ピンネのメロンを食しました
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あいかわらず凄い当たりでした![]()
プロ野球セリーグ ナゴヤドーム
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3× 3
勝ち:河原
負け:林
ホームラン:ブランコ24号(3ラン)
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先発のチェンと大竹の投げ合い、そしてその後を継いだお互いの投手陣も
それぞれ好投を見せて、0-0のまま延長戦へ。
延長10回表、中日の河原が1アウト1塁・2塁のピンチを作るも、
赤松をややラッキーなダブルプレーで切り抜けました。
井端の守備が落ち着いていた。
そして10回裏、1アウト後に荒木が四球で出塁して、そして初球に盗塁成功。
3番森野が敬遠で、4番のブランコ。
1ボールからの2球目を叩いた打球は、あっという間に左中間のスタンドへ![]()
昨年のシーズン終了後、中日球団としてはウッズとの契約更新を検討しながらも、
年俸面の折り合いがつかずに結局は退団という話がありました。ちなみに、
昨年のウッズの年俸は5億円とも6億円とも言われています。
いやぁ~、あんな勝負弱さが目立ったウッズと契約更新しなくてよかったぁ~、
と心の底から思います。
推定年俸が2800万円と言われているこのブランコ、
ドラゴンズとしてはホントに久々の大ヒット補強ですな![]()
なお、そんなわけで河原が今シーズン初勝利!
何年ぶりの勝利になるのかは分かりませんが、
1年間の浪人期間を経て今年ドラゴンズに入団して、
貴重な中継ぎとして活躍。非常に重みのある1勝です![]()
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今年は10月4日(日)に行われる「第34回 札幌マラソン」。
昨日の夜にRUNNETで申し込みをして、そして今日の帰り道に
ローソンでお金を払ってきました。
参加料3300円+手数料200円の計3500円。
種目はハーフマラソンです。
2003年10月のこの札マラでの10キロが、僕の記念すべき「大会デビュー」と
なったのですが、次の年からは毎年ハーフで走り続けています。
そんなわけで、今年で札マラは7年連続での出場予定![]()
申し込み期限は8月7日(金)までとまだまだ余裕があり、僕はこういう大会の
申し込みは、どちらかというとギリギリになってからするタイプなのですが、
今年は(おそらく)昨年までは無かったと思われる「定員」が設けられていて、
パンフレットによるとその定員は、
・ハーフ 6000人(昨年の参加人数5234名)
・10キロ 4000人(昨年の参加人数3577名)
とのこと。
たしかハーフでは、一昨年に比べて昨年は参加者が1000人くらい
一気に増加していたはずなので、万が一を考えて早めの申し込み。
まぁ、エントリー開始から1ヶ月くらい経っているので、
そんなに早いわけでもありませんが![]()
今までも何回か書いてきた文章をコピー&ペーストしますが、
この札マラのコースの特徴として、
(1)スタートは真駒内公園内。5000人ほどの参加者がスタート。
(2)公園内から公道に出て、中の島通り(たぶん)などを通って、大通方面へ。
(3)幌平橋を渡り、中島公園の前を右折して、駅前通りに!
(4)この「中島公園前~すすきの~三越前」を往復するのが、
何と言っても最大の楽しみ!沿道で観戦の方も多い!
(5)その後、豊平川河川敷へと降り、10キロ地点通過。
(6)先ほどまでの「にぎわい」がウソのように、静寂が訪れる。
(7)ひたすら河川敷を走る。
(8)河川敷から真駒内公園に入るための、恒例の「あの登り坂」。
(9)公園内に入って、ゴールのオープンスタジアムがすぐそばに見える。
(10)しかし、なぜか「残り4キロ」の表示が出現。
(11)あとはひたすら、公園内をグルグル。アップダウンが思いのほか多い。
(12)20キロの手前の「給水地点」では、コニカミノルタ陸上部の方々が
手伝ってくれていました(少なくともここ3年くらいは確認できました)。
(13)ようやくオープンスタジアムの中へ入るのを許される。
(14)そして喜びのゴール!
