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2005年11月30日 (水)

flower/L'Arc-en-Ciel (96年)

今回はL'Arc-en-Ciel の96年に発売のシングルです。

この頃はまだ L'Arc-en-Ciel は大ブレイクという訳ではなかったのですが、
この曲はそれなりにヒットしました。この当時のドラムは、今のメンバーの
yukihiro ではないのですが、そこら辺の事情は省略します。

この曲は、片想いか別れたかは分かりませんが、その女性に対する想いを
歌った曲です。

2番の歌詞の出だしの部分の
「もう笑えないよ 夢の中でさえも 同じこと言うんだね
窓の向こう 本当の君は 何をしているんだろう」
の箇所が特に好きです。

「現実の世界では常に『まごまご』してしまっているので、せめて夢の中では……」
と願っても、夢の中でも相変わらず『まごまご』してしまっている自分がいるのが
往々のパターンです。

「あぁ、窓の向こうの君は何をしているんだろう?」といろいろと妄想にふけり、
最終的には「何をしているのかは分からないけど、とにかく僕の事を頭の片隅にでも
思い浮かべるということは、一瞬たりともないのは確実だろうなぁ」と、
思わずため息をつくのが僕の昔からの趣味です。

「かなわぬ想いなら せめて枯れたい」で締めくくる部分も非常にいいです。

そのような切ない想いを、「花」「風」「空」「太陽」などのフレーズを織り交ぜ、
きれいにまとめ上げています。
美しい歌詞と hyde のボーカルが絶妙にマッチしていて、僕の大好きな曲です。

ちなみに午後11時現在、「窓の向こう」を見てみると、道路にうっすらと雪が積もって
います。いよいよ「雪面の飛び魚」が活躍するシーズンがやってきました。

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今年もこの時期-Jリーグ

Jリーグは今週の土曜日に1試合残っていますが、各チームは今日までに、
来年の契約をしない選手には、一般にいう「戦力外通告」を行います。

「まだリーグ戦も残っているのに。せめてリーグ戦が終わってからでもいいだろ」
とちょっと思いたくなりますが、Jリーグの規約か何かに
「チームは所属選手に対して来年の契約更新をしない場合には、
11月30日までにその通知をしなければならない」
という感じの決まりがあるそうです。

そんなわけで、コンサドーレ札幌の選手に対しても、この通知が今日までになされる
(なされた)はずです。避けられないこととはいえ、毎年この時期は切ない気持ちに
なります。

新聞等で「○○選手に対して戦力外通告」というのを目にするたびに、
「あぁ、あの試合でのゴールは良かったなぁ」とか
「ゴールに入りそうになったボールを間一髪でかき出して、その勢いで自分が
そのままゴールポストに激突していった、あのシーンは忘れられないなぁ」
とか思い出してしまうのが、毎年の今の時期の恒例行事となっています。

もちろん、試合に出場機会がなくて、プレーする姿を見たことのないままの選手も
いますが、そういう選手も含めて、ちょっとセンチメンタルな気持ちになります。

多分、明日以降の新聞等で報道がされると思うので、随時書いていきたいと
思います。

とはいえ、どちらかというと、去っていく選手への寂しさよりも、
来期新しく来る選手への期待の方が僕の心の中で勝ってしまう、
というのが本当のところですが。

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2005年11月29日 (火)

シングルベッド/シャ乱Q (94年)

今回は1994年10月に発売されたシャ乱Qの曲です。

とはいえ、この曲が本格的にヒットしたのは、翌年になってからでした。
この曲が大ヒットして、次のシングル「ズルイ女」が発売の頃には、
カラオケボックスでは、みんなが奪い合うようにシャ乱Qの歌を歌っている光景が
日本中のあちらこちらで繰り広げられていたことと思われます。

今現在、この「シャ乱Q」の名前を会話中に出すと、

「そんなグループ、そういえばいたなぁ」と、ちょっと乾いた笑いがおきる。
                     ↓
「あぁ、でもそういえば、俺もカラオケで『シングルベッド』、当時は何回も熱唱して
いたなぁ。『♪次の恋でもしてりゃ つらくないのに』の部分で、自分に酔い過ぎて
思わず涙ぐみそうになってたなぁ」とちょっと恥ずかしそうに思い出す。
                     ↓
「何故だか分からないけど、何となくこの曲を『名曲』とは言いたくないんだけど、
でも今振り返ってみると、やはり『名曲』と言うしかないなぁ」と認める。

という感じの会話パターンを何回か経験しています。

「♪恋は石ころよりも あふれてると思ってた だけどダイヤモンドよりも
見つけられない」なんて、今書いただけでも恥ずかしくなるようなフレーズも、
この曲の良さを引き立てています。

一番好きな箇所は2番のサビの後半の
「♪どっちから別れ話 するか賭けてた」の部分です。

先ほど久しぶりにこの曲を聴きましたが、やはり泣けます。
もちろん実際には泣いていませんが。

そんなわけで、今回はシャ乱Qの曲を取り上げてみました。

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2005年11月28日 (月)

また あした/Every Little Thing (03年)

今日はEvery Little Thing の曲です。

作詞はボーカルの持田香織ですが、この曲の主人公は「僕」となっています。
Every Little Thing の曲はシングルしかほとんど知らないのですが、
だいたいが持田香織の作詞で、「僕」と「君」で表されているパターンが多いように
思います(新曲の「きみの て」もそう。この曲もかなり好き)。

歌詞に出てくる「僕」は、繊細で少し気が弱く、そして優しいというイメージがだいたい
の曲に共通しているような感じで、そこが結構好きです。

この「また あした」も、「♪寒がりな君に僕がしてあげられることがあるといいな」
と歌っています。

この曲のサビの「♪またあしたで終わる今日 ずっと一緒にいれたらイイね」の部分が
非常に好きです。
別れるときに「また明日」で終われるというのは素晴らしいことです。
好きな人と「じゃあ またね」と言葉を交わしたとき、
「あぁ、『またね』の『また』は果たしていつ来るんだろう。次に会えるのはいつに
なるんだべか。」
というのとは格段の違いです。

全体的に優しい感じのする曲で、心が和みます。

そんなところで、今回は2年前に発売された Every Little Thing の曲を
取り上げてみました。

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2005年11月27日 (日)

今年のラストラン?

