2018年2月17日 (土)

▲4四桂

本日、日本列島を襲来した「羽生問題」について、
将棋に限定して書きます(^^)

「第11回朝日杯将棋オープン戦」の準決勝・決勝が本日行われ、

●準決勝
  羽生 善治 竜王・棋聖 VS 藤井 聡太 五段(藤井五段の勝ち)
  久保 利明 王将 VS 広瀬 章人 八段(広瀬八段の勝ち)

●決勝
  広瀬 章人 八段 VS 藤井 聡太 五段(藤井五段の勝ち)

ということで、中学生棋士の藤井さんが優勝し、
僅か2週間ちょっとの期間で「五段」を卒業して、
あっという間に六段に昇段しました.。

決勝戦のあの「▲4四桂打ち」、指した瞬間は意味が分からなかったのですが、
中継の解説によりジワリジワリと「あぁ~、これは決め手なのかなぁ~」と理解し、
そこからは興奮と呆然の気持ちが複雑に入り乱れました(^^)

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2018年2月12日 (月)

2018年延岡西日本マラソン

昨日行われた「第56回延岡西日本マラソン」がBSフジで昨夜に
1時間30分のダイジェスト放送があり、それを録画しておいて、
結果を知らないように注意して今日の午前中に観ました。

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第56回延岡西日本マラソン 結果

優勝:山﨑 翔太(ヤクルト) 2:12:15
2位:本田 匠(旭化成)  2:12:18
3位:松尾 良一(旭化成) 2:12:19
4位:田中 佳祐(富士通) 2:12:41
5位:出口 和也(旭化成) 2:14:24
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この大会は「若手の登竜門」と言われるような感じの大会で、
先頭のペース設定も今年は5kmを15分30秒前後ということで、
福岡国際やびわ湖あたりと比べるとゆっくり目の設定となっています。

「上位に入って2時間○○分以内なら、
  東京オリンピック代表の選考レース(MGC)への出場権が~」

という大会ではありませんが、観ていて最後まで非常に面白かったです。

残り1kmを切っても3人の先頭集団で、そこから旭化成の本田選手がスパートし、
同じ旭化成の松尾選手が付いていき、ヤクルトの山﨑選手は離されていって、
旭化成勢の一騎打ちになったかと思いました。

しかし、左カーブを回って最後の残り200mくらいの直線に入ったあたりで
その山﨑選手が迫ってきて逆に前に出て、僅か4秒差の中での熾烈な
3人の争いの中での決着となりました。

初マラソンの山﨑選手は去年入籍して3月に結婚式をするとのことで、
勝利者インタビューでは涙を見せながら、

「両親と奥さんと奥さんの母親も応援に来ていてくれて~」

というコメントをしていて、最後の直線のスパート合戦の最中に、

「しょうた~!しょうた行けぇ~!!しょうた行けぇぇぇ!!!」

という女性の絶叫が沿道から聞こえましたが、もしかしたらあれは
奥さんか母親の声だったのかもしれません(^^)

山﨑選手は順天堂大出身の27歳で今回が初マラソンで、
実業団に入ってからはなかなか思うように行かなかったようで、
その中での最後のゴール前のスパートは感動しました。

そして4位の富士通の田中選手は、元々は2012年と2014年の日本選手権で
1500mで優勝の経験がある中距離選手で、今回が29歳での初マラソンで、
後半は向かい風の中で38kmくらいまではずっと先頭集団の前で引っ張った形で、
2時間12分台でのゴール。

充分にマラソン適性がありそうな感じで、もしかしたら東京オリンピックの
マラソン代表争いにも加わるようなポテンシャルがあるのではということで、
次走が非常に楽しみです(^^)

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2018年2月11日 (日)

僅か0.002秒差での銀メダルと銅メダル(男子5000mスピードスケート)

2日前から始まったピョンチャン冬季オリンピック。

開会式では、短パンのバミューダパンツからの上半身裸のトンガへの流れが
美しかったり、イ・スンヨプやアン・ジョンハンが懐かしかったり、聖火リレーの
最後のキム・ヨナの登場の場面で、