という、21キロの間に様々な模様を垣間見せるこのコースを
今年も堪能したいと思います![]()
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昨日の続きです。
午前9時にスタートしてから最初の5~6キロは一般道を走ります。
ここでは日差し
もあって暑さを感じて、
「この時間でこの暑さなら、これから気温はさらに上がるだろうし…」
と心配になったのですが、林道に入ってからは木々で日差しが遮られた
こともあってか、思いのほか涼しく感じられました。結局、最初が一番暑く
感じたような気がします。
ラスト5キロの一般道の方が、昼になって気温は高かったはずですが、
たぶんその時にはヘトヘトで感覚が麻痺していたのだと思います。
スタート前に、最初の5キロは「キロ5分半くらいのペースで…」と何となく
大雑把に思っていたのですが、5キロ表示の通過は28分06秒と、
だいたい想定通りに。
当日1日行動を共にしたボクシングマニア仲間のSさんと15キロ地点まで
一緒に走ったのですが、林道に入ってからもいい感じでイーブンの感覚で
走ることが出来たような気がします。
Sさんは30キロコースのため、15キロ地点の折り返しでお別れ。
昨年までの2年間は僕も30キロコースに出ていたので、
ここから先の登りは完全に未知の世界。
この15キロ地点のおそらく2キロほど前から舗装された道になっていて、
そこから傾斜角度が一気にアップするのですが、15キロ地点までで
最も厳しかった傾斜の部分が、山頂までずっと続くような感じでした。
一所懸命走っているつもりでも、全く前に進んでいないような錯覚に陥りましたが、
前方に歩いているランナーを発見すると、その方との差は少しずつですが
縮まっていくので、それで「あぁ~、一応は走っている効果はあるんだ」と確認。
そして早い段階で「頂上まで歩かず登り切る」というひそやかな野望を断念して、
そこからは10分を1クールとして「7分走って3分歩く」という、時計を目標に
凌ぎきる作戦に変更。
たぶん2クールはそれで行けたのですが、そこからは「7分走る」というのも
到底無理になりました。歩いて登るのすら苦しい。
そんな感じで、この山頂コースへの挑戦を心の底から深く後悔したくなるくらいに、
今までに体験したことの無いような辛さを味わいました。
しかし、コースの所々で周りの視界がぱっと開けるようなところがあり、
そこから見える景色は非常に綺麗で、何とか心が折れずに足を前に
進めることが出来ました。
そして遂に、標高1100メートルの山頂に到着!!
この山頂はガスがかかっている感じで、あまり下の景色を堪能することは
出来なかったのですが、山頂まで辿り着いた達成感と比べると、
特に大きな問題ではありませんでした![]()
その山頂のエイドでは、バナナ
を1切れ、ポカリをコップ3杯ほど、
そして頭から水をかぶったりして5分ほど休憩。
そして後半の下りへ。
「山頂からのこの下りが急で、これもまた難関なんだろうなぁ~」
という覚悟はしてはいたのですが、とにかく急で、どんな感じで走っていいのかが
なかなかつかめないままでした。
あまり飛ばさずに抑えていきたいところだけど、抑えようとしたら逆に脚に
変な衝撃が加わりそうで、とにかく手探り状態のまま、気分は箱根駅伝6区の
山下りの選手になったつもりで進みました。
そして、30キロコースの折り返しとなっていた、残り15キロ地点に何とか到着。
ここのエイドではたしかミニトマトを補給。美味。
そしてまた走り出しました。
ここからは、とりあえず過去2年間走った経験のある下り道なので、
多少の安心感が。
これ以降の残り11キロ、残り7.5キロ、残り5キロ、残り2キロ地点のエイドでも
それぞれ1~2分ほどは休憩していたかと思いますが、後半は走りながら、
「エイド以外では歩かずに走り切ってゴールする」
というのを目標としていたので、それは何とか達成出来ました。
エイドで休憩していると、その場からはなかなか離れたくないような気持ちで
満載となったのですが、その想いを振り払うかのように、
「ありがとうございました!」
とスタッフの方々に挨拶をして再び走り出すという、そんな繰り返しでした。
林道を脱出して、残り4キロ地点の表示を過ぎたあたりにいた
誘導のスタッフの方に、
「ここからが最後の厳しい登りですよ!もう一踏ん張り!!」
と声をかけていただきました。昨年はこの長い登りの途中で歩き出してしまった
苦い記憶を思い出したのですが、今年は何とかクリア。
残り2キロの最後のエイドで、またまたミニトマトを補給して、
そしてゴールへ向けての最後の踏ん張り。
ここから妙に粘りがきいて、残り1キロの表示の手前にある登り坂の途中で、
まずは前を走っていた方を1人抜きました。
そして登り坂が終わってふと前方を見ると、少し前に歩いている方を2人発見。
そこで気分的に元気になり、最後の力を振り絞って走り続けその方々を抜いて
しばらくすると、いよいよゴールのふるさと公園イベント広場の綺麗な緑の芝が
目に入ってきました。
長かったぁ~。きつかったぁ~。でも辿り着いたぁ~。
そして無事にゴールへ生還!!