このブログを始めてから1ヶ月が経過しますが、ほとんどサッカーと音楽の話題しか
書いていないので、今回は自分の「今日の1日」をたまには書いてみたいと
思いつきました。

というわけで……

僕の趣味の一つに「走る」ということがあるのですが、10月23日の北海道ロードレース
のハーフ出場以来、左脚のふくらはぎ付近 を前から慢性的に痛めていることもあり、
全く走っていませんでした。体重も3キロ増えました。

しかし、やはり雪が降る前にもう一度ということで、脚の状態もだいぶ良くなったので
今日は家の周りを走ってきました。

本来は午前中に走る予定でしたが、昨晩、日本酒をすっかり堪能してしまったせいで
午前中の走行は不可能になりました。
とりあえず、眠気覚ましb002に普段のランニb003ングコースを散歩しました。
b001 





普段のランニングコースです。

そして午後4時過ぎから、1時間30分間、おそらく15キロ程度を走りました。
さすがに1ヶ月ぶりの走りだったので体は重かったでしたが、気持ちよかったです。

特に走り終わったあとの「充実感」というか「満足感」というか、
やはり非常にいいものですなぁ。

最後は「笑点」の「大喜利」を見るため、ラストスパートで家にたどり着きました。
今日は歌丸さんが司会でした。

そして、走った後といえばやはり「ビール」ということで、今日は
「アサヒスーパードライ」でした。

b005









思わず、500ml を4本飲んでしまいました。

そんなわけで、休日も終わり、明日からはまた仕事です。

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KNOCKIN' ON YOUR DOOR/L ⇔R (95年)

ということで、今回は1995年に大ヒットしたL⇔Rの曲です
(⇔は本来は横棒が一本線なのですが、それがパソコン入力でよく分からなかった
ので、ご了承ください)。

歌詞の内容の意味はあまり理解できないのですが、
とにかく、好きな人へ想いを伝えるような曲となっているように思えます。

ところどころのフレーズの
「眠れない夜には時計はいらない それが僕の出した答えさ」
とか
「いつかすぐ笑えるさ アイロニー 気にしないで口笛でかわしてごらんよ
当たり前のルールに 君が傷つくことがあっても」
あたりが大好きです。

特に、人を見下して自分が上に立っているかのように(空いばりで)誇示する
「皮肉(アイロニー)」が心の底から大嫌いな僕にとっては、たまらなくいいです。

昨日、今日あたりは、この曲を僕の愛用の「鍵盤ハーモニカ」で練習して、
熱のこもった演奏をしております。

mero








この曲がヒットした当時は、僕は大学受験の予備校生で、札幌の桑園方面の
予備校に通っていました。この頃はまだ僕も10代で、悶々とした日々を過ごして
いました。10年後の現在も、「そのときと比べてどんな成長・進歩があったか?」
と問い詰められると、「何も特に10年前と比べて進歩はないです」と答えるしか
ないですが。

そんなこんなで、「歌詞の意味はよく分からない」のですが、何故か大好きな曲を
今回は取り上げました。

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2005年11月26日 (土)

HERO/Mr.Children (02年)

ということで、今日は2002年12月発売のミスチルの曲です。

「小さい頃に身振り手振りを真似てみせた 憧れになろうだなんて
大それた気持ちはない」「ちっとも謎めいてないし 今更もう秘密はない」
「『でも』 ヒーローになりたい ただ一人君にとっての」という歌詞のなかの『でも』
と言う部分が非常にいいです。

この曲のなかで一番好きな部分は、2番のサビの部分の
「人生をフルコースで深く味わうための 幾つものスパイスが誰もに用意されていて
時には苦かったり 渋く思うこともあるだろう」の箇所です。
この曲のヒット当時、僕は無職、というか今よく使われる「ニート」に近い状態だった
ので、特に印象に残っています。

「好きな人」に限らず、周りにいる大切な人たちに
「つまずいたり転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ」
ということをできる人間になりたいものです。

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大混戦-J1

2日前のJリーグ予想で、今節が終了時点で
「C大阪が首位、千葉にもチャンスあり、という状態になってほしい」と書きました。

そして、今日の結果はというと………

1位のG大阪が千葉に負け、2位のC大阪が引き分け、3位の鹿島も引き分けという、
全く予想通りで期待通りの結果となりました。
ちょっと驚きです。しかもC大阪は後半ロスタイムに同点に追いつかれたようですし。
浦和はあまり好きではないので、浦和の勝ちが僕にとってはちょっと余計でしたが。

というわけで、今日が終了して残り1試合となった段階で

          勝点  得失点差
1位 C大阪   58    + 8
2位 G大阪   57    +22
3位  浦和   56    +24
4位  鹿島   56    +18 
5位  千葉   56    +13

