうか。
前の年までは、「セットプレー→相手にボールをうばわれてカウンターで失点」
という感じで、どっちかというと「チャンス」よりも「ピンチ」という感覚でしたが。

上里も柳下監督からは手厳しいコメントが多かったものの、
2ゴールやアシストなど、だいぶ点に絡めるようになってきました。

そして第2クールが終わったあたりで、
「水戸から今年すでに8得点のデルリスが来るらしい」という噂が出てきて、
正直ここでは「J1昇格、しかも2位以内の自動昇格を!」という気持ちが
ちょっとずつ膨らんでいたのは否めません。

というわけで、次回は後半戦突入の第3クールについて書く予定です。

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2005年12月14日 (水)

コンサドーレ札幌の今シーズンを振り返って(2)

千葉の芳賀選手、新潟Sの野本選手を獲得と公式発表があるなど、
少しずつ来期の戦力補強に関する情報も出てきました。

今回から、各クールごとに分けて振り返って見たいと思います。
今日は第1クールです。
(ド=札幌ドーム,A=アウェー)

1節 △甲府(A) 2-2 岡田,田畑
 ・逆転されるも,CKから田畑のヘディングシュートで同点に持ち込む。
2節 ●鳥栖(ド) 0-1
 ・途中出場の新居に大ブーイングも、その新居に得点に絡まれ完封負け。
3節 ○草津(A) 4-1 池内,砂川,堀井2
 ・砂川の驚きの鮮やかなオーバーヘッドや堀井の2ゴールなどで逆転勝ち。
4節 ●仙台(ド) 0-3
 ・前半圧倒するも無得点。後半、池内の一発レッドPKからガタガタに。
5節 ●水戸(A) 0-2 デルリス(ただし水戸所属)
 ・今年のデルリスは札幌にとって1得点1失点でプラスマイナス0。
6節 △湘南(ド) 0-0
 ・またしても池内が一発レッド。昨年の対戦成績「4分け」からの決着つかず。
7節 △京都(A) 0-0
 ・ここまで6連勝の京都相手に引き分け。ただしこれで4試合連続無得点。
8節 △福岡(ド) 1-1 中山
 ・後半ロスタイムに中山の札幌移籍初ゴールで同点に持ち込む。
9節 △徳島(A) 1-1 相川
 ・後半ロスタイムの相手FK、なぜかゴール前に2人くらい思いっきりフリーの
 選手がいて、同点に追いつかれる。
10節○横浜(ド) 1-0 曽田
 ・曽田のパスカットから自分でドリブルで駆け上がって、サイドの選手にパスを
 渡して、そこからのクロスのこぼれ球を曽田が「ダイレクトボレーシュート」。
 伝説です。
11節●山形(A) 0-3
 ・昨年の対戦成績「4敗」の山形。またも負ける。

こうして振り返ってみると、4試合連続無得点ってありましたね。
その状態で迎えた福岡戦も0-1で後半ロスタイム突入。
そこでの中山の同点ゴールは絶叫しましたね。