タイムは4時間18分20秒くらいでした。
30キロコースで1時間半ほど前に既にゴールしていた、ボクシングマニア仲間の
Sさんと、応援に同行していたNさんもゴールで待っていてくれました。
ありがとうございました。超嬉しかったです![]()
その後は参加賞の恩恵を活用して、まずは温泉
(無料入浴券)に入り、
それから少し遅めの昼食をとりました(昼食券700円分)。
そして帰りもまた車に乗せていただいて、車内のBGMは行きと同様に
「男闘呼組」が流れる中、午後6時過ぎに無事に札幌の我が家へと
到着することが出来ました。
そんなところで、非常に満足度の高い1日になりました。
新十津川町の方々をはじめとして、この大会開催に携わっていただいた
全ての皆様に深く感謝申し上げます。
来年もまた行きたいですな![]()
ひとまずは「燃え尽き症候群」の気分をもう少し満喫して、あと1週間くらいは
ランオフにして脚を休めて、それから「超メインイベント」である8月30日の
北海道マラソン(フル)に向けて、また練習していきたいと思います。
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昨日のピンネシリ登山マラソンから一夜明け、今日の朝起きた時は、
「脚全体が少しダルいかなぁ~」
という程度で、自転車→地下鉄→徒歩で特に問題なく職場まで通勤できました。
しかし、昼、夕方になるにつれて脚、腰、背中、そして何故か肩や腕まで、
あらゆる部分の筋肉痛がどんどん表面化。特に両脚の太ももの全面が厳しい。
まぁ、あれだけ登り下りしておいて、何とか普通に歩けるような程度の
このような状態で済むのなら、かなりダメージは少ない方と思っていいのかも。
さて、昨日のピンネの完走記を、2回か3回に分けてダラダラと
書きたいと思います。
昨日の朝は4時過ぎに見事に(?)起床。
今の時期は、この時間でも既に外は明るいんですねぇ。
朝食には納豆ご飯、ヨーグルト、グレープフルーツを食べ、
無事にトイレの大も済ませ(これが重要課題
)、そして家を出て
5時30分に待ち合わせ場所である僕の家の近くの地下鉄駅の前まで。
30キロコースに参加される、ボクシングマニア仲間のSさんに車で
そこまで迎えに来ていただいて、そのSさんの知り合いで応援のために
同行のNさん、そして僕の3人で275号線をひたすら移動。
車中、そのNさんが最近読んだ「八甲田山」という小説の話題で
盛り上がり(?)ました。
この本は、日露戦争に備えて日本陸軍が八甲田山で行った「寒さ対策」の
訓練中に、不幸にも大多数の方々が遭難死してしまったという事実を
元ネタに書かれた非常に有名な小説らしいのですが(違っていたらごめんなさい)、
「我々もピンネの山中で遭難するかも……」
という不安を増大させ、「無事に生還するのだ!」が合言葉に。
そんなこんなでスタート&ゴール地点である「ふるさと公園」には、
たしか7時20分頃に到着したと思います。
受付時間が8時までで、スタートは9時というスケジュールのため、
余裕を持って行動出来るまずは順調な旅路。
受付を済ませ、大事な参加賞のメロンをすぐに引き換えて車に置き、
それからゼッケンを取り付けるなどの準備をして、8時10分からは開会式。
諸事情により、この開会式については省略しますが、その後ステージで
記念の集合写真を撮影し、トイレで最後の小を済ませて、
スタートの5分くらい前に何となくスタート地点あたりに集合。
そして、のどかな雰囲気のまま、午前9時に何となくスタートの合図が![]()
というわけですが、スタートしてからの続きは明日以降に。
最後に、ストップウォッチに残されているタイムを。
途中のエイドステーションでの休憩分も何箇所も含まれているので、
ラップタイムとかにあまり意味は無いのですが、
万が一
来年も参加する場合の自分の参考用として、
記録に残しておきます。
5キロ 28分06秒
10キロ 57分39秒(29分33秒)
15キロ 1時間31分44秒(34分05秒)
20キロ 2時間08分24秒(36分40秒)
頂上 2時間16分52秒(8分28秒)
残り20キロ 2時間26分50秒(9分58秒)
残り15キロ 2時間51秒07秒(24分17秒)
残り10キロ 3時間19分42秒(28分35秒)
残り 5キロ 3時間50分29秒(30分47秒)
ゴール 4時間18分23秒(27分54秒)