となっています。C大阪は得失点差がこの中で一番悪いので、
C大阪が次に引き分けた場合は、「2位以下の4チームが全部引き分け以下」
という場合にのみ優勝となります。
「それはまずありえない」と書きたいのですが、最近の展開を考えるとそれも
ありそうな気もしますが。

まぁ、普通に考えると、優勝の条件は「勝ち点3をとること」が絶対条件で、
勝ち点3をとったチームの中で、今の順位の一番上のチームが優勝という
ようになるはずです。

とにかく来週が楽しみです。

あと、東京Vの来年のJ2参入が決定しました。
今日の柏戦で勝たなければダメだったのですが、1-5で負けました。
後半途中からは、やっている選手にも応援しているファンにもつらい時間帯だった
だろうなぁ、と二度ほど「降格」というものを味わっている札幌ファンの僕は
しみじみと感じました。

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勝利-コンサドーレ札幌

鳥栖0-2札幌(鳥栖スタジアム)
得点:砂川(札)、池内(札)

ということで、前節で3位以上の可能性がなくなり、来年のJ2残留を決めた
コンサドーレ札幌ですが、今日は勝ちました。

テレビ中継もなかったので、どんな試合内容かは分かりませんが、
とにかく勝ってくれてよかったです。池内、チーム得点王に向けての11点目です。

ちなみに今日は3位の仙台、4位の甲府とも負けました。
言ってはいけないことですが、「あぁ、もしこの試合が始まる前の段階でまだ3位の
可能性があればなぁ」とちょっとだけ思ってしまったのが本音です。

今日は西谷がケガ、加賀が出場停止でしたが、その状況でもアウェーで勝った
ということは、少しは選手層も厚くなったんだと思うことにして、
来週の土曜日の最終戦、札幌ドームでの草津戦の勝利を願いたいです。

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2005年11月24日 (木)

Jリーグ予想再び

前回のJリーグ予想はJ1、J2合わせて15試合中、
的中はわずか3試合と惨敗でした。

というわけで、今回はリベンジということで、今週末の土、日に行われるJリーグの
試合結果を再び予想したいと思います。

J1  浦和-磐田  引き分け
      柏-東京V 東京V○
   F東京-川崎  川崎○
    横浜-C大阪 引き分け
    清水-鹿島  引き分け
   G大阪-千葉  千葉○
    大分-大宮  大分
   名古屋-新潟  引き分け
    神戸-広島  広島○

J2  仙台-京都  京都○
    水戸-山形  引き分け
    草津-横浜  引き分け
    湘南-徳島  引き分け
    甲府-福岡  甲府○
    鳥栖-札幌  札幌○

というところで、「目指せ10試合以上的中!」です。

J1の優勝争いはこの節が終了した段階で
「C大阪が首位、千葉にもチャンスあり」という状態になってほしいので、
どうせ真面目に予想をしても当たらないので、願望をこめて予想しました。

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2005年11月23日 (水)

アゲハ蝶/ポルノグラフィティ (01年)

ということで、今回はポルノグラフィティの曲です。

この曲は2001年に大ヒットしたのですが、サビの
--
あなたに会えたそれだけでよかった
世界に光が満ちた 夢で会えただけでよかったのに
愛されたいと願ってしまった 世界が表情を変えた
--

という箇所で、この曲のヒット当時、周りの人たちと「いやぁ、この部分よく分かる!」
と共感していました。

好きな人ができたとき、
「この人に会えたということだけで幸せなんだ。それだけで幸せなことなんだ。」
と無理やり思おうとしますが、心の中の本心では
「もっと仲良くなりたい、いろいろ話をしたい、やはり付き合いたい、そして……」
といろいろと考えて妄想してしまいます。

「愛されたい」と願ってしまった瞬間に「世界が表情を変えた」という表現は
非常に素晴らしいです。

この曲の最後の「冷たい水をください できたら愛してください」という部分の
「できたら」も、本当は「できたら」じゃないんだけど、でも「できたら」と言うしかない、
というような心境が表されているようで、胸を打ちます。

ポルノグラフィティは「サウダージ」も大好きなのですが、今回はこの「アゲハ蝶」を
取り上げてみました。

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今日のJリーグについていろいろ

今日の札幌ドームのゴール裏で
「今さらじゃない まだまにあう」と書かれた旗を持っている人がいました。
道内のNHKのニュースでもアップで放送されていました。
これは昨日書いたSURFACEの「なにしてんの」の歌詞の一部なのですが、
この旗を作った人がこの曲から採用したのかどうかは定かではありませんが、
思わず「おぉ!」と反応してしまいました。

同じく昨日書いたJリーグ予想ですが、J1,J2合わせて15試合の予想結果は……

J1 千葉勝ち
J2 京都勝ち
   山形勝ち

というわけで、15試合中3試合も的中してしまいました。素晴らしい!

