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2005年11月12日 (土)

市民ランナーへの道

僕の大きな趣味の一つに「走る」ということがあり、このブログのタイトルも
それを意識してつけました(あとはミスチルの曲名)。

とはいえ、10月下旬の北海道ロードレースのハーフ出場を最後に、
来年の雪解けまでシーズンオフなので、特に書くことがない状態。
しかしながら、よく人から「走り始めたきっかけは何なの?」と質問されるので、
今回はそのきっかけについて、「長々くどくど」と書きたいと思いつきました。

それは2年前の春、当時僕が好きだった(僕だけが好きだった)人-A子さんとします-
との会話からでした。

A子さん「○○くん(僕の名字)は何かスポーツやってるの?」
僕「いやぁ、小さい頃から一切何もやったことないんだよね」
A子さん「へぇ、そうなんだ」

……これで会話は終了。これが妙に悔しくて残念で、そこから単純に
「俺も何か始めよう」と決意しました。
「何かスポーツを始めれば、きっとA子さんと仲良くできるはず!」という、
全く根拠のない自信が沸いてきました。

 しかしながら、「いったい何をやればいいんだべ」と悩み、
「金がかからず、空いた時間に出来るもの」ということで「とりあえず走ろう!」という
こととなりました。

最初は1分くらい走ったら息切れが激しくなり、足はがくがくで、
「何でこんな苦しいことしてるんだ?もう今日で終わりにしよう」といつも思いながらも、
何となく細々と続きました。

走り始めてしばらく経って、A子さんと以下の会話を行いました。

僕「最近ジョギング始めたんだよね。10月の札幌マラソンという大会で10キロ
走る予定なんだよね」
A子さん「へぇ、そうなんだ。がんばってね」

……それで会話は終了。僕の妄想では、そこから話がはずんで、最終的には
「レースの日には私応援に行こうかなぁ」なんていう風になっちゃったらどうしよう、
と頭の中で一人で何度もシュミレーションしていたのですが。

そういう妄想男の悲しい展開とは関係なく、とにかく2年前の札幌マラソンに10キロ
で参加しました。

走る前は「これがデビュー戦かつ引退レースかな。多分もう走ることはないな」と
思いながらも、想像していたよりはるかにいいタイムと順位だったのと、大会の雰囲気
が何となく心地よかったこともあり、さりげなくはまってしまいました。

次回は、今年の8月に走った「北海道マラソン」の完走自慢話を気が向いたときに
書きたいと思います。

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