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今日、新十津川町で行われたピンネシリ登山マラソン。
昨年、一昨年と2年連続で30キロコースを走っていたのですが、
今年は山頂コースを初めて走ってきました。
受付の様子です。昨年までは左側に、今年は右側に。
この「山頂コース」は、山頂付近の道路の破損により、
ここ2年間は山頂の手前で折り返しだったのですが、
山頂まで行けるのはおそらく3年ぶりの復活。
以前は「45キロコース」と言われていたようですが、山頂手前にあった「20キロ」の
距離表示がもし正しかったとしたら、そこから山頂までのタイムを見てみると、
もしかしたら全体は45キロよりはちょっと短いのかも。
まぁ、このコースの距離が例えば43キロであろうと、もしくは45キロであろうと、
そんなことはホントに小さな問題です。
何と言っても標高1100メートルのピンネシリ山の頂上まで登って、
そしてその頂上を折り返しの中間地点として、来た道を下るという、
そんなコースです。
結果は無事に頂上まで辿り着いて、そして折り返してからの下りでは、
「こんなに急で延々と続くような未体験の下り坂、どうやって走ったらいいんだべ?」
と思いながら、とにかく山道を脱出して、そして一般道に出てからの
残り4キロ地点あたりにあった長い登り坂にかなりヤラれながら、
何とか無事にゴール![]()
ゴールタイムは4時間18分20秒くらいでした。
前半の登りでは、30キロコースの折り返し地点である15キロで
ちょうど1時間30分くらいでした。
そこのエイドで少し(だいぶ?)休憩して再び走り出しました。
そこの地点から最初は「何とか歩かずに頂上まで」という野望もひそかに
持っていたのですが、10分くらい走ってみて、それは無理だという結論に![]()
そこからは10分を1クールとして、
「7分走って3分歩く」
という作戦に変更。現実的には妥当な作戦だったと思います。
前半の登り、後半の下り、そして最後の一般道、
あちこちでそんなこんながありながらゴールへ。
この写真ではちょっと分かりにくいのですが、ゴールする一人一人に
このようにスタッフの方がゴールテープを用意していただいていて、
滅多に無い(というかこの大会でしか経験したことの無い)、
「ゴールテープ切り」
を味わえて、あたかも優勝したような良い気分に![]()
説明を書くと長くなるので省略しますが、今日、僕の中では
「行くのだ!!」「やるのだ!!」というような「○○のだ!!」という
フレーズが大ブレークして、走っている最中には、
「ゴールのふるさと公園まで、無事に生還するのだ!」
と、心の中で呪文のように繰り返していました。
また、途中のエイドステーションに置いていた(おそらく)新十津川町産の
ミニトマトが甘くて絶品でした。
周りにいた複数の方々も同様の感想を。
そして、参加賞は3年連続でメロン。
おそらく3~4日後くらいが食べ頃でしょうか。
今日は30キロコースに参加したSさんの車に乗せていただいて、
その方の知り合いのNさん、そして僕の3人で移動したのですが、
行きも帰りも、車内にかかっていた音楽は何故かひたすら
「イッツ・ア・タイムゾーン」
でお馴染みの「男闘呼組」の曲。夢見る男って嫌いじゃないです。
帰りの車内で、携帯のプロ野球速報で「中日5-4巨人、終了」の結果を
確認して、心の中で力強くガッツポーズ。
そんなところで、次の大会参加は8月30日の北海道マラソン(フル)の予定で
しばらく期間が空くということもあり、このブログも書くネタが他に無いと思うので、
今日のピンネについての話題を、明日以降、少なくとも3回分は長々と
書いていきたいと思います![]()
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寝る前にボクシングの話題などなど。
今夜行われたボクシングの日本スーパーフェザー級タイトルマッチ
「チャンピオン 矢代 義光(帝拳)×挑戦者1位 三浦 隆司(横浜光)」
の試合。日テレG+で生放送されていたので観たのですが、
非常に激しい試合に。
両者は今年1月に対戦していて、その時は引き分け判定で矢代の防衛でした。
2回ダウンを奪いながらベルトに手が届かなかった三浦を、今回は何となく
応援するような感じで観ていました。