というわけで、言い訳をさせてもらうと、
「J1の優勝争いをしているチームは苦戦する」という予想の方向性は当たって
いました。「方向性」は。
ただ、予想以上の苦戦の結果でした。

そんなところで、残り2試合となったJ1は

         勝点 得失点差
1位 G大阪  57   +23
2位 C大阪  57   + 8
3位 鹿島   55   +18
4位 浦和   53   +23
5位 千葉   53   +12

となり、普通に考えると「1ゲーム差以内」の3位鹿島までと考えられますが、
最近の展開を考えると、5位の千葉までどうなるか分かりません。
あと2試合、Jリーグにあまり興味がない方々も注目していただけると嬉しいです。

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ロスタイムに3発-コンサドーレ札幌

札幌2-4甲府(札幌ドーム)
得点:清野(札)、たろう(甲)、砂川(札)、たろう(甲)、須藤(甲)、須藤(甲)

ということで負けました。
2-1でリードしながら、後半ロスタイムに3失点でした。

以下、試合の感想を
・立ち上がりは甲府ペース。
・しかしながら前半19分、ロングパスを受けた清野が相手DFと競りながらゴール!
前節と同じ。
・その後は札幌が攻め、相川がキーパーと1対1になったりと、3回ほど大きな
チャンスがあった。でも決められなかった。
・そうこうしているうちに前半39分に同点ゴールを決められる。前節と同じ。
・そのまま前半終了。これは前節とは違った。
・後半3分、右サイドを上がった金子から砂川につないで、砂川がミドルシュート!
これが見事にゴールにつきささる。
・後半途中で「仙台2-0水戸」の途中経過を知り、ややがっかりする。
・堀井が半年ぶりに出場。場内大拍手。
・そのままロスタイムに突入。ゴール前の嫌な位置でFKを与える。
・甲府の藤田のFKは壁ではじいて、大きくクリアする。
・ちょっとほっとしたが、そのクリアボールを相手キーパーが大きくけってきて、
その後何かよく分からないけど、思いっきりフリーの長谷川にボールが渡って
同点ゴール。
・ベガルタ仙台嫌いの僕はこの瞬間「引き分けで終わるなら甲府勝ちの方がいいかも」
とちょっと思ってしまう。僕の余計な願いが1分後に実現する。
・最後は林→池内?の背中→須藤という見事なコンビネーションで4点目。

結果的には「リードを守りきれない」という最近のお馴染みのパターンでした。
これで3位以上の可能性がなくなり、来年のJ2残留が決定しました。

開幕前は「せめて1ヶ月に1勝はしてほしいなぁ(去年は5勝)」とか
「とりあえず最下位じゃなきゃいいや」とか正直思っていたところもありました。
それを思うと、残り3試合までJ1昇格の望みがあったのは信じられないくらい
幸せなことだったのですが、やはり悔しいのが本音です。

あと2試合、しっかりと戦って今シーズンを終えてほしいです。

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2005年11月22日 (火)

なにしてんの/SURFACE (99年)

ということで、今日は男性2人組のユニット、SURFACE(サーフィス)の曲です。
この曲はフジテレビ系のドラマ「お水の花道(だったと思う)」の主題歌だったので、
耳にしたことがある人も多いと思います。

僕にはマラソン大会のレース前日の夜、布団に入ってから聴く曲というのが何曲か
あるのですが、これはそのうちの1曲です。

僕はよく「毎日毎日同じようなことで悩んで、うじうじして、俺は本当にだらしないなぁ」
と思うことがあるので、この曲の歌詞はまさに自分のことを言われているようで
心にきます。レース前に聴くと気持ちが盛り上がります。

ちなみに、昔「パ・パ・パ・パ・パフィー」という番組のボーリング対決で大泉洋さんと
SURFACEが共演したことがありました。
そこで大泉さんがこの「なにしてんの」を「なにやってんの」と間違えて言ってしまったり、
ボーリング対決で負けた大泉さんが罰ゲームとして、
SURFACEの札幌でのライブの開始前の「来場のお客様へお願い申し上げます。
ライブ中の写真撮影等はご遠慮いただくように~」というような場内アナウンスを
したりと、そんなことがあったような記憶があります。

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Jリーグ予想

サッカーくじ「toto」は最初の年に何回か買っただけで、
その後はずっと買っていませんが、今回は明日行われるJ1の9試合、J2の6試合、
計15試合を予想してみたいと思います。
もしここで成績が良ければ、調子に乗って次回はtotoを買ってみたいと思います。

J1  鹿島-横浜   引き分け    
    大宮-G大阪  引き分け
    千葉-浦和   千葉○
   東京V-名古屋   東京V○ 
    川崎-磐田       川崎○
    新潟-F東京  引き分け
    清水-神戸   引き分け
   C大阪-大分   C大阪○
    広島-柏     広島○

J2  札幌-甲府   札幌○
    仙台-水戸   引き分け
    山形-草津   山形○
    横浜-鳥栖   引き分け
    京都-湘南   京都○
    福岡-徳島   福岡○

ということで、「目指せ10試合以上的中!」です。
ただし、「札幌勝ち」と「仙台-水戸が引き分け」が当たってくれれば、
他は全部外れてもいいです。
「水戸の勝ち」で外れてくれれば、さらに嬉しいです。

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2005年11月21日 (月)

じれったい愛/T-BOLAN(92年)

ということで今日はもう1曲。

先週放送の「トリビアの泉」の「トリビアの種」のコーナーでのオープニングで、
「じれったいお前の愛がうざったい程痛いよ。高橋克実です。」というのを聞いて、
「何の曲だ?」と思った人も結構多いと思います。

この曲は「離したくはない」のヒットの後に発売された曲で(その前に「サヨナラから
はじめよう」というシングルが出ていて、この曲も好き)、そこそこ売れました。

多分、僕はこの曲で生まれて初めて「うざったい」という言葉を知ったような気がします。
そういう意味でも印象深い曲です。
僕の勝手な記憶では、この曲をきっかけに「うざったい」という言葉が世の中に広まって
いって、そしてさらに「うざい」という言葉が生まれたんじゃないかと思っています。
全く違っているかもしれませんが。