「これって、万が一スケーティングを誤って落ちたら死ぬよな・・・」

と怖くなったり、その前にイマジンを歌った中の1人が「Mr.マリックさん?」と
思ったりなどで、なかなか見所が満載でした。

そんな今日の日曜日は3日目で、夕方にスピードスケートの男子5000mの
中継を観ていました。

全11組の中、第9組目に滑ったカナダとノルウェーの選手が
最後の直線でほぼ並んで競ってゴールして、

「おっ!どっちが先だ!」

とテレビの前で思わず興奮してしまいました(^^)

最初にテレビ画面に表示されたのは、どちらも「6分11秒61」の同タイムの
現段階での1位という結果で、その後、さらに1/1000のタイムまで出されて、
5000mを滑った中でカナダの選手が僅か2/1000秒差だけ上回っていました。

最終的な結果は、この直後の第10組目で滑ったオランダのクラマー選手が
6分09秒76で金メダルを獲得し、他には第9組の2人を追い越す選手はいなく、

1位 スベン・クラマー(オランダ) 6:09:76(五輪新)
2位 テッドヤン・ブルーメン(カナダ) 6:11:616
3位 スヴェレ・ルンデ・ペデルセン(ノルウェー) 6:11:618

9位 一戸 誠太郎(日本) 6:16:55
16位 土屋 良輔(日本) 6:22:45

となりました。

銀メダルと銅メダルももちろん大きな違いなのでしょうが、
あの「同走での2/1000秒差」が「金かそれ以外か、銅かメダル無しか」とは
ならずに良かったなと、何となく妙にホッとしました。

そして金メダルのオランダのクラマー選手は、これで同じ種目で
3大会連続で金メダル獲得で、これはスピードスケート史上初の快挙とのこと。

しかも、その前の2006年のトリノでも銀メダルで、そこからの4年ごとに
バンクーバー→ソチ→ピョンチャンでの金メダルということで凄過ぎます。

さらに、北海道の美幌町出身の一戸選手も、8位入賞の一歩手前の
9位ということで健闘の滑りでした(^^)

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2018年2月10日 (土)

大阪出張

この前の水・木は1泊2日の大阪出張でした。
Oosaka1

Oosaka2

行きも帰りも伊丹空港(大阪空港)を利用しました。

真冬日が続くような札幌市と比べれば当然ながら気温は高かったですが、
アメダスによる大阪市の最高気温が、

水曜日 5.7℃
木曜日 7.0℃

ということで、特に初日は風も強く冷たく感じ、外を歩きながら
「何だよ!札幌と大して変わらずに寒いじゃないかよ!」と
何度も心の中で呟いてしまいました(^^)

とはいえ、歩いていて滑る心配がないというのは天国でした。

Oosaka3
JR阪和線で天王寺駅に向かっている時に撮った写真です。

「1つだけやたらと高い建物があるけど、あれは何なんだろう?」

と思っていたら、これが「あべのハルカス」でした。
Oosaka4

そんなこんなで特に波乱も無く、無事に木曜日の夜7時30分頃に
自宅へと帰ってきました。

初日に泊まったホテルでテレビの当日の番組表を見ていたら、
北海道ローカル放送のHTBの「おにぎりあたためますか」が
サンテレビで夜11時30分から放送となっていました。

家に帰ってから調べてみたら、サンテレビでは現在は
毎週水曜日の夜11時30分から放送されているとのこと
(北海道では毎週火曜日の深夜0時15分から放送)。

また、その日に放送されていたのは「道南の旅 第5夜」ということで、
北海道では約2週間前に放送されていたものでした、

放送回の遅れはあまりなく、さらに放送の時間帯も少し早めで、
地元の北海道よりもむしろ視聴条件は良いのかもしれません(^^)

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2018年2月 4日 (日)

2018年別府大分毎日マラソン(園田隼がMGC出場権獲得)

