2018年7月15日 (日)

NHK杯将棋トーナメント(藤井聡太七段×今泉健司四段)

3連休の中日ということで、今日はランニングは休みにして
家の中でひたすらゴロゴロとしていました。

さて、今日の午前に放送の将棋NHK杯の藤井聡太七段×今泉健司四段の
対局は序盤から見応えがあり、途中からは二転三転していたようで非常に
面白かったです。

糸谷八段の対局中の解説を振り返ると、△3五歩▲2六金の後に後手の藤井七段が
△3六桂と打って決めにいったあたりから怪しくなって、▲7三角打ちに△3七歩成の
局面では逆転が起こっていたのかも。

今から20年ちょっと前、北海道出身の中座真七段が四段昇段を決めた
三段リーグ最終日の模様は有名ですが、そこで中座七段と同星ながら
順位の差で次点だったのが今泉四段でした。

「もう1勝があれば」から月日が経過して41歳でプロ棋士になって、
そしてあの藤井七段にNHK杯の舞台で勝ったのは胸が熱くなります。

そして先ほど書いた「中座がプロ棋士、今泉が次点」の三段リーグを
最後に年齢制限で奨励会を退会したのが現在の瀬川晶司五段。
Syottan

その瀬川五段の「泣き虫しょったんの奇跡」が映画化され、松田龍平さん主演で
9月7日に公開されるとのこと。これは見に行ったら号泣間違いなしでしょう(^^)


*どうでもいい話ですが、今泉さんと言えば、かつていろんな意味で
一世を風靡したテレビ番組の「ガチンコ!」内の企画での、ラーメン道の
「私は佐野さんの犬です」の今泉さんを思い出します。

あの番組以来、ラーメン屋さんに入ったらメニューにカレーライスが
あるかどうかを確認するのが習慣になってしまいました(^^)

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2018年7月14日 (土)

3連休

今日から嬉しい3連休です。

そんな連休初日は午後1時前から15kmほどの距離を走ってきました。
アメダスの札幌市のデータによると、

午後1時 27.4℃、湿度61%
午後2時 26.8℃、湿度62%

ということで、日差しが弱くて風も適度にあったので何とかなりましたが、
蒸し暑さで途中からかなり厳しかったです。

そして今日の大相撲では北海道出身の旭大星、矢後、一山本が
全て負けてしまい、悲しい1日となりました。

特に幕内の東8枚目の旭大星はこれで1勝6敗で、番付的に4勝はしないと
十両陥落の危険があるので、明日から盛り返してほしいです。

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2018年7月 8日 (日)

穏やかな日曜日

昨日の26km走の疲れが思いのほか脚に残っていたので今日は走らずに、
代わりに正午過ぎから40分ほどの散歩をしてきました。

「本来は今頃、札幌・豊平川市民マラソンでフルマラソンを
走っている最中だったんだよなぁ~」

と、歩きながらどうしても考えてしまいました(^^)

今までの経験では、さっぽろさよならマラソンで雪による大会中止が1回、
雨によるハーフからクォーターへの距離変更が1回ありました。

ただそれは、大会当日の雪や雨の状況があって「これは仕方ないよな~」と
明らかに納得できる心境でした。

それと比べると今日は曇り空の中に日差しがあり、風も弱く、最高気温も24℃と
極めて穏やかな状況で、これで大会が中止となり家の中でゴロゴロとのんびり
過ごしているのが不思議な感覚でした(^^)

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2018年7月 7日 (土)

七夕の日のランニング

今日はモエレ沼公園で「札幌30K」という30kmのランニング大会がありましたが、
僕も今日は長距離練習ということで、「1人札幌26K」を走ってきました。

正午過ぎから走って、手稲の前田森林公園などを目標地点としての
26kmほどのランニング。

今日の札幌市の最高気温は16.5℃と低めで、日差しもなく風も強くで、
特に向かい風の部分では涼しいを通り越して寒かったです。

25kmを超える距離の練習は滅多にやらないので達成感はあり、
2日前に「札幌・豊平川市民マラソンが中止」の知らせを聞いて以来
ずっと心にあったモヤモヤ感が消えてスッキリしました(^^)

ただ、20kmを過ぎてからは脚がキツくて最後はヘロヘロ気味で、
今日のこの涼しさでゆっくり目のペースで走ってこれなら、
8月の北海道マラソンがどうなるのか不安にもなりました。

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2018年7月 5日 (木)

「2018年札幌・豊平川市民マラソン」は中止です!