ちなみにこの頃の新庄選手(当時阪神)はT-BOLANファンで、
週間ベースボールの選手名鑑の「カラオケの十八番」という項目には「T-BOLANの曲」
と書いていたし、シーズンオフの「12球団対抗歌合戦」みたいな番組でも
T-BOLANの「悲しみが痛いよ」という曲を熱唱していた記憶があります。

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LOVE/Mr.Children(93年)

「僕のなかの隠れた名曲シリーズ」

ということで、この曲は1993年発売の「versus」というアルバムに収録されていて、
シングルにはなっていません。
ただ、2001年に発売されたベストアルバムには収録されているので、知っている人も
結構多いと思います。

この曲は最初は、ほのかな恋心を歌ったさわやかな曲のように聞こえますが、
よく歌詞を見てみると、この歌の主人公の男性には彼女がいて、
でも他に何となく気になる女性がいて、その女性にも彼氏がいて、
その「何となく気になる女性」に対する気持ちを歌った曲という、
ちょっと複雑な設定となっています。

「『好き』とか『付き合いたい』というのではないけど、でもやっぱり何となく
あの人のことが気になっちゃうんだよなぁ」という気持ちは良く分かる、
という男の人はかなり多いと勝手に推測します。

この曲で一番好きな部分は2番のサビの
「♪気がつけばいつの間に巻き込まれている いつも君のペース
だけど楽しくて」の箇所です。
僕も「相手のペース」に巻き込まれることが大好きです。
サッカーでいうところの「リアクションサッカー」です。ちょっと違うかもしれません。

そんなところで、「ちょぴり複雑な」というのか「自分勝手な」というのか、そんな男心を
歌った曲で、僕の大好きな曲です。

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2005年11月20日 (日)

Innocent World/Mr Children(94年)

僕はMr. Children の大ファンです。
ファン歴は「Cross Road」が発売されて以来、10年以上になります。

そのなかでも、この「Innocent World」は印象深い1曲です。
この曲は僕が高校3年生の夏に大ヒットした曲で、この年は北海道も連日30度を
楽に越えるような猛暑で、そのなかで受験勉強をしながらこの曲を聴いていたのが
記憶に残っています。

ちなみに、この曲は「アクエリアス」のCMソングとなっていて、このときから僕は
「スポーツドリンクといったらアクエリアス」というこだわりがあります。
今年発売の「未来」という曲は「ポカリスエット」のCMソングですが。

1999年に、僕が生まれて初めて行ったコンサートが真駒内アイスアリーナでの
ミスチルのコンサートで、そのアンコールでこの「Innocent World」のイントロが
流れたときに、何故だか妙に感動して思わず泣きそうになったり、
2001年の真駒内オープンスタジアムでのコンサートの、これまたアンコールで
桜井さんが「この曲は阪神ファンにとっての六甲おろしみたいな曲になっているかも
しれないけど」と言って歌ったりと、非常に印象深いです。

歌詞はぱっと聴くと、別れた女性のことを想って歌っているように思えるけど、
よく聴くと、「自分の心に素直に、思ったとおりに生きたい自分」と
「日常の生活のなかで、周りに合わせながらそのなかで過ごしている自分」が
「僕」と「君」で表されているようで、どっちの「自分」も大事にしながら過ごしていきたい
と思えるような曲です。

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J1の結果

本日、11月20日に行われたサッカーJ1により、神戸の来期のJ2参入が
決定しました。「来年は札幌ドーム又は厚別へようこそ」と書きそうになりましたが、
まだ分かりません。

優勝争いは、首位のG大阪が負け、2位の鹿島アントラーズが引き分けるという、
特にどこのチームを応援しているわけではない僕にとっては優勝争いが混沌として、
最高の結果となりました。

本日の終了時点で

        勝点 得失点差
1位 G大阪 57  +24
2位 C大阪 56   +8
3位  鹿島 55  +20
4位  浦和 53  +24

というわけで、C大阪がとうとう2位まで上がってきました。しかも首位とも勝ち点差1。
残り3試合。目が離せません。
僕としては、森島選手の歓喜の姿が見たいので、C大阪を応援します。

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高橋尚子優勝

東京国際女子マラソン
優勝:高橋 尚子 2時間24分39秒

ということで、ゴールのシーンで思わず少しだけ涙ぐんでしまったのは秘密です。

右脚3ヶ所に軽い肉離れがあるということで、正直35キロ過ぎてから
あんな走りが出来るとは思いませんでした。

現在33歳の高橋選手。「33歳」というと、ちょっと前まではだいぶ年上だなぁ、
という感覚だったのですが、僕自身も30歳に近づいている今、
「30歳過ぎてもまだまだ衰えないで進歩できる」というのを見せてくれたような
気がして励みになります。

僕も来年はハーフマラソンの1時間30分切りと、北海道マラソンを歩かないで
全て走りきる、文字通りの「完走」という目標を持って取り組もうと思っています。

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2005年11月19日 (土)

引き分け-コンサドーレ札幌

札幌3-3京都(札幌ドーム)
得点:清野(札)、中払(京)、あれもん(京)、清野(札)、清野(札)、松田(京)