今日はお昼から「第67回別府大分毎日マラソン」の中継を観ていました。

気温が5℃を切るような低い中、風も強くて難しい条件だったようですが、
レース内容としては最後まで見応えがあって面白かったです。

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●第67回別府大分毎日マラソン 結果

1位 デスモンド・モクゴブ(南アフリカ) 2:09:31
2位 園田 隼(黒崎播磨) 2:09:34
3位 大塚 祥平(九電工) 2:10:12
4位 ジョスファット・キプロノ(ケニア) 2:10:54
5位 小山 司(SUBARU) 2:11:20
6位 藤川 拓也(中国電力) 2:11:59
7位 高久 龍(ヤクルト) 2:12:12
8位 アブラハム・キプリモ(ウガンダ)  2:12:18
9位 チョボティビン・エゼキエル(サンベルクス) 2:12:32
10位  佐藤 歩(MHPS) 2:12:37
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今回の大会はペースメーカーが3人いて、その中の1人が
ドラマ陸王で本名でランナー役として出演していたサイラス・ジュイ選手。

バカみたいに暑かった2010年の北海道マラソンで優勝もしている選手で、
今日は安定したペースメークで5kmを15分20秒平均くらいで30kmまで走り、
観ていて安心感がありました。

そのペースメーカーが外れた30kmで先頭集団から抜け出したのが園田選手で、
ここから35kmまでのラップタイムを14分57秒と上げました。

そこで折り返してからの冷たい向かい風はさすがに厳しくてペースダウンは
しましたが、追いついてきた南アフリカのモクゴブ選手との競技場内まで続いた
優勝争いは熱い闘いでした。

園田選手は上武大学出身の28歳で、
大学時代の箱根駅伝では、

第87回 5区14位
第88回 5区13位

ということで、大学時代の園田選手の記憶は正直全く無いのですが、
これまで11回走ったマラソンの自己ベストが2時間10分40秒で、
今回の12回目のマラソンでそこを1分ちょっと更新しての2時間10分切りで、
コツコツと地道に伸びていっている姿が応援したくなる選手です(^^)

「日本人1位で2時間11分00秒以内」

という条件をクリアして、これで東京オリンピック代表選考レース(MGC)への
出場権を獲得しました。

そして園田選手と同じく、大学時代に箱根の5区を走っていたのが
3位になった九電工の23歳の大塚選手(駒澤大学出身)。

大塚選手は1年前の箱根5区で区間賞を獲っているので、
こちらは当然ながらしっかりと記憶に残っている選手です。

大塚選手も「日本人2位で2時間10分00秒以内」というMGCの条件まで
ギリギリ行けるかとな思いましたが、タイムは2時間10分12秒でホントに
惜しかったです・・・・。

ただ「2レースの平均タイムが2時間11分00秒以内」という基準もあるので、
次のレースで2時間11分48秒以内で走ればいいので、そういう面では
貴重な結果になりました。

大塚選手は大卒の社会人1年目で、これからが非常に楽しみです。

さらに、京都大学の山中伸弥教授が3時間25分で見事に完走したとのこと。

元々、この大会は過去2年くらいの間に自己ベスト3時間30分以内の
持ちタイムを持っていなければ参加することができないレベルの高い大会で、
関門設定もほぼ3時間30分ペースでの設定となっています。

そこに出場して、55歳で自己ベストを出して完走と言うのは凄いです。

今日の午前中は丸亀国際ハーフマラソンの中継も観て、
夜はボクシングの比嘉選手の防衛戦があり、その前に鉄腕DASHもあり、
録画しておいたハナタレナックスのスペシャル版も見なければいけないしで、
なかなか大変な1日です(^^)

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2018年1月28日 (日)

2018年大阪国際女子マラソン(+旭大星は残念・・・・)