今度の日曜日は「第13回 札幌・豊平川市民マラソン」でフルマラソンを
走る予定でしたが、コースの豊平川河川敷が大雨によって冠水したため、
大会中止が決まったそうです。
Toyohirashiminhagaki

主催のナイアガラマラソンクラブのフェイスブックに載っていました。

「緊急 拡散お願いします」とあったので、
コピー&ペーストで貼り付けます。

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●7月5日

7月8日(日)に開催予定でした第13回札幌.豊平川市民マラソンは
コースの豊平川河川敷が大雨による冠水のため大会開催が困難となり、
中止を決定しました。

申し込みされた皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解ください。
尚、大会参加賞、ナンバーカード、プログラムを後日発送いたします。

札幌.豊平川市民マラソン
組織委員長  川邊秀明
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豊平川河川敷の今日の状況の写真を見たら大会中止はどう考えても
仕方がないですが、3日後にフルマラソンを走る気満々の気分のところに
中止の知らせを受け、気の抜け方が半端ないです(^^)

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2018年7月 1日 (日)

「2018年札幌・豊平川市民マラソン」まで1週間

今日は正午過ぎから、小雨の降る中を7kmほどのランニングをしてきました。
低温サウナ状態のようでモワッと感が満載でした。

さて、次の日曜日の7月8日は「第13回 札幌・豊平川市民マラソン」で
フルマラソンを走ります。
Toyohirashiminhagaki

去年のこの大会は最高気温が32.4℃の暑さの中でどうにもできなく、
自己ワーストを25分ほど更新する4時間41分でゴールしました。

今のところの週間天気予報では、

「曇り、降水確率40%、最高気温21℃」

ということで、今の時期としてはかなり好条件の予報は出ていて、
「暑い雲に覆われるけど雨は降らず、温度も湿度もそれほど高くなく、
風は適度に」となってくれるように、これから1週間祈り続けます(^^)

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2018年6月30日 (土)

6月が終了

今日は昼間に走る予定でしたが、外に出ると妙に暑い感じがあったので、
気温が下がることを期待して夕方に走るのをズラしました(最高気温は28.6℃)。

結局、夕方4時30分過ぎから15kmほどのランニングをしてきました。
夕方になったらだいぶ涼しくなっていて、それなりに走り易かったです。

物憂げな6月の雨に打たれて愛に満ちた季節を想って歌う6月は
今日で終了となって、明日からは7月に入ります。

ちょっと前に紅白歌合戦やニューイヤー駅伝や箱根駅伝を観ていた
記憶があるのですが、それからあっという間に半年が過ぎ去って、
月日の経過の早さにビックリしています(^^)

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2018年6月24日 (日)

陸上日本選手権の3日目(北海道出身の選手が活躍)

今日は正午過ぎから7kmほどの距離を走ってきました。

最初は半袖シャツ1枚で走ろうと外に出たらやたらと肌寒くて、
一旦家に戻って長袖のジャージを着てから走り出しました。
アメダスのデータによる今日の札幌市は、

10時 19.4℃
11時 20.0℃
12時 15.4℃
13時 15.1℃

ということで、やはり正午前から一気に気温が下がっていたようです。

そして夕方は「第102回 陸上日本選手権」の中継を観ていました。

●男子110mハードル 
  金井 大旺(函館ラ・サール高校出身)・・・・優勝<日本新記録!>

●男子円盤投げ
  堤 雄司(札幌拓北高校出身)・・・・2位

●女子200m
    福島 千里(帯広南商業高校出身)・・・・優勝

●男子200m
  小池 祐貴(立命館慶祥高校出身)・・・・2位

などで北海道出身の選手達も活躍していました。

男子円盤投げの堤選手はここまでの日本記録保持者でしたが、
今日の優勝した湯上選手が3投目、4投目、5投目で3投連続で
日本記録更新ということで、これは凄いです。

さらに男子200mの小池選手、最後の直線に入った場面では、
あの飯塚翔太選手にも勝って優勝できるのではと一瞬興奮してしまいました。

やはり飯塚選手はさすがに強かったですが(優勝タイム20秒34)、
小池選手の自己ベスト更新(20秒42)の2位という結果は見事です。

アジア大会の代表選考基準は調べてはいませんが、

「日本選手権2位でシーズンベスト20秒42」

というのはどうなんでしょうか。

そして今日の夜中12時からはサッカーW杯の日本代表のセネガル戦があります。
頑張って起きて観るか、諦めて寝て朝のニュースで結果を知るか悩み中です(^^)

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2018年6月23日 (土)

陸上日本選手権の男子100m決勝(北海道出身の小池祐貴が4位)

今夜行われた注目の陸上の日本選手権の男子100m決勝、
江別市の立命館慶祥高出身の小池祐貴選手(ANA)が決勝に進んでいて、
決勝の大舞台でも4位に入る大健闘。10秒17は自己ベストかな?