ということで引き分けました。
今日はテレビ観戦でしたが、試合の感想を……

・立ち上がりはなかなかよかった。
・札幌ゴール前からボールをつないで、最後は西谷→相川→清野で先制点。
美しかった。
・その後は一進一退で互角。
・しかし前半38分に同点ゴールを奪われる。
・と思ったら、そのすぐ後にもう1点とられる。前半終了。
・後半最初は完全な京都ペース。
・途中から少し良くなってきたかなぁ、と思っていたら清野が見事なミドルシュート。
・クロスバーを直撃したあと、キーパーの背中に当たってゴールイン。
・と思ったら、そのすぐ後に金子のクロスからこぼれ球を清野が再びゴールで
ハットトリック。
・しかしまた同点に追いつかれる。
・「もうダメかなぁ」と思っていたが、後半40分過ぎてからは札幌が攻め込む。
加賀のパスカットやドリブルでの攻撃参加は非常に印象に残った。
・ロスタイムに、和波のセンターリングミスがそのままゴールに入りそうになったり、
中山のいいシュートがキーパーの正面をついたりとあったが試合終了。

ということで、最後の後半40分過ぎてからのゴールへ向かう姿勢は、ちょっと感動
しました。

しかしながら、甲府と仙台が引き分けた中で勝てなかったこと、
それも、リードを守りきれずに終盤に追いつかれるというお馴染みのパターンが
非常に残念なこともまた事実。

次は水曜日に札幌ドームで甲府戦。数字上でもまだ3位に望みがあるなかでの試合が
もう少し続くことは幸せなことです。

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2005年11月18日 (金)

京都戦-コンサドーレ札幌

明日、土曜日は京都パープルサンガと札幌ドームで対戦します。

京都の選手はおそらく、千歳空港に降り立った瞬間に寒さにやられたことと思います。
厚別でやれば、多少はこの寒さに慣れている札幌の方が断然有利になるのにと思う
と、非常に残念です。それは僕が明日は観戦に行かないから言えることですが……。

今シーズンの対戦成績は1分け2敗と勝っていませんが、同じように第3クールまで
勝っていなかった徳島と山形には第4クールに勝利をあげています。
(というか、第4クールで勝っているのはその2勝だけですが)

ということで、「その流れからすると札幌の勝利は確実だぁ!」という妄想をいだいて、
今日は寝ます。妄想が現実となりますように。

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言えずのI LOVE YOU/KAN (92年)

「僕のなかの隠れた名曲シリーズ」

ということで、今回はKANの歌です。

KANと言えば「愛は勝つ」
KANと言えば「スキージャンプの原田選手に似ている」
KANと言えば「アタックヤング(北海道限定)」

というわけですが、この曲はたしかアルバムからのシングルカットという形で発売された
ような記憶があります。

片想いの女性に「今日こそは告白しよう!」と意気込みながら、完全にまごついて
しまっていて全く言い出せない男性を主人公とした歌です。

一番最初の出だしの「♪夜も眠れない 昼も食べてない 君のことばかり~」というところ
だけで、僕の心をわしづかみにしてしまいます。まぁ、「夜も眠れない」というのは
よく分かりますが、「君のことが頭でいっぱいで昼も食べてないよ」という経験はしたこと
がありませんが。

サビの「♪あのね うんとね うまくは言えないけど あのね うんとね 何となく分かるだろ
あのね うんとね ここまで出てるんだよ」の部分は絶品です。

あとはKANでいうと「まゆみ(93年)」という曲を、昔ミュージックステーションで
平井堅と矢井田瞳が「思い出に残る名曲」みたいな感じで絶賛していた記憶が
あります。

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2005年11月17日 (木)

携帯電話

僕が今使っている携帯電話は、購入してから間もなく4年が経ちます。

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NTT ドコモ 「D503iS」

カメラ機能はついていません。しかしながら特に不便は感じていません。

携帯電話のCMとかで、妙に楽しげに携帯で画像や動画を撮って送りあったりして
いるのを見ると、「お前ら、そんなに楽しいのか?」と何故か不機嫌になります。
しかしながら、ちょっとだけうらやましかったりするのも事実。

「壊れたら、失くしたら買い換えよう」と思いながら、僕の特技である「物持ちの良さ」
を遺憾なく発揮しているところです。こうなれば、まずは「目指せ5周年!」です。

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2005年11月16日 (水)

今年のNo.1ソング

今年もあと1ヶ月半ということで、「僕の2005年のNo.1ソング」というものを
そろそろ考えなければいけない時期となりました。

とにかく思いつくままに候補を……

ツバサ/アンダーグラフ(発売は去年の9月だけど,今年になってから知ったので)
ファンタスティポ/トラジ・ハイジ
南風/レミオロメン
ここにしか咲かない花/コブクロ
ラブ・パレード/オレンジレンジ
B-DASH/トンガリキッズ
DAYS/FLOW
未来/Mr.Children
realize/melody.
キラキラ/aiko
D-tecnoLife/UVERworld
プラネタリウム/大塚愛

ということで、忘れていなければ12月の終わりにでも「No.1ソング」を決定したいと
思います。

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2005年11月15日 (火)

駒大苫小牧優勝

明治神宮大会 高校の部決勝
駒大苫小牧5-0関西(中国地区代表)

田中が11奪三振で完封。奥山がホームラン2本。

これで、夏の全国大会、国体、そして明治神宮大会と3大会優勝。

夏の甲子園の室蘭支部予選からずっと負けなし。
今日で公式戦29連勝らしい。

この大会で優勝したおかげで、来年の選抜大会に「明治神宮枠」として
北海道のチームが1チーム出場できるが、秋の北海道大会の決勝戦で駒苫に
大敗した北海道栄か、準決勝で駒苫に1点差の接戦で負けた旭川実業か、
どちらが選ばれるのか気になるところ。

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2005年11月14日 (月)