大相撲の千秋楽で北海道旭川市出身の旭大星が負けてしまい、
十両の西筆頭で8勝7敗で今場所を終えました。

幕内の錦木相手に良い内容の相撲ではありましたが、
もう一押しができませんでした。

今日の結果で、おそらく幕内から降格するのが
照ノ富士、安美錦、豪風の3力士。

そして十両から昇格するのが東筆頭で10勝した妙義龍は確定的で、
残り2枠がどうなるかということで、

西1枚目 旭大星(8勝7敗)
西2枚目 碧山(9勝6敗)
西3枚目 英乃海(10勝5敗)

の比較となって、おそらく碧山と英乃海が優先されるかなと推測しますが、
あとは審判部の判断となるので、番付発表を待つのみです。

結果的には、もし今日勝っていればほぼ確定だったので残念です。
解説の北の富士さんも同郷の出身だけに今日の負けは悔しそうな様子で、
それはちょっとだけ嬉しかったです(^^)

「あと1勝あれば」と考えると、あの髷を掴んで反則負けにされた取り組みがとかの
愚痴を言いたくなるので、この話題はここで終わらせます。

さて、今日はお昼から大阪国際女子マラソンのテレビ中継を観ていました。

優勝した松田選手は30~35kmのラップタイムが16分19秒と驚異的で、
「最後まで持つのかなぁ~」と少し心配になりましたが、そこからの40kmまでも
16分50秒くらいで凌いで、素晴らし過ぎる初マラソンでした。

2時間21分59秒以内・・・1,000万円
2時間22分台・・・500万円

という報奨金のような制度があったらしくて、
見事に500万円を手に入れたようです。

2位の前田選手は、去年の8月北海道マラソンで優勝していたので
今日も応援していたのですが、松田選手がいなければ、

「25kmから積極的に抜け出して、そこからも失速せずに最後まで走り切って、
大幅に自己ベストを更新する2時間23分台の独走の優勝」

という内容でした(^^)

この松田選手と前田選手はともに大阪薫英女学院高校の出身で、
松田選手が1つ上の先輩とのこと。

今日の放送の中で何回か、この高校の陸上部監督の「安田監督」の名前が
出ていて、是非ともどこかで、

「この安田監督の息子さんは、ドラフト1位で今シーズンから
 千葉ロッテに入団する履正社高の安田選手なんですよね~」

という紹介もしてほしかったです(^^)

優勝した松田選手はまだ22歳ということで、これからが非常に楽しみですが、
20代前半で印象に残るレースをして一躍注目を集めた選手として、

2015年の名古屋・・・前田 彩里(ダイハツ)  2時間22分台
2017年の名古屋・・・安藤 友香(スズキ浜松AC) 2時間21分台

が最近では思い出されますが、この2選手はその後が思うように
続いていない感じで、なかなか難しいものです。

その安藤選手は今日走って、30km以降はかなり苦しい走りだったようながらも、
それでも2時間27分37秒で3位でゴールして、

「2時間28分00秒以内で日本人3番手以内」

という条件をクリアして、東京オリンピックの選考レース(MGC)への出場権は
何とか獲得できたので良かったです。

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第38回大阪国際女子マラソン 結果

1位 松田 瑞生(ダイハツ) 2:22:44
2位 前田 穂南(天満屋) 2:23:48
3位 安藤 友香(スズキ浜松AC) 2:27:37
4位 アニャ・シェール(ドイツ) 2:29:29
5位 吉田 香織(TEAM RxL) 2:29:53
6位 小崎 まり(ノーリツ) 2:30:03
7位 グラディス・テハダ(ペルー) 2:30:44
8位 水口 瞳(大阪学院大) 2:33:10

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2018年1月27日 (土)

栃ノ心が初優勝(旭大星の新入幕は・・・)

今日の大相撲初場所14日目で、ジョージア出身の栃ノ心が松鳳山に勝って、
これで13勝1敗として千秋楽を残して見事に幕内優勝を決めました。

その後の優勝インタビューを見て、思わずグッと来てしまいました(^^)