2R終了間際にまずは三浦がダウンを奪って、そして3Rは逆に矢代が
「伝家の宝刀」の左でダウンを奪い返して、その後はおそらく矢代ペースに。
と思っていたら、6Rの半ばに三浦が左(?)を当てて矢代をぐらつかせてから
一気に形勢逆転。このラウンドに2回ダウンを奪って、そして7R序盤、
矢代をコーナーに追い詰めたところで帝拳陣営からタオル投入。
というような試合結果で、三浦が新チャンピオンに。
ややラフファイトっぽいシーンも多くありましたが、
非常にオモシロい試合でした。
それと、その後のリング上での三浦のヒーローインタビュー。
ジム会長で昨年亡くなった関会長の写真が横にあったのですが、
ちょうどカメラでその写真がアップになった時、
写真の会長の頬のあたりを一粒の水の雫が流れていました。
たぶん隣の三浦の汗が飛び散ったか何かだと思うのですが、
まるで写真の会長が嬉し涙を流しているような映像で、
かなり出来過ぎな感じの偶然が……。
録画している方がいらしたら、是非とも確認してみてください![]()
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●プロ野球セリーグ ナゴヤドーム
中日ドラゴンズ 4-2 読売ジャイアンツ
7回表にイ・スンヨプに逆転2ランを打たれた瞬間は完全に固まりましたが、
その裏に荒木の同点タイムリー、そして森野の逆転タイムリー!
これで1勝1敗。明日は絶対に勝ちたいです!!
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●サッカーJ2リーグ 札幌ドーム
コンサドーレ札幌 0-1 水戸ホーリーホック
得点:前半20分くらいに、水戸の誰かがPKを決めたらしい
………
、せっかく2万2千人の観客を集めたのに……。
西嶋がPKを与えて、そのプレーで2枚目のイエローを貰って退場で、
そしてそのPKを決められて、それが今日の唯一の得点の決勝点という、
いかんともしがたい試合展開。
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明日は新十津川町で「ピンネシリ登山マラソン」があります。
午前9時スタートです。
僕が参加する約45キロのコースは、標高1100メートルのピンネシリ山を
頂上まで登って、そしてその頂上を折り返し地点として、来た道を今度は
一気に下るという、そんな変態的なコースです。
昨年、一昨年とこの大会には30キロコースに参加していたのですが、
あの15キロ地点の折り返しの先が果たしてどうなっているのか、
それがこの2年間の謎でした。
その謎を、じっちゃんの名にかけて明日解いてきたいと思います![]()
ヘロヘロになるのはまず間違いないところですが、
「逆境にくじけるな!」
という、昔、卒業の寄せ書きに書いたことのあるクサイ言葉を今、
自分に言い聞かせました。
明日は、30キロコースに参加される方の車に乗せていただいて、
朝5時30分に出発予定。275号線を通って、朝7時30分頃には着く計画。
そんなわけで、明日の朝は4時起きになります。これがまずは最大の難関。
明日の天気予報は、岩見沢の予報ですが
南の風 曇り
最高気温26℃、最低気温16℃、
降水確率:6時-12時 10%、12時-18時 10%
ということで、気温はやや高めのようですが、雨は無さそうなので一安心。
頂上からの景色が良く見える程度の「曇り空」だったら最高なのですが。
明日の夜のこのブログのタイトルは
「ピンネから無事に生還してきました!」
に決めているので、本当に無事にそのようなタイトルで
ブログを更新出来るように祈っていてください![]()
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今日の我らが中日ドラゴンズは、巨人相手に3-4の敗戦。悔しい![]()
さて、新十津川町での「ピンネシリ登山マラソン」はあさってですが、
今日のタイトルの、
「恐れず・驕らず・侮らず」
というのは、ボクシングの強豪高校である、埼玉県の花咲徳栄高校の
ボクシング部の部訓です。
この高校出身のプロボクサーが、トランクスにこのフレーズを入れたり
しているため、ボクシングファンの中では(おそらく)有名な言葉です。
この言葉の意味とかを深く考えたことは無いのですが、