あいにきてI・NEED・YOU!/ゴーバンズ(89年)

今朝、家から地下鉄駅まで自転車で向かっている途中、全く何の前フリもなく
思わず口ずさんでしまった曲。

「♪あいにきてアイニージュー」(「ジュー」の部分をかわいらしく歌うのがポイント)と
口ずさみながら、スーツを着て自転車に乗って通勤途中の20代後半の男。
ちょっと不気味です。

家に帰ってから押入れの中を探して、おそらく当時ラジオから録音したと思われる
カセットテープを発見しました。さっそく聴いてみました。

……。いい曲です。22世紀に語り継ぐべき名曲ということに今日初めて気づきました。

まずは「あいにきてアイニージュー」という素晴らしい韻の踏み方。
メロディーのテンポの良さ。そのメロディーに合わせた歌詞の言葉の使い方。
素晴らしいです。とにかく勢いを感じます。

ちなみに「ゴーバンズ」は女性3人組のバンド。僕の記憶では1人だけが北海道出身
だったのですが、今ネットで調べたら、3人とも北海道出身みたいです。

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2005年11月13日 (日)

負けちゃった-コンサドーレ札幌

福岡3-0札幌
得点-福岡;ちよたんだ、ながの、わなみ(公式記録はぐらうしお?)

という訳で、負けました。
でも次からはホームの札幌ドームで京都、甲府と2試合続くので、
「2連勝して、気がついたら何か知らないけどまたチャンスが出てきちゃった」
という状態を無理やり期待します。

以下、試合の感想を投げやりに……
・前半は悪くなかった
・でもパスミス、トラップミスが多すぎ(今日に始まったことではないが)
・前半の曽田は頼もしく感じた
・でも曽田のファールで与えたフリーキックから、最も警戒すべきDFの千代反田に
ゴールされる
・後半、札幌の選手のヘディングシュートが福岡ゴールに入るがオフサイドの判定
・それ以外は全くといっていい程チャンスはなかった
・そうこうしているうちに、またフリーキックから2点目を与える
・3点目はどうしようもない

というところで、正直福岡と力の差はあまり感じなかったけど
(「札幌も強かった」というのでは決してなくて、どっちもどっちという意味で)
やはり、この結果は素直に認めるしかない。

それと、ロッテ、アジアナンバー1おめでとう!(コバマサ劇場が起こりかけたが)

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仙台が3位に-J2

試合終了

水戸3-0甲府
仙台1-0草津
山形1-3徳島

草津、あと15分ふんばれば引き分けだったけど……。惜しい。
とにかく夜の試合に札幌が勝たなきゃ意味はないので、福岡に勝って、
2位争いも含めてオモシロくしてほしいものです。

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J2の途中経過

15時00分現在

水戸2-0甲府(前半終了)
仙台0-0草津(後半20分)
山形1-2徳島(前半終了)

…………。こんなに理想どおりにいっていいのでしょうか?
このまま、このまま、お願いします。

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2005年11月12日 (土)

市民ランナーへの道

僕の大きな趣味の一つに「走る」ということがあり、このブログのタイトルも
それを意識してつけました(あとはミスチルの曲名)。

とはいえ、10月下旬の北海道ロードレースのハーフ出場を最後に、
来年の雪解けまでシーズンオフなので、特に書くことがない状態。
しかしながら、よく人から「走り始めたきっかけは何なの?」と質問されるので、
今回はそのきっかけについて、「長々くどくど」と書きたいと思いつきました。

それは2年前の春、当時僕が好きだった(僕だけが好きだった)人-A子さんとします-
との会話からでした。

A子さん「○○くん(僕の名字)は何かスポーツやってるの?」
僕「いやぁ、小さい頃から一切何もやったことないんだよね」
A子さん「へぇ、そうなんだ」

……これで会話は終了。これが妙に悔しくて残念で、そこから単純に
「俺も何か始めよう」と決意しました。
「何かスポーツを始めれば、きっとA子さんと仲良くできるはず!」という、
全く根拠のない自信が沸いてきました。

 しかしながら、「いったい何をやればいいんだべ」と悩み、
「金がかからず、空いた時間に出来るもの」ということで「とりあえず走ろう!」という
こととなりました。

最初は1分くらい走ったら息切れが激しくなり、足はがくがくで、
「何でこんな苦しいことしてるんだ?もう今日で終わりにしよう」といつも思いながらも、
何となく細々と続きました。

走り始めてしばらく経って、A子さんと以下の会話を行いました。

僕「最近ジョギング始めたんだよね。10月の札幌マラソンという大会で10キロ
走る予定なんだよね」
A子さん「へぇ、そうなんだ。がんばってね」

……それで会話は終了。僕の妄想では、そこから話がはずんで、最終的には
「レースの日には私応援に行こうかなぁ」なんていう風になっちゃったらどうしよう、
と頭の中で一人で何度もシュミレーションしていたのですが。

そういう妄想男の悲しい展開とは関係なく、とにかく2年前の札幌マラソンに10キロ
で参加しました。

走る前は「これがデビュー戦かつ引退レースかな。多分もう走ることはないな」と
思いながらも、想像していたよりはるかにいいタイムと順位だったのと、大会の雰囲気
が何となく心地よかったこともあり、さりげなくはまってしまいました。