今から4年前、北海道旭川市出身の旭大星が新十両昇進を決めた場所で、
膝の大ケガから復活した栃ノ心も幕下上位で全勝優勝して、一緒に十両に
上がっていました。

そこからの次の2場所で、

栃ノ心・・・十両優勝、十両優勝で2場所で一気に幕内復帰
旭大星・・・負け越し、負け越しで2場所で幕下陥落

となって、「やっぱりモノが違うなぁ・・・」と思って、それ以降何となく
気になっていた存在だったので、今日の優勝決定は嬉しかったです。

その旭大星は今場所は十両の西筆頭まで上がって、
初の幕内昇進が期待できる場所となっています。

昨日勝ち越しを決めて、そして今日は負けてしまって、
現在は8勝6敗となっています。

西筆頭なので、普段なら8勝7敗でも勝ち越せば幕内昇進が
濃厚と言える場所が多いはずなのですが、今場所は幕内下位で
大きく負け越すような力士が少なくて、昇進の「枠」が厳しい状況。

十両で幕内昇進を狙えるのは、

・東1 妙義龍(9勝5敗)
・西1 旭大星(8勝6敗)
・西2 碧山(9勝5敗)
・西3 英乃海(10勝4敗)

の4力士に絞られていると思いますが、
幕内からの陥落が確定的なのが現段階で
安美錦と照ノ富士の2力士のみ。

・東17  大奄美(7勝7敗)
・東13  豪風(5勝9敗)

が明日負けると幕内に残るのは難しい状況。

・東12  蒼国来(5勝9敗)

も負けると微妙ですが、千秋楽の相手は絶不調の照ノ富士。

今場所途中休場の安美錦と照ノ富士がともに終盤に再出場して、

安美錦・・・大奄美、豪風、錦木
照ノ富士・・・石浦、大奄美、豪風、勢

と幕内残留を狙う力士に貴重な白星を与え続けていることに対して
少しだけイライラしたり、今日の取り組みで豪風が負けた瞬間に思わず
「ヨシッ」と言ってしまったり、自分がどんどんイヤな人間になっている感覚が(^^)

明日、旭大星は幕内の錦木と対戦。

他の力士の結果によって、8勝7敗でも上がれるかもしれないし
9勝6敗でもダメかもしれないしという状況ですが、
とにかく明日勝つことだけを期待して、他の力士の取り組みは
余計なことを考えずに心穏やかに観戦します。

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2018年1月21日 (日)

埼玉県が3年ぶりの優勝(2018年全国都道府県対抗男子駅伝)

埼玉県のアンカーの設楽悠太選手はやはり強かったです。

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●結果:第23回全国都道府県対抗男子駅伝(7区間48.0キロ)

 優勝:埼玉 2:19:10  
  2位:長野   2:19:56 
  3位:千葉   2:20:34 
  4位:福岡   2:20:55
  5位:群馬   2:20:59
  6位:山口   2:21:01
  7位:神奈川   2:21:09
  8位:茨城  2:21:24 
  9位:福島   2:21:25 
  10位:東京   2:21:51

  28位:北海道 2:23:56

という結果で、レース前に予想されていた通り、長野県と埼玉県が優勝候補で、
埼玉県のアンカーに設楽悠太選手(Honda)がいるので、そこまでに長野県が
どこまで差を広げられるかという展開になりました。

4区と5区の高校生区間で長野県の佐久長聖高の2人が連続区間賞で、
6区にタスキが渡った段階で1位の長野県と5位の埼玉県の差が45秒差。

「ちょうど面白い差かなぁ~」

と思ったのですが、6区の中学生区間で、埼玉県の篠木選手が区間賞の走りで
トップの長野県との差を13秒差まで詰めてアンカーの設楽選手に繋いで、
ここで「これは埼玉県の優勝で決まりだなぁ~」という雰囲気になりました(^^)

このアンカー区間の7区の個人記録は、

1位 設楽 悠太(埼玉:Honda) 37:12
2位 西山 和弥(群馬:東洋大) 38:01 
3位 高橋 尚弥(福岡:安川電機) 38:08
4位 市田 孝(宮崎:旭化成)  38:10
5位 關 颯人(長野:東海大)  38:11