1ヶ月半ほど前の洞爺湖マラソンのフル本番で、
走っている最中に心の中で、
「おそれず おごらず あなどらず」
と呪文のように繰り返していたら、気のせいかもしれませんが、
何となく落ち着いて走り続けることが出来たような感じがしました。
音の響きとかリズムとかが妙に心地良いんですよね![]()
そんなわけで、あさってのピンネも、この言葉を心の中で繰り返しながら走る作戦で
いきたいと思います。
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今日の我らが中日ドラゴンズは「中日3-4阪神」ということで、
残念な逆転負けでした。連勝は8でストップ。
まぁ、浅尾は6連投なので、それだけ続けて投げれば
1回くらいは打たれても仕方がないです。
最後のブラゼルの逆転打は、レフトの和田が捕れそうな感じもありましたが、
あそこまで飛ばされたらこれも仕方がないです。
と冷静に書いていますが、テレビ中継のそのシーンの瞬間には、
和田に対して軽い殺意すら覚えました、というのはさすがにウソですが。
明日からはナゴヤドームで首位巨人との3連戦。
3タテとは言わないので、何とか2勝1敗で勝ち越してほしい。
さて話は変わり、毎週木曜日の午後7時58分に日テレ系で
放送されている「ぐるナイ」。
今日の放送では「グルメチキンレース ゴチになります10」のコーナーを
やっていて、北海道が生んだ大スターの大泉洋(と小倉優子)がゲスト出演!
のはずだったのですが、今日の北海道のテレビ番組表を見てみると、
STV:午後7時~午後8時54分
プロ野球~札幌ドーム 日本ハム×楽天
………、なして?
グダグダと文句を言いたいところですが、まぁ、一応は北海道民なので
止めておきます。
全国的(少なくとも関東圏)には今日、この「ゴチ10」が放送されたそうですが、
今日の放送分は北海道では、
7月5日(日) 午後0時30分~午後1時25分
に放送されるようです。
この日のこの時間帯は、まさに新十津川町で喘いでいる最中のはずですが、
前の日から忘れないように録画の予約をしておきたいと思います。
やはり結果を知らずに見たいので、これから数日間は、
ネットをいじる時にはちょっとだけ気をつけなければ![]()
さらに話は変わって、昨日の昼休み、近くの「ほっともっと」というお弁当屋さんで
唐揚げ弁当(390円)を注文して店の中で待っていると、店の中でかかっていた
女性ボーカルの曲に対して妙に惹かれてしまいました。
JUJUっぽいけどちょっと違う感じ。途中で男の人のラップみたいものが
入っていたので、「○○フューチャリング××」みたいな雰囲気。
そして今日もお昼休みに同じように「ほっともっと」に行って、
今日は天丼(380円)を注文して店の中で待っていると、
昨日のその曲がまたかかりました。
今回はサビと思われる部分の歌詞のフレーズを覚えておいて、
そして後でネットで調べてみようと思い、携帯のメール作成画面を開いて、
そのフレーズを書いておきました。
知らない人が見たら、弁当屋の中で携帯メールの本文に
・君の声を聞かせてほしいよ
・願うたび心震えるの
・胸の中で温かい
とか書いているスーツ姿のおっさん、明らかに不審人物で、パトロール中の
警察官がいたら間違いなく職務質問を受けたことでしょう。
そして先程パソコンで調べてみたら、「西野カナ」という女性ボーカリストの
「君の声を feat.VERBAL(m-flo)」
という曲だということが判明。シングルにはなっていなくて、
先週発売されたアルバムの中の曲ということで、知らなかったのも納得です。
そして早速、YouTubeに載っているPVでフルコーラスをじっくりと聴くことが
出来ました。こういう動画に関しては、著作権に関する疑問が以前から
強くあるのですが、まぁ、便利なのでこちらとしては非常にありがたい![]()
西野カナに関しては、たしか今年の1月か2月のCDTVの
「今年ブレークしそうなアーティストのアンケート結果」
でかなり上位に来ていて、それで初めて名前を知りました。
彼女の曲をまともに聴いたのは今回が初めてだったのですが、
この曲はラップの部分がちょっと長いのが余計だと思いますが、
「胸キュン党」の僕にはたまらない一曲となりそう。
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