次回は、今年の8月に走った「北海道マラソン」の完走自慢話を気が向いたときに
書きたいと思います。

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スウィングガールズ

先週の土曜日にフジテレビで放送していたのを録画しておいた
映画「スウィングガールズ」を今日見ました。

ストーリーに強引な展開もありながら、それも含めてなかなか楽しかったです。
楽器にかける青春もいいなぁ、という感じです。

楽器といえば、小学校のときに使っていた「鍵盤ハーモニカ」を押入れの奥から
引っ張り出して、2年くらい前からちょくちょく弾いています。

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SUZUKI 「メロディオン M-32」

「楽器を吹く」という行為はなかなか気持ちのいいもので、
ストレス解消には欠かせないアイテムとなっております。

最近はなぜかWANDSを練習しています(ボーカルが上杉昇の時代のWANDS)。
「もっと強く抱きしめたなら(92年)」 「時の扉(93年)」 「世界が終わるまでは(94年)」等。
これらの曲がヒットしたころ僕はまだ小学生でした、というのはウソで高校生でした。

半年前くらいからは、「キーボードも練習しよう」と思い立ちました。
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CASIO 「CTK-480」

購入は7~8年前ですが、今まで全くと言っていい程触っていませんでした。
両手で弾くのは、右手1本で弾くのより難度が10倍アップする感覚。

今のところ、辛うじて弾けるのは(「弾ける」と表現していいか疑問だけど)
ミスチルの「Tomorrow Never Knows(94年)」「名もなき詩(96年)」「抱きしめたい(92年)」
スピッツの「チェリー(96年)」 「空も飛べるはず(94年)」あたり。

次は、僕が最も好きな曲の一つである、ミスチルの「HERO(02年)」を練習したいなぁ。

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2005年11月10日 (木)

明日は11月11日

明日は1が4つ並ぶ11月11日。

ふと、「平成11年11月11日は何をしていたかなぁ」と思いつきました。
さすがに、ピンポイントにこの日に何をしていたかは思い出せないので、
この時期はどんなだったかを思いつくままに……

・僕はまだ大学生
・中日ドラゴンズが見事セリーグ優勝。でも日本シリーズはダイエーに負けた。
(ちなみにこの年の抑えのエースはソン・ドンヨル。今アジアシリーズに出場している
韓国代表サムスンの現監督)
・巨人の上原がルーキーで20勝。ペタジーニに涙の敬遠なんてのもあった。
・コンサドーレ札幌にはアシスがいた(ロナウジーニョの兄貴)。でもイマイチだった。
・岡田監督の1年目だったが、見事J2残留を決める(次の年にエメルソンが来る)。
・東京国際女子マラソンで山口衛里が優勝。シドニーオリンピック代表に大きく近づく。
・この時期のヒット曲は
 「ラブ・マシーン/モーニング娘。」、「Addicted To You/宇多田ヒカル」など。
・内閣総理大臣は小渕恵三氏。
・「水曜どうでしょう」は「ヨーロッパリベンジ編」を放送
・この頃は広末涼子の大ファンだったことは秘密

6年前は懐かしいと言えば懐かしいけど、ちょっと前と言えばちょっと前という感じ。
その頃ひそかに想いを寄せていた女の子の事なんかも思い出しちゃったりしたが、
特に書くべきエピソードは何もないので省略。

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2005年11月 9日 (水)

全日本大学駅伝2005-日大が優勝

少し前の話題ですが、この前の日曜日はテレビ朝日で中継していた
「全日本大学駅伝」を朝の8時から午後1時30分過ぎまでずっと見ていました。

コマーシャルが多くて、あたかもコマーシャルがメインで、その合間をぬって競技中継が
なされている感じでしたが、2区でトップに立った日大がそのまま最後の8区まで首位を
守って優勝(2位中大,3位駒大)。

正月恒例の箱根駅伝は、駒大が今年まで4年連続で優勝していますが、
来年は駒大の5連覇がなるのか、それとも日大、中大、そして全日本は予選落ちで
出られなかった東海大あたりが優勝争いに絡んでくるのか、オモシロいレースに
なりそうな予感。

ちなみに「来年の箱根駅伝」と書くと、ずいぶん先のように思えるけど、
もう2ヶ月ないんですね。今年もあともう少し。

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初雪

「♪僕らの町に今年も雪が降る~」(雪が降る町/ユニコーンもしくはパフィー)

という訳で、札幌も明け方から初雪が降りました。
午前中はなかなか元気よく降っていたけど、お昼になったら晴れてきました。

ちなみに12時現在の札幌の気温は0.9℃。

コンサドーレ札幌は本日は14時から宮の沢で練習予定とのこと。
ケガをしないように、風邪をひかないように祈るばかりです。

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2005年11月 8日 (火)

いよいよ初雪?

11月としては平年よりも異様な暖かさを見せてきた札幌も、
明日の予報は「最高気温7℃,最低気温3℃」の予想。

もしかしたら今日の夜から明日の朝にかけて、いよいよ初雪が降るかも。
僕は車に乗らないので分からないけど、ドライバーの皆さんは毎年この時期は
タイヤ交換をいつするかで悩むみたいですね。

「冬の歌ベスト10」というのを書こうと思ったけど、意外と思いつかない。
槇原敬之の「北風」とかがぱっと頭に浮かぶくらいかな。
「♪だけど知らないことばかりで 思い出せることは斜め40度から見たいつもの君の
横顔だけ」

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2005年11月 6日 (日)

引き分けちゃった-コンサドーレ札幌

札幌1-1水戸(札幌ドーム)
後半24分 清野(札)、後半37分 深津とかいう選手(水)

という訳で、日曜日の午後6時キックオフという微妙な時間帯の試合を観に、
札幌ドームまで行ってきました。