ということで、長野県の關選手も全く悪くない走りだったのですが、
設楽選手が強過ぎました。

レース前の埼玉県と長野県のコメントで、
アンカー区間にタスキを繋いだ段階で

「埼玉県:トップと50秒差以内で繋げれば、長野県:1分差以上離して繋げたい」

というのがあったようですが、ちょうどその想定通りのような結果でした。

そしてこの区間の区間2位が東洋大の西山選手で、
この前の箱根駅伝でも1区で区間賞を獲っていて、
まだ1年生なのに凄いです。

ちなみに、区間賞の設楽選手と区間3位の高橋選手も東洋大出身で、
さすがに安定と安心の東洋大ブランドです(^^)

あとは、2区の中学生区間で福岡県の石田選手が区間新の走りで、
他の選手とは別次元のスピードでビックリしました。

北海道チームは1区で41位と出遅れながら、2区の士別中の辻本選手が
区間14位の走りで7人抜きをして34位まで順位を上げました。

そして同じく中学生区間の6区でも、白糠中の酒井選手が
区間8位の一桁順位の走りで33位から29位の4人抜きの好走をして、
中学生の健闘が光りました。

また、3区では東海大2年生の小松選手が5人抜き。
東海大四高出身で10000mの自己ベストが28分35秒ということで、
北海道出身の大学生でこんな良い選手がいたのを今まで知らなかった
自分が残念です。

さらにアンカーの美幌市出身の高橋選手(DeNA)は、
たぶん北海道のふるさと選手で走るのは初めてだと思うので、
走ってくれて嬉しかったです。

去年の総合成績は29位で、そして今年は28位と一歩前進したので、
まずまず満足です(^^)

<区間賞>

1区:井川 龍人(熊本:九州学院高)
2区:石田 洸介(福岡:浅川中) 区間新
3区:田村 和希(山口:青山学院大)
4区:本間 敬大(長野:佐久長聖高)
5区:中谷 雄飛(長野:佐久長聖高)
6区:篠木 珠良(埼玉:吉川南中) 
7区:設楽 悠太(埼玉:Honda)

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2018年1月15日 (月)

旭川市出身の旭大星が2連勝の出だし(大相撲初場所)

アチコチでアレコレとムダに話題になり続けている大相撲ですが、
昨日から始まった初場所で、西十両筆頭の北海道旭川市出身の
旭大星が昨日は妙義龍、今日は碧山に勝って2連勝の出だしに。

今日は昨日の休日出勤の振替休暇だったので、
碧山を寄り切りで勝った一番をテレビ中継で観ることができて、
勝った瞬間はテレビの前で思わず叫んでしまいました(^^)

先場所は十両の東6枚目で9勝6敗で勝ち越して、そして今場所は
十両の西筆頭まで番付を上げての自己最高位に。

8勝7敗の勝ち越しでも幕内昇進が行けるかもしれない今場所。

北海道出身の力士の新入幕誕生となると、1991年名古屋場所での大翔鳳、
そして1992年初場所の立洸以来となるはずなので、まずは1日1日の勝利を
願うばかりです。

なお、大翔鳳も立洸も、既に病気で亡くなっているのが切ないところです・・・・。

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2018年1月14日 (日)

日曜日の休日出勤

今日は僕にとっては珍しい日曜日の休日出勤でしたが、
そんな今日は勤務中に、

・全国都道府県対抗女子駅伝で兵庫県が14年ぶりの優勝(北海道は31位)
・スキージャンプ女子W杯札幌大会で高梨選手が2位
・大相撲初場所が初日(稀勢の里は負ける、十両西筆頭の旭大星は勝利)
・将棋の藤井聡太四段が佐藤天彦名人に勝利で朝日杯のベスト4に進出

などの出来事があった激動の1日だったようです。

明日の月曜日は今日の分の振替休暇で嬉しい休みなので、ここら辺の情報を
ビデオやスポーツニュースやインターネットなどで後追いでチェックします(^^)

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