その小池選手、桐生祥秀選手とは同学年で、高校3年生の時は
インターハイの100m、200m、そして国体の100mはともに
「1位 桐生、2位小池」だった記憶が。

そして今日の決勝、

1位 山縣 亮太(セイコー) 10:05
2位 ケンブリッジ 飛鳥(Nike) 10:14
3位 桐生 祥秀(日本生命) 10:16
4位 小池祐貴(ANA) 10:17
5位 多田 修平(関西学院大) 10:22

で、高校時代よりも桐生選手にはるかに迫っていて、
それよりも何よりも日本のトップ選手達と競っているような
レース展開になりちょっと感動しました。

その男子100m決勝の1時間ほど前に行われた女子の100m決勝では、

1位 世古 和(CRANE) 11:64
2位 福島 千里(セイコー) 11:66
3位 市川 華菜(ミズノ) 11:67
4位 御家瀬 緑(恵庭北高) 11:74
5位 中村 水月(大阪成蹊高AC) 11:84

ということで、福島千里選手は惜しくも2年ぶりの日本選手権制覇には
届きませんでしたがそれでも微差の2位、そして高校2年生の恵庭北高の
御家瀬選手が4位と、こちらも素晴らしかったです。

そんな今夜の陸上観戦の前の1日を振り返ると、今日は昼食を食べてから
床屋に行って「自称・爽やか過ぎる青年」になってきて、そして夕方4時から
約20kmのランニングをしてきました。

アメダスの札幌市のデータによると、

午後4時 24.9℃
午後5時 24.6℃
午後6時 23.9℃

ということで、数字上は気温は高めでモワッとした空気感もありましたが、
日差しは弱く風も適度にあって、暑いのか涼しいのか良く分からないまま
1時間50分ほどを走ってきました。

家を出る前のナゴヤドームは5回終了時点で「中日1-3DeNA」で、
我らが中日ドラゴンズの逆転勝利を願いながらランニングに出たのですが、
帰って速報を確認したら「中日5-3DeNA」で望み通りに勝っていました(^^)

逆転した6回裏は福田の三振振り逃げなどのツキもあったものの、
最後は代打モヤが満塁の走者一掃の2ベースの大仕事をしてくれました。

今日の結果で、ホントに久しぶりの3位に浮上。
セリーグの中で半分より上の順位になりました!

そんなこんなで、今日は素敵な土曜日の1日になりました(^^)

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2018年6月20日 (水)

「2018年おたる運河ロードレース大会」の全完走者の結果が掲載

3日前に行われた「第30回おたる運河ロードレース大会」の大会結果が、
(株)アイ・サムのページに掲載されていました。

http://www.i-sam.co.jp/gw/recsearch.php

ここから検索できます。

僕の走った「ハーフ男子 35歳~50歳未満の部」の完走者数は509人で、
この中で僕は上位15%以内に入っているような、なかなかの好順位でした。

去年の結果も調べてみたら、1年前のこの部の完走者数は406人で、
完走率はほとんど変わらないと思うので、だいぶ参加者が増えていたようです。

ついでに他のハーフの部も去年と今年の完走者数を見てみたら、

男子35歳未満  231人→289人
男子50歳以上  459人→542人
女子(年代区別なし) 190人→270人

と全体では25%ほど増えていて、これはゲストランナーに
エリック・ワイナイナさんを招待した効果もあったのでしょうか(^^)

そのワイナイナさんはハーフの最後尾からスタートして
ごぼう抜きをして、僕は5km過ぎであっさりと抜かれましたが、
上位の25人ほどのランナーは抜かれずに耐えたそうです。

また、男子ハーフの総合の優勝者のタイムは1時間08分27秒で、
2位の1時間12分43秒とは4分ちょっと離れていました。

たしかに大会当日を思い出してみると、後半のおたる水族館の往復コースで
僕が往路を走っている時、向かいから独走状態で来ていたランナーとすれ違って、
そして次の2番手のランナーとはだいぶ間隔が空いていた記憶があります。

この優勝したランナーはおそらく北海道内では有名な方で、
去年の9月に美唄でハーフを走った時にも独走で優勝していて、

「早いなぁ~」

と思っていたら、その翌日に行われた旭川ハーフでも2位になっていたのを
新聞で知って、川内優輝選手みたいだなと少しビックリしました
(ちなみに、旭川ハーフでの優勝者はその川内選手でした)。

なお、今回の小樽の大会は各部門6位までが入賞で、もし僕が女性だったら
6位相当のタイムで入賞できていたので残念でした(^^)

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